エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

♪ミントは喜び、公園を駆けまわる♪

2018-01-24

教室の隣の公園も昨日は一面雪化粧です。

ミントを散歩に連れて行ったら、私たちはズボズボで歩けませんが、ミントはご覧の通り喜んで駆け回っています。
今年14歳になるミントは普段は足腰が弱ってヨロヨロすることもあり、私たちを心配させますが、この日はどうしたことやら!?大ハシャギです。やっぱり気合ですかね。
やれば出来るじゃないの!ミントさん。

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

おねだりミント

2016-02-21

教室のミントです。テーブルの上のミカンに目が点です。 教室では7割寝ているか、3割は食べているかのどちらかです。羨ましいですね(笑)。

この日もトイレを終えると、ご飯のあるところに猛ダッシュしてくる姿には笑ってしまいます。
ミントは人間にするともうお婆ちゃんの年なので、健康だけが心配ですが、我々がどんなに忙しくても、嫌なことがあっても、ミントはいつも教室の癒しになってくれています。

前日からステーキをとのリクエストがありました。

2018-05-26

前日からスーパーで夫と見かけたお肉でステーキをとのリクエストがありましたので、博多からの講演会帰りに立ち寄り買って帰りました。お陰で時間も掛からず、出張帰りには助かるメニューでした。浜内式のステーキの焼き方は、表面は焦げずに中まで火が入る、失敗しないステーキの焼き方です。とても上手に焼けたアメリカ産のお安い肩ロースは、それにしても豪快です。でもやはりお値段通りの噛み応えのあるステーキでしたが、夫はたっぷりのお野菜と一緒に頬張り、肉を喰っている!と言った感じで満足気でした。

谷中生姜の甘酢漬け

2015-09-24

我が家に谷中新生姜が届きました。
夫が庭のお野菜でいつもお世話になっている鎌谷さんからです。もう台所に運び入れるそばから、良い香りが立ち込めます。こんな素敵な季節の香りを楽しめるだけでも贅沢です。
私も夫も生姜は大好きで、もうもうすぐに薄切りにして、酢と塩とキビ砂糖で漬け込みました。
割合は、酢:砂糖:塩を10:5:0.5にしました。
夫は容器の中を見て、生姜が液に漬かっていないのでは?といった様子でしたが、大丈夫。時間と共に生姜の水分が出てきて、しっかり漬かりますので。

ちなみに我が家の庭の生姜は、太陽が十分でないのか、毎年本当に小さく、うまくいきません。でも季節は十分に感じさせてくれます。
さあ、この甘酢漬け、いつごろからいただきますかね、楽しみです。

《材料》谷中生姜《調味料》酢、塩、キビ砂糖
《作り方》①葉の部分を取って、しっかりタワシで汚れを落とす。
②薄切りにして、酢10:砂糖5:塩0.5で漬ける。

我が家の夏野菜

2015-08-03

夫が庭から夏野菜を摘んできました。ゴーヤもトマトもインゲンも立派です。
キュウリはスリコギみたいに大きくなってしまいました。シシトウが一つ真っ赤になっていますが、これは要注意!きっと食べたらヒーヒー言うでしょうね。
それらに混ざって私も初めて見るパプリカあります。ライムホルンと言うパプリカだそうです。どんなお味なのでしょうね。

我が家のドライハーブ

2015-11-04

この日は、いつものスーパーで、イカがとてもおいしそうでしたので買い求め、エリンギと一緒に炒めてみました。

我が家には夫が摘んでドライにしてくれたハーブが色々あります。
その中からオレガノを入れ込んで、塩・胡椒、それにイカの内臓とで、少しイタリアンな感じに仕上げましたが、案外新しい味に出会った感じです。

夜も少し寒いくらいになって、ビールよりワインが合う季節になりましたが、本当にワインにぴったりの1品になりました。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

2017-10-03

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

友子さんの大好きなものばかりで、私はサツマイモと栗の炊き込みご飯とサツマイモとカボチャの洋風煮込み、祥子さんはサツマイモとリンゴとナッツを乗せたスイートポテトのケーキです。他にサラダや枝豆入り卵プリンを作りました。皆で一緒にいただく誕生日はとても楽しいですね。

【炊き込みご飯】
《材料》米、もち麦、サツマイモ、栗、胡麻
《調味料》塩(米は飯になると倍、もち麦は2.8倍になります。それにサツマイモと栗の重さを合わせた0.7%)
《作り方》①米を研ぎ内釜に入れ、塩を加えて米の目盛まで水を入れる。
②もち麦は洗わず入れ、倍の水を入れる。
③上にサツマイモと栗を乗せ、普通に炊き、胡麻を振る。

【洋風煮込み】
《材料》サツマイモとカボチャ…1kg、白インゲン水煮缶、厚切りベーコン…80g、粉チーズ
《調味料》塩(サツマイモとカボチャの重さの0.5%)
《作り方》①サツマイモとカボチャとベーコンを鍋に入れ、塩と水1カップを加え、蓋をして沸騰後5分煮込む。
②白インゲンを加えてさらに5分煮込み、蓋を開けて静かに煮切る。    

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

二人のタケノコご飯の競演です。

2019-04-25

夫がタケノコご飯を作ってくれていて、驚きです。 二人のタケノコご飯です。 私が出張の時に、夫がタケノコご飯を作ってくれていまして…、驚きです。 新タケノコの水煮を刻み、米ともち麦と昆布を入れ、塩のみで炊いたものです。その塩分計算だけは、間違えると台無しになりますのでしっかり計算をして慎重にやったそうで、その甲斐あって、塩と昆布でとても優しい味に仕上がっていました。 後日、私は油揚げを熱湯でしっかり茹でて微塵切りにし、そしてハムも少し微塵切りにして入れ込んで炊きました。どちらも米2合ともち麦50gは同じです。私のタケノコご飯はロースハムを入れ込むことで旨味が引き立った感があり、少し変化球も良いかもですね。 どちらも愛情たっぷりに、旬のタケノコを美味しくいただくことができました。旬のタケノコを美味しくいただくことができました。

おつまみ本の第2弾を出版させていただきました。

2019-06-14

 『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』★ 昨年に引き続き、辰巳出版さんより、おつまみ本の第2弾『むずかしいこと抜き。しあわせ酔い心地!くつろぎつまみ』を出版させていただきました。 今回は、よりシンプルに、そして健康的な内容で、夜いただいても次の朝スッキリと起きられる食材を組み合わせました。 いつもの食材で、とにかく工程が簡単! 普段お料理をされない方にも気軽に楽しんでいただける内容です。 外食より、家飲みをする方も多くなっているとよく耳にします。 是非!この本と共に、お家で楽しくゆったりとした時間を過ごしていただけたらと思います。お家で楽しくゆったりとした時間を。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

出張には持って来いの「作り置き」でした。

2018-09-22

鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けたの料理のベースです。 出張には持って来いの「作り置き」でした。 9月は講演会に呼ばれることが多く、2日ほど続けて家を空けることになり、その時夫に作り置いて行ったものです。今回は作り置きと言っても、鶏肉、人参、玉ネギを圧力鍋に掛けただけの料理のベースです。 鶏肉に1%の塩・胡椒をして鍋に入れ、4カップの水、そうそう庭からローリエを3枚ほど摘んで入れ、加圧5分で火を止め自然放置しました。そして人参2本を1㎝の輪切り、玉ネギはざく切りにして入れ、再び加圧1分で自然放置して冷蔵庫に入れて出かけました。 『表面に浮いた鶏肉の油は取り除いて、塩胡椒で味を調えて食べてね!」『2日目はトマトソースを入れ込では如何でしょう。』『3日目はカレー粉でも入れてね。』とメッセージを添えて出かけましたが、まさか夫も料理を仕上げる作り置きとは思わなかったみたいです。結果が楽しみです!きっとサラダを作り、冷凍の麦ご飯を戻していただいてくれたと思います。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

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子供たちから届いた嬉しいカード

2012-01-09

九州の可愛い子供たちからカードが届きました。久留米のみやじまクリニックで開催している『はぴねすクッキングスクール』のスタッフの子供たちで、私の誕生日を知ってカードを送ってくれたのです。
「料理が好きになりました」「楽しく頑張って料理を勉強します!」と、本当に嬉しいメッセージも書いてあり、しかも手作りのカード、もうあまりの可愛さから思わずブログに載せちゃいました。
お休みの日にたまたま教室にいましたら、料理のお悩みのお電話を受け、こうして皆さんによって支えられている自分が居るんだなぁと、改めて思っていましたら、この嬉しいカードです。これからも頑張って子供たちのためにも、おいしいお料理をご紹介しなければと思いました。

この子供たちが大きくなって、また次の世代の子供たちに、おいしい料理をつなげていってもらいたいと思います。日々の料理は大変ですけど、料理を作ることや頂くことの大切さを、皆さんがしっかりと分かっていただいて、無理なく毎日続けられる料理が私の目指す家庭料理です。

私も初心に戻って今年のテーマ『きっちり丁寧に』を忘れないように、毎日を元気に送れたらと思います。ブログを読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。ご一緒にがんばりましょうね。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

毎年、アナベルをドライフラワーにしてくれます。

2018-06-25

 今年も玄関に吊るしてくれました。 梅雨時、我が家の庭で咲くアナベルです。 毎年このアナベルを夫はドライフラワーにしてくれ、そのドライはとても立派です。 今年も夫は庭から摘んで来て、玄関に吊るしてくれました。これが毎年のことですので、我が家には昨年のもの、一昨年のものと、立派なアナベルのドライが部屋に飾ってあります。 西洋アジサイのアナベルは、大輪の花の割に茎は細く、自分で立っているのがやっとです。ですので、梅雨の雨に打たれると折れてしまい、夫は支柱を立てて備えます。 また、アナベルは摘むのが早過ぎると花に含まれる水分が多く、 綺麗にドライになりません。少し峠を越えて、白い花がカラっとして来たら摘み時だそうです。 他にも摘むのは晴れている日が良いらしく、「たかがアナベル、されどアナベル」の我が家の梅雨時の風物詩「アナベルのドライフラワー」です。でもこれを毎年繰り返していることに、私は少し幸せを感じます。    

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

リンゴ入りアーモンドタルト

2012-10-16

おもてなしのお料理を皆さんにご紹介してきましたが、人のご縁は本当に大事だと思いますね。それはみんなで集まり、それぞれ絆を作ろうとすることで、より確かなものになっていくんですね。
そんな時に、とても穏やかに、優しく、楽しい気持ちにさせてくれるのが食卓に上る料理やデザートだと思います。教室のスタッフも、パンやデザート(リンゴ入りアーモンドタルト)を作って、みんなの輪に参加してくれます。真心を込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。ありがとうございます!

リンゴ入りアーモンドタルト(16cmの正方形の型1台分)
《型用》無塩バター適量、アーモンドスライス適量
《リンゴのソテー》リンゴ1/2個、砂糖15g、レモン汁10g、シナモン適量
《生地》アーモンドパウダー100g、粉糖90g、ハチミツ15g、全卵2個、コーンスターチ30g、溶かし無塩バター50g、アプリコットジャム(裏ごし)70g、(あればラム酒12gと粉糖40gでもOK)
《作り方》①型にバターを塗り、アーモンドスライスをまんべんなく散らし冷蔵庫で固める。
②リンゴのソテーを作る。リンゴの皮をむき、3mm厚さのイチョウ切りにする。フライパンにリンゴ、砂糖、レモン汁を入れ中火でしんなりするまで炒める。お好みでシナモンを振る。
③生地は、アーモンドパウダー、粉糖、ハチミツ、全卵をボールに入れよく混ぜ、ハンドミキサーで泡立てる。
④白く、もったりしてきたらコーンスターチをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
⑤温かい溶かしバターを入れ、ゴムべらで混ぜる。
⑥半分量を型に流し込み、リンゴのソテーを広げ、残りの生地も流し入れる。
⑦170℃のオーブンで30~35分焼く。全体に焼き色がつき、粗熱が冷めたら型から外す。
⑧レンジで温めて溶かしたジャムをハケで塗る。

モッコウバラ

2016-05-02

我が家のバラで一番早く咲くのはモッコウバラです。
黄色のモッコウバラは庭の塀に沿って咲き、白のモッコウバラは玄関の屋根を覆います。今年はいつもより早く咲き、もうすでに盛りを終えました。

続いて咲くのは、玄関の左右の古風な和的なミニバラです。表の通りに面した蔓バラは今年もウドン粉病で調子が悪そうですが、5月はバラの季節ですね。

ヤングコーンの皮付きの生をいただきました。

2018-06-21

その姿がとても新鮮で、姿焼きだろうと思いました。 ヤングコーンの皮付きの生をいただきました。 あの小さなヤングコーンが収まっているにしてはとても立派な外皮です。その姿がとても新鮮で珍しいので、どのようにしようにしたらよいかな~と思いながら、やはり姿焼きだろうと思いました。 外側の皮を少し剥き、グリルに並べて焼くのみです。時間にして8分位でしょうか。蒸し焼きの感じです。皮を剥き、塩をしながら髭根を取つけたまま頂きましたが、ああ!これがヤングコーンだと、その香りと食感を楽しみました。 我が家のキュウリも隣に一緒に添えて頂き、採れたての新鮮な野菜が乗っているだけですが、夫は嬉しそうです。ヤングコーンが好きなになりました。まだありますので、次は何にしようかしら。その香りと食感を楽しみました。

早めからおビールタイムになりました。

2018-06-06

ソラマメとキヌサヤとグリンピースの豆対決です。 少しゆったり、のんびりしたお休みの日でしたので、早めからおビールタイムになりました。で、枝豆ではなく、ソラマメとキヌサヤとグリンピースを塩茹でしていただくことにしました。豆対決と言ったところでしょうか。とってもそれぞれに歯切れがよく、そして甘くてびっくりです。おかげでビールが進みました。

ミントの誕生日です。

2018-08-17

ミントは14歳になりました。 昨日はミントの誕生日でした。 14歳になります。教室のスタッフもケーキを作ってくれました。 ミントは近頃は脚ももつれて上手く歩けないこともあります。ウンチも間に合わず、アラ!マア、ポロリ出ることも。オシッコは教えてくれるので、何とか頑張ってお外に連れて行きますが、まさに老犬介護です。 でも、今まで歯茎や鼻の腫瘍の大病も頑張って乗り越えて来てくれました。私たちに一杯楽しいことも与えてくれました。この位の介護は当然ですね。 そんなミントに感謝しつつ、そんなミントに頑張れと脚のマッサージをしつつ、今日もミントは私たちと一緒です。今日もミントは私たちと一緒です。  

お節の余りでサラダ仕立てです。

2017-01-11

お正月も終わりました。

夫と二人で過ごせた正月は初めてでしたので、終わって少し残念に思いました。夫もこんなにゆっくりした正月は初めてと言った感じでしたが、二人で日ごろ手を付けないところを随分とキレイに片づけました。お陰で、気持ちも清々しいです。また新たな年、頑張らなければと思っています。

冷蔵庫に少し残ったお節は刻んでサラダ仕立てにしました。何でサラダが良いかといいますと、少し甘めになっている黒豆や伊達巻などを入れると味に膨らみが出来て、ところどころ味の変化が楽しめ新しく感じると思いますね。
私はこのサラダが大好きになりました。ぜひ皆さんも一度甘めの具材が余りましたら、サラダを試してみてください。

野菜は本当に天才です。

2017-03-19

サラダあり、焼き野菜あり、野菜巻きありと、夫の野菜の収穫で色々な料理が楽しめています。

野菜は種類も多く色々な味を楽しめ、その味を楽しむには薄味にもなり、たっぷり野菜もお肉と頂けば飽きませんし、こんな食事でお腹を一杯にしていればダイエットにもなります。我が家は特にダイエットは意識しませんが、大体こんなパターンです。

今回の夫の野菜の収穫で冷凍に回ったものがあります。それはジュース用の葉野菜で、先端の開いた芽キャベツの葉とセロリです。我が家のセロリは細いですが、ジュースには十分です。当分朝のジュースは困りませんね。

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

この一年、本当に感謝いたします。

2011-12-31

我が家の年越しのキッチンガーデンです。今は、すずなりキャベツやブロッコリー、それに春菊、サラダ菜などの葉物に、アサツキ、ワケギ、九条ネギなど、どれも小さな野菜しかできませんが、冬の野菜が植わっています。また、私の大好きなキヌサヤやグリーンピースも春の訪れを待っています。
小さな庭の世界ですが、確かに季節があり、それを身近に感じるだけでも贅沢だと思っています。庭の担当の主人に本当に感謝ですね。

それと、主人が野菜のことや庭のことでお世話になっている鎌谷さんが、ご自宅でとれたキャベツにハクサイ、ダイコンや聖護院大根など、どっさり届けていただきました。もう、こちらは立派な大きさで、さすがプロは違うねっと、主人は脱帽でした。この食べきれない量に、私は大興奮。もう漬物にするっきゃないと、ベランダにせっせと干したりしました。その姿を見て、主人はこれもさすが!と。こんなことで、この一年も過ぎていきます。

この一年、ブログをお読みになっていただいて、みなさんに本当に感謝いたします。また来年も頑張りますので、応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

子供料理教室です!

2019-06-19

みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 子供料理教室です! みんなで美味しいお料理を作っていただきました。 この土曜日、第19回日本抗加齢医学会総会の一環で親子クッキング教室で横浜に行って来ました。 前夜から嵐のような雨予報で心配していましたが、当日は一人の欠席者もなく、全員参加! 早めに集まってくれた親子もいらっしゃいます。 料理3品、オムライス、オクラの豚肉ロール、フルーツサラダです。 この3品全部を子供たちで作るものですから、みんな興奮気味です。 卵を割る所から、塩胡椒を振ったり、豚肉にトマトケチャップを塗ったり巻いたり、バナナを切ったり、ハムを切ったり、ご飯と具材とトマトケチャップを混ぜたり、本当に楽しく、忙しい時間でしたが、ご父兄の皆さんもしっかり見守りながらフォローしてくださりました。 子供たちは、上手く包丁も持って、鍋も倒さず、ケチャップでお絵描きもしてくれ、みな完食です。しかも後片付けも、お皿を割ることもなく、洗剤で洗ってくれ、もっと洗いたい!と言う子まで出て来て感激です。 とても私も元気をいただきました。 子供達の未来の為に、『心豊かに健康をモットー』に、益々頑張らなくてはと思いました。子供達の未来の為に、頑張らなくては!

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

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