エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

我が家のセロリ

2015-06-29

我が家のセロリはあまり立派ではありません。でも、葉ごと摘んでジュースにするには十分です。
この日も夫は庭からセロリを摘んできました。余った分は冷凍して、また使います。
たっぷり野菜ジュースを飲むとお腹持ちも良いそうで、毎朝のジュース作りは私の日課です。

夫の気持ちがうれしい野菜の絵のお皿です

2017-01-21

我が家に新しいお皿が仲間入りしました。夫が買い求めてくれたものです。街を歩いていた時にお店の外に食器が並んでいて、その中にこの野菜の絵が描いてあるお皿を見つけて買って来てくれました。お店の方に聞いたら美濃焼だそうです。
お高いものではありませんが、気持ちがとても嬉しく、早速和え物を盛り付けてみました。蕪の葉とラディッシュの葉を茹でて鶏味噌で和えたものです。簡単な和え物ですが、野菜の絵と相まってとても美味しそうに見えます。
買って来てくれたお皿は3枚で、なぜ3枚かと聞くと3種類の野菜の絵だったからとのことです。確かにニンジンとカボチャとオクラです。さすが男性ですね。せめて4枚とか、2枚ずつ6枚あればと思ったのは私だけでしょうか。でも、私が喜ぶのではないかと思って買って来てくれました。とても嬉しく思います。

リンゴ入りアーモンドタルト

2012-10-16

おもてなしのお料理を皆さんにご紹介してきましたが、人のご縁は本当に大事だと思いますね。それはみんなで集まり、それぞれ絆を作ろうとすることで、より確かなものになっていくんですね。
そんな時に、とても穏やかに、優しく、楽しい気持ちにさせてくれるのが食卓に上る料理やデザートだと思います。教室のスタッフも、パンやデザート(リンゴ入りアーモンドタルト)を作って、みんなの輪に参加してくれます。真心を込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。ありがとうございます!

リンゴ入りアーモンドタルト(16cmの正方形の型1台分)
《型用》無塩バター適量、アーモンドスライス適量
《リンゴのソテー》リンゴ1/2個、砂糖15g、レモン汁10g、シナモン適量
《生地》アーモンドパウダー100g、粉糖90g、ハチミツ15g、全卵2個、コーンスターチ30g、溶かし無塩バター50g、アプリコットジャム(裏ごし)70g、(あればラム酒12gと粉糖40gでもOK)
《作り方》①型にバターを塗り、アーモンドスライスをまんべんなく散らし冷蔵庫で固める。
②リンゴのソテーを作る。リンゴの皮をむき、3mm厚さのイチョウ切りにする。フライパンにリンゴ、砂糖、レモン汁を入れ中火でしんなりするまで炒める。お好みでシナモンを振る。
③生地は、アーモンドパウダー、粉糖、ハチミツ、全卵をボールに入れよく混ぜ、ハンドミキサーで泡立てる。
④白く、もったりしてきたらコーンスターチをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
⑤温かい溶かしバターを入れ、ゴムべらで混ぜる。
⑥半分量を型に流し込み、リンゴのソテーを広げ、残りの生地も流し入れる。
⑦170℃のオーブンで30~35分焼く。全体に焼き色がつき、粗熱が冷めたら型から外す。
⑧レンジで温めて溶かしたジャムをハケで塗る。

庭のアナベル

2016-06-25

今、庭にアナベルの白い花がなっています。西洋アジサイです。
夫は花が枯れる前のタイミングで摘んで、丸くて大きなドライフラワーを毎年作ってくれます。我が家に来られた方がそれを見てビックリされるくらい見事です。
でも、摘むタイミングが早いとうまくいかないようです。花の水分が多すぎて、丸くドライになる前にヘナヘナとしおれてしまうので、摘むタイミングが大切と夫は言っています。

先日、夜中に雨風が強く、まだ摘み頃でないアナベルが折れるのではないかと、夫はとても気がかりだったようです。アナベルは花の大きさに比べて茎が細く、直ぐに折れてしまうからです。
ですので、朝早く庭に入って支柱を立てて、これでひと安心と言っていました。すでに折れていた花は摘んで花瓶に生けてくれましたが、これはこれで素敵ですね。

私は今年もうまくアナベルのドライが出来るのを楽しみにしています。

我が家のクリスマスイブです。

2017-12-25

我が家のクリスマスイブです。
夫は赤・白・シャンペンの3本セット買って来ていて、それを開けるのを楽しみにしているようです。
私は、まずはクリスマスカラーのカプレーゼを出しました。今、我が家にはバジルがありませんので、チャービルを摘んでモッツアレラに乗せました。塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛けて完成です。 我が家のチーズは夫が担当になっていますが、今日は私がモッツアレラを買って来ました。簡単ですが、たまに食べると美味しいですよね。シャンペンと一緒にいただきました。

《材料》トマト、モッツアレラチーズ、チャービル
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル
《作り方》トマトとモッツアレラチーズを切ってチャービルを乗せ、塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛ける。  

新刊のご紹介をさせてください。

2018-10-01

 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』★ 新刊のご紹介をさせてください。 『ラクして、美味しい 魔法だしのおかず』(辰巳出版)を書かせていただきました。 私は家庭で料理を作る時は、わざわざ出汁をひかなくても、素材から「うま味」を引き出す料理をご提案させていただいたり、教室でも教えています。 出汁と言うと昆布や鰹節、イリコなどを煮だすものと思っている方は多いと思います。でも食材として使う素材の肉や魚介はもちろん、野菜や発酵食品、乳製品にも「うま味」はしっかり含まれています。そうした天然素材から「うま味」を引き出したものが出汁で、それを料理の過程で利用したり、組み合わせれば、特別に出汁をひかなくても、美味しく、しかも簡単に毎日のお料理を作ることが出来るのです。 コツを覚えれば、毎日の料理が楽になりますし、素材の美味しさにも改めて気付き、そのうま味を活かすのに薄味にも慣れてきます。まさに素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』をご紹介した本です。 ご興味のある方は、是非お手に取っていただけますと幸いです。素材の美味しさを引き出した『魔法だしのおかず』です。

「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に行きました

2017-02-22

日本酒のお好きなお客様と一緒にいただいたお酒です。
知る人ぞ知る「諸国地酒処 味ノマチダヤ」に、その方と夫が一緒に行って買って来ました。私は日本酒のことはよく分かりませんが、こんなに一つ一つ味が違って、どれもこんなに美味しいものかと改めて知りました。
「モダン仙禽 無垢2017」(栃木県さくら市 せんきん)、「白麹仕込純米酒 亜麻猫」(秋田市 新政酒造)、「大倉 特別純米 無濾過生原酒 あらばしり」(奈良県香芝市 大倉本家)、本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。
その後我が家にはその方からお土産に頂いた一升瓶があり、食事のたびにテーブルに一升瓶を出して夫と二人でコップに注いでいると、とても大酒飲みになった気分です。本当にお料理を引き立てるベストチョイスでした。    

秋の我が家のキッチンガーデン

2015-10-25

秋の我が家のキッチンガーデンです。夏の実物の野菜と打って変わって、秋は実がなりませんから葉物の野菜が中心です。

今朝、夫は庭からリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、ワケギ、スイスチャード、ワサビ菜をどっさり摘んできました。夫はニコニコしていますが、ミントは全く関心がありません。私は嬉しいやら、こんなにどうしようかしらと、冷蔵庫に入りきれません。暫く、サラダは我が家の野菜で行けそうです。

我が家のカツオの生騒ぎ。

2018-11-03

カツオを丸ごと一匹買って帰りました。 NHKのロケで銚子に出かけ、帰りにカツオを丸ごと一匹買って帰りました。 でもその日は風邪をひいて寝込んでしまい裁けずに、翌日です。まだ熱がありましたが、もう朝からカツオが気になって、気になって…。下ろしてみると、とても新鮮!今度は、生でいただくか、どうしようかと大騒ぎ。よくよく悩みましたが、生節にする事にしました。 久々に蒸し器を取り出し、強火で10分蒸しました。早速、ご飯を炊き、味噌汁を作って、生姜とポン酢でいただきましたが、夫は全く臭みがない、やっぱり生でもいけたかも、なんて。 私は断固、蒸して良かったと。冷凍しても良いし、色々サラダにも煮物にも使えるしと、我が家は生の鰹1尾で大騒ぎでした。生の鰹1尾で大騒ぎでした。

スズランがきれいな花を付けました

2016-05-03

我が家の庭のスズランがきれいな花を付けました。

このスズランは、一昨年、夫が福山の実家の庭から株を掘って持って来たものです。そして、もっと元を正せば夫のお父さんが北海道から学生時代に持って来たものだそうです。
実家の庭は、今は誰も手入れをせず、少し荒れて、スズランがかわいそうだと思って夫は持って来たようです。

昨年はうまく花が付きませんでしたが、今年はきれいに花を付けました。スズランと言う名にふさわしい形をした花だと改めて知りました。

休みの日、夫がパンを焼きました。

2017-05-28

夫は近ごろ私が焼いたパンを会社に持って行くようになり、自分でも焼いてみようと思ったのだと思います。
私のパンはボール一つでできて簡単なのは夫も知っていますが、膨らまないと残念なので余り膨らまなくても済むフォカッチャだけは覚えて、人が来ると自慢げに焼いていました。でも、自分でもパンを焼こうと、Myパン粉とMyイーストを買って、私が出張中に何回か練習をしていたようです。
まだ扱い方も変なところが沢山ありますが、何とかこんな感じで無事焼き上がりました。私がスムージーを作って、お掃除後の二人の朝食タイムとなりました。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

感謝

2013-12-31

この一年、ブログをご覧になって頂きました皆さま、本当に感謝申し上げます。

このブログでは、料理を通して少しでも心豊かになれば良いなっと思って、毎日作っている我が家の食事であったり、お客様とご一緒した食卓のことを書いています。
私は、仕事で毎日料理を考えては作っていますが、家で作るのは正直大変と思うこともあります。でも、そこに生まれた工夫や、大切にしたいという思いを大事にして、日々向かい合っています。皆さんも毎日の料理は大変だと思いますが、頑張っているのは一人ではないと思って、ぜひご一緒に、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、冬を迎える準備をしたときに摘んだバラです。季節は間違いなく移ろっています。私たちも、新しい年に向かって頑張りましょうね。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

前日からステーキをとのリクエストがありました。

2018-05-26

前日からスーパーで夫と見かけたお肉でステーキをとのリクエストがありましたので、博多からの講演会帰りに立ち寄り買って帰りました。お陰で時間も掛からず、出張帰りには助かるメニューでした。浜内式のステーキの焼き方は、表面は焦げずに中まで火が入る、失敗しないステーキの焼き方です。とても上手に焼けたアメリカ産のお安い肩ロースは、それにしても豪快です。でもやはりお値段通りの噛み応えのあるステーキでしたが、夫はたっぷりのお野菜と一緒に頬張り、肉を喰っている!と言った感じで満足気でした。

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツの盛り合わせです。

2017-12-26

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツも盛り合わせました。
夫はお安くなっているチーズを見つけては買って来てくれますので、今日はそれを全部並べました。ゴーダチーズとモンドールAOPにフロマージュブランです。それをリンゴと洋ナシに付けていただきます。フルーツの甘さとチーズの塩加減がたまらなく美味しいですね。
昨日紹介のカプレーゼと一緒にシャンパンは進みます。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

子供料理教室です!

2019-06-19

みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 子供料理教室です! みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 この土曜日、第19回日本抗加齢医学会総会の一環で親子クッキング教室で横浜に行って来ました。 前夜から嵐のような雨予報で心配していましたが、当日は一人の欠席者もなく、全員参加! 早めに集まってくれた親子もいらっしゃいます。 料理3品、オムライス、オクラの豚肉ロール、フルーツサラダです。 この3品全部を子供たちで作るものですから、みんな興奮気味です。 卵を割る所から、塩胡椒を振ったり、豚肉にトマトケチャップを塗ったり巻いたり、バナナを切ったり、ハムを切ったり、ご飯と具材とトマトケチャップを混ぜたり、本当に楽しく、忙しい時間でしたが、ご父兄の皆さんもしっかり見守りながらフォローしてくださりました。 子供たちは、上手く包丁も持って、鍋も倒さず、ケチャップでお絵描きもしてくれ、みな完食です。しかも後片付けも、お皿を割ることもなく、洗剤で洗ってくれ、もっと洗いたい!と言う子まで出て来て感激です。 とても私も元気をいただきました。 子供達の未来の為に、『心豊かに健康をモットー』に、益々頑張らなくてはと思いました。子供達の未来の為に、頑張らなくては!

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

夫の焼いた大麦粉入りのパンです。

2017-03-28

そばに付いて見ていたのですが、久しぶりで大分手順を忘れているようです。生地も傷め付けた様子で少し膨らみが足りませんが、大麦粉を多めに入れたせいかも知れません。大麦はちなみに粉の30%です。
もう少し減らして再トライをしてみたいと思いますが、焼き立ては美味しく、夫は十分に満足気でした。

《材料》強力粉…210g、大麦粉…90g(粉全体の30%)、ドライイースト…6g(2%)、塩…6g(2%)、砂糖…18g(3%)、オリーブオイル…大1(4%)、ぬるま湯…205cc(68~70%)

《作り方》①40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉・大麦粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、1分(60回)指先を拡げて折り返すように混ぜ、手に取って表面が丸く滑らかになるようにまとめる。
②合わせ目を手で摘まんで閉じ、下にしてボールにラップを掛け30~40分、第1次発行させる。
③2倍位に膨らめば取り出してガス抜きをし、2等分に合わせ目を下にしてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。
④オーブンを190度にして25分焼く。      

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

早めからおビールタイムになりました。

2018-06-06

ソラマメとキヌサヤとグリンピースの豆対決です。 少しゆったり、のんびりしたお休みの日でしたので、早めからおビールタイムになりました。で、枝豆ではなく、ソラマメとキヌサヤとグリンピースを塩茹でしていただくことにしました。豆対決と言ったところでしょうか。とってもそれぞれに歯切れがよく、そして甘くてびっくりです。おかげでビールが進みました。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

ブラックベリーのジャム

2015-09-01

我が家の庭に恒例のブラックベリーがなってくれ、夏の初めに夫は蚊に刺されながら日々摘んで来たものを、私は日々冷凍にしました。なんと1.2キロもありました。

それを心待ちしているスタッフのために教室に持って行き、ジャムにしました。
30%のキビ砂糖を入れて煮込みましたが、煮詰め具合によって毎年少し違ってきますね。今回は少し硬めになるようにしました。毎日教室ではスタッフとヨーグルトをいただきますので、それに入れています。
もちろん、みんなで分けて持って帰りましたが、今度肉料理などにも利用してみようかと思っています。
《材料》ブラックベリー、レモン、砂糖
《作り方》ブラックベリーを鍋に入れ、砂糖をまぶす。中火で煮詰める。レモンを絞る。

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

ノンオイル豆腐卵の牛乳ソース掛け

2010-10-16

今まで通りのスタイルでモノを売っていても、モノが売れないそうです。安くしたとしても。
今はモノではなく、時間を買うスタイルに変わっていっているそうです。 アマゾンでモノを買うのも、働いている女性や主婦、子育てのお母さんが家事を短縮できるものを買うのもそうです。惣菜もその一つですね。皆さん忙しいですから、よく分かります。
でも私は、料理は明日の元気を与えてくれると思っています。相手のことを思い、相手に感謝する気持ちがそこにはあり、会話も生まれます。
私が教室で皆さんにお伝えしたり、メディアを通じてお話しているのは、料理の力です。料理は食べれば消えてなくなりますが、消えてなくならないモノを持っています。ですので、私は毎日でもできそうな家庭料理にこだわります。シンプルで、健康的で、手間のかからない料理です。
私もやってみよう、何だか私にもできそうと、前向きな気持ちになれる料理をお伝えできたらなぁと思っています。

《材料》絹ごし豆腐300g、卵(1個50g計算)4個、塩(卵料理は0.7%)3.5g
ソース:ベーコン2枚、牛乳1カップ、塩少々、胡椒適宜、水溶き片栗粉大1.5
《作り方》①卵を割りほぐし、塩を混ぜる
②絹ごし豆腐を崩し入れ、軽く混ぜる
③フライパンを中温でしっかり温めた所に②を流し入れ、大きく混ぜる
④半熟になるまで混ぜたらフタをし、弱火で少し火を通す
⑤火からおろし、3分くらい待ち、器に盛る
⑥ベーコンを粗みじんに切り、牛乳を入れひと煮立たちさせ、塩コショウで味を整えて水溶き片栗粉でまとめる

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

子供たちからいただいたチョコレート

2013-03-02

主人が大事に味わって食べていたチョコレートがあります。私も一緒に食べてねと言っていただいたバレンタインデーのチョコです。一つは教室のスタッフの子供からと、もう一つは九州の料理教室のスタッフの姉妹の子供からいただいたものです。初めて挑戦のチョコレート作りだったり、深夜遅くまで掛かって作ってくれたチョコレートだったようです。
料理って自分のために作ることもありますが、人のために作ることが多いものですね。たとえそれが上手にできなくても、ちょっと失敗しても、気持ちを込めて作ればその気持ちは必ず伝わります。それが家庭料理の魅力であり、力だと私は思います。でもそこには、お互いちょっと努力も必要です。相手のことを考えたり、感謝したりと。ですから、料理は人も成長させると思います。
このチョコレートへの子供たちの気持ちは、まさしく主人には届いていました。ですから、一つ一つ味わっていたのでしょうね。子供たちはこれから受験や勉強や大人になる準備も必要です。ぜひ素敵な大人に成長して欲しいと思います。改めてバレンタインデーのチョコに感謝です。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

『やさいの日ウィーク2017』

2017-08-21

JAグループさんが「国産野菜をもっと知って欲しい! 食べて欲しい!」と、8月26日~9月3日の9日間にわたり「やさいの日ウィーク2017」を開催されます。
私も2つのイベントに参加させていただきますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

①【やさいの日2017~菜・食・健・美・国産やさいの祭典~】
“JAグループ×楽天レシピ”さんコラボ「夏野菜レシピコンテスト」の結果発表と「国産夏野菜で夏バテ対策」のトークショーをさせていただきます。
日時:8月27日(日)11:15~11:45
会場:東京ソラマチ5階スペース634

②【Yes!農Cafe】期間限定でオープン
国産野菜をたっぷり使った「美と健康を意識した女性のためのオリジナルレシピ」を監修させていただきました。
期間:8月29日(火)~9月3日(日)11:00~23:00
会場:ロイヤルガーデンカフェ青山

おつまみ本の第2弾を出版させていただきました。

2019-06-14

 『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』★ 昨年に引き続き、辰巳出版さんより、おつまみ本の第2弾『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』を出版させていただきました。 今回は、よりシンプルに、そして健康的な内容で、夜いただいても次の朝スッキリと起きられる食材を組み合わせました。 いつもの食材で、とにかく工程が簡単! 普段お料理をされない方にも気軽に楽しんでいただける内容です。 外食より、家飲みをする方も多くなっているとよく耳にします。 是非!この本と共に、お家で楽しくゆったりとした時間を過ごしていただけたらと思います。お家で楽しくゆったりとした時間を。

我が家の庭

2012-04-30

気持ちのいい爽やかな日曜でした。こんな日は一年に何度もないよねと言って、主人と庭に出ました。もちろんミントも一緒です。
サンチュにサニーレタス、茎ブロッコリー、春菊、セロリは今年何度も摘みましたが、もう終わりですね。三つ葉や葉ワサビ、パセリなどは、今の時期どこに植わっているかわからないように自然に混ざっています。4つに区切られたキッチンガーデンは、この連休中に夏の野菜に衣替え、せっかく昨年作ったハーブガーデンも今年は雑草みたいにならないように収穫したいと、主人は意気込んでいますが、さて…。
庭はこの日を待っていたかのように、草花やモッコウバラが咲き、フレッシュミントの葉でお茶にしました。
本当に気持ちのいい日曜の朝でした。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

ニラが沢山採れましたので、青菜炒めにしました。

2017-09-07

  用意したのはXO醤、塩・胡椒、砂糖です。 ニラが沢山採れましたので、青菜炒めにしました。 ニラは2センチ程残して摘むと又伸びて来ますが、その摘むタイミングを逃すと結構硬くなるのですから、夫も「今回は早目に摘んでおいたよ」と連絡がありました。 用意したのはXO醤、塩・胡椒、砂糖少々と水1/2カップ、それに水溶き片栗粉です。そうそう生姜微塵も最初に少しのサラダ油で炒めて香りを出し、そこにニラのざく切りとXO醤を入れて炒め、水を入れて一煮立ちさせたところに調味料を加えて味を調え、水溶き片栗粉でまとめました。 いつもは卵でとじるのですが、これもシンプルでおいしくいただく事が出来ますね。ニラだけではなく、他の青菜でもお試しください。シンプルでおいしくいただく事が出来ますね。 ●《材料》ニラ、生姜、片栗粉 《調味料》XO醤、塩・胡椒、砂糖 ●《作り方》生姜微塵をサラダ油で炒め、ニラのざく切りとXO醤を入れて炒め、水を入れて一煮立ちさせたところに調味料を加えて味を調え、水溶き片栗粉でまとめる。    

お出かけグッズ

2008-02-24

私は外に出かけるより家にいた方が……と思うほうなのですが、「いざ、今日はお出かけ」というときには、お出かけグッズをサッと作って持って行きます。
先日も、主人の元同僚から素敵なテーブルをいただくことになり、お礼のフライパンとお出かけグッズを持って、愛犬のミントと嬉しく出かけました。
道中、主人とコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらゆっくりしたいと思って。気分も少し変わり、ちょっと素敵なドライブになるのではと思ったのです。
皆さんも、サンドイッチだったり、おにぎりだったりと、このようにバスケットを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。わが家ではベランダで少しくつろぐときにも使ったりしていますが、持ち運びにもとっても便利です。お茶をする場所もちょっと変えてみると、気分も少し変わります。そんなことが、毎日のちょっとした幸せなのかもしれませんね。

ミントと庭の収穫

2013-05-06

この日は、ミントと主人と三人で庭に出ました。
庭担当の主人は、キヌサヤがもう収穫時で、手遅れにならないかと休み前から気を揉んでいましたが、確かにもう硬くなっているのもありました。
ミントと一緒にたくさん摘みましたが、ミントは豆には興味がなさそうで、カメラの方を見ていますね。

でも沢山なっていたミニラズベリーを摘み始めると、ミントは俄然と積極的です。
仕方なく、ほとんどをミントに上げましたが、一つだけ真っ赤になっていた大きなイチゴがあり、これは三人で分けました。
キヌサヤ、スナップエンドウ、サンチュ、三つ葉に葉ワサビ、ニラやジュース用のセロリなども摘んで、さぁてこれで何を作ろうかと私は楽しみです。

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