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掃除の合間にできる保温料理

2016-11-22

ハロインはもう終わったのですが、カボチャが食べたくて、ついつい買い求めました。で、どのようにしようかと思ったのですが、そうだ掃除の合間に出来るものをと思い、保温料理にしました。

カボチャをきれいに洗い一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内ガマに入れました。そして熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON、2時間位で軟らかくなりました。直ぐに頂くことができなかったので、そのまま保温を続け6時間位過ぎてからの夕食になりましたが、それでも角がしっかり残っていて崩れていません。それでいて、口の中でとろける軟らかさで、夫は驚いていました。形といい、軟らかさといい、美味しさといい、とても品の良い一品です。

保温状態の70度は、素材の旨味を引き出す温度帯で、そこを長くゆっくり通過させる保温料理は、便利で美味しい調理法です。今年のお節料理にも一役買うことになりそうですので、またご案内させていただきますね。

《材料》カボチャ
《調味料》塩
《作り方》①カボチャを一口大に切り、重さを量って1%の塩と共に内釜に入れる。
②熱湯を1カップ入れ、蓋をし、保温スイッチON。6時間位で取り出す。軟らかさは途中で竹串を指して、お好みで。      

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