エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

おいしいフライパンの底を利用して。

2019-03-01

フライパンの底に旨味と甘味が残っています。 おいしいフライパンの底を利用して、野菜を炒め卵でまとめてみました。先日ご紹介のこんがりチーズ蒸し焼きを作った時のフライパンの底です。フライパンの底に旨味と甘味が残っていそうで、そのまま洗うには余りにも勿体なく、小松菜と青梗菜を刻んで一緒に炒め、0.7%の塩と胡椒をした溶き卵を流し込み、まとめました。 それだけの事なのですが、予想通り砂糖が入ったような出来栄えとなりました。美味しいです。予想通り砂糖が入ったような出来栄えです。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

ホウレン草たっぷりの新鮮なサラダ

2011-01-23

もうこれってすごいんですよ!
写真ではそう見えませんが、このお皿、実はとても大きなお皿で、ホウレンソウを400g盛りました。ホウレン草の下には、見えませんが、カブ4個、キュウリ2本も入っています。上から白カビソーセージを細切りにして、オリーブの細切りを乗せ、ハーブ塩、コショウ、それに少しノンオイルドレッシングをかけました。女性達はサラダが好きだと思って、本当にたくさんの量のサラダでしたが、頑張って用意しました。おかげさまで期待通りに完売です。
私もこのサラダは初めてでしたが、また作りたいと思うくらい新鮮なサラダになりました。
おもてなしは、メインばかりになりがち。たっぷりの野菜も出してください。胃が楽ですよ。

4月の庭です。

2021-04-13

冬と春の葉野菜です。 4月の庭です。 野菜は冬の野菜と春の野菜がまだ混ざっていますが、葉野菜が中心です。 特に今の時期は三つ葉が軟らかく塀に沿って一杯生っていますので、教室に摘んで行って授業の混ぜご飯に使いました。花が咲いて、その後実になる野菜はこれからですが、私の大好きなキヌサヤはもう収穫できそうです。 我が家のシンボルツリーはヤマボウシですが、葉が芽吹いて来ました。その下のオレガノやタイムやミントなどのハーブも勢いを増して来ました。隣の家との境のモッコウバラは黄色い花が今が盛りで、毎日見るのが楽しみです。

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

秋です、里芋の季節です。

2018-11-05

 シンプルに塩煮にしてみました。 秋です、里芋の季節です。 おつまみ用の帆立の貝柱を出汁に使って、シンプルに塩煮にしてみました。 皮をむき同じくらいの大きさに切り、ホタテをほぐして一緒にヒタヒタの水で、0.8%の塩を入れ一煮立ちさせ、そのまま15分位煮ました。串がすっと入れば完成です。 もうこれだけで、懐かしい味の里芋の含ませ煮です。夫は帆立の貝柱が入っていて大喜び。おつまみ用の貝柱なんですけれどね。夫を簡単に騙せる大変な煮物になりました。 里芋本来の味を楽しむには、是非シンプルに塩で煮てみて下さい。美味しいと思いますよ。里芋本来の味が楽しめます。

野菜は本当に天才です。

2017-03-19

サラダあり、焼き野菜あり、野菜巻きありと、夫の野菜の収穫で色々な料理が楽しめています。

野菜は種類も多く色々な味を楽しめ、その味を楽しむには薄味にもなり、たっぷり野菜もお肉と頂けば飽きませんし、こんな食事でお腹を一杯にしていればダイエットにもなります。我が家は特にダイエットは意識しませんが、大体こんなパターンです。

今回の夫の野菜の収穫で冷凍に回ったものがあります。それはジュース用の葉野菜で、先端の開いた芽キャベツの葉とセロリです。我が家のセロリは細いですが、ジュースには十分です。当分朝のジュースは困りませんね。

コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムです。

2016-12-10

夫が可愛いコーヒーカップを買って来てくれました。それと一緒にコーヒー豆も買って来てくれ、今朝はお掃除の前にそのカップで美味しいコーヒーを頂いてから始めました。

お店は夫も普段行かない旗の台にあり、たまたま仕事で出掛け、タイムスリップしたような駅前の商店街の街路灯に興味を引かれて歩いている途中でそのお店を見つけたようです。
お店の外に美濃焼のお皿が置いてあり、これを私にと思って中に入ったら、何とコーヒー豆を売っているお店だったとか。コーヒーカップも美濃焼で、動物の絵のかわいらしい絵が描いてあり、キリンとアルパカです。

コーヒーの雑味は豆の真ん中の煎っても取れない薄皮で・・・と、コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムでした。ほとんどそのお店での受け売りとかでしたが、とっても参考になりました。また新しいカップが仲間に入り、とても気に入っています。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

やみつき間違いなし!

2020-12-29

シャキシャキ蓮根キンピラです。 味と食感、やみつき間違いなし!のシャキシャキ蓮根キンピラです。 レンコンきんぴらって、美味しくって、皆さん大~好きですよね。今回のyoutube動画では、ある調味料を入れることで、水にさらさなくても綺麗に仕上がるレンコンきんぴらをご紹介しました。さっぱりするので、和食だけど、食材の味がたっぷり感じられる味に 仕上げています! この時期、お節の準備などでレンコンを購入される方も多いかと思います。是非!作ってみてください。 それにしても、YouTube用にスタッフの友子さんと撮影した蓮根キンピラ、後でやって来た夫が本当に美味しい!美味しいと!言ってパクパクといただいていました。本当にやみつき間違いなしです。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

パンにはまっています。

2019-07-13

案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 パンにはまっています。  週末はパン作りに勤しんでいるこのところです。 食パン、イギリスパン、プチパンですから案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 先日は教室の友子さんと夫と3人で焼きました。これも楽しいですね。 手作りのおいしさ、幸福感を感じます。 お掃除をしながらとか、少し時間の余裕がある時にはと思って頑張っています。 大麦を入れたり、全粒粉にしたり、少し時間を変えたり、色々チャレンジをしています。 ついつい食べ過ぎて、怖~い!なんて言うマイナス面もありますが、頑張って今日も焼きます。手作りのおいしさ、幸福感を感じます。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

飯台も寿司酢も要りません。

2021-01-08

思ったら、すぐにできる簡単のり巻き お正月が明けて、2021年第1回目のyoutube動画です。 作りたい!と思ったら、すぐにできる簡単のり巻きをご紹介します。 家にある調味料とボウルで酢飯を作って、好きな具材を巻くだけ。手作りの海苔巻きと汁物があれば、とっても素敵な食卓の出来上がりです。 この酢飯の作り方を覚えておくと便利、飯台も寿司酢も要りません。予め調味料も合わせておく必要もありません。簡単に美味しい酢飯ができますので、お客さんが来られる時やお土産に持って行く時に、私はよくお寿司を用意します。具材も一緒ですし、おかずも要らないくらいですものね。 これから恵方巻のシーズンもありますので、ぜひ作ってみてくださいね。恵方巻も是非!

秋の我が家のキッチンガーデン

2015-10-25

秋の我が家のキッチンガーデンです。夏の実物の野菜と打って変わって、秋は実がなりませんから葉物の野菜が中心です。

今朝、夫は庭からリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、ワケギ、スイスチャード、ワサビ菜をどっさり摘んできました。夫はニコニコしていますが、ミントは全く関心がありません。私は嬉しいやら、こんなにどうしようかしらと、冷蔵庫に入りきれません。暫く、サラダは我が家の野菜で行けそうです。

我が家の庭が、夏から秋の野菜に変わりました。

2018-09-17

秋は葉野菜が中心になります。 我が家の庭が、夏から秋の野菜に変わりました。 夏は花の後に実のなるキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤーなどですが、今年の夏は猛暑で実が十分にできませんでした。 そんな夏も終わって朝晩涼しくなって庭に虫の音も聞こえて来るようになると、もう実は成りませんので、我が家の秋野菜はミズナ、春菊、ホウレン草、小松菜など葉野菜が中心になります。 その葉野菜と交じって、春先前の蕾をいただくブロッコリーやカリフラワーの冬野菜も植わっています。 我が家の庭は立派な野菜はできませんが、こうして野菜を植えていると季節の移ろいや野菜の旬は分かります。夫はそんな庭に入って、今日も眺めたり手入れをしています。季節の移ろいや、野菜の旬が分かります。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

夫には作り方を教えてはいません。

2021-03-17

玉ネギをスライスしてオリーブオイルで蒸し炒めをし、焦がさないように甘みを出したところに、ホウレンソウのざく切りを入れ炒め合わせて火を通し、後は牛乳を入れ一煮立ちさせ、塩コショウで味を調え、とろみ上手でとろみを付けました。 ホウレン草の臭みを牛乳は消してくれますし、見た目も立派なスープ煮です。アッと言う間に出来て、時間の無い時には持って来いの料理になりますので、密かに夫には作り方を教えてはいません!

何より心も体も温まりますよ。

2020-12-22

今風の洋風お粥です。年末らしく寒くなってきました。そんな寒い日にピッタリの洋風お粥をYouTubeでご紹介いたしました。お粥は何となく味気ないし、面倒だわと思っている方も多くないでしょうか?でも、ジャガイモもたっぷり、チーズも入った今風の洋風お粥で、しかも冷蔵庫にあるような材料で簡単にできます。満足感があって、何より心も体も温まりますよ。 寒い日はもちろん、頑張っている受験生の深夜の夜食にも、是非!如何でしょう。

庭の花を摘んで、お迎えしました。

2010-05-16

玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんおもてなしのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まるように思います。
人と人とのつながりって、こんなことの積み重ねかなと思います。いつも新鮮でいられる、こうした気持ちを私は大事にしたいと思います。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

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ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

我が家のラズベリー

2016-06-19

私はベリーが大好きで、夫が庭に3種類植えてくれています。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーです。
その中でもこのラズベリーが一番好きです。
ヨーグルトに入れたり、サラダに入れたりと、庭のやぶ蚊と対決しながら摘んで来ます。

毎年、梅雨前の5月後半に実がついて、梅雨時の6月半ばには終わります。後は梅雨明け頃に、ブラックベリーとブルーベリーが楽しみです。

おもてなしのお肉料理、軍鶏肉のトマト煮

2016-04-17

圧力鍋に蒸し道具を入れ、その上に軍鶏肉をのせ加圧3分して自然放置しました。
軍鶏肉は火が通っていますので、後は人参、セロリ、玉ネギ微塵をしっかり炒めて、トマトソースと共に炊飯器の中に入れ、保温スイッチを押しておきました。味付けは塩・胡椒のみです。
保温料理を上手く利用すれば、調理も楽ですし、お出しするタイミングもとても楽ですね。

是非!トライしてみてください。

2020-08-27

とてもイタリアンカラーです。 トマトは輪切りにして、その上に水切りヨーグルトとルッコラを乗せ、塩・胡椒、オリーブオイルを掛けていただきました。 夫はとても美味しいとのこと。やはりこのヨーグルトのチーズぽいものがとても美味しさをアップしてくれています。水気を切るだけで、グッとフレッシュチーズに近付きますね。 是非一度ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトを乗せ、切った水をボールで受け、ヨーグルトに対して切った水の重さが半分量より、2/3位の重さで止めて、トライしてみてください。アララ!立派なチーズとホエーが出来て驚きますよ。 水切りヨーグルトは冷蔵庫に入れて、サラダに入れたり、漬物と和えたり、生ハムと巻いたり大活躍、ホエーはスムージーに入れると濃厚で美味しいこと!

アナベルのドライフラワー

2016-07-27

今年も夫はドライフラワーにするために、庭のアナベルを玄関に吊るしました。
私はこのアナベルが、毎年ドライフラワーになるのを楽しみにしています。アナベルは、梅雨時白くて丸い花を付ける西洋アジサイですが、雨の中台所の窓から見えるアナベルは清楚な感じして、とても私は好きです。その見事さをそのまま夫はドライフラワーにしてくれます。

ドライにするために、摘み時や吊るし方を毎年工夫しているようです。昨年のものも一昨年のものもあり、我が家を訪れる人はこの丸くて見事なアナベルのドライに驚かれます。
我が家のちょっとしたプチ自慢のアナベルのドライフラワー、今年もできるのが楽しみです。

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

今年は戌年、わたくしの年です。

2018-01-03

皆さんご存知、わたくしミントです。お正月のご挨拶をさせて頂きますワン。
今年は戌年、わたくしの年です。今年でもう14才になりますが、毎日教室に行ってスタッフの厳しい指導の下、刺激を受けてボケている暇もありません。今日はお正月飾りの玄関で撮影です。
どうぞ今年も、浜内共々わたくしミントもよろしくお願いしますワン。
 
皆さん今週末、1月6日(土)は新年の番組に登場いたします。是非!見てくださいね。

台所の窓から見る季節の風景

2017-05-05

私は台所のこの窓から見る季節の風景が一番好きです。
いつも台所に立って料理を作るのですが、その時は意外と余裕はありません。でも掃除を終えてお茶をいただく時、お湯が沸くのを待ちながら、ふと見るここからの風景にとっても心が和みます。立ち止まってふと窓外を見るゆとりと、お茶を飲める時間ができたことがそう思わせるのでしょうが、裏庭でひっそり佇む木々たちからも勇気をもらいます。
今の時期は、軟らかい日差しの中で黄色のモッコウバラがきれいに咲いてくれています。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

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擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。

2018-07-27

老犬ミントはキュウリが大好きです。 庭でキュウリを収穫しました。 採るのが遅れて擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。それにプチトマト達を収穫しました。 キッチンに立ってサラダを作ろうとすると、このところ少し元気のない老犬ミントがキュウリが大好きで、欲しい欲しいとせがむものですから、少しお裾分けをしたらパクパク食べてくれ、大変嬉しくなりました。ですのでサラダは塩も何も足さないサラダとなり、イタリアンパセリを入れ込み、各自で塩を振って、ミントはそのままいただきました。 とても美味しい庭の収穫物にみんなで感謝です。それにプチトマト達を収穫しました。

売り物では絶対に味わえません。

2021-01-24

お口に入ってトロトロ~です。 お家でしか味わえない軟らかさです。 昨日ご紹介の牛乳ゼリー、是非一度作ってみてください。 本当にプルンプルンです。お口に入ってトロトロ~です。 売り物では絶対に味わえません。一度頂くと、また作ってみようと思うお家デザートです。

キュウリを塩揉みしてみました。

2018-07-28

振り入れたのは、食品ストックにあるフリカケなどです。 キュウリを塩揉みしてみました。 薄切りにして塩を塗し5分位置いたら絞って、胡麻、鰹節、鶏節、とろろ昆布などを振り入れただけの一品ですが、間違いなく美味しいですね。 振り入れたのは、食品ストックにあるフリカケなどです。10分もあれば簡単にできる和え物で、サッパリしていて旨味も効いている、この時期食べたくなるキュウリ揉みです。間違いなく美味しいですね。

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

朝から一気に年を越せそうです!

2020-12-31

具には春菊をたっぷり入れ込んでみました。 今年の年越し蕎麦は、朝も昼も夜もとなりそうです。 年末の食品棚の片付けで麺が色々出て来ましたもので。 と言うことで、朝はもち麦入りの蕎麦です。 血糖値の急上昇を抑えてくれるので、寒い朝には最適かもですね。 汁仕立てで、具には春菊をたっぷり入れ込んでみよう。そしてチーズを乗せてみようと思いました。 まず麺を茹でますが、春菊の茎の固い部分も一緒に茹でようと思います。葉を外し、茎を斜め切りにして30秒ほど麺と一緒に茹で、茹で上がった麺と共に冷たく締め、熱湯を回しかけておきました。同時に隣では鍋に温かいつゆを用意しておき、麺と茎を入れてサッと温めて器に盛り、その後のつゆに葉を入れ込みサッと火を通し、器の麺の上に乗せ、細切りチーズと阿波尾鶏の削り節をトッピングして完成!!です。 書くとちょっとバタバタしているようですが、至ってシンプルな手順です。 七味をたっぷり振っていただきましたが、春菊の香りと味がお蕎麦と合います。こんな春菊蕎麦は初めてと夫も朝から満足そうです。 何だか我が家は朝から一気に年を越せそうです!あと16時間あるのに~。

庭の夏野菜を摘んできました。

2019-07-22

キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、伏見甘長、シシトウです。 夫が庭の野菜を摘んできました。 キュウリ、トマト、ピーマン、ナス、ピーマン、伏見甘長、シシトウなどの夏野菜です。 夏の野菜は、赤、黄色、緑と本当に元気の出る色ですね。 でも、今年の7月は雨の日が多くてカラッとなかなか晴れず、花が咲いた後の実の成長も今一と言っています。 昨年は早めに梅雨も明けて暑過ぎて、返って花の咲きも悪く実が少なっかたそうです。 我が家の小さな庭も、ちょっとした自然の縮図を感じます。 私は、2階のベランダから大好きなブラックベリーの黒い実を毎日見張っていますが、やはり疎らです。 摘んではヨーグルトに入れて頂いていますが、今年はジャムには出来そうもありません。 オクラやゴーヤはこれからでしょうかね。ブラックベリーです。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

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