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恒例の白菜漬けです。

2019-01-02

東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も。 恒例の白菜漬けです。 正月早々漬物作業はどうかなぁーとは思いましたが、天気も良く、これは漬物日和とばかりに、朝10時夫と共同作業の開始です。 夫には、重くて持てないくらいの山東菜2玉、そうでないもの5玉を庭のベランダに運んでもらい、私は包丁で山東菜は縦8等分、そうでないのは4等分に切り、重さを量って行きますが、全部で33キロ、何と去年の倍以上あります。夫はそれを水で洗い、テーブルの上に、乗り切らない物はカゴやザルを搔き集めて、その上に並べて干してもらいました。一旦、陽が差す14時までは共同作業は中断です。 その間に夫は樽を取り出し、重しの石を庭から集め、私は3%の塩990g、昆布と柚子の皮と鷹の爪を用意しました。 いざ14時、共同作業再開です。樽の中で3重にしたビニール袋に、私が白菜を交互に入れ、夫は根元の方に塩し、昆布・柚子・鷹の爪を乗せます。二人でこの作業を繰り返し、どんどん上に重ねて行きますが、トラブル発生です。予想通り2つの樽に収まりません。ここは、一旦業務用の大鍋で代用し、明日ホームセンターで樽を用意することになりました。樽の中のビニール袋は輪ゴムで絞め、上に蓋を乗せ、重しを乗せて本日の共同作業は終了です。時間は16時、一日掛かりですね。 東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も少ないと思いますが、明日以降、蓋はどんどん下がって、白菜は美味しく漬かって行くことでしょう。取り出して頂くことを考えると、今から楽しみです。

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