エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

ラズベリーをドレッシング代わりに

2016-11-14

我が家のラズベリーは二季成りで、今の時期も赤い実が付きます。私がベリー好きなので、庭の塀に沿ってラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーと夫が植えてくれたものです。
この日2階のベランダから赤く実が成っているのを見つけて嬉しくなり、大事に食べようと摘んでサラダに入れました。

野菜は水菜のざく切りと、ハヤトウリの細切りです。ラズベリーは酸味と甘みもありますので、塩・胡椒をふって味を付け、全体を良く混ぜただけのラズベリー仕立てのドレッシングです。シンプルなサラダですが、とても付け合せにはぴったりでした。

《材料》水菜、ハヤトウリ、ラズベリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》水菜のざく切り、ハヤトウリの細切りにし、ラズベリーを入れ、塩・胡椒ふって全体を良く混ぜる。      

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

姉の家は終わりなきレストランです

2013-01-03

徳島での料理教室や講演に戻った時、私の姉がよく応援に駆けつけてくれます。私も時間があるときは姉の家によく立ち寄ります。この時も夜遅くでしたが、もう大変な料理をして待っていてくれました。
新作が何皿もあります。その一つに挽肉に玉ネギとキノコを入れ、周りをエビで包みこんだエビ焼売がありました。このシュウマイですが、ハクサイやキャベツの代わりに1センチ弱に切ったレンコンの上に乗せてあり、とても簡単で、工夫のある1品でした。私は、実はイタリアンをNHK徳島のアナウンサーさん達といただいたばかりでしたが、いろんな話をしながらもついつい食べてしまっている自分でした。
また翌日は、イタリアのお土産のチーズやお菓子やチョコレート、それにイカスミパスタなどなど、また私がフルーツが大好きなのでフルーツをたくさん買って出してくれたりで、おかげで帰ったら体重が2キロも増えていました。姉といるとずっと料理を作ってくれているので、姉の家は終わりなきレストランです。ごちそう様でした。

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

Amazonで購入  

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

夕食は夫にお願いしました。任せろとばかりに自信あり気です。

2016-11-25

夫と一緒にいつものように遅い時間に戻って来ました。私は翌朝の準備がありましたので、夕食は夫にお願いしましたが、任せろとばかりに自信あり気です。昨日と同じ材料が残っていましたので、夫が作ったのは同じレンコンのトマト煮です。
でも、傍で見ているのと、自分でやるのではやはり勝手が違ったようです。ニンジンは火の通りが悪いのに大きく切り過ぎたと気づき、再度包丁を1切れ1切れに入れたようですし、火の通りが悪いと思って、先に蒸し始めたようですが、焦げそうになるし、時間は掛かるし、少し焦っていたようです。私がニンジンの蓋蒸しの鍋に玉ネギをすぐに入れましたら、やはりそうかと納得していました。玉ネギと一緒に蒸そうと思ったようですが、それだと玉ネギに火が通り過ぎると思ったようです。この経験が次につながればと思いますが、それでも夫の作ったものは十分美味しく、ビールも話も弾みました。

《材料》玉ネギ大1個320g、ニンジン中2本170g、レンコン140g、鶏胸肉280g、トマトソース1缶
《調味料》塩、胡椒
《作り方》レンコン、ニンジン、玉ネギを1cm角強に、鶏胸肉は少し大きめに切る。ニンジンと玉ネギを鍋に入れ蓋蒸しし、ニンジンに火が通ればレンコンと鶏胸肉を入れさらに蓋蒸しし、火が通ればトマトソースと水1カップを加えて一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を調える。  

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

我が家のミカンが大分色づきました。

2017-12-18

隣のキンカンはもう既に色づいています。私がそのキンカンを一つ頂いたことを夫に話したら、夫は「酸っぱいでしょう?」と。「そんなことはなかったよ。」と話すと「へー…」と言った感じでした。きっと夫は明日くらいには、キンカンを一つ頂くと思います。

さて我が家のミカンのお味は如何でしょう。一昨年は予想外に甘くて驚きました。お正月には間に合いますかねぇ。

ノンオイル豆腐卵の牛乳ソース掛け

2010-10-16

今まで通りのスタイルでモノを売っていても、モノが売れないそうです。安くしたとしても。
今はモノではなく、時間を買うスタイルに変わっていっているそうです。 アマゾンでモノを買うのも、働いている女性や主婦、子育てのお母さんが家事を短縮できるものを買うのもそうです。惣菜もその一つですね。皆さん忙しいですから、よく分かります。
でも私は、料理は明日の元気を与えてくれると思っています。相手のことを思い、相手に感謝する気持ちがそこにはあり、会話も生まれます。
私が教室で皆さんにお伝えしたり、メディアを通じてお話しているのは、料理の力です。料理は食べれば消えてなくなりますが、消えてなくならないモノを持っています。ですので、私は毎日でもできそうな家庭料理にこだわります。シンプルで、健康的で、手間のかからない料理です。
私もやってみよう、何だか私にもできそうと、前向きな気持ちになれる料理をお伝えできたらなぁと思っています。

《材料》絹ごし豆腐300g、卵(1個50g計算)4個、塩(卵料理は0.7%)3.5g
ソース:ベーコン2枚、牛乳1カップ、塩少々、胡椒適宜、水溶き片栗粉大1.5
《作り方》①卵を割りほぐし、塩を混ぜる
②絹ごし豆腐を崩し入れ、軽く混ぜる
③フライパンを中温でしっかり温めた所に②を流し入れ、大きく混ぜる
④半熟になるまで混ぜたらフタをし、弱火で少し火を通す
⑤火からおろし、3分くらい待ち、器に盛る
⑥ベーコンを粗みじんに切り、牛乳を入れひと煮立たちさせ、塩コショウで味を整えて水溶き片栗粉でまとめる

私の姉はとても料理上手

2011-09-07

お盆に阿波踊りに招かれて主人と徳島に行くのですが、夜遅くに解散になり、食べる機会もなく踊るものですから、もうお腹もペコペコ、そんな私たちを、手作りの料理でもてなしてくれるのが私の姉です。私の姉は以前、レストランをやっていましたので、とても工夫された料理で、とてもおいしいのです。私と同じ漁師町の生まれですから、やはり魚介類をたくさん使ったお料理が出ますね。
二人の姪やその家族も私たちを迎えてくれて、ついつい長居をしてしまい、「これどうやって作ったの?」などと楽しい時間でした。
姉は、今では毎日家族のための料理しか作っていませんが、改めて家族の真ん中にあるのはお料理と思いました。本当にごちそうさまでした。

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

我が家の葉野菜を紹介します。

2017-11-16

我が家の葉野菜を紹介します。
サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオン、コリアンダー、イタリアンパセリ、パセリ、バジル、クレソンは鉢で育てています。トレビス、ワサビ菜、不結球キャベツ、セロリ、菜花は地植えです。これらの庭の係は夫で、この時期でも晴れ間が続くと鉢物は一気に萎れてしまうこともあり、毎朝チェックは欠かせないと言っています。

先日、サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオンを摘んで来てくれ、シンプルにグリーンサラダにしましたが、とてもおいしいです。トレビスは野菜巻きで使いました。ワサビ菜、不結球キャベツ、菜花、セロリはこれから。どの葉野菜も外葉から摘めば、また生えて何度も収穫できます。

我が家のセロリはこれ以上太くはなりませんので、冷凍して夫のジュース用にします。夫は一日中でも庭に居られるタイプのようです。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

庭のブラックベリーが黒く色づき、摘んで来てもらいました。

2018-07-10

今年はブラックベリーの収穫も早いように思います。 庭のブラックベリーが黒く色づき、夫に摘んで来てもらいました。 我が家のブラックベリーは毎年梅雨明け頃に黒い実を付けますが、今年は梅雨明けが早かったせいか、ブラックベリーの収穫も早いように思います。逆に梅雨が長引いた年は、毎日降る雨でブラックベリーの実が乾かずに、カビてしまうモノも多く、ガッカリしたこともあります。ブラックベリー一つでも、あの年はそうだったねと思い出したりすると同時に、人間は自然には敵わないなぁと思ったりします。 5月のジューンベリー、6月のラズベリーに続いて7月、今年も蚊に刺されながらブラックベリーを摘む季節がやって来ました。こうやって毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。 毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。  

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

ジェノベージェのいろいろな使い方

2007-09-19

ちょこちょこ摘んでは重宝していたバジルも、だいぶ勢いがなくなってきましたので、今日は積み集めてジェノベージェを作りました。作り方の情報はたくさんあると思いますので、皆さんにはパスタ以外の使い方をお知らせしますね。
例えば、おからをサッと乾煎りしてジェノベージェで味をつけてサラダ風に。ジャガイモのジェノベージェサラダなどもいかが。この場合、マヨネーズと半分割っても、ストレートでもOKですね。その辺はお好みで…。また、鶏胸肉とインゲンなどの炒め物にもお薦めします。オーソドックスに白身魚のホイル焼にもいいですよ。
空気に触れると色が悪くなりますから、しっかり密閉をし、早めに使いきって下さい。皆さんも自家製のジェノベージェで、いろんなメニューに使ってみてください。

趣味は家事、この一年有難うございました。

2008-12-30

主人も私も、毎週二人して朝から時間を掛けてゆっくりお掃除をします。確かに掃除は大変ですが、終われば間違いなく部屋はきれいになり、きれいな部屋で、ゆっくり遅い朝食をいただいたり、お茶をするのは、心身ともリラックスできます。これが次の週、また頑張れる秘訣かもしれませんね。
毎週お掃除をしていますので、年末の大掃除は意外と楽です。昨日は天気も良く、ご覧のように普段手の回らない網戸を洗って干しました。
こうして年末の大掃除をしていると、この一年のことをあれやこれや思い出します。一年頑張って来たなと、チョッピリ自分を褒めたり、来年はどうなるんだろうと思ったり……。でも、こうして段々ときれいになっていくと、また来年も頑張ろうと思います。
本当は、日曜日の午後から大掃除の予定だったのですが、高熱を出してしまい、その日の夕方から寝込んでしまいました。日頃の疲れが出たようですが、もう元気です。一日早いですが、この一年、皆さん、本当に有難うございました。私は、皆さんの毎日頑張っておられるお声が、とても温かい声援になり、本当に元気をいただきました。そうなんです、毎日を頑張っておられるのはお一人だけではないですものね、私も、そして皆さんも。来年も、ぜひぜひ皆さん、ご一緒しましょうね。この一年、本当に有難うございました。

お休みの日に掃除をしながら豆を炊きました。

2018-09-15

小豆は水で洗ってそのまま圧力鍋に入れます。 お休みの日に掃除をしながら豆を炊きました。この日は小豆と黒小豆です。 豆は水で洗ってそのまま圧力鍋に入れます。 前回この時、「小豆はアク抜きをしなくていいのですか?」とご質問をいただき、こうお答えしました。「昔は茹でこぼしが当たり前でしたが、小豆の栄養成分ポルフェノールは水溶性で水に溶け出るため、茹でこぼしをしない方がおすすめです。アクや苦みなどは実はポルフェノールで、体に良いものですからご安心なさってくださりませ。」と。教室の生徒さんの中には、この食材独特の味や香りが返って好きと言う方もおられます。 各1カップの豆に、水、ざく切りにした玉ネギ1個、ベーコン100gも刻んで圧力鍋に入れ、沸騰後加圧6分、自然放置して、美容院に出かけました。 帰りに、仕事で出掛けていた夫とスーパーで合流して鶏胸肉を買い求め1%の塩・胡椒をして、ニンジンを縦に長めの少し厚切り切って、大きめのフライパンで一緒に焼き、後半に汁気を切った豆をフライパンの空いているスペースに入れ込み、人参と共に塩胡椒しながら火を通しました。スダチと庭で採れたバジルとイタパセを飾って完成です。 夫は小豆が洋風の料理になってびっくり。シンプルですが、素材の味を大切にした一品です。豆は保存容器に入れて取っておき、明日はトマトを入れて煮込み、次にカレーにしようかな~と思っています。夫は小豆が洋風の料理になってびっくり。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。

2017-12-05

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。モンドールAOPです。
練乳のようにコクがあり、毎晩取り出してはリンゴやミニ大根、二十日大根に付けて、ワインと一緒にいただいています。

夫が帰宅途中の駅ビルのショップで、お安くなっていたと言って嬉しそうに買って来ました。早速、夫はネットで調べて教えてくれました。モンドールはフランスとスイスの国境、ジェラ山脈周辺、その地方の牛乳で作られる、スプーンですくって食べるチーズだそうです。Mont d'Orは「黄金の山」の意味とのこと。なるほど「黄金の山」、確かにお陰でワインも進みます。

このチーズが無くなったころには、夫はまた何か見つけて来るとは思います。それも楽しみですね。

夫の気持ちがうれしい野菜の絵のお皿です

2017-01-21

我が家に新しいお皿が仲間入りしました。夫が買い求めてくれたものです。街を歩いていた時にお店の外に食器が並んでいて、その中にこの野菜の絵が描いてあるお皿を見つけて買って来てくれました。お店の方に聞いたら美濃焼だそうです。
お高いものではありませんが、気持ちがとても嬉しく、早速和え物を盛り付けてみました。蕪の葉とラディッシュの葉を茹でて鶏味噌で和えたものです。簡単な和え物ですが、野菜の絵と相まってとても美味しそうに見えます。
買って来てくれたお皿は3枚で、なぜ3枚かと聞くと3種類の野菜の絵だったからとのことです。確かにニンジンとカボチャとオクラです。さすが男性ですね。せめて4枚とか、2枚ずつ6枚あればと思ったのは私だけでしょうか。でも、私が喜ぶのではないかと思って買って来てくれました。とても嬉しく思います。

我が家の庭

2012-04-30

気持ちのいい爽やかな日曜でした。こんな日は一年に何度もないよねと言って、主人と庭に出ました。もちろんミントも一緒です。
サンチュにサニーレタス、茎ブロッコリー、春菊、セロリは今年何度も摘みましたが、もう終わりですね。三つ葉や葉ワサビ、パセリなどは、今の時期どこに植わっているかわからないように自然に混ざっています。4つに区切られたキッチンガーデンは、この連休中に夏の野菜に衣替え、せっかく昨年作ったハーブガーデンも今年は雑草みたいにならないように収穫したいと、主人は意気込んでいますが、さて…。
庭はこの日を待っていたかのように、草花やモッコウバラが咲き、フレッシュミントの葉でお茶にしました。
本当に気持ちのいい日曜の朝でした。

どちらも我が家自慢のおもてなしです。

2017-11-12

ミントも一緒に、表通りのルリマツリです。
ルリマツリは、表を通る人に楽しんでもらおうと夫が植えたものです。街中で見かけ、家を建てる時にはぜひ植えたいと思ったようです。初夏から初冬まで紫の花をたくさんつけてくれ、花が終わっても雪や霜を被るまでは緑の葉をつけてくれます。

今日は散歩のミントと一緒に写真です。ミントもやはり通りかかる人を笑顔にしてくれる、どちらも我が家自慢のおもてなしです。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

肉が食べたいとのリクエストに応えて。

2018-08-30

肉が食べたいと言う夫のリクエストに応えて、豚肩ロースの塊肉400gをステーキにしました。 中火で15分位、じっくりフライパンで焼きます。ついでにジャガイモも輪切りにして隣で焼きました。お肉は時々返しながら焼き上げ、ジャガイモは途中完璧に火が入ったので取り出し、肉を一生懸命に火を通して完成です。 夫はとても喜んでマスタードを付けていただいていました。脂分を取り除きながら、それでも300gはあったのではないでしょうか。付け合わせには、生野菜を忘れずに添え、我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

サラダチラシ寿司

2011-01-27

私は、いつもおもてなしの時にチラシ寿司を作ります。
最後にご飯を頂くとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そしてあまったらお持ち帰りできるようにと、いつもたくさん作ります。この日も5合作りました。
私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させました。
我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間はかかりますが、早めに用意もできるし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はおありだと思いますが、ぜひぜひ工夫してチャレンジしてみて下さい。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

今年も弘前大学COIの特別講演にお招きいただきました。

2017-10-23

今年も一橋講堂での特別講演にお招きいただきました。
国家的プロジェクトのCOI(Center of Innovation)2021の一つ、弘前大学COIのフォーラムです。去年はこんな立派なフォーラムとは知らずに招かれてビックリ、今年は事の重大性を知ってまたビックリの講演でした。

弘前大学COIは青森県が産・学・官・民を挙げて取り組んでいる「健康作り」プロジェクトで、短命県を返上し、その波を全国に、そして世界に広げていこうという、社会的実装のプロジェクトです。
私も「減塩」の啓発で県の食生活改善推進員の方にお話し申し上げたり、企業の方と共同開発で商品化のお手伝いをさせて頂いたり、持続可能な減塩活動に取り組んで参りました。少しでも青森の皆様にお役に立てばと思っていますが、因みに本日は九州南島原の商工会女性部から呼ばれての講演です。
昨日の台風の最中にやって参りましたが、本日は台風一過で爽やかです。これから頑張りますね。

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

毎年この時期、夫と京都に出掛けるのを楽しみにしています。

2018-02-27

四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。
毎年この時期、夫と京都にお宮参りに出掛けるのを楽しみにしています。
我が家には愛犬のミントが居て二人で長時間留守にできないのと、わざわざ二人で出掛けるなら家の方が良いんじゃないとなって、スタッフと出掛けることはあっても、夫と二人では本当に出掛けません。ですので、珍しいことですし、新年のお宮参りと言うことで、とても楽しみにしています。
それともう一つ実は楽しみがあります。その時に合わせて夫の京都の叔父夫婦と昼食をご一緒することです。一年に一度だけですが、とても素敵なお店を選んでご馳走していただけるのです。
今回は四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。場所も然ることながら、お料理がこれまた凄い。お昼のコースでしたが、美味しくてボリュウムもあってびっくりです。私の一番のお気に入りは、胡麻豆腐が入ったフカヒレの姿煮です。胡麻の香りが余り強くなく、でもしっかりねっとりした胡麻豆腐で、やさしい味が全体を包み込んでいます。フカヒレも美味しかったですが、スープと胡麻豆腐に感動しました。本当にご馳走様でした。
ゆっくり昼食をいただいた帰りの新幹線は、朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。

久々の我が家のミントの登場です。

2017-09-29

久々の我が家のミントの登場です。
教室に宅急便が届きましたら、受け取りは「ミント」となっています。ミントの代わりに受け取りのサインをしました。差出人はミントも含めて私たちが家族付き合いでお世話になっている方からです。
開けてみると、素敵なカップに入った生フローズンヨーグルトで、こだわりのヨーグルトと果実で作られたものだそうです。ミントにはもったいないなと思いつつも、さっそく開けて受取人のミントがいただきました。もうミントは大興奮!

ミントはこの8月で13歳になりました。その間に2度も腫瘍が見つかり、大きな手術もしましたが、とても元気です。口の周りも、足の先も白いものが目立ちますが、可愛らしさは我が家にやって来た時とちっとも変りません。ミントになり代わって、お礼を申し上げます。「本当にごちそうさまでした。またご家族で遊びに来てね」ミントからです。  

ピーナッツカボチャのポタージュ

2015-01-22

この日は教室のスタッフも仕事が立て込んで、お昼の時間もタイトだと思いましたので、前日の夜に家でポタージュを作って持って行きました。
ピーナッツカボチャのポタージュです。
教室で牛乳2カップを加えて味を整えて出しましたが、下ごしらえをしておくと気持ちはとても軽くなりますね。後はパンとサラダがあればいいですものね。
《材料》ピーナッツカボチャ500g、ハクサイ200g、鶏ササミ3本 牛乳2カップ+2カップ
《調味料》塩9グラム、胡椒
《作り方》
①ピーナッツカボチャ、白菜、鶏ササミを鍋に入れ、水1/4カップを加え、蓋をして中火弱で蒸し煮する。ピーナッツカボチャは直ぐに火が通ります。
②粗熱が取れたら、牛乳2カップとミキサーに掛ける。
③鍋に戻して、塩・胡椒し火にかけ、冷ましておく。
④翌日、牛乳2カップを加え火に掛け、塩・胡椒で味を調え完成。

おもてなしのサラダのスタイル

2017-05-19

最近、ゲストをお迎えしたときのサラダのスタイルが定着してきました。
以前はビックリするくらいの大皿にサラダを盛り、皆さんで取り分けましたが、最近は人数分をガラスのサラダボールでお出しします。それでも皆さん、これで一人分ですかと驚かれるくらい、確かに我が家のサラダボールは大きいです。
野菜は、夫が今朝庭から摘んできたリーフレタスのキレべとワイン、それにルッコラとクレソンです。それにトマト、ベーコン、ハムを刻み、ポーチドエッグを乗せ、自家製のドレッシングを掛けました。ドレッシングは玉ネギ微塵に2種類の酢とオリーブオイルと菜種油、粒マスタードを入れ、冷凍しておいたブルーベリーと砂糖を少し足してカドを取り、最後に醤油を少し隠し味に入れました。
皆さん感動された様子で、我が家のベジファーストをご紹介する良いきっかけになりました。

ありがとうございました、一日体験教室に。

2009-02-15

『本当に皆さんにお会いできて感激です! 楽しい一日をどうもありがとうございました。心地いい疲れが今、私の体をめぐっています。これからも頑張らなくてはと思いました。人って本当に素晴らしいな~、ありがとうございます! 本当にありがたいと、心から思いました。男子の皆さんもご参加いただき、素敵な空気を作っていただき、料理を通して皆さんと仲良くなれたこと、これは私の財産になりました。もう体中が今も熱いです。本当に熱いです。半袖の状態ですが、燃えています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします』

昨日、写真のような一日体験教室を終えたときの私の気持ちです。長らく多くの方をお待たせしているので、できるだけ多くの方にご参加いただこうと、普段の教室の授業とは違って私のデモと試食形式で1月2月と計4回の一日体験教室を行いました。わざわざ飛行機でこられた方もいて、本当に感謝です。
まだまだ抽選に漏れた方も多くいらっしゃいますので、また近々計画をして、今まで申し込みをされておられる方にまずはご案内いたしますね。本当に有難うございました。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

年末のご挨拶

2015-12-31

今年も皆さま、ありがとうございました。
玄関前の寄せ植えとミントを添えて、年末のご挨拶です。

私の仕事は、いつも女性が元気にならなくてはと思って、それによって家族が元気になれて、いろんな事が前向きになれる、そんな元気の素を作らなくてはと思っています。ですので、勢い余ってよく失言もしたり、失敗もしますが、基本的に皆さんを包み込めたら良いなと思っています。

もう残すところあと僅かになりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

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