エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

今の時期、ラボのハーブを摘んでドライにします。

2018-04-23

  4月5月のハーブは軟らかく本当にフレッシュです。 今の時期、ラボのハーブを摘んで夫はドライにします。 4月5月のハーブは軟らかく本当にフレッシュですが、梅雨時になると葉も蒸れたり、夏場になると硬くなったりして、今が一番いい状態で収穫できるそうです。 ティー用に、フェンネル、ローズマリー、アップルミント、スペアミント、レモンバーム、イタリアンオレガノ、スイートマジョラム、タイム類をネットに入れて、ドライにします。以前は物干しで太陽に当てていましたが、日数も掛かり、突然の雨も気になったり、天気が悪いと蒸れてカビたりと、苦労していたようですが、近頃は床暖で新聞紙に挟んでドライにしています。 今年もゲストの方にお渡しするハーブティーが出来るのが楽しみです。床暖で新聞紙に挟んでドライにしています。  

いただいた花は飾った後ドライフラワーにします。

2012-05-15

母の日に素敵なカーネーションをいただきました、赤とサーモンピンクです。手紙が添えてあり、「東京のママへ」と書いてありました。毎月、九州の料理教室に出かけていますが、丁度その日が母の日に当たり、教室を運営している久留米の宮嶋クリニックの二人の娘さんからの贈り物です。九州でいただき、大事に持ち帰り、部屋に飾りました。

以前、誕生日にも素敵な手作りのカードを、バレンタインデーにも手作りのチョコレートを頂きました。今、高1と小6の二人ですが、この娘たちが大きくなっても、こうした関係が続けば本当に嬉しいです。実の苦労はご両親にお任せして、私たちは良いところ取りばかりのような気がしますが、自分たちの子のように成長を見守りたいです。

2~3日飾ったら、ドライフラワーにしようと思っています。主人はドライフラワーが上手で、いつもいただいた花は飾った後ドライフラワーにしてくれて、いただいた気持ちを忘れずに残しています。これからも、このカーネーションを見ると、この日の事を本当にありがたく思い出すでしょう。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

早めからおビールタイムになりました。

2018-06-06

ソラマメとキヌサヤとグリンピースの豆対決です。 少しゆったり、のんびりしたお休みの日でしたので、早めからおビールタイムになりました。で、枝豆ではなく、ソラマメとキヌサヤとグリンピースを塩茹でしていただくことにしました。豆対決と言ったところでしょうか。とってもそれぞれに歯切れがよく、そして甘くてびっくりです。おかげでビールが進みました。

おいしいフライパンの底を利用して。

2019-03-01

フライパンの底に旨味と甘味が残っています。 おいしいフライパンの底を利用して、野菜を炒め卵でまとめてみました。先日ご紹介のこんがりチーズ蒸し焼きを作った時のフライパンの底です。フライパンの底に旨味と甘味が残っていそうで、そのまま洗うには余りにも勿体なく、小松菜と青梗菜を刻んで一緒に炒め、0.7%の塩と胡椒をした溶き卵を流し込み、まとめました。 それだけの事なのですが、予想通り砂糖が入ったような出来栄えとなりました。美味しいです。予想通り砂糖が入ったような出来栄えです。

昨日の鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。

2018-09-13

昨日の金華鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。 折角お土産で頂いたのに棚に置いたままだったオイルサーデンでサラダを作り、大葉に乗せます。 我が家では大葉やサンチュに乗せたり巻いたりするのは定番で、口に運び易くなりますし、口の中で美味しさのコラボも楽しめるので、いつも大葉かサンチュは植えています。 今日はムラサキ玉ネギにメカブ、スダチの薄切りにオイルサーデンです。オイルサーデンが余り身崩れしない程度に全体にざっくり混ぜて、大葉に乗せました。スダチも絞るのではなく、皮ごと薄切りにして入れると、サラダの具材として頂けます。レモンのように酸っぱ過ぎず、大きくて食べ辛くもなく、おススメです。メカブはヌルっとして具材の繋ぎになりましたね。 鰯のオイル漬けと玉ネギにレモンを絞ってパンに挟むのは地中海地方では定番とか。差し詰めその日本版と言ったところでしょうか、オイルサーデンと玉ネギ、スダチの相性は抜群です。これも冷えた白ワインと一緒に頂きました。冷えた白ワインと一緒にいただきました。

葉野菜の寄せ植え

2015-11-21

夏は花が咲いて、そのあと実野菜がなりますが、秋から冬にかけては花が咲かないので、葉野菜や根菜が中心です。春近くになると蕾などの野菜をいただきます。夫は自分で庭をやってこの事に気付いたようで、これを人に伝えては自慢げです。

今、我が家の庭にはリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、スイスチャード、ワサビ菜の葉野菜があり、本当に助かります。外葉から摘んでおけば、また新しい葉が内側から生えて来てくれますので。そして夫はマスタードグリーン、レッドアジアンマスタード、エンダイブの寄せ植えも用意してくれました。ちょっとクセのある葉野菜ですが、これをちょっと入れるだけでまたひと味違ったサラダになり、楽しんでいます。

ラズベリーをドレッシング代わりに

2016-11-14

我が家のラズベリーは二季成りで、今の時期も赤い実が付きます。私がベリー好きなので、庭の塀に沿ってラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーと夫が植えてくれたものです。
この日2階のベランダから赤く実が成っているのを見つけて嬉しくなり、大事に食べようと摘んでサラダに入れました。

野菜は水菜のざく切りと、ハヤトウリの細切りです。ラズベリーは酸味と甘みもありますので、塩・胡椒をふって味を付け、全体を良く混ぜただけのラズベリー仕立てのドレッシングです。シンプルなサラダですが、とても付け合せにはぴったりでした。

《材料》水菜、ハヤトウリ、ラズベリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》水菜のざく切り、ハヤトウリの細切りにし、ラズベリーを入れ、塩・胡椒ふって全体を良く混ぜる。      

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

アシタバのサラダ

2016-05-27

庭の明日葉がものすごく大きく成長しています。こんなに大きくなっては…と、夫は実のところ諦めていたのですが、収穫して来ました。
固い部分はジュース用にして、残りの軟らかい葉と茎の部分をゆでてサラダにしてみました。一緒に入れたのは、新玉ネギのスライスとパクチーのざく切りと魚肉ソーセージです。明日葉とパクチーと新玉ネギのクセのあるもの同士ですが、意外と相まっておいしくできました。

《材料》アシタバ、新玉ネギ、パクチー、魚肉ソーセージ
《調味料》ノンオイル青じそ
《作り方》アシタバの軟らかい葉と茎の部分をゆでる。新玉ネギのスライス、パクチーのざく切り、魚肉ソーセージを入れ、ノンオイル青じそで和える。

我ながら自画自賛です。

2020-05-31

休みの日の朝、和食にしました。 そう決めてキッチンに入ると楽ですね。 普段の日はここまで出来ませんが、ご飯は昨晩炊いています、厚焼き玉子を焼いて、味噌汁を作って、野菜炒めをして、それに毎朝のルーティーンのスムージーとヨーグルトです。 トマトがあります、このトマトはとても味がしっかりしていそうで、蜂蜜とハーブでマリネしようと思い、急いで庭に出てミントを摘んで来て、蜂蜜と混ぜ込みました。 そこから野菜を刻み鍋に入れ、水を入れて蓋をし中火にかけ、厚焼き玉子の玉子液を準備し、モヤシとキヌサヤを洗いベーコンを刻んで炒め物の準備をし、ミキサーにスムージー用の冷凍野菜と牛乳を入れ込み、そうこうしている内に味噌汁が一煮立ちして来ましたので味噌を入れて火を停め、厚焼き玉子も仕上げます。その後、フライパンで炒め物に取り掛かしながら、ミキサーを回し、器にヨーグルトとマリネのトマトを盛り合わせ、炒め物に塩胡椒をしながら炒めて盛り付け、味噌汁を温めて、ご飯を盛り付け、夫を呼びました。 嗚呼!朝から頭を回せばできるじゃないの!と我ながら自画自賛です。

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

お花のプレゼント

2007-11-01

先日生徒さんからボックス花を頂き、大変感動を覚えました。
私も自分で一度チャレンジと思い、お花を買ってトライしてみました。初めてで、できばえは今いちだったかもしれませんが、とても楽しく、相手のことを思いながら頑張ってみました。
是非皆さんもやってみてください。大きい花束を運ぶのは大変ですが、ボックス花はとっても楽ちんでしたよ。ケーキとペアだと、おしゃれかも!です。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

アボカドと茹で卵のオードブル

2018-01-15

何か白ワインに合うものないかしらと思って作った一品です。 アボカドと茹で卵を粒マスタード、塩胡椒でざっくり和えてみました。

我が家の夕食は、飲み物は何にする?と言って始まり、お互いにワイン、日本酒、ビールと言い合うのがとても大好きなところです。夕食を一緒にして、お互いに今日の疲れをじんわりと取り除くにはもってこいの時間になります。

で、この日は白ワインが冷えているとのことで、急いで作ることになりましたが、これまたワインが進みました。
卵は買い求めておくと便利ですね。我が家の茹で卵の作り方は、水から入れ、沸騰後フタをして止め、10分で作っています。

《材料》アボカド、卵、粒胡椒
《調味料》塩、胡椒
《作り方》アボカドと茹で卵を、粒マスタードと塩・胡椒でざっくり混ぜる。  

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

父の日にプレゼントをいただきました。

2019-06-18

プレゼントのケーキで朝食です。 夫は父の日にプレゼントをいただきました。 一昨日は父の日。 夫はスタッフの友子さんからプレゼントをいただきました。 手作りのケーキです。 ケーキの中には、友子さんに差し上げた昨日も紹介の夫のラズベリーが入っていて、もう最高の贈り物でした。 父の日の当日は、そのケーキで朝食です。 庭からラズベリーを摘んでヨーグルトに、レタス類を摘んでサラダに、ビワを摘んでデザートに、そして主役のケーキで、最高の父の日の朝食になりました。 ケーキは美味しくいただいて無くなりましたが、この思い出は無くなりません。 料理は作る人の思い遣り、いただく人の感謝、本当に素晴らしいと思います。 夫は、この父の日はきっと一生忘れないと思います。夫は一生忘れないと思います。

我が家の庭が、夏から秋の野菜に変わりました。

2018-09-17

秋は葉野菜が中心になります。 我が家の庭が、夏から秋の野菜に変わりました。 夏は花の後に実のなるキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、ゴーヤーなどですが、今年の夏は猛暑で実が十分にできませんでした。 そんな夏も終わって朝晩涼しくなって庭に虫の音も聞こえて来るようになると、もう実は成りませんので、我が家の秋野菜はミズナ、春菊、ホウレン草、小松菜など葉野菜が中心になります。 その葉野菜と交じって、春先前の蕾をいただくブロッコリーやカリフラワーの冬野菜も植わっています。 我が家の庭は立派な野菜はできませんが、こうして野菜を植えていると季節の移ろいや野菜の旬は分かります。夫はそんな庭に入って、今日も眺めたり手入れをしています。季節の移ろいや、野菜の旬が分かります。

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

毎年この時期、夫と京都に出掛けるのを楽しみにしています。

2018-02-27

四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。
毎年この時期、夫と京都にお宮参りに出掛けるのを楽しみにしています。
我が家には愛犬のミントが居て二人で長時間留守にできないのと、わざわざ二人で出掛けるなら家の方が良いんじゃないとなって、スタッフと出掛けることはあっても、夫と二人では本当に出掛けません。ですので、珍しいことですし、新年のお宮参りと言うことで、とても楽しみにしています。
それともう一つ実は楽しみがあります。その時に合わせて夫の京都の叔父夫婦と昼食をご一緒することです。一年に一度だけですが、とても素敵なお店を選んでご馳走していただけるのです。
今回は四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。場所も然ることながら、お料理がこれまた凄い。お昼のコースでしたが、美味しくてボリュウムもあってびっくりです。私の一番のお気に入りは、胡麻豆腐が入ったフカヒレの姿煮です。胡麻の香りが余り強くなく、でもしっかりねっとりした胡麻豆腐で、やさしい味が全体を包み込んでいます。フカヒレも美味しかったですが、スープと胡麻豆腐に感動しました。本当にご馳走様でした。
ゆっくり昼食をいただいた帰りの新幹線は、朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

我が家のカツオの生騒ぎ。

2018-11-03

カツオを丸ごと一匹買って帰りました。 NHKのロケで銚子に出かけ、帰りにカツオを丸ごと一匹買って帰りました。 でもその日は風邪をひいて寝込んでしまい裁けずに、翌日です。まだ熱がありましたが、もう朝からカツオが気になって、気になって…。下ろしてみると、とても新鮮!今度は、生でいただくか、どうしようかと大騒ぎ。よくよく悩みましたが、生節にする事にしました。 久々に蒸し器を取り出し、強火で10分蒸しました。早速、ご飯を炊き、味噌汁を作って、生姜とポン酢でいただきましたが、夫は全く臭みがない、やっぱり生でもいけたかも、なんて。 私は断固、蒸して良かったと。冷凍しても良いし、色々サラダにも煮物にも使えるしと、我が家は生の鰹1尾で大騒ぎでした。生の鰹1尾で大騒ぎでした。

世の中を元気にする『杉本青果店』

2009-09-10

素敵な八百屋さんから、トウモロコシとプルーン、ナスをいただきました。
主人がネットで見て教えてくれましたが、この八百屋さんは「いかにロスを出さないか」に取り組んでおられるそうです。そのために、ちょっと手間をかけているのです。トウモロコシやイモをふかしたり、里芋を茹でたり、ゴボウとニンジンを刻んでキンピラのセットにしたり、漬け物にしたり…。小さいサイズや売れ残りそうなものも、手間をかけると良く売れ、皆さんからも喜ばれるそうです。新顔の野菜なども、自分で食べて確かめてお客さんに伝えると、興味津々で買ってくれるそうです。
また、生産者にも、品種や肥料を変えたサンプルを消費者に食べてもらってそのアンケートをフィードバックすると、すごく喜ばれるそうです。それが生産者を育て、良いモノができ、消費者にも喜ばれるのですね。八百屋さん一軒からでも、世の中が元気になりそうな気がしました。
イヤーこんな話を聞いたら、嬉しくなりました。私がご家庭の主婦の皆さんとご一緒したいと思っていることと、何だか相通ずる思いを感じました。

家庭料理は、家族の健康や会話を育みます。「毎日のお料理は大変だけど、私もやってみようかな」「何だか、私も出来そう、やれそう」「頑張ってみよう!」…と、そんな気持ちを、皆さんとご一緒できたらと思って私もやっています。一つの家庭の小さな元気が、家族を、世の中を元気にしてくれると思っています。世の中を元気にしてくれるこの八百屋さんと、きっとどこかでつながっているような気がしました。

採れるところ、採れる時期などを、しっかり見ながらの食材選び。その携わり方に人生観が変わった感じです。足立区千住旭町13-10「杉本青果店」。私もぜひ伺ってみたいです。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

肉が食べたいとのリクエストに応えて。

2018-08-30

肉が食べたいと言う夫のリクエストに応えて、豚肩ロースの塊肉400gをステーキにしました。 中火で15分位、じっくりフライパンで焼きます。ついでにジャガイモも輪切りにして隣で焼きました。お肉は時々返しながら焼き上げ、ジャガイモは途中完璧に火が入ったので取り出し、肉を一生懸命に火を通して完成です。 夫はとても喜んでマスタードを付けていただいていました。脂分を取り除きながら、それでも300gはあったのではないでしょうか。付け合わせには、生野菜を忘れずに添え、我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。

2018-04-22

庭は緑がぐんぐんと覆って来ました。 表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。 この白いモッコウバラは、いつも我々がその下を通りすぎるものですから、見落としがちです。で今日は2階の窓から眺めてみましたが、お隣さんはベランダから毎日眺めて楽しんでいるのかもですね。 少し前にご紹介の裏庭の黄色のモッコウバラは、それこそ満開です。黄色いモッコウバラは白いものより毎年10日ほど早く咲き始めます。夫曰く、春最初に咲く花の色は黄色だと、それは花粉を運んでもらうのに虫たちに一番見える色だと言っています。もっともらしく聞こえますが、真偽のほどは…?でも、確かに3月の春先の我が家の庭はミモザに始まって、色々な菜花類の野菜やレンギョと黄色の花が目立っていました。 その春先の黄色の花に代わって、今の時期我が家の庭は5月に向けて新緑の緑がぐんぐん庭を覆って来ました。自然は毎年この繰り返しですね。眺めているだけで、本当に元気になります。  

庭のミモザです。

2016-02-29

庭のミモザです。
私は黄色いミモザが大好きです。このミモザも小さな苗で夫が買って来たものですが、ご覧の通りこんなに大きくなりました。綿のような黄色いミモザの花が、青い空にとてもきれいです。
もう今日で2月も終わり、春も間近ですね。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

前日からステーキをとのリクエストがありました。

2018-05-26

前日からスーパーで夫と見かけたお肉でステーキをとのリクエストがありましたので、博多からの講演会帰りに立ち寄り買って帰りました。お陰で時間も掛からず、出張帰りには助かるメニューでした。浜内式のステーキの焼き方は、表面は焦げずに中まで火が入る、失敗しないステーキの焼き方です。とても上手に焼けたアメリカ産のお安い肩ロースは、それにしても豪快です。でもやはりお値段通りの噛み応えのあるステーキでしたが、夫はたっぷりのお野菜と一緒に頬張り、肉を喰っている!と言った感じで満足気でした。

いざ!外に出てみたのですが。

2020-06-13

庭で採れたベリーと気分を変えて。運よくパンの食材が手に入りました、貴重な強力粉です。この日はまだ梅雨入り前、天気も良く、朝からセミハードパンを焼いて、庭で採れたベリーと一緒に気分を変えて庭でも見ながらと、いざ夫と出てみたものの、蚊も沢山出て来て、もう直ぐに撤去。いつものヨーグルトにジューンベリーとラズベリーとバナナ、それに苦いコーヒーシロップを掛けて、庭のミントをちょこっと乗せて、結局は室内でいただくことになりました。でも、お掃除の後でもあり、たまにはいいよね~と言う気分だけは味わえました。 浜内千波の暮らしカレンダー No.6我が家の家庭菜園~初摘みベリー~我が家でも、大好きなベリーたちの収穫が始まりました。 まずは梅雨前のジュンベリーと、ラズベリーです。

ミントの誕生日です。

2018-08-17

ミントは14歳になりました。 昨日はミントの誕生日でした。 14歳になります。教室のスタッフもケーキを作ってくれました。 ミントは近頃は脚ももつれて上手く歩けないこともあります。ウンチも間に合わず、アラ!マア、ポロリ出ることも。オシッコは教えてくれるので、何とか頑張ってお外に連れて行きますが、まさに老犬介護です。 でも、今まで歯茎や鼻の腫瘍の大病も頑張って乗り越えて来てくれました。私たちに一杯楽しいことも与えてくれました。この位の介護は当然ですね。 そんなミントに感謝しつつ、そんなミントに頑張れと脚のマッサージをしつつ、今日もミントは私たちと一緒です。今日もミントは私たちと一緒です。  

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

油でソテーしたインゲンが最高。

2020-07-16

卵をソウッと割ってソース代わり。 インゲンさんたちをソテーしました。 これも今が季節の野菜ですよね。インゲンは油とよく合いますので、天婦羅やフライがとても美味しいと思います。 が、我が家ではせめてオリーブオイルでもと、しっかりソテーして塩・胡椒し、グラタン皿に移して、とろけるチーズと卵をソウッと乗せ、オーブントースターで半熟になる位まで焼き、最後に黒胡椒を振って、いざ!卵をソウッと割ってソース代わりにしてインゲンを頂きました。 旨い!夫は大ヨロコビ。卵とチーズが絡んで、油でソテーしたインゲンが最高と。

我が家のクリスマスイブです。

2017-12-25

我が家のクリスマスイブです。
夫は赤・白・シャンペンの3本セット買って来ていて、それを開けるのを楽しみにしているようです。
私は、まずはクリスマスカラーのカプレーゼを出しました。今、我が家にはバジルがありませんので、チャービルを摘んでモッツアレラに乗せました。塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛けて完成です。 我が家のチーズは夫が担当になっていますが、今日は私がモッツアレラを買って来ました。簡単ですが、たまに食べると美味しいですよね。シャンペンと一緒にいただきました。

《材料》トマト、モッツアレラチーズ、チャービル
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル
《作り方》トマトとモッツアレラチーズを切ってチャービルを乗せ、塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛ける。  

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

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