エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

ナスの色移りを止めました。

2018-09-28

ナスはどうしても色が落ちたり、色が移ったりしますので…。 ナスの色移りを止めました。 ナスの紫はポルフェノールで水溶性なのが難点。どうしても色が落ちたり、色が移ったりしますので、ついつい油で止めてしまう調理が多くなります。でもさっぱりと食べたい!と願う方は多いのでは何でしょうか。私もその一人です。なので、今日は油一滴も使わずにナスを煮てみました。 ポイントは3つ。 …強火で、短時間で。 …途中、蓋を開けない。 …煮上がりは直ぐにバットなどに汁を入れずに移して冷ます。 まず水と塩を入れ一煮立ちさせます。今回は冷凍しておいたシジミを入れてダシにしました。そこに切ったナスを入れ、予めしっかり油抜きをした油揚げをナスに被せるように乗せます。蓋をし、温度が下がらないようにしっかり強火で再び沸騰したら、少しだけ弱め、でも絶えず沸々している感じで6~8分、途中蓋を開けないように煮て行きます。そして時間が来たら急いで、バットにナスだけを移動させて冷気に触れさせます。そうすればナスの色が戻ってきます! 粗熱が取れたら、煮汁をもう一度一煮立ちさせて掛けて頂ければ、案外このような色合いになりますね。お試しください。案外このような色合いになりますね。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツの盛り合わせです。

2017-12-26

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツも盛り合わせました。
夫はお安くなっているチーズを見つけては買って来てくれますので、今日はそれを全部並べました。ゴーダチーズとモンドールAOPにフロマージュブランです。それをリンゴと洋ナシに付けていただきます。フルーツの甘さとチーズの塩加減がたまらなく美味しいですね。
昨日紹介のカプレーゼと一緒にシャンパンは進みます。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

二人のタケノコご飯の競演です。

2019-04-25

夫がタケノコご飯を作ってくれていて、驚きです。 二人のタケノコご飯です。 私が出張の時に、夫がタケノコご飯を作ってくれていまして…、驚きです。 新タケノコの水煮を刻み、米ともち麦と昆布を入れ、塩のみで炊いたものです。その塩分計算だけは、間違えると台無しになりますのでしっかり計算をして慎重にやったそうで、その甲斐あって、塩と昆布でとても優しい味に仕上がっていました。 後日、私は油揚げを熱湯でしっかり茹でて微塵切りにし、そしてハムも少し微塵切りにして入れ込んで炊きました。どちらも米2合ともち麦50gは同じです。私のタケノコご飯はロースハムを入れ込むことで旨味が引き立った感があり、少し変化球も良いかもですね。 どちらも愛情たっぷりに、旬のタケノコを美味しくいただくことができました。旬のタケノコを美味しくいただくことができました。

ノルウェーサーモンのアボカドちらし寿司

2015-05-23

もう!もう!凄過ぎますでしょ!作った私もビックリです。
ノルウェーサーモンにワサビ醤油をまぶしてのせましたが、ちょっと頑張ってのせ過ぎた感じもあります。この日は、とにかく特別と思いながら、お招きしたご夫婦にお出しした散らし寿司です。
酢10、砂糖3、塩1の割合を、ご飯がグリーンなのは、アボカドを潰したところに、それを入れ込んで、温かいご飯に混ぜ、冷ましたものです。その上にワサビ醤油のサーモンとアボカド、トマトの角切りをのせ、木の芽とフェンネル、ゴマ、黒胡椒を散らして完成です。
とってもリッチな感じに仕上がり、お客様も喜んでくれたでしょうか。もうこんな散らし寿司は、今後ないと思いながら思いながらでした。

休みの日、夫がパンを焼きました。

2017-05-28

夫は近ごろ私が焼いたパンを会社に持って行くようになり、自分でも焼いてみようと思ったのだと思います。
私のパンはボール一つでできて簡単なのは夫も知っていますが、膨らまないと残念なので余り膨らまなくても済むフォカッチャだけは覚えて、人が来ると自慢げに焼いていました。でも、自分でもパンを焼こうと、Myパン粉とMyイーストを買って、私が出張中に何回か練習をしていたようです。
まだ扱い方も変なところが沢山ありますが、何とかこんな感じで無事焼き上がりました。私がスムージーを作って、お掃除後の二人の朝食タイムとなりました。

わが家の台所

2008-05-02

この写真は我が家の台所です。教室以外に、ここで私は、毎日お料理を作ったり、食事をします。ブログで皆さんにご紹介するお料理も、ここで作るのですね。
でも、今日皆さんにご紹介するのはお料理ではなく、実はこの台所にある道具です。私はお台所の道具には、あるこだわりというか、ある基準があります。それは、「使いやすいのはもちろんですが、見ていてあきのこない、心を豊かな気持ちにさせてくれるもの」というものさしです。
お料理は、毎日のことですから正直言って大変です。でも、使っていて、触っていて、目で見てて、ちょっと豊かな気持ちにさせくれるものだと、わざわざその道具を出すのも苦ではなく、楽しくなり、頑張ってみようかなと思うのです。
そんな道具を集めてみました。名付けて「Chinami shop」です。豊かなふくらみがあったり、遊びがあったり、木の温もりがあったり…と、そんな道具を一度見て下さい、私のコメントも入っています。

我が家の庭の葉野菜です。

2018-10-12

 季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 我が家の庭の葉野菜です。 夏は花が咲いて実がなるトマトやキュウリ、ピーマンなどの実野菜。秋は花は咲かず葉をいただく葉野菜。野菜は本当に季節の鏡、そんな季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 ただ、庭の係りの夫曰く、今年はその葉もやっと元気に伸びだして来たと。ゲリラ雨の凄い雨や恐ろしい位の台風の暴風で、我が家の葉野菜はボロボロだったそうです。 水菜、サンチュ、リーフレタス、春菊、チンゲン菜、スイスチャードなど、まだ疎らですが何とか行けそうな感じになって来て、今日はその水菜を使ったサラダです。昨日もご紹介の鳴門金時を蒸かして乗せ、ワカメと半熟卵と一緒にいただきました。 夫のお薦めはサンチュで、摘んでも摘んでも次から次へと生えて来るそうで、これから楽しみです。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。      

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

牛乳スープ

2013-10-27

夜遅く夫と帰宅しました。私は教室で夕食をすませていましたが、夫はお昼もジュースのみとのこと。これは大変!と、帰って冷蔵庫を開けるとスープと卵焼きはできそうと、せっせと作り始めました。
私は最初に一品を仕掛け、次にすぐ仕上がるものに取りかかります。この方が時短になりますし、夫が台所に降りて来たころにはすぐ出せるからです。

この日は最初に野菜とソーセージを入れた牛乳スープを仕掛け、その間に卵とブロッコリーとベーコンのふんわりオムレツを仕上げました。
スープを仕掛けてからオムレツを出せば、あとはスープの火を見たり牛乳を入れたり、味見する程度で、二人の会話も途切れません。毎日が遅く、二人の会話も食事の時間くらいしかないので、私はこの時間を大切にしたいと思っています。
牛乳スープを頂いた夫がおいしいというので、「どれ?」と私も少し味見をしてみたら、エビのダシがきいておいしいです。私は夕食をすませているのに、ついつい一皿いただくことに…。このスープのソーセージさえ食べなければたいしたカロリーはないよね~なんて、言い聞かせている自分がいました。でもビールを飲んで、フルーツを食べて、またまた反省の今日のこの頃ではありました。

《材料》エリンギ、マイタケ、ブロッコリー、ウインナーソーセージ、牛乳、干しエビ(半生)
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①干しエビを水と共に火に掛ける
②エリンギとマイタケと玉ネギを一口大に、ブロッコリーの茎の皮をむき一口大に切って入れ、火を通す
③沸騰後中火で煮ながらソーセージを入れ、10分くらい煮たら牛乳を入れ、塩胡椒で味を調える

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

新タケノコをお刺身でいただきました。

2019-05-20

大根のおろし汁で茹でてみました。 ちょっとご紹介が遅れましたが、新タケノコをお刺身でいただきました。 米糠や唐辛子を入れ込み皮ごと茹でるのが普通で、既に湯掻いたものを頂き大変おいしくいただきました。 それとは別に大根のおろし汁で茹でてみました。 大根の汁の場合、タケノコは全部いただける状態まで皮を剥き、絞り汁もそう多くなくても大丈夫です。ちなみに2キロで100ccの大根の下ろし汁を入れ、被るくらいまで水を足し、普通に茹で、そのまま冷めるまで置きました。 酵素の働きでエグミが和らぎ、味も甘くなる感じがして、とてもいい感じす!もうこれからはこれがいいかも!と思ったくらいでした。エグミが和らぎ、味も甘くなる感じです

台所の窓から見る季節の風景

2017-05-05

私は台所のこの窓から見る季節の風景が一番好きです。
いつも台所に立って料理を作るのですが、その時は意外と余裕はありません。でも掃除を終えてお茶をいただく時、お湯が沸くのを待ちながら、ふと見るここからの風景にとっても心が和みます。立ち止まってふと窓外を見るゆとりと、お茶を飲める時間ができたことがそう思わせるのでしょうが、裏庭でひっそり佇む木々たちからも勇気をもらいます。
今の時期は、軟らかい日差しの中で黄色のモッコウバラがきれいに咲いてくれています。

夏になると肉が食べたくなります!

2019-07-15

赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 夏になると肉が食べたくなります! で、赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 ローストビーフを作りたかった理由はもう一つあり、庭のクレソンと組み合わせてみたくて。 400gのモモ肉に8gの塩を全体にまぶし(少し多いと思われますが分厚いので2%)、アルミホイルにも巻かずに各6面2分2分と全面を中火で焼き転がしました。低温調理という感じ位の火加減です。 そのまま待たずに切ってみましたが、肉汁も流れ出ずに収まって、とても美味しくできました。 薄く切り、ワサビとホースラディッシュで付けて、予定通りクレソンと合わせていただきました。 何だかヘルシー感満載!です。庭のクレソンと合わせて。

パンにはまっています。

2019-07-13

案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 パンにはまっています。  週末はパン作りに勤しんでいるこのところです。 食パン、イギリスパン、プチパンですから案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 先日は教室の友子さんと夫と3人で焼きました。これも楽しいですね。 手作りのおいしさ、幸福感を感じます。 お掃除をしながらとか、少し時間の余裕がある時にはと思って頑張っています。 大麦を入れたり、全粒粉にしたり、少し時間を変えたり、色々チャレンジをしています。 ついつい食べ過ぎて、怖~い!なんて言うマイナス面もありますが、頑張って今日も焼きます。手作りのおいしさ、幸福感を感じます。

庭のミモザです。

2016-02-29

庭のミモザです。
私は黄色いミモザが大好きです。このミモザも小さな苗で夫が買って来たものですが、ご覧の通りこんなに大きくなりました。綿のような黄色いミモザの花が、青い空にとてもきれいです。
もう今日で2月も終わり、春も間近ですね。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

恒例の白菜漬けです。

2019-01-02

東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も。 恒例の白菜漬けです。 正月早々漬物作業はどうかなぁーとは思いましたが、天気も良く、これは漬物日和とばかりに、朝10時夫と共同作業の開始です。 夫には、重くて持てないくらいの山東菜2玉、そうでないもの5玉を庭のベランダに運んでもらい、私は包丁で山東菜は縦8等分、そうでないのは4等分に切り、重さを量って行きますが、全部で33キロ、何と去年の倍以上あります。夫はそれを水で洗い、テーブルの上に、乗り切らない物はカゴやザルを搔き集めて、その上に並べて干してもらいました。一旦、陽が差す14時までは共同作業は中断です。 その間に夫は樽を取り出し、重しの石を庭から集め、私は3%の塩990g、昆布と柚子の皮と鷹の爪を用意しました。 いざ14時、共同作業再開です。樽の中で3重にしたビニール袋に、私が白菜を交互に入れ、夫は根元の方に塩し、昆布・柚子・鷹の爪を乗せます。二人でこの作業を繰り返し、どんどん上に重ねて行きますが、トラブル発生です。予想通り2つの樽に収まりません。ここは、一旦業務用の大鍋で代用し、明日ホームセンターで樽を用意することになりました。樽の中のビニール袋は輪ゴムで絞め、上に蓋を乗せ、重しを乗せて本日の共同作業は終了です。時間は16時、一日掛かりですね。 東京のど真ん中でこんなに白菜と格闘している人も少ないと思いますが、明日以降、蓋はどんどん下がって、白菜は美味しく漬かって行くことでしょう。取り出して頂くことを考えると、今から楽しみです。

ガンバレ!ミントです。

2018-09-25

8月に14歳になったミントです。 人間で言うともう70歳過ぎだそうです。最近、後足がふらつき、甲で地面を擦って歩くものですから、整形が専門の獣医さんに診せに行きました。名医と聞き期待をしたのですが、骨や神経の異常は何もないとのことで、逆にガッカリ。もう歳のせいで仕方ないことなのかと…。 でも、リハビリ専門の獣医さんが居ることを教えてもらい、連れて行きました。その先生曰く、「足のふらつきは、ミントのやる気次第です。」って。足腰が弱って寝ていることが多くなっても、ミントは困っている訳ではなく、もうそれでいいと思っているのですって。 で、このところ筋トレの方法を教えてもらって頑張ったり、針治療にも通うようになりました。針治療は気持ちいいのか、ぐっすり爆睡ですが、筋トレは苦手で、おやつで釣ってやる気を出させています。人間と同じく、やる気が大事なのですね。ガンバレ!ミントです。筋トレの方法を教えてもらって頑張っています。

鶏手羽元のハチミツ焼き

2014-05-08

姪の子供が大好きな肉を使ってハチミツ焼きを作ろうと思い、下ごしらえをしました。手羽元1キロを用意し、1%の塩、4%のハチミツ、5%の酢で揉み込み、1時間ほど置きました。

実は、先日リストランテ濱崎にお邪魔したとき、バルサミコ酢を使っての漬け込み焼きを頂いたので、その家庭風アレンジです。シェフは鶉(ウズラ)でしたが、我が家は私の地元の阿波尾鶏で頑張ってみました。
フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通します。仕上がりに庭のイタリアンパセリを刻んで出しましたが、肝心の4歳の息子は寝てしまっていて、4人の大人たちで仕方ないなんて言いながら全部あっという間にペロッと食べちゃいました。
次回はカレー味で頑張ってみようと思いますが、今度こそ彼に一番に食べてもらわなければね。

《材料》鶏手羽元、イタリアンパセリ
《調味料》塩1%、ハチミツ4%、酢5%
《作り方》①手羽元を塩・ハチミツ・酢で揉み込み、1時間ほど置く。
②フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通す。
③仕上がりにイタリアンパセリを刻む。

我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

夏野菜をふんだんに使って、ゆっくり味わいながら頂きました。

2018-07-19

たっぷりトマトとバジルで、シンプルなトーストサンドです。
もう!もう!暑い、今日この頃。ふと庭を見てみると、夏野菜がここぞとばかりに元気に育っています。元気な色を見ると、少し心も和みます。しっかりと丁寧に摘み取って頂かなくてはと思いました。強烈な太陽と藪蚊の大群対策で、しっかり麦藁帽子を被り、長袖を着て、虫除けスプレーを振りまき、夫と庭に出て、沢山沢山収穫をして、ゆっくり味わいながら頂きました。
実はこの3連休、夫が珍しく風邪をひいて熱を出し体重も落としてしまいました。少し食欲がなかったのですが、この野菜達のおかげで元気を取り戻すことが出来たようでホッとしています。
やはり元気の素は、食事が一番!夏野菜の色は、気持ちまでも元気にしてくれたようです。

アシタバのサラダ

2016-05-27

庭の明日葉がものすごく大きく成長しています。こんなに大きくなっては…と、夫は実のところ諦めていたのですが、収穫して来ました。
固い部分はジュース用にして、残りの軟らかい葉と茎の部分をゆでてサラダにしてみました。一緒に入れたのは、新玉ネギのスライスとパクチーのざく切りと魚肉ソーセージです。明日葉とパクチーと新玉ネギのクセのあるもの同士ですが、意外と相まっておいしくできました。

《材料》アシタバ、新玉ネギ、パクチー、魚肉ソーセージ
《調味料》ノンオイル青じそ
《作り方》アシタバの軟らかい葉と茎の部分をゆでる。新玉ネギのスライス、パクチーのざく切り、魚肉ソーセージを入れ、ノンオイル青じそで和える。

ハイテンションのままキッチンに立ちました。

2018-08-28

 野菜や海藻をたっぷりと入れ込んで、大葉で包むサラダです。 ハイテンションのままキッチンに立ち、ついついこんなサラダを作ってしまいました。 野菜や海藻をたっぷりと入れ込んで、大葉で包むサラダです。 少し具材が多いのですが、冷蔵庫の野菜達を集合してみました。アボカド、パプリカ、キュウリ、人参、シシトウ、ナスを1㎝角位に刻み、メカブ、生青海苔、納豆を入れ、塩と鰹節それに納豆の添付ダレで、一生懸命に混ぜて!混ぜて!庭の大葉で包みました。 大葉で包むとサラダも新しいおかずの一品になります。とにかく混ぜて完成のチョップドサラダ的な大葉巻々サラダでした。チョップドサラダ的な大葉巻々サラダでした。

昨日の鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。

2018-09-13

昨日の金華鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。 折角お土産で頂いたのに棚に置いたままだったオイルサーデンでサラダを作り、大葉に乗せます。 我が家では大葉やサンチュに乗せたり巻いたりするのは定番で、口に運び易くなりますし、口の中で美味しさのコラボも楽しめるので、いつも大葉かサンチュは植えています。 今日はムラサキ玉ネギにメカブ、スダチの薄切りにオイルサーデンです。オイルサーデンが余り身崩れしない程度に全体にざっくり混ぜて、大葉に乗せました。スダチも絞るのではなく、皮ごと薄切りにして入れると、サラダの具材として頂けます。レモンのように酸っぱ過ぎず、大きくて食べ辛くもなく、おススメです。メカブはヌルっとして具材の繋ぎになりましたね。 鰯のオイル漬けと玉ネギにレモンを絞ってパンに挟むのは地中海地方では定番とか。差し詰めその日本版と言ったところでしょうか、オイルサーデンと玉ネギ、スダチの相性は抜群です。これも冷えた白ワインと一緒に頂きました。冷えた白ワインと一緒にいただきました。

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

我が家の葉野菜を紹介します。

2017-11-16

我が家の葉野菜を紹介します。
サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオン、コリアンダー、イタリアンパセリ、パセリ、バジル、クレソンは鉢で育てています。トレビス、ワサビ菜、不結球キャベツ、セロリ、菜花は地植えです。これらの庭の係は夫で、この時期でも晴れ間が続くと鉢物は一気に萎れてしまうこともあり、毎朝チェックは欠かせないと言っています。

先日、サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオンを摘んで来てくれ、シンプルにグリーンサラダにしましたが、とてもおいしいです。トレビスは野菜巻きで使いました。ワサビ菜、不結球キャベツ、菜花、セロリはこれから。どの葉野菜も外葉から摘めば、また生えて何度も収穫できます。

我が家のセロリはこれ以上太くはなりませんので、冷凍して夫のジュース用にします。夫は一日中でも庭に居られるタイプのようです。

子供料理教室です!

2019-06-19

みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 子供料理教室です! みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 この土曜日、第19回日本抗加齢医学会総会の一環で親子クッキング教室で横浜に行って来ました。 前夜から嵐のような雨予報で心配していましたが、当日は一人の欠席者もなく、全員参加! 早めに集まってくれた親子もいらっしゃいます。 料理3品、オムライス、オクラの豚肉ロール、フルーツサラダです。 この3品全部を子供たちで作るものですから、みんな興奮気味です。 卵を割る所から、塩胡椒を振ったり、豚肉にトマトケチャップを塗ったり巻いたり、バナナを切ったり、ハムを切ったり、ご飯と具材とトマトケチャップを混ぜたり、本当に楽しく、忙しい時間でしたが、ご父兄の皆さんもしっかり見守りながらフォローしてくださりました。 子供たちは、上手く包丁も持って、鍋も倒さず、ケチャップでお絵描きもしてくれ、みな完食です。しかも後片付けも、お皿を割ることもなく、洗剤で洗ってくれ、もっと洗いたい!と言う子まで出て来て感激です。 とても私も元気をいただきました。 子供達の未来の為に、『心豊かに健康をモットー』に、益々頑張らなくてはと思いました。子供達の未来の為に、頑張らなくては!

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

ブルーベリーのシロップ漬け

2008-08-21

ブラックベリーが終わった庭には、ブルーベリーが実をつけてくれました。お店で売られているものほど大きくはありませんが、木になっているきれいな紫の実を見ると嬉しくなります。これも太陽の光を浴びてより甘くなりますが、タイミングを逃がすとポロッと落ちてしまいます。

そんなブルーベリーを主人が採ってきてくれましたので、教室のスタッフの誕生日のデザートに、メロンもたっぷり入れてシロップ漬けをつくりました。シロップは、水とメロンの種を取った汁をたっぷり入れ、酢(完熟りんご酢)を入れてつくりました。我慢して一晩寝かせてからいただきましたので、さっぱりと、そして自然の甘味でいけるものになったと思います。いただく時にスイカも入れましたので、本当にお腹がいっぱいになる、うれしいいデザートになりました。メロンも少しお安くなりましたし、ちょっとおいしさがどうかな~と思った時に、ぜひお勧めです。

趣味は家事、この一年有難うございました。

2008-12-30

主人も私も、毎週二人して朝から時間を掛けてゆっくりお掃除をします。確かに掃除は大変ですが、終われば間違いなく部屋はきれいになり、きれいな部屋で、ゆっくり遅い朝食をいただいたり、お茶をするのは、心身ともリラックスできます。これが次の週、また頑張れる秘訣かもしれませんね。
毎週お掃除をしていますので、年末の大掃除は意外と楽です。昨日は天気も良く、ご覧のように普段手の回らない網戸を洗って干しました。
こうして年末の大掃除をしていると、この一年のことをあれやこれや思い出します。一年頑張って来たなと、チョッピリ自分を褒めたり、来年はどうなるんだろうと思ったり……。でも、こうして段々ときれいになっていくと、また来年も頑張ろうと思います。
本当は、日曜日の午後から大掃除の予定だったのですが、高熱を出してしまい、その日の夕方から寝込んでしまいました。日頃の疲れが出たようですが、もう元気です。一日早いですが、この一年、皆さん、本当に有難うございました。私は、皆さんの毎日頑張っておられるお声が、とても温かい声援になり、本当に元気をいただきました。そうなんです、毎日を頑張っておられるのはお一人だけではないですものね、私も、そして皆さんも。来年も、ぜひぜひ皆さん、ご一緒しましょうね。この一年、本当に有難うございました。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

この時期、楽しみしているものがあります。

2018-05-08

それは庭のベリー類と豆類です。今の時期、秘かに楽しみしているものがあります。それは庭のベリー類と豆類です。私がどちらも大好きなものですから、夫が庭に植えてくれています。ラズベリー、ジューンベリー、ブルーベリー、ブラックベリーは花が咲いてその後に実がなりそうなのが見えます。キヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースも、もう間も無く収穫です。本当にこの時期は成長が早いです。庭の勢いを感じます。私もウカウカしていないで頑張らないと!本当にこの時期は成長が早いです。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

アナベルのドライフラワー

2016-07-27

今年も夫はドライフラワーにするために、庭のアナベルを玄関に吊るしました。
私はこのアナベルが、毎年ドライフラワーになるのを楽しみにしています。アナベルは、梅雨時白くて丸い花を付ける西洋アジサイですが、雨の中台所の窓から見えるアナベルは清楚な感じして、とても私は好きです。その見事さをそのまま夫はドライフラワーにしてくれます。

ドライにするために、摘み時や吊るし方を毎年工夫しているようです。昨年のものも一昨年のものもあり、我が家を訪れる人はこの丸くて見事なアナベルのドライに驚かれます。
我が家のちょっとしたプチ自慢のアナベルのドライフラワー、今年もできるのが楽しみです。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

我が家の庭のミカンです。

2018-01-07

今年は15個ほど実がなっています。庭に果物ができるのが憧れで、家を建ててすぐに植えましたが、余り大きくなられても困るなぁと思って夫は鉢植えにしました。それからもう10年、ずっと実はならず、大きな鉢が庭に居座ったままでした。それが4年ほど前から実がなり、食べてみると意外や意外、甘くて美味しいです。

夫は毎日触っては食べ頃を探っているようですが、近々小さな子供連れのお客さんが来るので、摘んでもらおうと思っています。夫は味見にと言って大事そうに1個とキンカンを採って来ましたが、実は私は黙って1個すでに頂いていて、今年も甘いのは確認済みです。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

新刊のご紹介をさせてください。

2018-10-01

 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』★ 新刊のご紹介をさせてください。 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』(辰巳出版)を書かせていただきました。 私は家庭で料理を作る時は、わざわざ出汁をひかなくても、素材から「うま味」を引き出す料理をご提案させていただいたり、教室でも教えています。 出汁と言うと昆布や鰹節、イリコなどを煮だすものと思っている方は多いと思います。でも食材として使う素材の肉や魚介はもちろん、野菜や発酵食品、乳製品にも「うま味」はしっかり含まれています。そうした天然素材から「うま味」を引き出したものが出汁で、それを料理の過程で利用したり、組み合わせれば、特別に出汁をひかなくても、美味しく、しかも簡単に毎日のお料理を作ることが出来るのです。 コツを覚えれば、毎日の料理が楽になりますし、素材の美味しさにも改めて気付き、そのうま味を活かすのに薄味にも慣れてきます。まさに素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』をご紹介した本です。 ご興味のある方は、是非お手に取っていただけますと幸いです。素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』です。

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