エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

朝はちゃちゃっと作るのが何より大事。

2020-05-17

前の夜から目星は付けておきました。 朝は和風の朝ごはん定食です。 もち麦ベースに十六穀米を入れ込んだ健康ご飯を炊き、ホウレン草と厚揚げのチャンプル風炒め物と、大根とキヌサヤ、大根の葉も入れた味噌汁を作り、我が家で漬けた蕪の葉の漬け物です。 朝はちゃちゃっと作るのが何より大事、ですので前の夜から目星は付けておきました。 厚揚げをペーパーに包んで冷蔵庫に入れ、余分な脂をしっかり取り除いておきました。それを少しの油でコンガリ焼き付け、ホウレン草のざく切りと炒め塩胡椒し、溶き卵で綴じました。 この朝の食卓で野菜達をザッと700g位しっかりいただきましたので、お昼はコーヒーとお菓子で済まそうかと思いましたが、いけませんね、栄養が足りません。 朝の和定食をしっかりいただきましたので、今日も元気に行こうと思います。今日も元気に行こうと思います。

台所の窓から見る季節の風景

2017-05-05

私は台所のこの窓から見る季節の風景が一番好きです。
いつも台所に立って料理を作るのですが、その時は意外と余裕はありません。でも掃除を終えてお茶をいただく時、お湯が沸くのを待ちながら、ふと見るここからの風景にとっても心が和みます。立ち止まってふと窓外を見るゆとりと、お茶を飲める時間ができたことがそう思わせるのでしょうが、裏庭でひっそり佇む木々たちからも勇気をもらいます。
今の時期は、軟らかい日差しの中で黄色のモッコウバラがきれいに咲いてくれています。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

庭のアナベル

2016-06-25

今、庭にアナベルの白い花がなっています。西洋アジサイです。
夫は花が枯れる前のタイミングで摘んで、丸くて大きなドライフラワーを毎年作ってくれます。我が家に来られた方がそれを見てビックリされるくらい見事です。
でも、摘むタイミングが早いとうまくいかないようです。花の水分が多すぎて、丸くドライになる前にヘナヘナとしおれてしまうので、摘むタイミングが大切と夫は言っています。

先日、夜中に雨風が強く、まだ摘み頃でないアナベルが折れるのではないかと、夫はとても気がかりだったようです。アナベルは花の大きさに比べて茎が細く、直ぐに折れてしまうからです。
ですので、朝早く庭に入って支柱を立てて、これでひと安心と言っていました。すでに折れていた花は摘んで花瓶に生けてくれましたが、これはこれで素敵ですね。

私は今年もうまくアナベルのドライが出来るのを楽しみにしています。

お久しぶりです、ミントです。

2020-08-16

お久しぶりです、ミントです。 今日はミントの16歳の誕生日、久々に登場です。 行きつけの獣医さんもラブラドールで16歳は始めただそうで、プチ自慢です。 今まで歯茎と鼻の腫瘍になりましたが、何とか乗り切って16歳。 今年の初めはまだ立って歩けていましたが、今はオムツをして3畳の絨毯がMy world。 でもよく食べてくれて元気です。 昨日はお風呂にも入れて、心なしか毛艶も良いです。 本日の午後はリハビリで針に行って来ます。 一日でも元気に長生きして欲しいと願うばかりです。 我が家の庭も夏模様、朝から暑いですので、皆さんも注意をしてお過ごしくださいね。一日でも元気に。

パンにはまっています。

2019-07-13

案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 パンにはまっています。  週末はパン作りに勤しんでいるこのところです。 食パン、イギリスパン、プチパンですから案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 先日は教室の友子さんと夫と3人で焼きました。これも楽しいですね。 手作りのおいしさ、幸福感を感じます。 お掃除をしながらとか、少し時間の余裕がある時にはと思って頑張っています。 大麦を入れたり、全粒粉にしたり、少し時間を変えたり、色々チャレンジをしています。 ついつい食べ過ぎて、怖~い!なんて言うマイナス面もありますが、頑張って今日も焼きます。手作りのおいしさ、幸福感を感じます。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

おもてなしのお肉料理、軍鶏肉のトマト煮

2016-04-17

圧力鍋に蒸し道具を入れ、その上に軍鶏肉をのせ加圧3分して自然放置しました。
軍鶏肉は火が通っていますので、後は人参、セロリ、玉ネギ微塵をしっかり炒めて、トマトソースと共に炊飯器の中に入れ、保温スイッチを押しておきました。味付けは塩・胡椒のみです。
保温料理を上手く利用すれば、調理も楽ですし、お出しするタイミングもとても楽ですね。

この季節の庭の一番の楽しみは。

1970-01-01

夫と庭のジューンベリーの収穫です。 この季節の庭の一番の楽しみはベリー摘みです。 5月に実が生る鉢植えのイチゴは終わりましたが、今は手の届くくらいの高さに生るベリーたちが実を付けてくれています。私がベリーが大好きなので、夫がジューンベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーと次々と植えてくれました。 その中でもジューンベリーは、真っ先に赤い実が生ります。熟すると濃く紫に近いくらいの赤い実になり、ジューンと名が付くくらいですから、今の6月がその季節ですね。鳥さんたちに先を越されないように、摘み忘れて干からびさせないように、私は毎朝実が熟するのを見張っていました。 浜内千波の暮らしカレンダー No.6我が家の家庭菜園~初摘みベリー~我が家でも、大好きなベリーたちの収穫が始まりました。 まずは梅雨前のジュンベリーと、ラズベリーです。 この日は摘んでサラダに入れました。庭のミントも一緒に摘んで、キャベツの千切りと混ぜ、ヨーグルトとオリーブオイルを掛け、塩胡椒で頂いたら、口の中でジューンベリーが転がって来てくれて、とても幸せになりました。 後どのくらいいただけるのかしら?我が家のジューンベリーは小振りで収穫もすぐ終わってしまいますが、隣にはラズベリーの赤い実もそろそろ収穫です。 暫く私は毎朝出掛ける前に、ベリー摘みで忙しくなりそうです。暫く出掛ける前、忙しくなりそうです。

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

父の日のプレゼント

2008-06-17

この日曜日、父の日のプレゼントに、手作りの『グリッシーニ』を届けていただきました。
贈り主は、親子ほど年の違う我がスタッフの矢澤ちゃんです。たまの休みだというのに、わざわざこんなかわいい贈り物を作って持って来てくれるなんて、気持ちがとっても嬉しいです。 このとき主人はあいにく留守でしたが、電話の向こうで感激してお礼を言っていました。
世の中、悲しいことがたくさん起きていますが、だからこそ日頃から心を込めて表現することがなにより大切で……。うまく言えませんが、身近なご家族と、そしてお友達からお友達へと、「ご一緒に」と思う気持ちがあれば、きっと世の中うまく行く……。本当にそんな気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがたいと心より感謝です!!! 私も、家族や皆さんとご一緒にという気持ちを忘れずに、心を込めてお料理でご一緒したいと、あらためて思いました。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

朝食に力を入れて作っています。

2020-08-06

このところ朝食に力を入れて作っています。 朝食をしっかり食べれば、朝から元気!一日持続!と、前日の夜中にメニューを決めて翌朝実行です。本日は海苔巻きを作りました。 生姜酢があり、少しの塩を加え、もち麦ご飯に混ぜて冷ましている間に夫とラジオ体操をし、再びキッチンに立ち、中身を決め込み…、いや待てよと、同時に2種類出来たらと思い、和洋に半分ずつ並べて巻きました。もち麦は粘りが出にくく、時間が経っても硬くなり難いので寿司には持って来いです。 夫はお昼に取って置きたいと言い出したのですが、朝から頑張って欲しいのでしっかり食べてもらいました、と言うくらい豪華だったようです。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

我ながら自画自賛です。

2020-05-31

休みの日の朝、和食にしました。 そう決めてキッチンに入ると楽ですね。 普段の日はここまで出来ませんが、ご飯は昨晩炊いています、厚焼き玉子を焼いて、味噌汁を作って、野菜炒めをして、それに毎朝のルーティーンのスムージーとヨーグルトです。 トマトがあります、このトマトはとても味がしっかりしていそうで、蜂蜜とハーブでマリネしようと思い、急いで庭に出てミントを摘んで来て、蜂蜜と混ぜ込みました。 そこから野菜を刻み鍋に入れ、水を入れて蓋をし中火にかけ、厚焼き玉子の玉子液を準備し、モヤシとキヌサヤを洗いベーコンを刻んで炒め物の準備をし、ミキサーにスムージー用の冷凍野菜と牛乳を入れ込み、そうこうしている内に味噌汁が一煮立ちして来ましたので味噌を入れて火を停め、厚焼き玉子も仕上げます。その後、フライパンで炒め物に取り掛かしながら、ミキサーを回し、器にヨーグルトとマリネのトマトを盛り合わせ、炒め物に塩胡椒をしながら炒めて盛り付け、味噌汁を温めて、ご飯を盛り付け、夫を呼びました。 嗚呼!朝から頭を回せばできるじゃないの!と我ながら自画自賛です。

ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

我が家のテーブルセッティング

2011-01-21

この日は主人とお客様をお迎えしました。ちょっと改まった感じでランチョンマットを敷きましたが、気分も変わりますね。
集まられた方も大人数になり、6人掛けのテーブルに12名です。ですから、椅子も我が家の椅子の寄せ集めになったり、テーブルも所狭しとなりましたが、ランチョンマットを敷いたおかげで収まりもつき、ちゃんと改まった感じでテーブルセッティングできました。
でも、この日のテーブルセッティングはとてもフランクなものです。と言いますのも、このランチョンマットはペーパーでできているのです。お迎えする側も招かれた側も気兼ねせずに利用できて、大変楽です。

グラスだけは、買い揃えたシャンパングラスを用意しました。皆さんお持ち寄りのお酒にシャンパンが最近多く、また私たちもそれを予想してシャンパンを用意したからです。見事予想は的中で、シャンパンは6本空きました。みんなお強くてトホホですが、とても楽しい一時でした。

夫はコンニャク好き、ステーキの食べ比べです。

2018-10-19

 2種類のコンニャクの食べ比べをしてみました。 夫はコンニャク好きです。 ステーキにしようと思い、この際だからと2種類のコンニャクの食べ比べをしてみました。一つは生のコンニャク芋を磨ったもので、もう一つはコンニャク芋を乾燥させた粉から作ったものです。 醤油と酒を回し入れていただきましたが、これまたしっかりと違いが分かりますね。生コンニャクの方は弾力があり、水っぽくありませんでした。 コンニャクは塩摺りして、臭みを取り、味を浸み込み易くします。よく洗って、切り込みを入れ、フライパンで角が丸くなるくらいしっかり空焼きして水分を退かして味を浸み込み易くしてから、まず酒を回し入れます。酒の水分がなくなってから胡麻油を入れて焼き、それから砂糖を少し、醤油と水を同量回し入れ、香りが出てきたら火を止め、胡麻とネギを振って完成です。 久々にコンニャク一人250g~300gいただきました。夫はとても満足気でしたね。しっかりと違いが分かりますね。

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

Amazonで購入

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

久々に気持ちのいい朝です。

2020-08-01

もう少しで新しいパンの発信しますね。 久々に気持ちのいい朝です。 夫が庭を少し手入れしたいと言いますので、すぐさまサンドイッチを作りました。 ベーグルは昨日焼いておきましたので、後は茹で卵とレタスを挟み、横にズッキーニとヤングコーンをグリルして添え、コーヒー牛乳を作りました。 ベーグルは薄力粉のみで作っていますが、案外普通な感じで、夫には絶対バレません! 強力粉でなくても、そして私流は捏ねない事でグルテンの強みが増すことが理論的に分かったので、毎日パンを焼いても肩が痛くならず、クッキーより楽かも知れません! もう少しで、この新しいパンの作り方を本にして発信できると思います。    

いつもの焼き焼きをおしゃれに。

2017-03-27

少しおしゃれなプレートを作りました。
最近よく登場するお野菜の焼き焼きですが、この日はアボカドソースの上に乗せ、周りにノンオイル青じそをかけてみました。
野菜は庭で採れたミニ丸大根と新玉ネギで、さらにこの日は少し贅沢に生ホタテもソテーして並べました。ナイフ&フォークで切ってアボカドソースとノンオイル青じそを絡めながらいただきます。
簡単ないつもの焼き焼きですが、とても味のバランスの良いプレートになりました。

《材料》ミニ丸大根、新玉ネギ、ホタテ、アボカド、玉ネギ、牛乳
《調味料》オリーブオイル、塩、胡椒、ノンオイル青じそ
《作り方》①ミニ丸大根は1cmくらいの輪切り、新玉ネギは半分に切って、オリーブオイルでじっくりこんがりと焼く。
②生ホタテをソテーする。
③アボカド1/2個を玉ネギのみじん切りと一緒にオリーブオイルで崩すようにしっかり炒め、牛乳1/2カップで伸ばし、塩胡椒で味を調えてアボカドソースを作る。
④アボカドソースをお皿に敷き、その上に野菜とホタテを並べ、周りにノンオイル青じそをかける。      

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

感謝

2013-12-31

この一年、ブログをご覧になって頂きました皆さま、本当に感謝申し上げます。

このブログでは、料理を通して少しでも心豊かになれば良いなっと思って、毎日作っている我が家の食事であったり、お客様とご一緒した食卓のことを書いています。
私は、仕事で毎日料理を考えては作っていますが、家で作るのは正直大変と思うこともあります。でも、そこに生まれた工夫や、大切にしたいという思いを大事にして、日々向かい合っています。皆さんも毎日の料理は大変だと思いますが、頑張っているのは一人ではないと思って、ぜひご一緒に、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、冬を迎える準備をしたときに摘んだバラです。季節は間違いなく移ろっています。私たちも、新しい年に向かって頑張りましょうね。

少し苦みがあるところが大好きです。

2020-08-13

 私の大好きなトレビス、少し苦みがあるところが大人の味がして大好きです。 紫の色がとてもきれいでいつもはサラダにしますが、外葉が案外硬かったので悩みながら炒めてみました。と言いますもの、紫色が熱によって抜けるのですが、チャレンジです。 気を付けてサッと火を通しました。味はベーコンの細切りをオリーブオイルで炒め、一口大にちぎったトレビスを入れ、塩を急いで振り入れザザッと炒め合わせて、火から直ぐに下ろして胡椒を振りました。 ビールが良く合います!でも色が悪い!でも苦みは残って美味しいです。 頂いていると、この組み合わせはパスタにしてくれたこともあると夫、それ以来密かに大人の苦みのあるこのパスタは大好きで、自分でも作ったことがある…と、知りませんでした。 ポリフェノールの紫は少し抜けますが、ポリフェノールは熱にも強いです。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

親子の料理教室

2011-11-10

先日テトラパックの親子の料理講習会が我が教室のファミリークッキングスクールでありました。とっても楽しく、本当に親子のみなさんが、仲良く頑張っていろんな料理を作ってくれました。
食品を入れる容器で食材が新鮮に保たれたり、安全であったり、またエコでもあったりのお勉強もして、家族の絆をより深く強く感じた講習会になりました。
私達も元気をいただきながら、こうやって食事の大切さを家族の皆さんと共に、話をさせていただくチャンスをいただき、とても感謝しております。終わった後、とてもすがすがしい気持ちになったのを大切にしたいとも思いました。また今まであまり容器について、深く考えなかったのですが、改めて容器の大切さも勉強できたのではないでしょうか。ぜひ皆さんも次回ご参加くださることを願っています。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

このところ毎日のように作っているものがあります。

2018-09-21

このところ毎日のようにシンプルメインディッシュサラダを作っています。  そのロジックはとても簡単です。 ●味は付けないでも素材のみを乗せ、最後にタレ又はノンオイルドレッシングを回し掛けていただく。 ●生と火を通した野菜を用意する。 ●メインのものを載せる(肉や魚、卵、豆腐など)。 つくり方も大変シンプルです。 1…野菜をちぎり、皿に乗せる。 2…火を通した野菜や肉、魚を乗せる(野菜も大振りに切り、肉・魚と一緒に焼く。又は茹でる、レンジに掛ける。) 3…全部を1枚のワンプレートに仕上げていく。 4…タレ又はノンオイルドレッシングをかけて完成です。 野菜はそのまま、火を通す素材はフライパンなどに並べて焼くだけ、その時にオリーブオイルやごま油、サラダ油をしいての作業になります。塩・胡椒などの下ごしらえも要りませんから、とっても楽な気持ちになりますね。 ゆっくり頂いてもいいですし、忙しい時や時間がない時にも役立ちます。栄養のバランスも摂り易く、どなたでもチャレンジしやすいメニューになっています。皆さんも「シンプルメインディッシュサラダ」は如何ですか。ロジックはとても簡単です。

我が家の秋の庭です。

2018-10-18

小松菜の葉が混み合って来ました。 我が家の秋の庭です。 今年の夏は猛暑で夏の実野菜の付きも今一つでした。1か月程前に秋の装いに庭は変わりましたが、今度はゲリラ雨や台風の暴風で植えたばかりの葉野菜も散々でした。ですがやっとこのところ、庭も落ち着いてきました。 すっかり朝晩涼しくなり、葉野菜の勢いも増して来て、特に小松菜が混み合って来た様子で、夫は間引くのが気になっているようです。冬野菜のカリフラワーやブロッコリーの蕾野菜はまだまだですが、青虫に葉を食べられている様子で、これも夫は気になっているようです。 今度の休みにはきっと夫は庭の手入れをしていると思います。蕾野菜は青虫に葉を食べらた様子です。

どちらも1つで2度美味しいと大満足です。

2020-06-01

真っ黒ケッケの黒シチューです。 黒インゲン豆と黒人参を玉ネギ、ベーコンと一緒にシンプルに塩だけで煮込んだモノです。夫は美味しいと言ってくれ、翌日はカレーに行先も決まりです。 カレーは、火を通して冷凍しておいたカボチャを加え、カレー粉、擦り下ろし生姜、塩、トマトケチャップを入れて温め、庭のミントを添えました。この時は夫のリクエストで簡単にチャパティーにしましたが、小麦粉に60%弱の水を加え、塩を入れ5分程捏ねて薄く延ばしてフライパンで焼き、最後にトースターで焼き上げました。   

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

秋の我が家のキッチンガーデン

2015-10-25

秋の我が家のキッチンガーデンです。夏の実物の野菜と打って変わって、秋は実がなりませんから葉物の野菜が中心です。

今朝、夫は庭からリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、ワケギ、スイスチャード、ワサビ菜をどっさり摘んできました。夫はニコニコしていますが、ミントは全く関心がありません。私は嬉しいやら、こんなにどうしようかしらと、冷蔵庫に入りきれません。暫く、サラダは我が家の野菜で行けそうです。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

豚薄切肉をガツンと乗せたサラダ

2017-02-15

豚肉の薄切りをガツンと乗せたサラダを作りました。
霧島の黒豚が手に入ったので、塩・胡椒してこんがりと焼き、庭で採れた野菜たちとトレビス、白菜を刻んでサラダ仕立てにしました。レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシングを混ぜ込み、お肉で巻きながら頂きました。
特別なお客様でしたので少し張り切ってこのようなメニューになりましたが、一人分でお野菜400gくらいはありました。お客様もしっかりついてきてくださいましたが、さすがに凄い量で、やっぱりね~少し反省です。

《材料》豚薄切り肉、庭で採れた野菜たち、トレビス、白菜
《調味料》レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシング

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