エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

モヤシを買う時は2袋買います。

2020-08-03

モヤシを買う時は、何故か2袋買います。 いつもの30秒ルールは同じで、昨日はその1袋を梅干しベースで和え、今日はもう1袋を庭から摘んだ大葉と刻み塩昆布で和え、胡麻油と胡麻を入れ込みました。 代わり映えしないのですが、安心想定内の味になり、その安心感がいつも2袋買う理由かも知れませんね。 冷たくしてもシャキシャキ感たっぷり味わうのも、とても美味しいと思います。やはり2袋買いは大事な買い物ですね。 それと、もう一品カリカリのポテトの姿焼きです。 昨日ご紹介のお肉と一緒に火に掛けたポテトを半分に切り、バターを少し溶かしてこんがりフライパンで焼いたところ、夫がびっくり!カリッカリッとして胡椒とオレガノを振りかけていただきましたが、直ぐにまたリクエストが来たくらいです。 お試しあれですね。  

豚薄切肉をガツンと乗せたサラダ

2017-02-15

豚肉の薄切りをガツンと乗せたサラダを作りました。
霧島の黒豚が手に入ったので、塩・胡椒してこんがりと焼き、庭で採れた野菜たちとトレビス、白菜を刻んでサラダ仕立てにしました。レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシングを混ぜ込み、お肉で巻きながら頂きました。
特別なお客様でしたので少し張り切ってこのようなメニューになりましたが、一人分でお野菜400gくらいはありました。お客様もしっかりついてきてくださいましたが、さすがに凄い量で、やっぱりね~少し反省です。

《材料》豚薄切り肉、庭で採れた野菜たち、トレビス、白菜
《調味料》レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシング

肉が食べたいとのリクエストに応えて。

2018-08-30

肉が食べたいと言う夫のリクエストに応えて、豚肩ロースの塊肉400gをステーキにしました。 中火で15分位、じっくりフライパンで焼きます。ついでにジャガイモも輪切りにして隣で焼きました。お肉は時々返しながら焼き上げ、ジャガイモは途中完璧に火が入ったので取り出し、肉を一生懸命に火を通して完成です。 夫はとても喜んでマスタードを付けていただいていました。脂分を取り除きながら、それでも300gはあったのではないでしょうか。付け合わせには、生野菜を忘れずに添え、我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。我が家がいきなりステーキ屋さん気分でした。

世の中を元気にする『杉本青果店』

2009-09-10

素敵な八百屋さんから、トウモロコシとプルーン、ナスをいただきました。
主人がネットで見て教えてくれましたが、この八百屋さんは「いかにロスを出さないか」に取り組んでおられるそうです。そのために、ちょっと手間をかけているのです。トウモロコシやイモをふかしたり、里芋を茹でたり、ゴボウとニンジンを刻んでキンピラのセットにしたり、漬け物にしたり…。小さいサイズや売れ残りそうなものも、手間をかけると良く売れ、皆さんからも喜ばれるそうです。新顔の野菜なども、自分で食べて確かめてお客さんに伝えると、興味津々で買ってくれるそうです。
また、生産者にも、品種や肥料を変えたサンプルを消費者に食べてもらってそのアンケートをフィードバックすると、すごく喜ばれるそうです。それが生産者を育て、良いモノができ、消費者にも喜ばれるのですね。八百屋さん一軒からでも、世の中が元気になりそうな気がしました。
イヤーこんな話を聞いたら、嬉しくなりました。私がご家庭の主婦の皆さんとご一緒したいと思っていることと、何だか相通ずる思いを感じました。

家庭料理は、家族の健康や会話を育みます。「毎日のお料理は大変だけど、私もやってみようかな」「何だか、私も出来そう、やれそう」「頑張ってみよう!」…と、そんな気持ちを、皆さんとご一緒できたらと思って私もやっています。一つの家庭の小さな元気が、家族を、世の中を元気にしてくれると思っています。世の中を元気にしてくれるこの八百屋さんと、きっとどこかでつながっているような気がしました。

採れるところ、採れる時期などを、しっかり見ながらの食材選び。その携わり方に人生観が変わった感じです。足立区千住旭町13-10「杉本青果店」。私もぜひ伺ってみたいです。

我が家の庭のブラックベリーで、ジャムを作りました。

2018-07-11

我が家の庭で夏を告げるブラックベリーで、ジャムを作りました。 2階のベランダから見ていたらもう沢山出来ていて、これは早く摘まないと、我々が先か、おいしさを嗅ぎ付けてやって来る虫が先か、もう競争です。 蚊に刺されないように長袖に着替え、庭に入って収穫したら830gあり、これはジャムにして皆で頂かなければと、早速鍋に入れ、砂糖30%(249g)をまぶし、蓋をして中火弱で一煮立ちさせました。ところが、少し気を許していたら吹きこぼれてしまい、大変なことになってしまいました。少しショックでしたが、夫とこぼれた甘い液を掻き集め、気を取り直して再び火に掛け、無事に作り終わりました。 砂糖30%は市販のジャムではありません。保存が効かず傷んでしまいますので、手作りならではのジャムですね。これでも十分に甘く、ベリーの果肉も甘く感じ、翌日無事に教室に持って行って、皆でヨーグルトに乗せて頂きました。皆でヨーグルトに乗せて頂きました。

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

出張中のリレー料理のラストランです。

2018-11-01

出張中のリレー料理のラストランです。 出張に出掛ける時、夫に残していったトマト煮込みが、戻って見てみると、まだ残っていてびっくりです。夫に尋ねたら、小分けにして昨日ご披露の麦入りリゾットを作ったとのこと。成る程と納得しながら、今日はリレー料理のラストランです。 黒大豆と水を入れて加圧して軟らかくしてみました。塩で味を調えてみたのですが、なんか黒~くて…。で冷凍庫からトウモロコシを取り出し、入れ込んだところ雰囲気も変わり、豆のスープ煮なりました。 夫はカウボーイのようにスプーンで豆をすくって食べるのが大好きで、これだけでお腹が一杯になりますね。これで出張メニューリレーは終わりです。豆をスプーンですくって食べるのが大好き。

パンにはまっています。

2019-07-13

案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 パンにはまっています。  週末はパン作りに勤しんでいるこのところです。 食パン、イギリスパン、プチパンですから案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 先日は教室の友子さんと夫と3人で焼きました。これも楽しいですね。 手作りのおいしさ、幸福感を感じます。 お掃除をしながらとか、少し時間の余裕がある時にはと思って頑張っています。 大麦を入れたり、全粒粉にしたり、少し時間を変えたり、色々チャレンジをしています。 ついつい食べ過ぎて、怖~い!なんて言うマイナス面もありますが、頑張って今日も焼きます。手作りのおいしさ、幸福感を感じます。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

「又かいな!」と言った感じのブレイクタイムです。

2020-05-10

 庭のイチゴと手作りのフランスパンです。 我が家の庭のイチゴをおやつに、手作りのフランスパンを添えてのコーヒータイムです。 「たまにはイイよね~。」と言う言葉も、「又かいな!」と言った感じに、ブレイクタイムが多くなっているステイホームの毎日です。   出来上がりはひとしお、夫にも自慢しました。 このフランスパンは、捏ね始めて焼き上がるまでに5時間も掛かりました。 この時とばかりにパンを焼いていますが、フランスパンは難しいですね。 でも、出来上がりはひとしおで、夫にも自慢しました。  家族相談をしていたイチゴちゃん! 我が家のイチゴさんは、毎年鳥さんたちと競争です。 2~3日前から様子を伺い、「今日よね!」と急いで収穫をしました。 「どうやっていただく?」「ヨーグルトに乗せようか」「だったらミントがあった方が。」と夫と相談して、ミントも摘んで食卓に着きましたが、少し笑ってしまいました。 フォルムは少々不格好でまともに出来ていないイチゴちゃんなのに、家族相談をしていたイチゴちゃん!です。 でも心して頂くと、とてもとても甘くて美味しく、スペアミントがピッタリのブレイクタイムのおやつになりました。  

ガンバレ!ミントです。

2018-09-25

8月に14歳になったミントです。 人間で言うともう70歳過ぎだそうです。最近、後足がふらつき、甲で地面を擦って歩くものですから、整形が専門の獣医さんに診せに行きました。名医と聞き期待をしたのですが、骨や神経の異常は何もないとのことで、逆にガッカリ。もう歳のせいで仕方ないことなのかと…。 でも、リハビリ専門の獣医さんが居ることを教えてもらい、連れて行きました。その先生曰く、「足のふらつきは、ミントのやる気次第です。」って。足腰が弱って寝ていることが多くなっても、ミントは困っている訳ではなく、もうそれでいいと思っているのですって。 で、このところ筋トレの方法を教えてもらって頑張ったり、針治療にも通うようになりました。針治療は気持ちいいのか、ぐっすり爆睡ですが、筋トレは苦手で、おやつで釣ってやる気を出させています。人間と同じく、やる気が大事なのですね。ガンバレ!ミントです。筋トレの方法を教えてもらって頑張っています。

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

この時期、楽しみしているものがあります。

2018-05-08

それは庭のベリー類と豆類です。今の時期、秘かに楽しみしているものがあります。それは庭のベリー類と豆類です。私がどちらも大好きなものですから、夫が庭に植えてくれています。ラズベリー、ジューンベリー、ブルーベリー、ブラックベリーは花が咲いてその後に実がなりそうなのが見えます。キヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースも、もう間も無く収穫です。本当にこの時期は成長が早いです。庭の勢いを感じます。私もウカウカしていないで頑張らないと!本当にこの時期は成長が早いです。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

Amazonで購入

スズランがきれいな花を付けました

2016-05-03

我が家の庭のスズランがきれいな花を付けました。

このスズランは、一昨年、夫が福山の実家の庭から株を掘って持って来たものです。そして、もっと元を正せば夫のお父さんが北海道から学生時代に持って来たものだそうです。
実家の庭は、今は誰も手入れをせず、少し荒れて、スズランがかわいそうだと思って夫は持って来たようです。

昨年はうまく花が付きませんでしたが、今年はきれいに花を付けました。スズランと言う名にふさわしい形をした花だと改めて知りました。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

素敵なメッセージと届いたお野菜

2009-02-27

先日の一日体験料理教室にいらして下さった方から、本当に嬉しいカードを頂戴しました。どうしても自分のことに目が向きがちですが、家族を支え、人を支えて包み込む優しさは、自分をも幸せにするというお言葉。忙しい毎日をやりくりして作る食事は家族を一つにしてくれるというお話。本当に私もそう思います。
間違いのない幸せってなかなかなく、「オイシイネ」「今日は、こんなことが…」という、小さいけどこんなことが本当の幸せではないかなぁと思います。こうした日々の幸せを、皆さんとぜひご一緒したいと私は思っています。
私のシンプルなレシピがお役にたつとは、本当にもったいないお言葉です。こんな素敵な皆さんに見ていただき、本当にうれしくて、体が震えました。そして素直に「こちらこそありがとうございます」と、お伝えしたいです。このカードも私の大切な宝物となりました。

そして、カードとともに素敵な食材も届けていただきました。さっそくこの野菜で主人に心をこめてお料理を作らせていただきました。黄色の野菜に、緑、赤と、とてもきれいな野菜の炒め蒸しです。いろんなおいしい食材、エリンギ、パプリカ、ズッキーニ、プチトマト、グリンピース、そして少しのお肉も入れて、塩胡椒で蒸し焼きにしました。あっという間にこんなに素敵にでき上がりました。シンプルなのに、お野菜の味の濃さに主人もビックリ。もちろん「オイシイネ」「今日はネ…」と、会話も弾みました。
鍋の底に出たおいしい汁は残しておきました。明日の晩は、この汁を利用して料理を作ろうと思います。本当にありがとうございました。

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

我が家の塩分なしのマリネです。

2019-06-25

紫玉ネギを酢と蜂蜜に漬けてみました。 我が家の塩分なしのマリネです。 紫玉ネギを酢と蜂蜜に漬けてみました。庭で採れたエシャロットも仲間に入れて。 2時間位でいただく事が出来、とても日持ちしますので、あれやこれやに入れ込んだり、直接いただいたりしています。 この日は蕪のスライスをこのマリネで和えました。 塩揉みすると、しんなりして少し滑っとして来たら絞ります。そして玉ネギとマリネ液を少し入れて混ぜるだけ。もう5分位の時間で一品できます。 この玉ネギのマリネは便利な上、色もきれいなので嬉しいですね。 このところ高血圧の数字が変わり、塩分の話題を目にしたり、耳にしたりですが、この塩分無しのマリネは旨味がありますので、色々なものと一緒に使って重宝しています。

昨日の鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。

2018-09-13

昨日の金華鯖の味噌煮缶に続いて、積極的に缶詰を使ってみました。 折角お土産で頂いたのに棚に置いたままだったオイルサーデンでサラダを作り、大葉に乗せます。 我が家では大葉やサンチュに乗せたり巻いたりするのは定番で、口に運び易くなりますし、口の中で美味しさのコラボも楽しめるので、いつも大葉かサンチュは植えています。 今日はムラサキ玉ネギにメカブ、スダチの薄切りにオイルサーデンです。オイルサーデンが余り身崩れしない程度に全体にざっくり混ぜて、大葉に乗せました。スダチも絞るのではなく、皮ごと薄切りにして入れると、サラダの具材として頂けます。レモンのように酸っぱ過ぎず、大きくて食べ辛くもなく、おススメです。メカブはヌルっとして具材の繋ぎになりましたね。 鰯のオイル漬けと玉ネギにレモンを絞ってパンに挟むのは地中海地方では定番とか。差し詰めその日本版と言ったところでしょうか、オイルサーデンと玉ネギ、スダチの相性は抜群です。これも冷えた白ワインと一緒に頂きました。冷えた白ワインと一緒にいただきました。

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

夫も気になっていました。

2020-07-01

大きく株元の膨らんだフェンネル。 フェンネルを引っこ抜かなくては!と…。 庭の水遣りをしながら横目で、大きく株元が膨らんだフェンネルが気になっていましたが、夫も同じように気になっていて、もう限界とばかりに掘り起こして来ました。 軟らかいところはサラダに、硬いところはポタージュにし、もう一品リゾットにする予定です。夫は葉の部分は早速乾燥させてドライハーブにしていました。まだ隣には葉がボウボウの株もあり、これはそのまま花を咲かせて種を取り、フェンネルシードにすると言っています。 余り日常的な野菜ではありませんが、とにかく爽やかな香りと甘味が特徴で、強いクセのあるモノには負けてしまいますが、チーズや魚介類とは相性が良いと思います。 サラダはフェタチーズとトマトを入れ込み、オリーブオイルと塩・胡椒で味を調えました。ポタージュはいつもの作り方ですが、昨日ご紹介のチキンを蒸した後のスープも利用して作り、仕上がりに少し牛乳を回し入れました。

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

オリーブの実が2㎏収穫されました。

2017-11-19

オリーブの実が2㎏収穫されました。

私がオリーブのピクルスが大好きで、いつかはそれを作ろうと夫は庭にオリーブを植えてくれました。夫は、樹に緑の実が出来ただけでも大喜びでしたが、そのままにしておいたら実が黒くなり、緑と黒のオリーブは別物と思っていましたので、びっくりしたそうです。でもその時は摘むタイミングを逃してしまいました。また、我が家のオリーブは日当たりも悪く、多くはできませんでした。

その後、教室にラボ(ファミリークッキングスクール・ラボ)を建てた時に、夫は今度こそと日当たりのいい南向きに、わざわざ植木屋の鎌谷さんと樹を選びに行って植えてくれました。でも収穫しては、アク抜きの薬が手に入らずで腐らせたりしていましたが、今年やっと苛性ソーダを手に入れ、オリーブのピクルス作りにチャレンジです。教室の友子さんが下処理から漬け込みまでやってくれて大助かりです。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

父の日にプレゼントをいただきました。

2019-06-18

プレゼントのケーキで朝食です。 夫は父の日にプレゼントをいただきました。 一昨日は父の日。 夫はスタッフの友子さんからプレゼントをいただきました。 手作りのケーキです。 ケーキの中には、友子さんに差し上げた昨日も紹介の夫のラズベリーが入っていて、もう最高の贈り物でした。 父の日の当日は、そのケーキで朝食です。 庭からラズベリーを摘んでヨーグルトに、レタス類を摘んでサラダに、ビワを摘んでデザートに、そして主役のケーキで、最高の父の日の朝食になりました。 ケーキは美味しくいただいて無くなりましたが、この思い出は無くなりません。 料理は作る人の思い遣り、いただく人の感謝、本当に素晴らしいと思います。 夫は、この父の日はきっと一生忘れないと思います。夫は一生忘れないと思います。

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

素麺カボチャを茹でてみました。

2018-09-06

素麺カボチャを茹でてみました。 皮も剥かずに輪切りにして種を取り、熱湯に入れました。10分~13分位で軟らかくなりますので水にとり、粗熱が取れたら手でほぐします。とてもきれいにほぐせ、冷たくして水気を切りました。 折角ですから色々試してみました。まずは素麺カボチャと呼ばれるくらいですから素麺つゆで、続いて塩胡椒にオリーブオイルをかけてサラダに、鰹節と塩・胡麻を入れて和え物、竹輪を入れワサビ醤油で和えて大葉で包んだりしていただきました。 私も2回目ですが、夫は初めてで茹でるところから興味津々。細かく素麺の様にほぐれるのを見て、成る程と驚いていました。クセのない味で、うま味が入ると美味しく感じますね。食感を楽しむ感じでしょうか。珍しい食材ですので、手に入りましたら是非お試しあれ。折角ですから色々試してみました。

谷中生姜の甘酢漬け

2015-09-24

我が家に谷中新生姜が届きました。
夫が庭のお野菜でいつもお世話になっている鎌谷さんからです。もう台所に運び入れるそばから、良い香りが立ち込めます。こんな素敵な季節の香りを楽しめるだけでも贅沢です。
私も夫も生姜は大好きで、もうもうすぐに薄切りにして、酢と塩とキビ砂糖で漬け込みました。
割合は、酢:砂糖:塩を10:5:0.5にしました。
夫は容器の中を見て、生姜が液に漬かっていないのでは?といった様子でしたが、大丈夫。時間と共に生姜の水分が出てきて、しっかり漬かりますので。

ちなみに我が家の庭の生姜は、太陽が十分でないのか、毎年本当に小さく、うまくいきません。でも季節は十分に感じさせてくれます。
さあ、この甘酢漬け、いつごろからいただきますかね、楽しみです。

《材料》谷中生姜《調味料》酢、塩、キビ砂糖
《作り方》①葉の部分を取って、しっかりタワシで汚れを落とす。
②薄切りにして、酢10:砂糖5:塩0.5で漬ける。

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

我が家の庭の葉野菜です。

2018-10-12

 季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 我が家の庭の葉野菜です。 夏は花が咲いて実がなるトマトやキュウリ、ピーマンなどの実野菜。秋は花は咲かず葉をいただく葉野菜。野菜は本当に季節の鏡、そんな季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 ただ、庭の係りの夫曰く、今年はその葉もやっと元気に伸びだして来たと。ゲリラ雨の凄い雨や恐ろしい位の台風の暴風で、我が家の葉野菜はボロボロだったそうです。 水菜、サンチュ、リーフレタス、春菊、チンゲン菜、スイスチャードなど、まだ疎らですが何とか行けそうな感じになって来て、今日はその水菜を使ったサラダです。昨日もご紹介の鳴門金時を蒸かして乗せ、ワカメと半熟卵と一緒にいただきました。 夫のお薦めはサンチュで、摘んでも摘んでも次から次へと生えて来るそうで、これから楽しみです。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。      

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

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