エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

我が家のハーブをドライにしました。

2019-08-13

ハーブティのお土産です。 我が家のハーブをドライにしました。 収穫から、乾燥、ブレンドと担当は夫です。 レモングラス、ローズマリー、ウィンターサボリ、スイートマジョラム、レモンティーツリー、ヒソップ、レモンバーム、タイムの色々、ミントの色々を詰め合わせにして、ハーブティのお土産にしてくれました。 とても美味しく、大好評です。 オレガノ、イタパセ、バジル、フェンネルシード、コモンセージ、それに鷹の爪は普段の料理に使っています。オレガノは教室の友子さんが大好きで差し上げました。 ハーブは放っておくとどんどん伸びて、込み合ってくると蒸れて色も汚くなるそうで、まだ葉も軟らかい5月の梅雨前に摘むのが一番良いそうです。摘んでネットに入れて乾燥させ、葉をしごき取ります。私も手伝いますが、意外と大変。でも、お陰で喜ばれたり、役に立っています。

子供料理教室です!

2019-06-19

みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 子供料理教室です! みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 この土曜日、第19回日本抗加齢医学会総会の一環で親子クッキング教室で横浜に行って来ました。 前夜から嵐のような雨予報で心配していましたが、当日は一人の欠席者もなく、全員参加! 早めに集まってくれた親子もいらっしゃいます。 料理3品、オムライス、オクラの豚肉ロール、フルーツサラダです。 この3品全部を子供たちで作るものですから、みんな興奮気味です。 卵を割る所から、塩胡椒を振ったり、豚肉にトマトケチャップを塗ったり巻いたり、バナナを切ったり、ハムを切ったり、ご飯と具材とトマトケチャップを混ぜたり、本当に楽しく、忙しい時間でしたが、ご父兄の皆さんもしっかり見守りながらフォローしてくださりました。 子供たちは、上手く包丁も持って、鍋も倒さず、ケチャップでお絵描きもしてくれ、みな完食です。しかも後片付けも、お皿を割ることもなく、洗剤で洗ってくれ、もっと洗いたい!と言う子まで出て来て感激です。 とても私も元気をいただきました。 子供達の未来の為に、『心豊かに健康をモットー』に、益々頑張らなくてはと思いました。子供達の未来の為に、頑張らなくては!

庭のミモザです。

2016-02-29

庭のミモザです。
私は黄色いミモザが大好きです。このミモザも小さな苗で夫が買って来たものですが、ご覧の通りこんなに大きくなりました。綿のような黄色いミモザの花が、青い空にとてもきれいです。
もう今日で2月も終わり、春も間近ですね。

ありがとうございました、一日体験教室に。

2009-02-15

『本当に皆さんにお会いできて感激です! 楽しい一日をどうもありがとうございました。心地いい疲れが今、私の体をめぐっています。これからも頑張らなくてはと思いました。人って本当に素晴らしいな~、ありがとうございます! 本当にありがたいと、心から思いました。男子の皆さんもご参加いただき、素敵な空気を作っていただき、料理を通して皆さんと仲良くなれたこと、これは私の財産になりました。もう体中が今も熱いです。本当に熱いです。半袖の状態ですが、燃えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします』

昨日、写真のような一日体験教室を終えたときの私の気持ちです。長らく多くの方をお待たせしているので、できるだけ多くの方にご参加いただこうと、普段の教室の授業とは違って私のデモと試食形式で1月2月と計4回の一日体験教室を行いました。わざわざ飛行機でこられた方もいて、本当に感謝です。
まだまだ抽選に漏れた方も多くいらっしゃいますので、また近々計画をして、今まで申し込みをされておられる方にまずはご案内いたしますね。本当に有難うございました。

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

父の日のプレゼント

2008-06-17

この日曜日、父の日のプレゼントに、手作りの『グリッシーニ』を届けていただきました。
贈り主は、親子ほど年の違う我がスタッフの矢澤ちゃんです。たまの休みだというのに、わざわざこんなかわいい贈り物を作って持って来てくれるなんて、気持ちがとっても嬉しいです。 このとき主人はあいにく留守でしたが、電話の向こうで感激してお礼を言っていました。
世の中、悲しいことがたくさん起きていますが、だからこそ日頃から心を込めて表現することがなにより大切で……。うまく言えませんが、身近なご家族と、そしてお友達からお友達へと、「ご一緒に」と思う気持ちがあれば、きっと世の中うまく行く……。本当にそんな気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがたいと心より感謝です!!! 私も、家族や皆さんとご一緒にという気持ちを忘れずに、心を込めてお料理でご一緒したいと、あらためて思いました。

紫に拘ってみて正解だったね!

2020-08-31

私は食卓の色で一番好きなのが紫色なんですね。 ですからついつい紫色の食材には興味を持ってしまいます。 でも紫色はポリフェノールが沢山含まれていますので、苦みもあります。 工夫が要りますが、甘味だったり、酸だったり、そしてオイルがフォローしてくれます。 今日はサラダに少し甘みをプラスして頂きました。 ドレッシングに蜂蜜を入れ、トレビス、紫キャベツ、赤インゲンとヒヨコ豆のミックスビーンズ、ホワイトハム、玉ネギを混ぜてみたら、すごく好きなサラダになりました。 紫に拘ってみて正解だったね!と夫と言いながら美味しくいただきました。ポリフェノールが沢山含まれています。

間もなく7時半過ぎに、「おはよう日本」です。

2022-02-26

今回はウド、きっと新しい発見がありますよ。 間もなく7時半過ぎに、「おはよう日本」(NHK・関東甲信越)です。 ウドの取材で小平の農家にお伺いし、今回はウドをもっと楽に、そして色々のメニューに広げられるように、「取説」から見直して、「洋風にも使えるように」工夫しました。 きっと新しい発見がありますよ。 是非!ご覧下さいね 是非!ご覧下さいね。 もう、NHKのサイトに上がっています。↓↓

新タケノコをお刺身でいただきました。

2019-05-20

大根のおろし汁で茹でてみました。 ちょっとご紹介が遅れましたが、新タケノコをお刺身でいただきました。 米糠や唐辛子を入れ込み皮ごと茹でるのが普通で、既に湯掻いたものを頂き大変おいしくいただきました。 それとは別に大根のおろし汁で茹でてみました。 大根の汁の場合、タケノコは全部いただける状態まで皮を剥き、絞り汁もそう多くなくても大丈夫です。ちなみに2キロで100ccの大根の下ろし汁を入れ、被るくらいまで水を足し、普通に茹で、そのまま冷めるまで置きました。 酵素の働きでエグミが和らぎ、味も甘くなる感じがして、とてもいい感じす!もうこれからはこれがいいかも!と思ったくらいでした。エグミが和らぎ、味も甘くなる感じです

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

ついついあれもこれも用意して。

2022-01-06

大根は下茹でせずに。 もう!もう!おでんですぅ~と言った感じです。 これを二人で頂いちゃいます~~~~、凄いです。我が家は黙っていたら大家族の食卓だと思われるのではないでしょうか。夫はおでんが大好きなもので、ついついあれもこれも用意してなんて思うと、このようになってしまいます! 今回、大根は下茹でせずに直接煮る事にしてみたのですが、返って美味しいかな~と。苦味もエグミも含めて美味しいと思いました。宜しかったら、お試しください。 でも、このおでんも、きっと3回位でなくなると思います。。。よ。苦味もエグミも含めて美味しい。  

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

練りきりのお饅頭

2008-06-10

アメリカからお客様がお見えになられるので、先日京都で食べ歩きをしたときに口にした「練りきり」の饅頭をつくりました。器具がない割には、案外うまくいきました、自己満足ですが…。
白あんがなく、粉末状の白あんを買い求めて、砂糖と水を入れて、あんこを作りました。そこに少し時間がかかったくらいで、あとのプロセスは本当に簡単です。
わが家にアジサイが咲きはじめたのでアジサイの花と、春の花をイメージしたものをの作りました。機会があればぜひ皆さんも作ってみませんか。

新年明けましておめでとうございます。

2022-01-01

元気の素を作る料理を一つでも美味しく。 新年明けましておめでとうございます。 穏やかで静かな年明けのように感じますね。 健康で強い心身を作り、困難にも負けないようにと願いながら、今朝は八ツ頭、菜花の和え物、お雑煮を作り、昨日届いた私のお節と一緒にいただきました。 毎日作る料理は決して楽ではありませんが、元気の素を作る料理を一つでも美味しく、喜んでもらえるようにと、自分は台所に立っているのだと素直に思います。 ですので、ああして、こうしてと、ちょっとの時間を利用して色々考えていることも、案外心地良いリズムになっています。 皆さんもちょこちょこっとした料理を無理せず楽しめるようになれますよう、今年も暮らしの中の料理をご提案して参りますので、是非今年もよろしくお願いいたします。  

朝はちゃちゃっと作るのが何より大事。

2020-05-17

前の夜から目星は付けておきました。 朝は和風の朝ごはん定食です。 もち麦ベースに十六穀米を入れ込んだ健康ご飯を炊き、ホウレン草と厚揚げのチャンプル風炒め物と、大根とキヌサヤ、大根の葉も入れた味噌汁を作り、我が家で漬けた蕪の葉の漬け物です。 朝はちゃちゃっと作るのが何より大事、ですので前の夜から目星は付けておきました。 厚揚げをペーパーに包んで冷蔵庫に入れ、余分な脂をしっかり取り除いておきました。それを少しの油でコンガリ焼き付け、ホウレン草のざく切りと炒め塩胡椒し、溶き卵で綴じました。 この朝の食卓で野菜達をザッと700g位しっかりいただきましたので、お昼はコーヒーとお菓子で済まそうかと思いましたが、いけませんね、栄養が足りません。 朝の和定食をしっかりいただきましたので、今日も元気に行こうと思います。今日も元気に行こうと思います。

それぞれのお料理に合った切り方があります。

2020-08-22

キュウリの切り方をYouTubeでご紹介しました。 基本の輪切り、千切り、蛇腹切り、叩きキュウリです。 撮影をしてくれた夫は、私がコロコロ転がらない輪切りと言っても1個くらいは転がって恥をかくのではと思っていたようですが、アレよ!リズミカルに切っても1個も転がらない!とビックリです。 千切りも、たかが細く切るだけで、技なんてと思っていたようですが、両端が緑になってヘナっとしない切り方を見て、なるほどと思ったようです。 蛇腹キュウリに至っては、途中で切り離れないでと願いながら撮影をしてくれていたようで、もうお見事と!キュウリの輪切りは、塩をして揉んで鴨肉と和えましたよ。蛇腹キュウリは、見た目もキレイに味も浸み込み易く、生ハムと和えましたよ。 叩きキュウリは、塩・酢・オリゴ糖・胡麻油に、唐辛子とキクラゲと一緒に中華風ピリ辛に漬けました。 それぞれのお料理に合った切り方があり、ちょっとしたことでお料理が美味しく楽しくなりますよ。

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

鶏手羽元のハチミツ焼き

2014-05-08

姪の子供が大好きな肉を使ってハチミツ焼きを作ろうと思い、下ごしらえをしました。手羽元1キロを用意し、1%の塩、4%のハチミツ、5%の酢で揉み込み、1時間ほど置きました。

実は、先日リストランテ濱崎にお邪魔したとき、バルサミコ酢を使っての漬け込み焼きを頂いたので、その家庭風アレンジです。シェフは鶉(ウズラ)でしたが、我が家は私の地元の阿波尾鶏で頑張ってみました。
フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通します。仕上がりに庭のイタリアンパセリを刻んで出しましたが、肝心の4歳の息子は寝てしまっていて、4人の大人たちで仕方ないなんて言いながら全部あっという間にペロッと食べちゃいました。
次回はカレー味で頑張ってみようと思いますが、今度こそ彼に一番に食べてもらわなければね。

《材料》鶏手羽元、イタリアンパセリ
《調味料》塩1%、ハチミツ4%、酢5%
《作り方》①手羽元を塩・ハチミツ・酢で揉み込み、1時間ほど置く。
②フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通す。
③仕上がりにイタリアンパセリを刻む。

久々に気持ちのいい朝です。

2020-08-01

もう少しで新しいパンの発信しますね。 久々に気持ちのいい朝です。 夫が庭を少し手入れしたいと言いますので、すぐさまサンドイッチを作りました。 ベーグルは昨日焼いておきましたので、後は茹で卵とレタスを挟み、横にズッキーニとヤングコーンをグリルして添え、コーヒー牛乳を作りました。 ベーグルは薄力粉のみで作っていますが、案外普通な感じで、夫には絶対バレません! 強力粉でなくても、そして私流は捏ねない事でグルテンの強みが増すことが理論的に分かったので、毎日パンを焼いても肩が痛くならず、クッキーより楽かも知れません! もう少しで、この新しいパンの作り方を本にして発信できると思います。    

春です。

2022-04-07

朝から香りご飯をちゃちゃっと。 春です。木の芽です。ワカメです。 で朝から香りご飯をちゃちゃっと作りました。 お握りにしてもいいかな~と思いましたが、何だかこれだけで満足しちゃいますよね~。朝から二人で2合分いけちゃう勢いで、美味しくいただきました。 清酒の料理酒を少し入れて炊いた炊き立てのご飯に、塩と刻んだ木の芽はまだ軟らかいので軸ごと、そして戻したワカメを刻み、混ぜました。 香り高いご飯ですね! でも夫はスーパーで木の芽を見たら、何と4枚で128円!口も腫れそうです~。我が家の庭の木の芽に感謝。夫曰く木の芽は簡単に葉がつきますので、鉢植えでもおススメらしいですよ。 ●《材料》ご飯、木の芽、ワカメ 《調味料》塩、清酒の料理酒 ●《作り方》炊きたてのご飯に、塩、木の芽、ワカメを混ぜ込む。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

この時期、楽しみしているものがあります。

2018-05-08

それは庭のベリー類と豆類です。今の時期、秘かに楽しみしているものがあります。それは庭のベリー類と豆類です。私がどちらも大好きなものですから、夫が庭に植えてくれています。ラズベリー、ジューンベリー、ブルーベリー、ブラックベリーは花が咲いてその後に実がなりそうなのが見えます。キヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースも、もう間も無く収穫です。本当にこの時期は成長が早いです。庭の勢いを感じます。私もウカウカしていないで頑張らないと!本当にこの時期は成長が早いです。

気を付けなければいけません!反省です。

2022-03-30

多くのレシピや市販の合わせ調味料は。 茎ブロッコリーがあるのを忘れていて、焦りました。 もう少し萎れていますが、勿体無いので勿論いただくことにしました。 冷凍しておいた手羽中とともに中華風の煮込みです。 ニンニク、唐辛子を炒めオイスターソースと砂糖、醤油、酒、水で鶏手羽を焼き付けた後10分ほど煮込み、そこに茎ブロッコリーを入れ、火を通し、水溶き片栗粉でまとめました。 茎ブロッコリーはギリギリ間に合った感じですが、調味料の味でいただいた感じでもあり、茎ブロッコリーさんに大変申し訳ない感じです。 我が家は基本、食材の持っている旨みを引き出し、その美味しさと栄養を効率よく頂くのを基本にしていますが、多くのレシピや市販の合わせ調味料は今日の様な調味料の味をいただいていることが多いですね。 冷蔵庫の見落とも含めて、気を付けなければいけません!反省です。(>_<)冷蔵庫の見落とも含めて。  

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

今年も弘前大学COIの特別講演にお招きいただきました。

2017-10-23

今年も一橋講堂での特別講演にお招きいただきました。
国家的プロジェクトのCOI(Center of Innovation)2021の一つ、弘前大学COIのフォーラムです。去年はこんな立派なフォーラムとは知らずに招かれてビックリ、今年は事の重大性を知ってまたビックリの講演でした。

弘前大学COIは青森県が産・学・官・民を挙げて取り組んでいる「健康作り」プロジェクトで、短命県を返上し、その波を全国に、そして世界に広げていこうという、社会的実装のプロジェクトです。
私も「減塩」の啓発で県の食生活改善推進員の方にお話し申し上げたり、企業の方と共同開発で商品化のお手伝いをさせて頂いたり、持続可能な減塩活動に取り組んで参りました。少しでも青森の皆様にお役に立てばと思っていますが、因みに本日は九州南島原の商工会女性部から呼ばれての講演です。
昨日の台風の最中にやって参りましたが、本日は台風一過で爽やかです。これから頑張りますね。

ホウレン草たっぷりの新鮮なサラダ

2011-01-23

もうこれってすごいんですよ!
写真ではそう見えませんが、このお皿、実はとても大きなお皿で、ホウレンソウを400g盛りました。ホウレン草の下には、見えませんが、カブ4個、キュウリ2本も入っています。上から白カビソーセージを細切りにして、オリーブの細切りを乗せ、ハーブ塩、コショウ、それに少しノンオイルドレッシングをかけました。女性達はサラダが好きだと思って、本当にたくさんの量のサラダでしたが、頑張って用意しました。おかげさまで期待通りに完売です。
私もこのサラダは初めてでしたが、また作りたいと思うくらい新鮮なサラダになりました。
おもてなしは、メインばかりになりがち。たっぷりの野菜も出してください。胃が楽ですよ。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

庭には、朝のジュースの食材が植わっています。

2017-03-06

セロリもその一つです。
我が家の庭には、朝のジュースの食材が植わっています。 セロリもその一つですね。一日中、日が当たるような畑ではないので太くて立派なものは出来ませんが、返って惜しげもなく葉も茎も使って朝のジュースに出来ます。夫は摘んで来てくれて、手でちぎって冷凍してくれますので、暫くはジュースの食材では困りません。
今年は摘み損ねた芽キャベツが大きくなっていますので、それも摘み取ってジュース用にしようと思っています。摘み損ねた芽キャベツもジュース用にしようと思っています。  

毎年、アナベルをドライフラワーにしてくれます。

2018-06-25

 今年も玄関に吊るしてくれました。 梅雨時、我が家の庭で咲くアナベルです。 毎年このアナベルを夫はドライフラワーにしてくれ、そのドライはとても立派です。 今年も夫は庭から摘んで来て、玄関に吊るしてくれました。これが毎年のことですので、我が家には昨年のもの、一昨年のものと、立派なアナベルのドライが部屋に飾ってあります。 西洋アジサイのアナベルは、大輪の花の割に茎は細く、自分で立っているのがやっとです。ですので、梅雨の雨に打たれると折れてしまい、夫は支柱を立てて備えます。 また、アナベルは摘むのが早過ぎると花に含まれる水分が多く、 綺麗にドライになりません。少し峠を越えて、白い花がカラっとして来たら摘み時だそうです。 他にも摘むのは晴れている日が良いらしく、「たかがアナベル、されどアナベル」の我が家の梅雨時の風物詩「アナベルのドライフラワー」です。でもこれを毎年繰り返していることに、私は少し幸せを感じます。    

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

夫に威張ってやりました。 

2021-01-12

朝、手を抜く訳にはいきません! 朝はいつもいろんなメニューにチャレンジです。 しっかり身体を作る基になりますので、時間を掛けずとも手を抜く訳にはいきません! 今朝はキャベツとブロッコリーを手早く刻み、水をほんの少し入れて蓋蒸しする。直ぐにシンナリしてきますので、塩をし半溶き卵を回し掛け、蓋をし火を止め2~3分置きます。 油を一滴も入れていませんのでフライパンに卵がくっ付きますから、直ぐに盛り付けない事。その間にカトラリーを用意したり、コーヒーを準備したりして、皿に移せばツルリッと移せます。 高リコピントマトケチャップを絞っていただきました。もう完璧でしょ!と夫に威張ってやりました。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

掃除の合間にできる保温料理

2016-11-22

ハロインはもう終わったのですが、カボチャが食べたくて、ついつい買い求めました。で、どのようにしようかと思ったのですが、そうだ掃除の合間に出来るものをと思い、保温料理にしました。

カボチャをきれいに洗い一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内ガマに入れました。そして熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON、2時間位で軟らかくなりました。直ぐに頂くことができなかったので、そのまま保温を続け6時間位過ぎてからの夕食になりましたが、それでも角がしっかり残っていて崩れていません。それでいて、口の中でとろける軟らかさで、夫は驚いていました。形といい、軟らかさといい、美味しさといい、とても品の良い一品です。

保温状態の70度は、素材の旨味を引き出す温度帯で、そこを長くゆっくり通過させる保温料理は、便利で美味しい調理法です。今年のお節料理にも一役買うことになりそうですので、またご案内させていただきますね。

《材料》カボチャ
《調味料》塩
《作り方》①カボチャを一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内釜に入れる。
②熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON。6時間位で取り出す。軟らかさは途中で竹串を指して、お好みで。      

最後はホロホロに。

2022-04-05

味噌卵そぼろを作り、お握りにしました。 味噌はタンパク質を分解酵素を持っているので、箸2本で卵そぼろが細かくできます。 卵1個に対して、味噌大1、砂糖小1を混ぜ、フライパンに流し入れ、中火弱で混ぜ始めると、最初少しモッチリとするのですが、それを乗り越えると、もう!もう!最後はホロホロになってくれます。 ご飯に胡麻と一緒に混ぜ握りましたが、味噌だけにボソボソにならない所がミソ(笑)でした。 お試しください。ボソボソにならない所がミソ。 ●《材料》ご飯、胡麻、卵 《調味料》味噌、砂糖 ●《作り方》卵に、味噌、砂糖を混ぜ、フライパンに流し入れ、中火弱で混ぜ、味噌卵そぼろを作る。ご飯に胡麻と一緒に混ぜ、握る。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。

2018-07-08

我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種です。徳島のヴィーナスと我が家の茄子の焼き比べです。我が家の茄子は「ナスがママ」と言う品種で、支柱がなくても次々に育つ、卵くらいの大きさの茄子だそうですが、夫は摘み忘れて、それこそ「ナスがママ」にしていたら、とても大きくなってしまいました。実の詰まり方もちょっと違う感じで、料理するのに躊躇していたのですが、実際どのくらい違うかなと、今日は徳島のヴィーナスと焼き比べをしてみることにしました。どちらも丸々と大きいので、輪切りにして、フライパンで焼き、ポン酢醤油を少し垂らしていただきました。結果、皮の硬さに違いがあるものの、ほとんど違いが分からないくらいでした。ヴィーナスはトロリとして甘く、「ナスがママ」も負けず劣らず美味しいです。どちらも焼いて美味しいですね。トロリとして甘く、どちらも焼いて美味しいです。

リンゴ入りアーモンドタルト

2012-10-16

おもてなしのお料理を皆さんにご紹介してきましたが、人のご縁は本当に大事だと思いますね。それはみんなで集まり、それぞれ絆を作ろうとすることで、より確かなものになっていくんですね。
そんな時に、とても穏やかに、優しく、楽しい気持ちにさせてくれるのが食卓に上る料理やデザートだと思います。教室のスタッフも、パンやデザート(リンゴ入りアーモンドタルト)を作って、みんなの輪に参加してくれます。真心を込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。ありがとうございます!

リンゴ入りアーモンドタルト(16cmの正方形の型1台分)
《型用》無塩バター適量、アーモンドスライス適量
《リンゴのソテー》リンゴ1/2個、砂糖15g、レモン汁10g、シナモン適量
《生地》アーモンドパウダー100g、粉糖90g、ハチミツ15g、全卵2個、コーンスターチ30g、溶かし無塩バター50g、アプリコットジャム(裏ごし)70g、(あればラム酒12gと粉糖40gでもOK)
《作り方》①型にバターを塗り、アーモンドスライスをまんべんなく散らし冷蔵庫で固める。
②リンゴのソテーを作る。リンゴの皮をむき、3mm厚さのイチョウ切りにする。フライパンにリンゴ、砂糖、レモン汁を入れ中火でしんなりするまで炒める。お好みでシナモンを振る。
③生地は、アーモンドパウダー、粉糖、ハチミツ、全卵をボールに入れよく混ぜ、ハンドミキサーで泡立てる。
④白く、もったりしてきたらコーンスターチをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
⑤温かい溶かしバターを入れ、ゴムべらで混ぜる。
⑥半分量を型に流し込み、リンゴのソテーを広げ、残りの生地も流し入れる。
⑦170℃のオーブンで30~35分焼く。全体に焼き色がつき、粗熱が冷めたら型から外す。
⑧レンジで温めて溶かしたジャムをハケで塗る。

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