エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

ミントとサクランボ

2015-05-30

教室のミントです。
スタッフのサクランボにもう目が点です。
鼻も伸びてますね。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

明日はクリスマスイブです。

2017-12-23

明日はクリスマスイブです。
我が家の玄関にもクリスマス飾りが飾ってあります。キラキラと派手なものではありませんが、雪のようなリースが玄関外で、玄関の中ではトナカイさんと、小さくて可愛いサンタさんとツリーが我々の帰りを迎えてくれ、気持ちも和みます。
朝晩は寒く身が引き締まる季節ですが、我が家も温かくしてクリスマスを迎えたいと思います。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

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表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。

2018-04-22

庭は緑がぐんぐんと覆って来ました。 表の玄関前の白いモッコウバラも、たわわに花が咲いています。 この白いモッコウバラは、いつも我々がその下を通りすぎるものですから、見落としがちです。で今日は2階の窓から眺めてみましたが、お隣さんはベランダから毎日眺めて楽しんでいるのかもですね。 少し前にご紹介の裏庭の黄色のモッコウバラは、それこそ満開です。黄色いモッコウバラは白いものより毎年10日ほど早く咲き始めます。夫曰く、春最初に咲く花の色は黄色だと、それは花粉を運んでもらうのに虫たちに一番見える色だと言っています。もっともらしく聞こえますが、真偽のほどは…?でも、確かに3月の春先の我が家の庭はミモザに始まって、色々な菜花類の野菜やレンギョと黄色の花が目立っていました。 その春先の黄色の花に代わって、今の時期我が家の庭は5月に向けて新緑の緑がぐんぐん庭を覆って来ました。自然は毎年この繰り返しですね。眺めているだけで、本当に元気になります。  

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

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我が家のカツオの生騒ぎ。

2018-11-03

カツオを丸ごと一匹買って帰りました。 NHKのロケで銚子に出かけ、帰りにカツオを丸ごと一匹買って帰りました。 でもその日は風邪をひいて寝込んでしまい裁けずに、翌日です。まだ熱がありましたが、もう朝からカツオが気になって、気になって…。下ろしてみると、とても新鮮!今度は、生でいただくか、どうしようかと大騒ぎ。よくよく悩みましたが、生節にする事にしました。 久々に蒸し器を取り出し、強火で10分蒸しました。早速、ご飯を炊き、味噌汁を作って、生姜とポン酢でいただきましたが、夫は全く臭みがない、やっぱり生でもいけたかも、なんて。 私は断固、蒸して良かったと。冷凍しても良いし、色々サラダにも煮物にも使えるしと、我が家は生の鰹1尾で大騒ぎでした。生の鰹1尾で大騒ぎでした。

ブラックベリー

2016-07-25

だ、だ、大好きなブラックベリーが採れました。
とっても嬉しくて、大事にいただいています。ヨーグルトに入れたり、ジュースに入れたり、サラダに入れたりと、大好きさ加減はもう毎年右肩上がりです!

このように私がベリー好きなものですから、夫はラズベリー、ブルーベリーと植えてくれていますが、このブラックベリーの黒い実が出来ると毎年我が家の夏を感じます。5月後半に淡紫色の花が咲いて、梅雨の最中の赤い実になります。太陽の日差しが強くなるに連れて、実も黒くなります。
今年もおいしくいただきました。感謝です!

夏になると肉が食べたくなります!

2019-07-15

赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 夏になると肉が食べたくなります! で、赤身を買い求め、ローストビーフを作りました。 ローストビーフを作りたかった理由はもう一つあり、庭のクレソンと組み合わせてみたくて。 400gのモモ肉に8gの塩を全体にまぶし(少し多いと思われますが分厚いので2%)、アルミホイルにも巻かずに各6面2分2分と全面を中火で焼き転がしました。低温調理という感じ位の火加減です。 そのまま待たずに切ってみましたが、肉汁も流れ出ずに収まって、とても美味しくできました。 薄く切り、ワサビとホースラディッシュで付けて、予定通りクレソンと合わせていただきました。 何だかヘルシー感満載!です。庭のクレソンと合わせて。

我が家のセロリ

2015-06-29

我が家のセロリはあまり立派ではありません。でも、葉ごと摘んでジュースにするには十分です。
この日も夫は庭からセロリを摘んできました。余った分は冷凍して、また使います。
たっぷり野菜ジュースを飲むとお腹持ちも良いそうで、毎朝のジュース作りは私の日課です。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

今年も庭の黄色いモッコウガラが咲きました。

2018-04-14

バラの中で一番先に咲くのが、このモッコウバラです。 今年も庭の黄色いモッコウガラが咲きました。 我が家のバラの中で一番先に咲くのが、このモッコウバラです。今年は昼間が急に暖かくなり、もう1週間くらい前からちらほら硬い蕾が咲き始め、もう大分花が咲きました。もっとたわわに重いくらいに黄色い小さな花で一杯になるのも間もなくと思いますが、朝晩がまだ肌寒いので、今年は長く咲いてくれるような予感がします。 毎年こうした自然のこの繰り返しを見ていると、生命力を感じます。私たちも頑張らないと、と思いました。今年は長く咲いてくれるような予感がします。  

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

わが家の台所

2008-05-02

この写真は我が家の台所です。教室以外に、ここで私は、毎日お料理を作ったり、食事をします。ブログで皆さんにご紹介するお料理も、ここで作るのですね。
でも、今日皆さんにご紹介するのはお料理ではなく、実はこの台所にある道具です。私はお台所の道具には、あるこだわりというか、ある基準があります。それは、「使いやすいのはもちろんですが、見ていてあきのこない、心を豊かな気持ちにさせてくれるもの」というものさしです。
お料理は、毎日のことですから正直言って大変です。でも、使っていて、触っていて、目で見てて、ちょっと豊かな気持ちにさせくれるものだと、わざわざその道具を出すのも苦ではなく、楽しくなり、頑張ってみようかなと思うのです。
そんな道具を集めてみました。名付けて「Chinami shop」です。豊かなふくらみがあったり、遊びがあったり、木の温もりがあったり…と、そんな道具を一度見て下さい、私のコメントも入っています。

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。

2018-03-18

葉野菜とハーブを夫と庭に入って摘みました。
庭の係りは夫ですので、摘み方にあれやこれやと注意を受けながら摘みましたが、もうこれでサラダを頂くのが楽しみです。  

バジルソース

2015-08-24

庭からバジルを夫がたくさん摘んで来ました。
教室でスタッフと一緒にバジルソースを作って分けました。
バジルの葉はミキサーにいっぱいでした。そこにピーナッツ、粉チーズ、ニンニク少々、塩は目分量で適当に、オリーブオイルは1.5カップ程を入れました。オリーブオイルが多いのでは?と思われるかもしれませんが、少ないとミキサーが回りません!それに、細かくするので、すぐに色が悪くなります。ここはしっかりとオリーブオイルを入れましょう。
オリーブオイルは良いオイルですが、大さじ1杯が110キロカロリーもあります。使い過ぎにはご注意、と言いながら、スタッフそれぞれ家で何をしようかと興奮しながら分けました。ちなみに我が家はチキンを焼いて、サラダに入れて…なんて思いながらでした。夫は大喜びです。スタッフに分けて持って帰ってもらって鼻高々で、大満足そうでした。

庭のアナベル

2016-06-25

今、庭にアナベルの白い花がなっています。西洋アジサイです。
夫は花が枯れる前のタイミングで摘んで、丸くて大きなドライフラワーを毎年作ってくれます。我が家に来られた方がそれを見てビックリされるくらい見事です。
でも、摘むタイミングが早いとうまくいかないようです。花の水分が多すぎて、丸くドライになる前にヘナヘナとしおれてしまうので、摘むタイミングが大切と夫は言っています。

先日、夜中に雨風が強く、まだ摘み頃でないアナベルが折れるのではないかと、夫はとても気がかりだったようです。アナベルは花の大きさに比べて茎が細く、直ぐに折れてしまうからです。
ですので、朝早く庭に入って支柱を立てて、これでひと安心と言っていました。すでに折れていた花は摘んで花瓶に生けてくれましたが、これはこれで素敵ですね。

私は今年もうまくアナベルのドライが出来るのを楽しみにしています。

新しい一年を願って、この一年の牛汁。

2008-12-31

熱も下がり、ちょっと気になっていたところを片付けました。我が家の自慢は、年末は大掃除ではなく、小掃除をモットーにしていることかなぁ。毎週の掃除の後のお茶を楽しみに、主人と頑張ってせっせと普段からやるリズムにしているので、小掃除でいいのです。
一年に一回の特別ではなく、普段からきれいな部屋で暮らしたいですものね。そのためには、大変ですけど、頑張っています。この日の最後は、普段お世話になっている台所の床を拭いて終わりにしました。
それとこの日の収穫は、冷蔵庫の中の残り物。何が残っているのかは大体分かっていたのですが、牛肉が1枚、大根、ニンジン、ナスなど全部集めて味噌味に仕上げました。ブロッコリーやパプリカも入れたので、牛肉が入っていても、まったく違和感なくいただくことができました。
大晦日や新年となると気持もなんだか整理をして、また新たな気持ちになることができるので、とても嬉しくなります。いつも家事や仕事をこなしている我々女性は、休まることはないと思いますが、家が奇麗になったり、家族が幸せになることは、とても嬉しいしものですね。
また、主人がやさしい気持ちになってくれると、主婦はとてもうれしいものです。
新年もお互い健康で、そして前向きな理解の仕方ができますように…、と願って二人して一年の残り物で牛汁をいただきました。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

サラダチラシ寿司

2011-01-27

私は、いつもおもてなしの時にチラシ寿司を作ります。
最後にご飯を頂くとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そしてあまったらお持ち帰りできるようにと、いつもたくさん作ります。この日も5合作りました。
私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させました。
我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間はかかりますが、早めに用意もできるし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はおありだと思いますが、ぜひぜひ工夫してチャレンジしてみて下さい。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

豚薄切肉をガツンと乗せたサラダ

2017-02-15

豚肉の薄切りをガツンと乗せたサラダを作りました。
霧島の黒豚が手に入ったので、塩・胡椒してこんがりと焼き、庭で採れた野菜たちとトレビス、白菜を刻んでサラダ仕立てにしました。レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシングを混ぜ込み、お肉で巻きながら頂きました。
特別なお客様でしたので少し張り切ってこのようなメニューになりましたが、一人分でお野菜400gくらいはありました。お客様もしっかりついてきてくださいましたが、さすがに凄い量で、やっぱりね~少し反省です。

《材料》豚薄切り肉、庭で採れた野菜たち、トレビス、白菜
《調味料》レモンを絞りみじん切りの生姜と塩・胡椒とオリーブオイルを入れたドレッシング

秋の我が家の庭の山法師と野菜です。

2018-10-24

山法師の隙間から秋の空が見えます。 秋の、我が家の庭のヤマボウシと野菜です。 山法師も野菜も季節ごとに変化してくれ、私たちを楽しませてくれます。 夏に木陰を作ってくれた山法師は、これから紅葉するのかしら、秋の空が枝の隙間から見えます。株元のハーブも夏の勢いはありませんが、まだまだタイムやオレガノなどが摘めます。 夏は真っ赤な実や緑の実を付けてくれた実野菜も、今は青梗菜やホウレン草、サンチュなどの葉野菜に変わりました。我が家の庭は日当たりが今一つですので、立派な野菜はできませんが、返ってサラダには使い易い小振りなものが出来、庭の係りの夫はせっせと摘んでは重宝しています。 我が家の庭でも、自然は季節と共にしっかり変化しますね。毎日慌ただしいですが、そんな季節の変化を楽しむ余裕を持ちながら過ごしたいです。野菜は葉野菜に変わりました。

コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムです。

2016-12-10

夫が可愛いコーヒーカップを買って来てくれました。それと一緒にコーヒー豆も買って来てくれ、今朝はお掃除の前にそのカップで美味しいコーヒーを頂いてから始めました。

お店は夫も普段行かない旗の台にあり、たまたま仕事で出掛け、タイムスリップしたような駅前の商店街の街路灯に興味を引かれて歩いている途中でそのお店を見つけたようです。
お店の外に美濃焼のお皿が置いてあり、これを私にと思って中に入ったら、何とコーヒー豆を売っているお店だったとか。コーヒーカップも美濃焼で、動物の絵のかわいらしい絵が描いてあり、キリンとアルパカです。

コーヒーの雑味は豆の真ん中の煎っても取れない薄皮で・・・と、コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムでした。ほとんどそのお店での受け売りとかでしたが、とっても参考になりました。また新しいカップが仲間に入り、とても気に入っています。

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

鉄腕アトムにならなければ…。

2018-10-17

 レバーを見ると自然と手が伸びてしまいます。 鉄腕アトムにならなければ…。 私はレバーを見るとそう思い、自然と手が伸びてしまいます。若い頃少し貧血気味で、温泉の長風呂やきつい運動は出来るだけ避けて来ました。ですので、鉄分豊富なレバーは色々とチャレンジするのですが、皆さんに紹介するチャンスはなかなかありません。視聴率が取れない3本の指のようですので。 今日はワインと一緒に食べたいな~と思い、酢と塩とハーブで煮込んでみました。至って簡単です。新鮮である事、臭みの血合いをしっかり取り除く事、そしてマスキングのために酢、ハーブ、粒マスタードを入れ込む事です。 下処理は、レバーを真ん中で切り離し、厚みに対して横から包丁を入れ半分にし、4つにします。ボールの中の水でレバーに触らず手で上下に揺らせば出てくる!出てくる!血合い作戦です。3~4回水を取り替え、ザルに上げて下さい。 水は1/2カップ程度それでもたっぷりです。塩1%、酢大2~3を入れ、庭のローズマリー、タイム、ローリエを摘んで入れ、一煮立ちさせたところに、レバーを入れ中火でアクを引きながら煮詰めます。ボソボソになるのでグツグツ煮込まないで下さいね。最後に粒マスタード大1くらいを入れ混ぜて火を止め完成です。もうもう食べ過ぎはいけませんが、二人とも大好き!甘いカキと共にワインでいただきました。

一日体験教室

2015-11-08

昨日は、多くの方に一日体験教室にお越しいただき有り難うございました。
『今まで調味料に頼りすぎていたことに気づきました。』『食材のチカラを引き出し、自然の恵みと向き合ってみたい。』『薄味なのに しっかり美味しいのに感動です。』『忙しくて、外食や買ったおかずで、いつの間にか娘が濃いものを美味しいと言っているのに驚きました。』『健康な舌を取り戻し、早く普通の味に戻したい。』と、多くの発見もあったようです。

そして『料理を楽しむ気持ち、家族を大切に思う気持ちが伝わりました。』『我が家の食卓を進化させたい。』『レシピを見ながらではないと出来ませんでしたが、何だか私も上手く出来そうな気になりました。』『料理を作ってみたくなりました。』と、前向きな言葉が聞けて本当に嬉しいです。

私は、料理には明日を乗り切る力があると思っています。
明日を乗り越えて行くために、是非家庭料理を皆さんとご一緒したいと思っています。
「料理ってこれで良いのだ!」「やってみよう!」「私もできそう!」と少しでも皆さんが前向きになれ、元気になれたらと思っています。
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。有り難うございました。

親子の料理教室

2011-11-10

先日テトラパックの親子の料理講習会が我が教室のファミリークッキングスクールでありました。とっても楽しく、本当に親子のみなさんが、仲良く頑張っていろんな料理を作ってくれました。
食品を入れる容器で食材が新鮮に保たれたり、安全であったり、またエコでもあったりのお勉強もして、家族の絆をより深く強く感じた講習会になりました。
私達も元気をいただきながら、こうやって食事の大切さを家族の皆さんと共に、話をさせていただくチャンスをいただき、とても感謝しております。終わった後、とてもすがすがしい気持ちになったのを大切にしたいとも思いました。また今まであまり容器について、深く考えなかったのですが、改めて容器の大切さも勉強できたのではないでしょうか。ぜひ皆さんも次回ご参加くださることを願っています。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

久々に我が家のミントの報告です。

2018-02-12

今年14歳になりますが、元気です。
久々に我が家のミントの報告です。
今年14歳になりますが、元気にしてくれています。一昨年に鼻の中に腫瘍が見つかり手術をし、昨年再発して再度手術をした時は年内に又再発する可能性が高いと言われましたが、元気です。
掛かりつけのマミー動物病院は昭島でちょっと遠いですが、夫は月に一度連れて行きます。萩原先生やスタッフの方も本当に丁寧によく診ていただけます。腫瘍でお世話になっている麻布大学も3か月に一度経過を診てもらいに相模原まで連れて行きますが、圓尾先生は本当にいい先生です。本当に皆さんのお陰です。
どちらも一日掛かりになりますが、普段余り遠出をしない夫はこのミントと一緒のドライブを楽しみにしているようにも思います。この土曜日も行って来て良好だそうです。私も嬉しくなって、今日はミントの大好物のリンゴを買って来て、夫と3人でいただきました。今日はミントの大好物のリンゴを買って来ました。  

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」

2017-08-03

東急ストアさまの『ママ大学』で講演をさせていただきました。
『ママ大学』は、日常生活を楽しく、豊かにしていくことを目的に1975年にスタートされた講座です。
「健康で笑顔のある毎日は、食生活から」というテーマで食材の栄養と料理への活かし方、そして美味しい料理のしくみという内容で、料理を皆さんとひもといてみました。お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

料理は時間はかかっても、食べるとアッと言う間に消えてなくなるもの。でも確実にご自身の体、ご家族の身体を作っていきます。誰かを大切に思いながら作った料理は何よりも美味しいと思います。皆さんもぜひご一緒に頑張りましょうね。

我が家のテーブルセッティング

2011-01-21

この日は主人とお客様をお迎えしました。ちょっと改まった感じでランチョンマットを敷きましたが、気分も変わりますね。
集まられた方も大人数になり、6人掛けのテーブルに12名です。ですから、椅子も我が家の椅子の寄せ集めになったり、テーブルも所狭しとなりましたが、ランチョンマットを敷いたおかげで収まりもつき、ちゃんと改まった感じでテーブルセッティングできました。
でも、この日のテーブルセッティングはとてもフランクなものです。と言いますのも、このランチョンマットはペーパーでできているのです。お迎えする側も招かれた側も気兼ねせずに利用できて、大変楽です。

グラスだけは、買い揃えたシャンパングラスを用意しました。皆さんお持ち寄りのお酒にシャンパンが最近多く、また私たちもそれを予想してシャンパンを用意したからです。見事予想は的中で、シャンパンは6本空きました。みんなお強くてトホホですが、とても楽しい一時でした。

どちらも我が家自慢のおもてなしです。

2017-11-12

ミントも一緒に、表通りのルリマツリです。
ルリマツリは、表を通る人に楽しんでもらおうと夫が植えたものです。街中で見かけ、家を建てる時にはぜひ植えたいと思ったようです。初夏から初冬まで紫の花をたくさんつけてくれ、花が終わっても雪や霜を被るまでは緑の葉をつけてくれます。

今日は散歩のミントと一緒に写真です。ミントもやはり通りかかる人を笑顔にしてくれる、どちらも我が家自慢のおもてなしです。

毎年この時期、夫と京都に出掛けるのを楽しみにしています。

2018-02-27

四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。
毎年この時期、夫と京都にお宮参りに出掛けるのを楽しみにしています。
我が家には愛犬のミントが居て二人で長時間留守にできないのと、わざわざ二人で出掛けるなら家の方が良いんじゃないとなって、スタッフと出掛けることはあっても、夫と二人では本当に出掛けません。ですので、珍しいことですし、新年のお宮参りと言うことで、とても楽しみにしています。
それともう一つ実は楽しみがあります。その時に合わせて夫の京都の叔父夫婦と昼食をご一緒することです。一年に一度だけですが、とても素敵なお店を選んでご馳走していただけるのです。
今回は四条烏丸の木乃婦でご馳走になりました。場所も然ることながら、お料理がこれまた凄い。お昼のコースでしたが、美味しくてボリュウムもあってびっくりです。私の一番のお気に入りは、胡麻豆腐が入ったフカヒレの姿煮です。胡麻の香りが余り強くなく、でもしっかりねっとりした胡麻豆腐で、やさしい味が全体を包み込んでいます。フカヒレも美味しかったですが、スープと胡麻豆腐に感動しました。本当にご馳走様でした。
ゆっくり昼食をいただいた帰りの新幹線は、朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。朝が早かったこともあり、もうもう夢心地でした。

ジェノベージェのいろいろな使い方

2007-09-19

ちょこちょこ摘んでは重宝していたバジルも、だいぶ勢いがなくなってきましたので、今日は積み集めてジェノベージェを作りました。作り方の情報はたくさんあると思いますので、皆さんにはパスタ以外の使い方をお知らせしますね。
例えば、おからをサッと乾煎りしてジェノベージェで味をつけてサラダ風に。ジャガイモのジェノベージェサラダなどもいかが。この場合、マヨネーズと半分割っても、ストレートでもOKですね。その辺はお好みで…。また、鶏胸肉とインゲンなどの炒め物にもお薦めします。オーソドックスに白身魚のホイル焼にもいいですよ。
空気に触れると色が悪くなりますから、しっかり密閉をし、早めに使いきって下さい。皆さんも自家製のジェノベージェで、いろんなメニューに使ってみてください。

庭の花を摘んで、お迎えしました。

2010-05-16

玄関にお客様をお迎えするのに庭の花を摘んで生けました。
我が家の玄関は、主人がドライフラワーにしたバラやアジサイと、それにミントが尻尾を振ってお迎えをしてくれますが、その日の庭の花を摘んで生けた玄関は、いつもとは違っていいものですね。花瓶にモッコウバラの枝を切って生け、一輪挿しにモッコウバラの花と、蕾を挿しました。紅白の小振りのチューリップも別の花瓶に入れました。もちろんおもてなしのお料理でもお迎えしましたが、お客様をお迎えするのに、庭の花のちょっとしたことで、私たちの気持ちも少し改まった感じになり、気も引き締まるように思います。
人と人とのつながりって、こんなことの積み重ねかなと思います。いつも新鮮でいられる、こうした気持ちを私は大事にしたいと思います。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。

2018-07-27

老犬ミントはキュウリが大好きです。 庭でキュウリを収穫しました。 採るのが遅れて擂り粉木みたいに大きくなったキュウリです。それにプチトマト達を収穫しました。 キッチンに立ってサラダを作ろうとすると、このところ少し元気のない老犬ミントがキュウリが大好きで、欲しい欲しいとせがむものですから、少しお裾分けをしたらパクパク食べてくれ、大変嬉しくなりました。ですのでサラダは塩も何も足さないサラダとなり、イタリアンパセリを入れ込み、各自で塩を振って、ミントはそのままいただきました。 とても美味しい庭の収穫物にみんなで感謝です。それにプチトマト達を収穫しました。

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

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