エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

アシタバのサラダ

2016-05-27

庭の明日葉がものすごく大きく成長しています。こんなに大きくなっては…と、夫は実のところ諦めていたのですが、収穫して来ました。
固い部分はジュース用にして、残りの軟らかい葉と茎の部分をゆでてサラダにしてみました。一緒に入れたのは、新玉ネギのスライスとパクチーのざく切りと魚肉ソーセージです。明日葉とパクチーと新玉ネギのクセのあるもの同士ですが、意外と相まっておいしくできました。

《材料》アシタバ、新玉ネギ、パクチー、魚肉ソーセージ
《調味料》ノンオイル青じそ
《作り方》アシタバの軟らかい葉と茎の部分をゆでる。新玉ネギのスライス、パクチーのざく切り、魚肉ソーセージを入れ、ノンオイル青じそで和える。

とっても時間がないときのわが家の夕食

2008-01-15

今日もわが家の夕食をご紹介します。
この日は5分でサラダを出しながらホッケを焼きました。サラダは、ミズナとモヤシとワカメです。わが家では乾燥ワカメはいつも常備食です。ホッケを焼きながら、大根を皮ごと乱切りにし、厚手の鍋に入れ蓋をして蒸し焼きにし、水分をぐっと飛ばします。そうするととっても早く火が通ります。この時は、焼き鳥の残りがありましたから、それを入れ水と塩コショウで味をつけました。洋風な感じです。仕上がりは、庭で取れた浅葱を刻んで香りを楽しみました。ホッケはお酢でいただきました。

忙しい時には、順番に作りながらうまく調理器具が重ならないように少し工夫をしています。あとはゆっくり食事をしながら、この日はビールで「お疲れサマー」と乾杯です。

庭のミモザです。

2016-02-29

庭のミモザです。
私は黄色いミモザが大好きです。このミモザも小さな苗で夫が買って来たものですが、ご覧の通りこんなに大きくなりました。綿のような黄色いミモザの花が、青い空にとてもきれいです。
もう今日で2月も終わり、春も間近ですね。

我が家のブロッコリーとカリフラワーです。

2016-02-15

夫が庭から摘んで来ました、我が家のブロッコリーとカリフラワーです。
ブロッコリーは茎ブロッコリーもあります。カリフラワーには、白、パープル、イエローグリーンにロマネスコもあります。みんな個性的な形で、冬の庭では何とも存在感があります。
夫は毎日眺めてはのプチ自慢の収穫です。

おもてなしのデザートは桃のチーズケーキです。

2017-07-10

友子さんが作ってくれた桃のチーズケーキです。
写真がピンボケでごめんなさい。お味の方はとても美味しかったです。レシピをいただいたので載せておきますね。
料理は食べればなくなりますが、皆さんとの思い出は消えてなくなりません。これは普段の料理もそうだと思います。相手のことを思い、感謝していただく、それが料理だと思います。喧嘩などしていると料理も気持ちが入りませんね。だから普段から仲良くしないといけないのですね。

《材料》【桃のコンポート】桃3個、砂糖60g、白ワイン1カップ、水1カップ、レモン汁少々
【桃のチーズケーキ】クリームチーズ200g、生クリーム200g、レモン汁少々、砂糖60g、ゼラチン8g、桃のコンポート1個分、大麦シリアル80g、バター40g

《作り方》①桃のコンポートは、桃を2つ割りにして種を取り、白ワイン、砂糖、水を煮立たせたところに入れ、10分ほど中火弱で煮てレモン汁を加え、火を止めて冷ます。
②チーズケーキは、大麦シリアルに溶かしたバターを入れて混ぜ、クッキングシートを敷いたケーキ型の底に詰めて冷やす。
③ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかし、電子レンジで20秒ほど加熱し溶かす。
④ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れてよく混ぜ、桃のコンポート(桃1個分)を細かく刻んで入れ混ぜる。
⑤生クリーム、レモン汁、③を加え、混ぜてとろみがでてきたら、シリアルを敷いた上に流しこみ、冷やして固める。
⑥仕上げに残った桃のコンポートを飾る(コンポートの汁が余ったので、汁100gとゼラチン2gで2層にしました)。

ゴロゴロジャガイモとゆで卵とエビのサラダ

2012-10-08

友達の回帰祝いです。時間がありませんでしたので、まずはサラダオードブルを3品作りました。「ジャガイモサラダ」「ファイバーサラダ」「キノコとカブのグリーンサラダ」です。サラダだけでお腹がいっぱいになるくらいたくさん作りました。皆さんも大喜びで、もう十分な気持ちになってくれましたね。
ジャガイモサラダは、インカの目覚めをゴロゴロといっぱい使いました。まず圧力鍋で蒸し、熱いうちに皮をむいて半分くらいに潰し、酢と塩・胡椒で味をつけます。塩は1%、酢は5%です。冷めたらジェノベージェを混ぜてサラダベースにし、これにゆで卵(頂き物ですが、ローソンで販売されているおいしい味付け卵、色もきれいで、おいしくてハマっています!)、ゆでエビを飾り、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成させました。

《材料》ジャガイモ(インカの目覚め)、卵、エビ、バジル《調味料》塩、酢、胡椒、ジェノベージェ、ローカロリーマヨネーズ
《作り方》①ジャガイモを圧力鍋で蒸す。卵をゆでる。エビをゆで皮をむく。
②ジャガイモは熱いうちに皮をむき半分位につぶし、塩1%、酢5%、胡椒する。
③冷めたらジェノベージェを混ぜて器に盛る。
④上にゆで卵、エビを乗せ、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

おもてなしのお肉料理、軍鶏肉のトマト煮

2016-04-17

圧力鍋に蒸し道具を入れ、その上に軍鶏肉をのせ加圧3分して自然放置しました。
軍鶏肉は火が通っていますので、後は人参、セロリ、玉ネギ微塵をしっかり炒めて、トマトソースと共に炊飯器の中に入れ、保温スイッチを押しておきました。味付けは塩・胡椒のみです。
保温料理を上手く利用すれば、調理も楽ですし、お出しするタイミングもとても楽ですね。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

今年もルバーブのジャムの季節

2008-06-26

今年も、ルバーブのジャムの季節がきました。
庭のルバーブは、今年は太い茎にならず、細い茎がたくさん出てきました。このところの長雨で、傷まないうちに採ってジャムにしました。やはり酸味がつよいので、砂糖30%のみで作ることができて、本当に楽なジャムです。ちょっと手に入りにくい食材ですが、青山や麻布の外国の方が多いスーパーに行くと置いてありますよ。チャンスがあったら作ってみてください。確かにヨーロッパの味がします。

わが家は、ジャムはほとんど手作りです。でも、以前イチゴを買って来てジャムを作ろうとしたとき、ヨーグルトに添付されている粉糖を利用してつくったところ、見る見るうちにねずみ色に変色してしまい、悪夢のようなジャムになったことがあります。この疑問はまだ解けていないのですが、くれぐれも砂糖は上白糖、またはグラニュー糖を使ってくださいね。

作り方は、ルバーブの筋をとって1cmの長さに切り、30%の砂糖をいれ、蓋をして中火にかけ、沸騰後、蓋を取りそのまま中火で煮詰めるだけです。簡単でしょ!

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

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子供たちから届いた嬉しいカード

2012-01-09

九州の可愛い子供たちからカードが届きました。久留米のみやじまクリニックで開催している『はぴねすクッキングスクール』のスタッフの子供たちで、私の誕生日を知ってカードを送ってくれたのです。
「料理が好きになりました」「楽しく頑張って料理を勉強します!」と、本当に嬉しいメッセージも書いてあり、しかも手作りのカード、もうあまりの可愛さから思わずブログに載せちゃいました。
お休みの日にたまたま教室にいましたら、料理のお悩みのお電話を受け、こうして皆さんによって支えられている自分が居るんだなぁと、改めて思っていましたら、この嬉しいカードです。これからも頑張って子供たちのためにも、おいしいお料理をご紹介しなければと思いました。

この子供たちが大きくなって、また次の世代の子供たちに、おいしい料理をつなげていってもらいたいと思います。日々の料理は大変ですけど、料理を作ることや頂くことの大切さを、皆さんがしっかりと分かっていただいて、無理なく毎日続けられる料理が私の目指す家庭料理です。

私も初心に戻って今年のテーマ『きっちり丁寧に』を忘れないように、毎日を元気に送れたらと思います。ブログを読んでいただいている皆様、本当にありがとうございます。ご一緒にがんばりましょうね。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

この場をかりて、私の誕生日。

2011-12-16

教室のスタッフが私の誕生日のお祝いをしてくれました。本当に素敵な一時でした。いつも私とともに頑張ってくれている皆から、このようなお祝いをしていただいて、とても嬉しく主人ともども感動でした。日頃ムリばかりをさせているものですから、心が震えるくらい感動モノでした。感謝感謝です。
スタッフが作ってくれたケーキは軽くて、酸味がしっかりしていて、こんなに大きくてもペロリと頂けてしまいました。おいしい!! おいしいです。そして主人から私の大好きな色の花束を頂いたこともとても嬉しくて、日頃あまり感謝の気持ちをうまく伝えることができずにいるものですが、こんな幸せが一日でも長く続きますようにと神様にお祈りをしました。
皆さんの支えがあってこそのファミリークッキングスクールです。改めて本当に本当にありがとうございます。この一年また頑張って、一つでも多くの情報をお伝えできるように頑張ります。

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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ノルウェーサーモンのアボカドちらし寿司

2015-05-23

もう!もう!凄過ぎますでしょ!作った私もビックリです。
ノルウェーサーモンにワサビ醤油をまぶしてのせましたが、ちょっと頑張ってのせ過ぎた感じもあります。この日は、とにかく特別と思いながら、お招きしたご夫婦にお出しした散らし寿司です。
酢10、砂糖3、塩1の割合を、ご飯がグリーンなのは、アボカドを潰したところに、それを入れ込んで、温かいご飯に混ぜ、冷ましたものです。その上にワサビ醤油のサーモンとアボカド、トマトの角切りをのせ、木の芽とフェンネル、ゴマ、黒胡椒を散らして完成です。
とってもリッチな感じに仕上がり、お客様も喜んでくれたでしょうか。もうこんな散らし寿司は、今後ないと思いながら思いながらでした。

年末のご挨拶

2015-12-31

今年も皆さま、ありがとうございました。
玄関前の寄せ植えとミントを添えて、年末のご挨拶です。

私の仕事は、いつも女性が元気にならなくてはと思って、それによって家族が元気になれて、いろんな事が前向きになれる、そんな元気の素を作らなくてはと思っています。ですので、勢い余ってよく失言もしたり、失敗もしますが、基本的に皆さんを包み込めたら良いなと思っています。

もう残すところあと僅かになりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

休みの日、夫がパンを焼きました。

2017-05-28

夫は近ごろ私が焼いたパンを会社に持って行くようになり、自分でも焼いてみようと思ったのだと思います。
私のパンはボール一つでできて簡単なのは夫も知っていますが、膨らまないと残念なので余り膨らまなくても済むフォカッチャだけは覚えて、人が来ると自慢げに焼いていました。でも、自分でもパンを焼こうと、Myパン粉とMyイーストを買って、私が出張中に何回か練習をしていたようです。
まだ扱い方も変なところが沢山ありますが、何とかこんな感じで無事焼き上がりました。私がスムージーを作って、お掃除後の二人の朝食タイムとなりました。

我が家のドライハーブ

2015-11-04

この日は、いつものスーパーで、イカがとてもおいしそうでしたので買い求め、エリンギと一緒に炒めてみました。

我が家には夫が摘んでドライにしてくれたハーブが色々あります。
その中からオレガノを入れ込んで、塩・胡椒、それにイカの内臓とで、少しイタリアンな感じに仕上げましたが、案外新しい味に出会った感じです。

夜も少し寒いくらいになって、ビールよりワインが合う季節になりましたが、本当にワインにぴったりの1品になりました。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

私の誕生日

2015-12-24

先週は私の誕生日でした。
教室の生徒さんからお祝いをいただいたり、TV番組の皆さんや、ファンの方からもいただいて、歳を取るのは・・・と思いつつも、こうしてやって来れたのは皆さんのお陰で本当に感謝の気持ちで一杯です。

当日は夜の授業もあり、終わった後の遅い時間でしたが、教室のスタッフがとっても素敵な料理を用意してくれました。教室のスタッフは、いつもいつも私の我儘にも付き合ってくれ、無くてはならない私の大切な宝物です。本当にありがとうございます。
そして、最後に現れたのは夫で、私の大好きな黄色の花の花束を持って来てくれ、ミントと一緒にスリーショットです。

料理は食べると無くなりますが、みんなのこうした思いは無くなりません。料理は、作る方と頂く方の思いと感謝の気持ち、とっても素敵なことです。
こうした家庭料理の素晴らしさ、大切さを、もっともっと皆さんにお伝えできたらと思っています。
皆さん、お誕生日のお祝いありがとうございました。

留守中の主人の料理

2013-04-03

私が九州の料理教室に出かけている間、我が家にお泊りのお嬢さんに主人が料理をしてくれた様子。九州から帰るなり、その出来栄えとその日の行動の全てを披露してくれました。私が聞いていても微笑ましく、やれば出来るじゃないのと思い、なんだかホッとしました。
最近覚えたベーグルは少し形はいびつですが、かわいらしいですね! 二人で頑張って作った様子がよくわかります。パスタの盛り付けも男性っぽくて良いと思います。安納芋も圧力鍋で蒸したとか。少し蒸し過ぎですが、うまく使えたようですね。
これからは男性も進んで家事を楽しむ時代になったと思います。でもホッとしました。そして何より微笑ましくて、お疲れ様でした。

【パスタ】
《材料》スパゲッティ150g、ベーコン1枚、玉ネギ1個、ブナピー1袋、(庭の)茎ブロッコリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①1%のお湯でスパゲッティを茹でる
②フライパンでベーコンを炒め、玉ネギ、ブナピーを入れ、茹で汁を少し加え、蓋をして蒸す
③スパゲッティが茹で上がる前に、ブロッコリーも一緒に茹でる
④茹で上がったパスタをフライパンに移し、具材を絡め、胡椒する

【安納芋】
《作り方》①安納芋を半分に切って、圧力鍋に入れる
②水1カップを加え中火にかけ、蒸気が出てきたら弱火で加圧2分、自然放置する

お花のプレゼント

2007-11-01

先日生徒さんからボックス花を頂き、大変感動を覚えました。
私も自分で一度チャレンジと思い、お花を買ってトライしてみました。初めてで、できばえは今いちだったかもしれませんが、とても楽しく、相手のことを思いながら頑張ってみました。
是非皆さんもやってみてください。大きい花束を運ぶのは大変ですが、ボックス花はとっても楽ちんでしたよ。ケーキとペアだと、おしゃれかも!です。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

徳島県の食材を宜しくお願いします。

2016-02-20

先日銀座で、私の地元の徳島県の食材の魅力を東京のスーパーや飲食店の皆さんにご紹介する『食の宝島とくしまプロモーションin東京』にフードスペシャリストアンバサダーとして出席をさせていただきました。
徳島の食材を使ってのお料理をいただきながら、食材をアピールするという形で、私もとてもおいしくいただきました。阿波尾鶏、カリフラワー、ブロッコリー、浜葱、パセリ、みかん、鳴門金時芋、鱧、卵、わかめ、クルマエビ、ジビエなどです。
折に触れ私も日頃の中でご紹介していますが、改めてその良さを実感し、もっともっと皆さんに伝えて行きたいと思いました。本当に徳島県に生まれて良かった、これからも皆さん徳島の食材たちをよろしくお願いいたします。

秋の我が家のキッチンガーデン

2015-10-25

秋の我が家のキッチンガーデンです。夏の実物の野菜と打って変わって、秋は実がなりませんから葉物の野菜が中心です。

今朝、夫は庭からリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、ワケギ、スイスチャード、ワサビ菜をどっさり摘んできました。夫はニコニコしていますが、ミントは全く関心がありません。私は嬉しいやら、こんなにどうしようかしらと、冷蔵庫に入りきれません。暫く、サラダは我が家の野菜で行けそうです。

ジェノベージェのいろいろな使い方

2007-09-19

ちょこちょこ摘んでは重宝していたバジルも、だいぶ勢いがなくなってきましたので、今日は積み集めてジェノベージェを作りました。作り方の情報はたくさんあると思いますので、皆さんにはパスタ以外の使い方をお知らせしますね。
例えば、おからをサッと乾煎りしてジェノベージェで味をつけてサラダ風に。ジャガイモのジェノベージェサラダなどもいかが。この場合、マヨネーズと半分割っても、ストレートでもOKですね。その辺はお好みで…。また、鶏胸肉とインゲンなどの炒め物にもお薦めします。オーソドックスに白身魚のホイル焼にもいいですよ。
空気に触れると色が悪くなりますから、しっかり密閉をし、早めに使いきって下さい。皆さんも自家製のジェノベージェで、いろんなメニューに使ってみてください。

我が家のラズベリー

2016-06-19

私はベリーが大好きで、夫が庭に3種類植えてくれています。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーです。
その中でもこのラズベリーが一番好きです。
ヨーグルトに入れたり、サラダに入れたりと、庭のやぶ蚊と対決しながら摘んで来ます。

毎年、梅雨前の5月後半に実がついて、梅雨時の6月半ばには終わります。後は梅雨明け頃に、ブラックベリーとブルーベリーが楽しみです。

葉野菜の寄せ植え

2015-11-21

夏は花が咲いて、そのあと実野菜がなりますが、秋から冬にかけては花が咲かないので、葉野菜や根菜が中心です。春近くになると蕾などの野菜をいただきます。夫は自分で庭をやってこの事に気付いたようで、これを人に伝えては自慢げです。

今、我が家の庭にはリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、スイスチャード、ワサビ菜の葉野菜があり、本当に助かります。外葉から摘んでおけば、また新しい葉が内側から生えて来てくれますので。そして夫はマスタードグリーン、レッドアジアンマスタード、エンダイブの寄せ植えも用意してくれました。ちょっとクセのある葉野菜ですが、これをちょっと入れるだけでまたひと味違ったサラダになり、楽しんでいます。

いつもの焼き焼きをおしゃれに。

2017-03-27

少しおしゃれなプレートを作りました。
最近よく登場するお野菜の焼き焼きですが、この日はアボカドソースの上に乗せ、周りにノンオイル青じそをかけてみました。
野菜は庭で採れたミニ丸大根と新玉ネギで、さらにこの日は少し贅沢に生ホタテもソテーして並べました。ナイフ&フォークで切ってアボカドソースとノンオイル青じそを絡めながらいただきます。
簡単ないつもの焼き焼きですが、とても味のバランスの良いプレートになりました。

《材料》ミニ丸大根、新玉ネギ、ホタテ、アボカド、玉ネギ、牛乳
《調味料》オリーブオイル、塩、胡椒、ノンオイル青じそ
《作り方》①ミニ丸大根は1cmくらいの輪切り、新玉ネギは半分に切って、オリーブオイルでじっくりこんがりと焼く。
②生ホタテをソテーする。
③アボカド1/2個を玉ネギのみじん切りと一緒にオリーブオイルで崩すようにしっかり炒め、牛乳1/2カップで伸ばし、塩胡椒で味を調えてアボカドソースを作る。
④アボカドソースをお皿に敷き、その上に野菜とホタテを並べ、周りにノンオイル青じそをかける。      

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

昨日は夫の誕生日

2015-01-13

こんなに嬉しそうな夫を見たのは久々!
と言うくらい夫は教室のスタッフに誕生日を祝ってもらって嬉しそうに、ミントと写真に納まっていました。
ビーツのピンク色が素敵でおいしいバースデーケーキは祥子ちゃん作。鱈のドライトマトソテーは友子ちゃん、サラダは紗綾香ちゃん、私も赤飯とエビイモ煮を作りました。
人に祝ってもらうのは本当に嬉しいですよね。
夫は照れながらも感激していました。
スタッフのみんなありがとうございます。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

ブルーベリーのシロップ漬け

2008-08-21

ブラックベリーが終わった庭には、ブルーベリーが実をつけてくれました。お店で売られているものほど大きくはありませんが、木になっているきれいな紫の実を見ると嬉しくなります。これも太陽の光を浴びてより甘くなりますが、タイミングを逃がすとポロッと落ちてしまいます。

そんなブルーベリーを主人が採ってきてくれましたので、教室のスタッフの誕生日のデザートに、メロンもたっぷり入れてシロップ漬けをつくりました。シロップは、水とメロンの種を取った汁をたっぷり入れ、酢(完熟りんご酢)を入れてつくりました。我慢して一晩寝かせてからいただきましたので、さっぱりと、そして自然の甘味でいけるものになったと思います。いただく時にスイカも入れましたので、本当にお腹がいっぱいになる、うれしいいデザートになりました。メロンも少しお安くなりましたし、ちょっとおいしさがどうかな~と思った時に、ぜひお勧めです。

ミントとお豆の収穫

2012-05-29

今日は庭のミントです。
私がキヌサヤやスナップエンドウを摘んでいると、ミントがやって来ました。
主人が植えている野菜のところには辛うじて入りませんが、一気に生えたハーブの下草は気持ちがいいのか腹這いです。
毛づくろいで自分をなめたり、草を噛んだりと、ミントはとってもくつろいでいます。
こんなミントを見ているだけで、とっても癒されます。
ポカポカ陽気で、ミントと一緒にちょっとした収穫、もうこれって幸せっていうものですよね。

『おいしいノンオイル生活レシピブック』

2011-06-07

教室のスタッフのツボミちゃん、高橋ちゃん、堀部君、ユリちゃんと本を出しました。『おいしいノンオイル生活レシピブック』です。
家での食事くらい、ノンオイルにしませんかという提案です。ノンオイルにすると、これが食材の味かと分かりますし、塩分にも敏感になって減塩にもなるという、一石二、三鳥のレシピブックです。しかも私たちファミリークッキングスクールの提案ですから、簡単で、無理なくできるものばかりです。
普段何気にフライパンに油を入れているのを止めてもおいしくできます! 余計な脂を落としても十分おいしいです! 素材の脂分を利用しましょう! などなど、ノンオイルの調理法はいろいろ発見があります。しかもシンプルクッキングですから料理が楽しくなります。これって、私が皆さんにブログでご紹介していることばかりですね。
ツボミちゃんは、彼やお友達とのおもてなし系ノンオイルです。高橋ちゃんはダイエット系ノンオイル、堀部君はガテン系ノンオイル、ユリちゃんはチョイ足しノンオイルです。無理のないノンオイルブックで、とてもキレイな仕上がりです。ぜひ、書店で手に取って見てみてください。今回ばかりは、ぜひ皆さん買ってくださいね。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

ホウレン草たっぷりの新鮮なサラダ

2011-01-23

もうこれってすごいんですよ!
写真ではそう見えませんが、このお皿、実はとても大きなお皿で、ホウレンソウを400g盛りました。ホウレン草の下には、見えませんが、カブ4個、キュウリ2本も入っています。上から白カビソーセージを細切りにして、オリーブの細切りを乗せ、ハーブ塩、コショウ、それに少しノンオイルドレッシングをかけました。女性達はサラダが好きだと思って、本当にたくさんの量のサラダでしたが、頑張って用意しました。おかげさまで期待通りに完売です。
私もこのサラダは初めてでしたが、また作りたいと思うくらい新鮮なサラダになりました。
おもてなしは、メインばかりになりがち。たっぷりの野菜も出してください。胃が楽ですよ。

サラダチラシ寿司

2011-01-27

私は、いつもおもてなしの時にチラシ寿司を作ります。
最後にご飯を頂くとお腹も落ち着きますし、サッパリしていてお口直しにもなります。そしてあまったらお持ち帰りできるようにと、いつもたくさん作ります。この日も5合作りました。
私の地元徳島のヒジキと干しシイタケを塩と砂糖を入れて炊いたものと、鶏そぼろ、卵そぼろを入れて具材にしました。私的には砂糖を使わないで具材のそのものの甘味や旨味を生かすことが多いのですが、今回は鶏そぼろ、卵そぼろにも使いました。酢飯にも砂糖を少し入れて作りましたが、酢はこれも私の地元のユズ酢をたっぷり使ってのチラシ寿司です。ゴマも入れて、最後に青茹でした大根の葉の小口切りをたっぷり入れて完成させました。
我が家のチラシ寿司は、いわばサラダチラシ寿司ですね。手間はかかりますが、早めに用意もできるし、とても見栄えのする一品です。皆さんも、ご家庭のチラシ寿司はおありだと思いますが、ぜひぜひ工夫してチャレンジしてみて下さい。

誰でも簡単お赤飯

2015-08-15

おめでたいことがありました、姪夫婦が家を新築します。久々に訪ねて来ますので、私たちなりの御しるしのつもりでお赤飯を作りました。
お米ともち米を混ぜて普通に炊飯器で炊きましたが、割合を私なりに考えてみましたので、水加減も気にしなくて済む炊き方です。気持ちが上手く届きましたからしら。
《材料》米(3合-大9)、もち米大9、小豆100g
《調味料》塩10g(全体量の1%:米1合、ご飯になると300g、3合900g+小豆100g=1000gの1%)
《作り方》米1合に対して大2~3杯を引いた分だけもち米を入れてあげれば水加減も気にしなくて済みます。
この日は3合ですので、予め3合の米を量りそこから大9杯を引き、9杯のもち米を入れ、水加減はいつもの目盛りまで入れる簡単な方法です。
小豆は予め圧力鍋で加圧2分位掛けて、火を止め自然放置し、茹で汁と小豆に分け、その茹で汁は水加減の一部にします。
後は塩を加え、その上に小豆を乗せ普通に炊き上げます。

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

Amazonで購入

ノンオイル豆腐卵の牛乳ソース掛け

2010-10-16

今まで通りのスタイルでモノを売っていても、モノが売れないそうです。安くしたとしても。
今はモノではなく、時間を買うスタイルに変わっていっているそうです。 アマゾンでモノを買うのも、働いている女性や主婦、子育てのお母さんが家事を短縮できるものを買うのもそうです。惣菜もその一つですね。皆さん忙しいですから、よく分かります。
でも私は、料理は明日の元気を与えてくれると思っています。相手のことを思い、相手に感謝する気持ちがそこにはあり、会話も生まれます。
私が教室で皆さんにお伝えしたり、メディアを通じてお話しているのは、料理の力です。料理は食べれば消えてなくなりますが、消えてなくならないモノを持っています。ですので、私は毎日でもできそうな家庭料理にこだわります。シンプルで、健康的で、手間のかからない料理です。
私もやってみよう、何だか私にもできそうと、前向きな気持ちになれる料理をお伝えできたらなぁと思っています。

《材料》絹ごし豆腐300g、卵(1個50g計算)4個、塩(卵料理は0.7%)3.5g
ソース:ベーコン2枚、牛乳1カップ、塩少々、胡椒適宜、水溶き片栗粉大1.5
《作り方》①卵を割りほぐし、塩を混ぜる
②絹ごし豆腐を崩し入れ、軽く混ぜる
③フライパンを中温でしっかり温めた所に②を流し入れ、大きく混ぜる
④半熟になるまで混ぜたらフタをし、弱火で少し火を通す
⑤火からおろし、3分くらい待ち、器に盛る
⑥ベーコンを粗みじんに切り、牛乳を入れひと煮立たちさせ、塩コショウで味を整えて水溶き片栗粉でまとめる

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