エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツの盛り合わせです。

2017-12-26

クリスマスイブは贅沢に3種のチーズとフルーツも盛り合わせました。
夫はお安くなっているチーズを見つけては買って来てくれますので、今日はそれを全部並べました。ゴーダチーズとモンドールAOPにフロマージュブランです。それをリンゴと洋ナシに付けていただきます。フルーツの甘さとチーズの塩加減がたまらなく美味しいですね。
昨日紹介のカプレーゼと一緒にシャンパンは進みます。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

フルーツサラダ

2015-05-21

この日は我が家に可愛いお子様連れのご夫婦がいらっしゃいました。小さい子だからきっとサラダもフルーツサラダが良いよねと夫と相談して作ったサラダがこちらです。
ドレッシングは、マスカルポーネとヨーグルト、それに塩・胡椒です。果物はパイナップル、パパイア、バナナ、リンゴ、それにイチゴとブドウですね。後、缶詰めの黄桃も入れました。
ええ~!と思われるかも知れませんが、実はフルーツサラダに缶詰めの果物が入ると不思議に味が決まりますね。やはり少し甘めのものが入るといいと思います。
お子様用にと言いながら、少しどころか沢山作ってしまい、これをまたみんなで頂いちゃう訳ですから、女性はやはり果物好きですね~。嬉しくなってしまいます。
女性の多い集まりには、マスカルポーネとヨーグルトドレッシングのフルーツサラダは良いかも知れませんね。

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

パンにはまっています。

2019-07-13

案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 パンにはまっています。  週末はパン作りに勤しんでいるこのところです。 食パン、イギリスパン、プチパンですから案外簡単で、冷凍しておくととても便利です。 先日は教室の友子さんと夫と3人で焼きました。これも楽しいですね。 手作りのおいしさ、幸福感を感じます。 お掃除をしながらとか、少し時間の余裕がある時にはと思って頑張っています。 大麦を入れたり、全粒粉にしたり、少し時間を変えたり、色々チャレンジをしています。 ついつい食べ過ぎて、怖~い!なんて言うマイナス面もありますが、頑張って今日も焼きます。手作りのおいしさ、幸福感を感じます。

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

我が家の庭の葉野菜です。

2018-10-12

 季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 我が家の庭の葉野菜です。 夏は花が咲いて実がなるトマトやキュウリ、ピーマンなどの実野菜。秋は花は咲かず葉をいただく葉野菜。野菜は本当に季節の鏡、そんな季節の変化を我が家の庭でも感じますね。 ただ、庭の係りの夫曰く、今年はその葉もやっと元気に伸びだして来たと。ゲリラ雨の凄い雨や恐ろしい位の台風の暴風で、我が家の葉野菜はボロボロだったそうです。 水菜、サンチュ、リーフレタス、春菊、チンゲン菜、スイスチャードなど、まだ疎らですが何とか行けそうな感じになって来て、今日はその水菜を使ったサラダです。昨日もご紹介の鳴門金時を蒸かして乗せ、ワカメと半熟卵と一緒にいただきました。 夫のお薦めはサンチュで、摘んでも摘んでも次から次へと生えて来るそうで、これから楽しみです。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。暫く庭の葉野菜でサラダが楽しめそうですね。      

我が家のミカンが大分色づきました。

2017-12-18

隣のキンカンはもう既に色づいています。私がそのキンカンを一つ頂いたことを夫に話したら、夫は「酸っぱいでしょう?」と。「そんなことはなかったよ。」と話すと「へー…」と言った感じでした。きっと夫は明日くらいには、キンカンを一つ頂くと思います。

さて我が家のミカンのお味は如何でしょう。一昨年は予想外に甘くて驚きました。お正月には間に合いますかねぇ。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

スタッフの沙織さんの誕生日にみんなで夕食

2016-11-30

教室のスタッフの沙織ちゃんのお誕生日に、みんなで一緒に夕食をしました。
この日は夕方まで撮影で遅い昼食でしたが、阿波尾鶏を使って三品みんなでお料理を作り、マリネ一品と、友子さんが抹茶のチョコレートケーキを用意してくれました。阿波尾鶏は本当に旨みが強く、シンプルに塩だけでもおいしくいただける私の地元徳島の地鶏です。
お誕生日の食事をみんなで作ってお祝いをしながら頂くのは、とても素敵なひと時です。お腹も心も一杯になり、気持ちも温かくなります。これからもみんなで頑張って欲しいなと思います。

【鶏手羽元のグリル】
《材料》鶏手羽元
《調味料》塩…1%、胡椒
《作り方》手羽元に塩・胡椒し、魚焼きグリルで焼く。

【鶏胸肉のしっとり焼き】
《材料》鶏胸肉
《調味料》塩…1%、胡椒、ヨーグルト、粒マスタード
《作り方》①鶏胸肉は皮を外し2枚に開き塩・胡椒する。
②粒マスタードを入れたヨーグルトベースで胸肉を揉み込み、アルミホイルをケースにしてヨーグルト液ごと乗せて、オーブントースターで焼く。

【鶏手羽元の煮込み】
《材料》鶏手羽元、ジャガイモ、玉ネギ、ニンジン
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル、ニンニク、バター、小麦粉
《作り方》①鶏手羽元は切れ込みを入れ、塩(1%)・胡椒を揉み込む。
②ジャガイモ、ニンジン、玉ネギを小さめの角切りにする。
③フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れ香りが出て来たら、鶏手羽元を焼き付け、野菜を加え、塩(1%)・胡椒で蒸し炒めをし、十分に火が通れば水を入れて一煮立ちさせる。
④小麦粉とバターを混ぜたものを入れ、少しとろみをつける。

八頭と海老芋の炊き合わせ

2017-02-18

野菜の旨みと塩だけで炊き、上に散らしたのはイタリアンパセリです。まず皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でしました。そしてきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水と塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませました。以上を前夜に行い、当日お出しする前に温めます。
前日の下茹でから見ていた夫は案外手間の掛かるものだと感心していました。やはりデイリーな料理ではないので、少しデリケートな扱いになりますね。お相手の顔を想像しながら楽しい時間です。

《材料》八頭、海老芋、イタリアンパセリ
《調味料》野菜ペースト(玉葱、人参、セロリ)、塩
《作り方》八頭、海老芋の皮を剥き、大振りに切り、水から入れ、沸騰後竹串が刺さるまでグツグツ下茹でする。火が通ったらきれいに洗い、鍋に野菜ペーストと水を入れ、芋の1%・水の0.7%の塩を入れ、静かに炊き上げ、火を止め、味を含ませる。出す前に温め、イタリアンパセリを散らす。

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

お気に入りのトーストスタンド

2008-02-09

わが家でのお気に入りの台所用品の一つが、このトーストスタンドです。
これはアンティークで、私がパリで買ってきたものです。焼き上がりのトーストをこのように立てておくと、湿気ずサクッといただくことができます。そして何よりも気に入っているのが、この見た目のちょとした豊かさです。これにトーストを立てて、ゆっくり朝食をいただくと、心までもとても豊かになります。

毎日使ったり、毎日目に見えるところに置いておくものですから、私は機能と見た目の豊かさを大事にしたいと思います。私のshopでもこうした素敵なものを徐々にご紹介していきますので、皆さん宜しくお願いいたします。

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。

2018-03-18

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。
庭の係りは夫ですので、摘み方にあれやこれやと注意を受けながら摘みましたが、もうこれでサラダを頂くのが楽しみです。  

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

おからパウダーを使った料理が改めて注目を浴びているようです。

2018-09-30

 現代の食生活には欠かせない栄養を含んでだ優秀な食材です。 以前からご紹介して来たおからパウダーを使った料理が、テレビなどで改めて注目を浴びているようです。 おからパウダーは、通常のおからを乾燥し粉状にしたもので、ヨーグルトに掛けたり、ハンバーグや卵焼きに入れたり、野菜炒めに加えてみたりと、色々提案して参りました。 おからパウダーは、約半分が便などのカサを増やしてくれる不溶性食物繊維、そしてもう半分がたんぱく質と言う、現代の食生活には欠かせない栄養を含んでいる優秀な食材です。お豆腐コーナーや乾物コーナーで、どこのスーパーでも手に入ると思います。 『魔法のひとふり やせる! おからパウダー(オーバーラップ社)』も重版になりました。 便秘に悩む方は勿論、何かボリュームを足したい時や小麦粉の代わりなど使い方は色々!ぜひこの本を手に取って、おからパウダーを使った料理にチャレンジして頂けると嬉しいです。おからパウダーを使った料理にチャレンジしてください。

趣味は家事、この一年有難うございました。

2008-12-30

主人も私も、毎週二人して朝から時間を掛けてゆっくりお掃除をします。確かに掃除は大変ですが、終われば間違いなく部屋はきれいになり、きれいな部屋で、ゆっくり遅い朝食をいただいたり、お茶をするのは、心身ともリラックスできます。これが次の週、また頑張れる秘訣かもしれませんね。
毎週お掃除をしていますので、年末の大掃除は意外と楽です。昨日は天気も良く、ご覧のように普段手の回らない網戸を洗って干しました。
こうして年末の大掃除をしていると、この一年のことをあれやこれや思い出します。一年頑張って来たなと、チョッピリ自分を褒めたり、来年はどうなるんだろうと思ったり……。でも、こうして段々ときれいになっていくと、また来年も頑張ろうと思います。
本当は、日曜日の午後から大掃除の予定だったのですが、高熱を出してしまい、その日の夕方から寝込んでしまいました。日頃の疲れが出たようですが、もう元気です。一日早いですが、この一年、皆さん、本当に有難うございました。私は、皆さんの毎日頑張っておられるお声が、とても温かい声援になり、本当に元気をいただきました。そうなんです、毎日を頑張っておられるのはお一人だけではないですものね、私も、そして皆さんも。来年も、ぜひぜひ皆さん、ご一緒しましょうね。この一年、本当に有難うございました。

我が家のドライハーブ

2015-11-04

この日は、いつものスーパーで、イカがとてもおいしそうでしたので買い求め、エリンギと一緒に炒めてみました。

我が家には夫が摘んでドライにしてくれたハーブが色々あります。
その中からオレガノを入れ込んで、塩・胡椒、それにイカの内臓とで、少しイタリアンな感じに仕上げましたが、案外新しい味に出会った感じです。

夜も少し寒いくらいになって、ビールよりワインが合う季節になりましたが、本当にワインにぴったりの1品になりました。

東京デンタルフェスティバル2017

2017-12-07

東京デンタルフェスティバル2017 in練馬です。
歯に嬉しい食事のお話と、お勧めメニューを紹介させていただきました。

練馬名物切干大根と特産のキャベツを使って噛み応え抜群のサラダをご紹介しました。切干大根は、ボウルの中の水で30回揉み、しばらく置いて絞るだけで、そのままサラダに入れたり、煮物にしたりと意外と気軽に使える食材です。

デモンストレーションの後は、他の先生方と歯と食についてのシンポジウムにも参加させていただきました。食事で噛むことは、歯にはもちろん、脳のため、肥満防止のためにも重要ですので、皆さんも良く噛んで味わってくださいね。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

ミントと、言います。

2007-09-07

連日のブログでもお伝えしたように、手作りのタレやソースの本の撮影に追われて、嬉しい悲鳴を上げている今日この頃ですが、その撮影風景をジッと見守っている“私の娘”を今日は紹介します。
名前は、ミントと申します。教室やスタジオに来られた方には、いつも愛想を振りまいている、お馴染みのラブラドールレドリバーの3歳の娘です。でも『ママは、今お仕事』って言うと、このテラコッタの玄関の土間にあごをのせて、ジッと我々を見ています。犬が苦手な方には申し訳ないと思いつつも、忙しい中、ついつい和んでしまうので……。
皆さんどうか宜しくお願いいたしますね。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

谷中生姜の甘酢漬け

2015-09-24

我が家に谷中新生姜が届きました。
夫が庭のお野菜でいつもお世話になっている鎌谷さんからです。もう台所に運び入れるそばから、良い香りが立ち込めます。こんな素敵な季節の香りを楽しめるだけでも贅沢です。
私も夫も生姜は大好きで、もうもうすぐに薄切りにして、酢と塩とキビ砂糖で漬け込みました。
割合は、酢:砂糖:塩を10:5:0.5にしました。
夫は容器の中を見て、生姜が液に漬かっていないのでは?といった様子でしたが、大丈夫。時間と共に生姜の水分が出てきて、しっかり漬かりますので。

ちなみに我が家の庭の生姜は、太陽が十分でないのか、毎年本当に小さく、うまくいきません。でも季節は十分に感じさせてくれます。
さあ、この甘酢漬け、いつごろからいただきますかね、楽しみです。

《材料》谷中生姜《調味料》酢、塩、キビ砂糖
《作り方》①葉の部分を取って、しっかりタワシで汚れを落とす。
②薄切りにして、酢10:砂糖5:塩0.5で漬ける。

見た目は凄いですが、本当に美味しいスープです。

2019-06-10

 歯を抜いて、可哀想なくらい食べることができません。 見た目は凄いですが、頂くと本当に美味しいスープです。 スタッフが歯を抜いて、可哀想なくらい食べることができません。 「これは、いかん!」と、家の残り物の野菜などを色々入れて作りました。 ニンジン、玉ネギ、紫玉ネギ、カブ、セロリ、セロリの葉、パセリ、長ネギを刻み、ハンバーグの残りも入れ、水を加えて25分程加圧、圧力鍋の力の発揮処です。 自然放置して開けてみましたら、人参のみ形が残っていて、それも触ると崩れるくらい、味は塩・胡椒のみです。 急いで鍋ごと教室に持って行って、食べてもらいました。 見た目は凄いですが、食べると素材の味がコラボして、本当に美味しくて、ビックリでした。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

我が家の庭のミカンです。

2018-01-07

今年は15個ほど実がなっています。庭に果物ができるのが憧れで、家を建ててすぐに植えましたが、余り大きくなられても困るなぁと思って夫は鉢植えにしました。それからもう10年、ずっと実はならず、大きな鉢が庭に居座ったままでした。それが4年ほど前から実がなり、食べてみると意外や意外、甘くて美味しいです。

夫は毎日触っては食べ頃を探っているようですが、近々小さな子供連れのお客さんが来るので、摘んでもらおうと思っています。夫は味見にと言って大事そうに1個とキンカンを採って来ましたが、実は私は黙って1個すでに頂いていて、今年も甘いのは確認済みです。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

夫はコンニャク好き、ステーキの食べ比べです。

2018-10-19

 2種類のコンニャクの食べ比べをしてみました。 夫はコンニャク好きです。 ステーキにしようと思い、この際だからと2種類のコンニャクの食べ比べをしてみました。一つは生のコンニャク芋を磨ったもので、もう一つはコンニャク芋を乾燥させた粉から作ったものです。 醤油と酒を回し入れていただきましたが、これまたしっかりと違いが分かりますね。生コンニャクの方は弾力があり、水っぽくありませんでした。 コンニャクは塩摺りして、臭みを取り、味を浸み込み易くします。よく洗って、切り込みを入れ、フライパンで角が丸くなるくらいしっかり空焼きして水分を退かして味を浸み込み易くしてから、まず酒を回し入れます。酒の水分がなくなってから胡麻油を入れて焼き、それから砂糖を少し、醤油と水を同量回し入れ、香りが出てきたら火を止め、胡麻とネギを振って完成です。 久々にコンニャク一人250g~300gいただきました。夫はとても満足気でしたね。しっかりと違いが分かりますね。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

庭で採れた葉野菜をシンプルにいただきました。

2018-10-25

塩昆布を入れ込んだチョレギ風サラダです。 庭で採れた葉野菜をシンプルにいただきました。 もうレシピは要りませんね。 サンチュとリーフレタスをちぎって、胡麻油と胡麻、塩と胡椒をし、海苔ではなく塩昆布を入れ込んだチョレギ風サラダです。 ポイントは、野菜の水をよ~く切ること。そして最初に胡麻油を回してよく野菜に絡めた後、塩昆布の塩分もありますので塩加減には注意しながら、塩・胡椒してください。シンプルですが、胡麻油と昆布で食欲も進み、アッという間になくなりました。 夫曰く、サンチュは外葉から摘んでいけば本当に結構長く楽しめ、我が家のサラダの葉野菜の定番です。サンチュは我が家の葉野菜の定番です。

ショウガを冷凍で保存すれば…。

2009-11-25

先日の『はなまるマーケット』で、我が家のショウガ使いをご披露しました。
使い方は至って簡単!! ナント!そのまま丸ごとショウガを冷凍するだけです。ショウガをすって使うときは、これがとても楽です。すりおろしたいとき、たとえば豆腐を奴で食べるとき、豆腐の上にそのままおろせばいいのです。焼きナスも、その上に直接。番組の中でご紹介したトマトスープも、スープをよそった器の上から皆さんに直接おろしていただきました。皆さん、「あっ、ちゃんとショウガの香りも味もするわ」「口の中に繊維が残らない」「筋っぽくなくていいわ」「いつもおろして絞り汁を取っていたので楽だわ」と、実に自然なお言葉でした。
ラップか保存袋に入れて冷凍しておけば、いつでも使えて、また保存できます。コチンコチンに凍っていますからおろすのは楽です。少々周りに氷が付いていてもすぐ解けますから大丈夫。粉のように降りかけられますから、食材の上からも、容器の上からも、鍋やフライパンの上からも簡単に調味料代りに使えます。
寒さ到来のこの時期、免疫力UP、カゼ予防に、皆さんご一緒にジンジャラーになりましょう。ホント便利ですよ! お試しあれ。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

アナベルのドライフラワー

2016-07-27

今年も夫はドライフラワーにするために、庭のアナベルを玄関に吊るしました。
私はこのアナベルが、毎年ドライフラワーになるのを楽しみにしています。アナベルは、梅雨時白くて丸い花を付ける西洋アジサイですが、雨の中台所の窓から見えるアナベルは清楚な感じして、とても私は好きです。その見事さをそのまま夫はドライフラワーにしてくれます。

ドライにするために、摘み時や吊るし方を毎年工夫しているようです。昨年のものも一昨年のものもあり、我が家を訪れる人はこの丸くて見事なアナベルのドライに驚かれます。
我が家のちょっとしたプチ自慢のアナベルのドライフラワー、今年もできるのが楽しみです。

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

時間のない時のわが家の夕食

2008-01-14

私達は食べる時間がとにかく遅い。ですから早く食べられることを考えながら順番に、しかも食べながら料理をライブするという、食事と料理の同時進行の形態をとります。
まずは豆腐に納豆、長いも、アボカドの刻んだものと、お漬物をのせて一品。それとすぐに出来るサラダ。大根を1本刻み干し柿を刻んでゴマを散らしノンオイルドレッシングで、まずこの2品を出します。
それともう1品仕込みます。チキンと白菜のざく切りの蒸し煮です。白菜は水分が多いのでざく切りにし、鶏肉をのせ、酒大2入れて蓋をし、中火弱で火をつけて10分位すれば、エ~!!というほど水分が出ます。そうしたら醤油のみで味をつけます。
このように、食べながらあたたかい料理の出番を待ちます。そして、時間をみながらリンゴと生ハムのサラダです。これで二人分、ワインも少しいただきました。

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