エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

魔法のトマトジャム

2014-10-24

このトマトジャムは、簡単に誰でも作ることができて、カレーやシチューの味をワンランクアップさせたり、パスタに加えても絶品です! トマトを箱買いしたけど美味しくなくハズレたわ~!なんて時にもおススメです。サラダに乗せても美味しいですよ。

《材料》トマト…2個、砂糖…120g(トマトの重さの30%)
《作り方》①トマトはざく切りにして鍋に入れ、砂糖を入れる
②中火で時々かきまぜながら20分程度煮詰める

《アレンジレシピ:簡単パスタ》
①ざく切りにしたトマト1/2個、オリーブオイル大さじ1、塩コショウ少々をボウルに入れてまぜ、トマトジャム大さじ1/2を入れて軽くまぜる
②茹でたパスタ(1人前)を水でしめて、ボウルに入れてあえる。お好みでバジルと粉チーズをふる

さて!夫のリレー料理は上手く行ったのでしょうか?

2018-10-31

さて!夫のリレー料理は上手く行ったのでしょうか? 「大麦を入れたらいいわよ。」と軽く言い残して出張に出かけた昨日のトマト煮込みですが、上手くバトンを繋げたのでしょうか。それとなく気になっていましたら、夫からメールが来ました。何と予想外のリゾット風です。 夫に後で聞いたら、トマト煮込みを小鍋に取り、押し麦1袋(50g)を入れて、15分蓋をして火に掛けたそうです。夫のイメージは麦の入ったスープ煮でしたが、まさしく蓋を開けてみると水分がなくなっていて、びっくりしたそうです。押し麦がほとんど水分を吸ってしまったのですね。結果リゾット風になっていて、これはこれで良いかと言う感じでいただいたようです。 押し麦やもち麦は、その倍の水分を吸収してふっくらモチッとなります。ですので、今回取り分けたスープが少なければ、芯の残った状態になっていたかも知れませんね。一歩間違えばと言うところでしたが、偶然の大麦のトマトリゾットは美味しかったようです。目出度し、目出度し。トマトリゾットは美味しかったようです。目出度し、目出度し。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

お気に入りのトーストスタンド

2008-02-09

わが家でのお気に入りの台所用品の一つが、このトーストスタンドです。
これはアンティークで、私がパリで買ってきたものです。焼き上がりのトーストをこのように立てておくと、湿気ずサクッといただくことができます。そして何よりも気に入っているのが、この見た目のちょとした豊かさです。これにトーストを立てて、ゆっくり朝食をいただくと、心までもとても豊かになります。

毎日使ったり、毎日目に見えるところに置いておくものですから、私は機能と見た目の豊かさを大事にしたいと思います。私のshopでもこうした素敵なものを徐々にご紹介していきますので、皆さん宜しくお願いいたします。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

素麺カボチャを茹でてみました。

2018-09-06

素麺カボチャを茹でてみました。 皮も剥かずに輪切りにして種を取り、熱湯に入れました。10分~13分位で軟らかくなりますので水にとり、粗熱が取れたら手でほぐします。とてもきれいにほぐせ、冷たくして水気を切りました。 折角ですから色々試してみました。まずは素麺カボチャと呼ばれるくらいですから素麺つゆで、続いて塩胡椒にオリーブオイルをかけてサラダに、鰹節と塩・胡麻を入れて和え物、竹輪を入れワサビ醤油で和えて大葉で包んだりしていただきました。 私も2回目ですが、夫は初めてで茹でるところから興味津々。細かく素麺の様にほぐれるのを見て、成る程と驚いていました。クセのない味で、うま味が入ると美味しく感じますね。食感を楽しむ感じでしょうか。珍しい食材ですので、手に入りましたら是非お試しあれ。折角ですから色々試してみました。

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

我が家の庭のミカンです。

2018-01-07

今年は15個ほど実がなっています。庭に果物ができるのが憧れで、家を建ててすぐに植えましたが、余り大きくなられても困るなぁと思って夫は鉢植えにしました。それからもう10年、ずっと実はならず、大きな鉢が庭に居座ったままでした。それが4年ほど前から実がなり、食べてみると意外や意外、甘くて美味しいです。

夫は毎日触っては食べ頃を探っているようですが、近々小さな子供連れのお客さんが来るので、摘んでもらおうと思っています。夫は味見にと言って大事そうに1個とキンカンを採って来ましたが、実は私は黙って1個すでに頂いていて、今年も甘いのは確認済みです。

庭の花を摘んで、お迎えしました。

2010-05-16

玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんおもてなしのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まるように思います。
人と人とのつながりって、こんなことの積み重ねかなと思います。いつも新鮮でいられる、こうした気持ちを私は大事にしたいと思います。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

パーティにはもう一つイベントが…。

2018-01-21

ピザ作りから始まったパーティには、もう一つイベントがありました。
それはミカン狩りです。
夫はこの日のために摘まないでおいたミカンの鉢をベランダに運び込み、お嬢さんとパパに摘んでもらいました。もうこれが大盛りでした。
料理はサラダに始まって、チーズにリンゴ、ピザ、ポタージュ、おでん、鯛ちらし寿司、アワビとエビのソテー、チキンのステーキ、それに祥子さんのクッキーと友子さんのケーキともう食べ切れないくらいで、お土産に持って帰ってもらいました。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

姉の家は終わりなきレストランです

2013-01-03

徳島での料理教室や講演に戻った時、私の姉がよく応援に駆けつけてくれます。私も時間があるときは姉の家によく立ち寄ります。この時も夜遅くでしたが、もう大変な料理をして待っていてくれました。
新作が何皿もあります。その一つに挽肉に玉ネギとキノコを入れ、周りをエビで包みこんだエビ焼売がありました。このシュウマイですが、ハクサイやキャベツの代わりに1センチ弱に切ったレンコンの上に乗せてあり、とても簡単で、工夫のある1品でした。私は、実はイタリアンをNHK徳島のアナウンサーさん達といただいたばかりでしたが、いろんな話をしながらもついつい食べてしまっている自分でした。
また翌日は、イタリアのお土産のチーズやお菓子やチョコレート、それにイカスミパスタなどなど、また私がフルーツが大好きなのでフルーツをたくさん買って出してくれたりで、おかげで帰ったら体重が2キロも増えていました。姉といるとずっと料理を作ってくれているので、姉の家は終わりなきレストランです。ごちそう様でした。

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。

2017-12-05

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。モンドールAOPです。
練乳のようにコクがあり、毎晩取り出してはリンゴやミニ大根、二十日大根に付けて、ワインと一緒にいただいています。

夫が帰宅途中の駅ビルのショップで、お安くなっていたと言って嬉しそうに買って来ました。早速、夫はネットで調べて教えてくれました。モンドールはフランスとスイスの国境、ジェラ山脈周辺、その地方の牛乳で作られる、スプーンですくって食べるチーズだそうです。Mont d'Orは「黄金の山」の意味とのこと。なるほど「黄金の山」、確かにお陰でワインも進みます。

このチーズが無くなったころには、夫はまた何か見つけて来るとは思います。それも楽しみですね。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

エリンギとヒラタケのトマト蒸し炒め

2015-10-21

今日は夫の作です。
キノコと魚肉ソーセージをトマトケチャップで炒めてくれました。
キノコはゆっくり火を通すと旨味が出るのを覚えていて、ノンオイルでフタ蒸しをしたそうです。火が通ったらナポリタンの要領で、トマトケチャップを加えてしっかり炒め旨味を凝縮したそうです。最後に魚肉ソーセージを入れて炒め、塩・胡椒で味を調えたとのこと。
普段の私の言っていることを良く覚えていてくれました。
簡単ですが、夫がこうして作ってくれるのも嬉しく、もちろんお味も良かったです!

《材料》エリンギ、ヒラタケ、魚肉ソーセージ 《調味料》トマトケチャップ、塩、胡椒
《作り方》①エリンギとヒラタケを刻み、ノンオイルでフタ蒸しする。②火が通ったらトマトケチャップを加え、しっかり炒め、魚肉ソーセージを入れて塩・胡椒し、軽く炒め合わせる。

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

このところ毎日のように作っているものがあります。

2018-09-21

このところ毎日のようにシンプルメインディッシュサラダを作っています。  そのロジックはとても簡単です。 ●味は付けないでも素材のみを乗せ、最後にタレ又はノンオイルドレッシングを回し掛けていただく。 ●生と火を通した野菜を用意する。 ●メインのものを載せる(肉や魚、卵、豆腐など)。 つくり方も大変シンプルです。 1…野菜をちぎり、皿に乗せる。 2…火を通した野菜や肉、魚を乗せる(野菜も大振りに切り、肉・魚と一緒に焼く。又は茹でる、レンジに掛ける。) 3…全部を1枚のワンプレートに仕上げていく。 4…タレ又はノンオイルドレッシングをかけて完成です。 野菜はそのまま、火を通す素材はフライパンなどに並べて焼くだけ、その時にオリーブオイルやごま油、サラダ油をしいての作業になります。塩・胡椒などの下ごしらえも要りませんから、とっても楽な気持ちになりますね。 ゆっくり頂いてもいいですし、忙しい時や時間がない時にも役立ちます。栄養のバランスも摂り易く、どなたでもチャレンジしやすいメニューになっています。皆さんも「シンプルメインディッシュサラダ」は如何ですか。ロジックはとても簡単です。

庭のブラックベリーが黒く色づき、摘んで来てもらいました。

2018-07-10

今年はブラックベリーの収穫も早いように思います。 庭のブラックベリーが黒く色づき、夫に摘んで来てもらいました。 我が家のブラックベリーは毎年梅雨明け頃に黒い実を付けますが、今年は梅雨明けが早かったせいか、ブラックベリーの収穫も早いように思います。逆に梅雨が長引いた年は、毎日降る雨でブラックベリーの実が乾かずに、カビてしまうモノも多く、ガッカリしたこともあります。ブラックベリー一つでも、あの年はそうだったねと思い出したりすると同時に、人間は自然には敵わないなぁと思ったりします。 5月のジューンベリー、6月のラズベリーに続いて7月、今年も蚊に刺されながらブラックベリーを摘む季節がやって来ました。こうやって毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。 毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。  

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

焼き野菜の試作をしており、いろんな野菜を焼いています。

2017-03-20

菜の花をこんがり焼くと美味しいのなんのです。
最近、焼き野菜の試作をしており、いろんな野菜を焼いています。
何と驚きは、菜の花をこんがり焼くと美味しいのなんのです。カリフラワーも焼きましたが、これは絶対的に美味しいですね。
ポイントは、フライパンにオリーブオイルをしいて、野菜をこんがりするまで、時々ひっくり返しながら見守ることです。その所さえ、しっかりと見極めれば、とてもおいしい焼き野菜になると思います。お好きなノンオイルドレッシングを掛けて、どうぞ召し上がってみてください。 菜花は我が家の庭で夫が摘んでくれたものです。お好きなノンオイルドレッシングを掛けて召し上がってみてください。

《材料》菜花、カリフラワー
《調味料》オリーブオイル、ノンオイル青じそ
《作り方》フライパンにオリーブオイルをしいて、野菜をこんがりするまで、時々ひっくり返しながら見守るように焼く。ノンオイルドレッシングを掛ける。    

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

サンマをフライパンで焼きましょう

2009-10-14

どうです、見事なサンマの塩焼きでしょう。エッ、塩焼き! そんな自慢するほどのものでは…と、思われるかもしれませんが、私はちょっと自慢しちゃいます。
この、立派なサンマ、長くて焼きにくいし、乗った脂で汚れるし、煙も出るし…と、金網の上で焼くのは大変ですよね。そうなんです! 我が家では、焼き魚は、もっぱらフライパンです。26cmのフライパンで二匹並べて焼きました。チョット反り返っていますが、立派な焼き具合で、私が自慢するのも分かってくれますよね。脂がのったおいしいサンマは、私の故郷から届いたスダチをタップリ絞って、サッパリと頂きました。

サンマやイワシは、脂が多いのでフライパンでそのまま焼きます。アジなど脂が少ないものは、クッキングシートを敷くと皮も破れずきれいに焼けますよ。今が旬のサンマ、おいしいし、お安いし、皆さんもぜひフライパンで、いかがですか。

今、二冊の浜内流お魚料理の本が出ています。一冊は、家にあるフライパンや包丁を利用して、楽チン5つのコツの本です。もう一冊は、お魚は切り身を使えばお肉と一緒、キッチンを汚さず、すぐ使える手間なし食材の本です。スーパーで買えるヘルシーなお魚を、もっともっと皆さんに、食べて欲しいなと思って書きました。ぜひ、本屋さんで手にとって見てくださいね。

バジルソース

2015-08-24

庭からバジルを夫がたくさん摘んで来ました。
教室でスタッフと一緒にバジルソースを作って分けました。
バジルの葉はミキサーにいっぱいでした。そこにピーナッツ、粉チーズ、ニンニク少々、塩は目分量で適当に、オリーブオイルは1.5カップ程を入れました。オリーブオイルが多いのでは?と思われるかもしれませんが、少ないとミキサーが回りません!それに、細かくするので、すぐに色が悪くなります。ここはしっかりとオリーブオイルを入れましょう。
オリーブオイルは良いオイルですが、大さじ1杯が110キロカロリーもあります。使い過ぎにはご注意、と言いながら、スタッフそれぞれ家で何をしようかと興奮しながら分けました。ちなみに我が家はチキンを焼いて、サラダに入れて…なんて思いながらでした。夫は大喜びです。スタッフに分けて持って帰ってもらって鼻高々で、大満足そうでした。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

おもてなしのサラダのスタイル

2017-05-19

最近、ゲストをお迎えしたときのサラダのスタイルが定着してきました。
以前はビックリするくらいの大皿にサラダを盛り、皆さんで取り分けましたが、最近は人数分をガラスのサラダボールでお出しします。それでも皆さん、これで一人分ですかと驚かれるくらい、確かに我が家のサラダボールは大きいです。
野菜は、夫が今朝庭から摘んできたリーフレタスのキレべとワイン、それにルッコラとクレソンです。それにトマト、ベーコン、ハムを刻み、ポーチドエッグを乗せ、自家製のドレッシングを掛けました。ドレッシングは玉ネギ微塵に2種類の酢とオリーブオイルと菜種油、粒マスタードを入れ、冷凍しておいたブルーベリーと砂糖を少し足してカドを取り、最後に醤油を少し隠し味に入れました。
皆さん感動された様子で、我が家のベジファーストをご紹介する良いきっかけになりました。

毎年、アナベルをドライフラワーにしてくれます。

2018-06-25

 今年も玄関に吊るしてくれました。 梅雨時、我が家の庭で咲くアナベルです。 毎年このアナベルを夫はドライフラワーにしてくれ、そのドライはとても立派です。 今年も夫は庭から摘んで来て、玄関に吊るしてくれました。これが毎年のことですので、我が家には昨年のもの、一昨年のものと、立派なアナベルのドライが部屋に飾ってあります。 西洋アジサイのアナベルは、大輪の花の割に茎は細く、自分で立っているのがやっとです。ですので、梅雨の雨に打たれると折れてしまい、夫は支柱を立てて備えます。 また、アナベルは摘むのが早過ぎると花に含まれる水分が多く、 綺麗にドライになりません。少し峠を越えて、白い花がカラっとして来たら摘み時だそうです。 他にも摘むのは晴れている日が良いらしく、「たかがアナベル、されどアナベル」の我が家の梅雨時の風物詩「アナベルのドライフラワー」です。でもこれを毎年繰り返していることに、私は少し幸せを感じます。    

毎日の家庭料理ですからちょっと工夫して新鮮に

2008-03-28

新発見料理です!
きのこと玉ネギとカボチャをいれ、水を少しと塩をして、蓋をして蒸し煮にしました。いい香りが出てきたらシメシメ。味を整え、ざく切りにした「水菜」をいれ、生の時に火をとめて蓋をして完成です! 水菜のしゃきしゃき感が残り、きのこと玉ネギが仲良くなって、全体をうまくカボチャがまとめてくれました。新感覚の蒸し料理の完成です。
変わりばえのしない食材を、ちょっと工夫して新鮮にするのが、家庭料理のキホンと思っています。ですから私も、皆さんと同じように時間を大切にしながらも、毎日の料理に少し変化を、「今日は、どうしてみようかな~」「何にしてみようかな~」と、チャレンジをしています。
今日のこの料理は、ステーキを生の野菜の上にのせている感覚で、野菜をたっぷり、しかも軽く食べたい、そんなアイデアをもらった料理です。例えば、肉じゃがに生野菜をたっぷり添えてみてください。食べるときに混ぜてみると、新しい感じの肉じゃがになること間違いなしですよ。

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

Amazonで購入

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

おねだりミント

2016-02-21

教室のミントです。テーブルの上のミカンに目が点です。 教室では7割寝ているか、3割は食べているかのどちらかです。羨ましいですね(笑)。

この日もトイレを終えると、ご飯のあるところに猛ダッシュしてくる姿には笑ってしまいます。
ミントは人間にするともうお婆ちゃんの年なので、健康だけが心配ですが、我々がどんなに忙しくても、嫌なことがあっても、ミントはいつも教室の癒しになってくれています。

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

我が家のドライハーブ

2015-11-04

この日は、いつものスーパーで、イカがとてもおいしそうでしたので買い求め、エリンギと一緒に炒めてみました。

我が家には夫が摘んでドライにしてくれたハーブが色々あります。
その中からオレガノを入れ込んで、塩・胡椒、それにイカの内臓とで、少しイタリアンな感じに仕上げましたが、案外新しい味に出会った感じです。

夜も少し寒いくらいになって、ビールよりワインが合う季節になりましたが、本当にワインにぴったりの1品になりました。

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