エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

我が家のミカンが大分色づきました。

2017-12-18

隣のキンカンはもう既に色づいています。私がそのキンカンを一つ頂いたことを夫に話したら、夫は「酸っぱいでしょう?」と。「そんなことはなかったよ。」と話すと「へー…」と言った感じでした。きっと夫は明日くらいには、キンカンを一つ頂くと思います。

さて我が家のミカンのお味は如何でしょう。一昨年は予想外に甘くて驚きました。お正月には間に合いますかねぇ。

夕食は夫にお願いしました。任せろとばかりに自信あり気です。

2016-11-25

夫と一緒にいつものように遅い時間に戻って来ました。私は翌朝の準備がありましたので、夕食は夫にお願いしましたが、任せろとばかりに自信あり気です。昨日と同じ材料が残っていましたので、夫が作ったのは同じレンコンのトマト煮です。
でも、傍で見ているのと、自分でやるのではやはり勝手が違ったようです。ニンジンは火の通りが悪いのに大きく切り過ぎたと気づき、再度包丁を1切れ1切れに入れたようですし、火の通りが悪いと思って、先に蒸し始めたようですが、焦げそうになるし、時間は掛かるし、少し焦っていたようです。私がニンジンの蓋蒸しの鍋に玉ネギをすぐに入れましたら、やはりそうかと納得していました。玉ネギと一緒に蒸そうと思ったようですが、それだと玉ネギに火が通り過ぎると思ったようです。この経験が次につながればと思いますが、それでも夫の作ったものは十分美味しく、ビールも話も弾みました。

《材料》玉ネギ大1個320g、ニンジン中2本170g、レンコン140g、鶏胸肉280g、トマトソース1缶
《調味料》塩、胡椒
《作り方》レンコン、ニンジン、玉ネギを1cm角強に、鶏胸肉は少し大きめに切る。ニンジンと玉ネギを鍋に入れ蓋蒸しし、ニンジンに火が通ればレンコンと鶏胸肉を入れさらに蓋蒸しし、火が通ればトマトソースと水1カップを加えて一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を調える。  

鶏手羽のハニーマスタード

2012-10-14

みんなで分けやすい料理と思って、手羽肉を買い求めました。
とにかく軟らかくしたいので、まずは鶏肉に塩・胡椒、酒、砂糖、生姜のすりおろしを揉み込みました。しばらく置いて、そのまま圧力鍋にかけ、沸騰後3分加圧して自然放置、それを2回繰り返して軟らかくしました。その後、フライパンに入れ粒マスタードとハチミツを入れ、焼き色を付けながらこんがりとからめました。
圧力鍋はとても便利ですよね~。こんなに大量に、しかも軟らかくするのに時間がかかりませんもの。別の料理をしながらでも簡単に進んでくれていますから。このところ圧力鍋が恋しくなる季節ですし、ホットな料理には欠かせません!
でも、私もよく作りました。しめて50本です。トホホでしょ!!

《材料》鶏手場
《調味料》塩、胡椒、酒、砂糖、生姜、粒マスタード、ハチミツ
《作り方》①鶏手羽に塩・胡椒・砂糖・生姜のすりおろしを揉み込んで、しばらく置く。
②圧力鍋に入れ、沸騰後3分加圧して、自然放置して冷ます。それを2回繰り返す。
③フライパンに移し、粒マスタードとハチミツを入れ込み、焼き色を付けながらからめる。

お出かけグッズ

2008-02-24

私は外に出かけるより家にいた方が……と思うほうなのですが、「いざ、今日はお出かけ」というときには、お出かけグッズをサッと作って持って行きます。
先日も、主人の元同僚から素敵なテーブルをいただくことになり、お礼のフライパンとお出かけグッズを持って、愛犬のミントと嬉しく出かけました。
道中、主人とコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらゆっくりしたいと思って。気分も少し変わり、ちょっと素敵なドライブになるのではと思ったのです。
皆さんも、サンドイッチだったり、おにぎりだったりと、このようにバスケットを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。わが家ではベランダで少しくつろぐときにも使ったりしていますが、持ち運びにもとっても便利です。お茶をする場所もちょっと変えてみると、気分も少し変わります。そんなことが、毎日のちょっとした幸せなのかもしれませんね。

ラズベリーをドレッシング代わりに

2016-11-14

我が家のラズベリーは二季成りで、今の時期も赤い実が付きます。私がベリー好きなので、庭の塀に沿ってラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーと夫が植えてくれたものです。
この日2階のベランダから赤く実が成っているのを見つけて嬉しくなり、大事に食べようと摘んでサラダに入れました。

野菜は水菜のざく切りと、ハヤトウリの細切りです。ラズベリーは酸味と甘みもありますので、塩・胡椒をふって味を付け、全体を良く混ぜただけのラズベリー仕立てのドレッシングです。シンプルなサラダですが、とても付け合せにはぴったりでした。

《材料》水菜、ハヤトウリ、ラズベリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》水菜のざく切り、ハヤトウリの細切りにし、ラズベリーを入れ、塩・胡椒ふって全体を良く混ぜる。      

凄いです!リンゴが何層にもなって、重いくらいのケーキです。

2017-04-10

自宅で週刊朝日の取材があり、教室のスタッフの友子さんが取材の方とのお茶にと、わざわざ朝作って持って来てくれたケーキです。
取材は夫も登場して二人の思い出の品や写真がテーマで、あれやこれや色々聞かれ、夫も得意になって自宅のハーブを乾燥させてブレンドしたティーを振る舞っていましたので、このケーキがあって本当にサマになって良かったです。
夫はこのケーキを「リンゴのミルフィーユケーキ」と名付けていましたが、本当に贅沢にリンゴを使って、美味しいケーキでした。雑誌には、愛犬のミントと3人で写真に納まりましたので、出たらまたご紹介します。ぜひ見てくださいね。

《材料》(パウンド1台分)全粒粉 80g、ベーキングパウダー2g、卵2個、牛乳80g、バター30g、リンゴ2個、砂糖50g
《作り方》①リンゴは種を取り、薄切りにする。
②卵、砂糖をよく混ぜ、牛乳、溶かしたバターを加えて混ぜる。全粒粉、ベーキングパウダーを加え、さっくりと混ぜる。
③スライスしたリンゴを加え一旦全体を混ぜたら、パウンド型にリンゴのスライスを重ねていき、残りの生地もすべて流し込む。
④180度に余熱したオーブンで、30~40分、様子を見て焼く。

サンマをフライパンで焼きましょう

2009-10-14

どうです、見事なサンマの塩焼きでしょう。エッ、塩焼き! そんな自慢するほどのものでは…と、思われるかもしれませんが、私はちょっと自慢しちゃいます。
この、立派なサンマ、長くて焼きにくいし、乗った脂で汚れるし、煙も出るし…と、金網の上で焼くのは大変ですよね。そうなんです! 我が家では、焼き魚は、もっぱらフライパンです。26cmのフライパンで二匹並べて焼きました。チョット反り返っていますが、立派な焼き具合で、私が自慢するのも分かってくれますよね。脂がのったおいしいサンマは、私の故郷から届いたスダチをタップリ絞って、サッパリと頂きました。

サンマやイワシは、脂が多いのでフライパンでそのまま焼きます。アジなど脂が少ないものは、クッキングシートを敷くと皮も破れずきれいに焼けますよ。今が旬のサンマ、おいしいし、お安いし、皆さんもぜひフライパンで、いかがですか。

今、二冊の浜内流お魚料理の本が出ています。一冊は、家にあるフライパンや包丁を利用して、楽チン5つのコツの本です。もう一冊は、お魚は切り身を使えばお肉と一緒、キッチンを汚さず、すぐ使える手間なし食材の本です。スーパーで買えるヘルシーなお魚を、もっともっと皆さんに、食べて欲しいなと思って書きました。ぜひ、本屋さんで手にとって見てくださいね。

牧場で買い求めたフロマージュブラン

2017-12-30

先日千葉の牧場でロケがあり、そこで買い求めたフロマージュブランです。
色々試したくてケーキ仕立てにはせず、野菜と一緒にまずは組み合わせてみました。赤大根に塩と黒胡椒し、セルフィーユと一緒に食べ合わせてみたのですが、とても軽くおいしくサラダ感覚でいただけました。
次回はフルーツで試してみようと思い作ったのが、実はクリスマスの時のフルーツとチーズの盛合せです。やはり新鮮な物同士はあまり手を入れなくても美味しくいただけるものですね。

《材料》赤大根、セルフィーユ、フロマージュブラン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》赤大根を薄く切って、塩・胡椒し、セルフィーユと一緒にチーズを付けていただく。  

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。

2017-12-05

最近、我が家のマイブームのチーズを紹介します。モンドールAOPです。
練乳のようにコクがあり、毎晩取り出してはリンゴやミニ大根、二十日大根に付けて、ワインと一緒にいただいています。

夫が帰宅途中の駅ビルのショップで、お安くなっていたと言って嬉しそうに買って来ました。早速、夫はネットで調べて教えてくれました。モンドールはフランスとスイスの国境、ジェラ山脈周辺、その地方の牛乳で作られる、スプーンですくって食べるチーズだそうです。Mont d'Orは「黄金の山」の意味とのこと。なるほど「黄金の山」、確かにお陰でワインも進みます。

このチーズが無くなったころには、夫はまた何か見つけて来るとは思います。それも楽しみですね。

オリーブを4種類のバリエーションで漬けました。

2017-11-21

庭で収穫したオリーブのピクルス作りです。

①オリーブの実が傷つかないように丁寧に水洗いしてザルに上げる。
②オリーブと同じ量の水(オリーブが2㎏なので2ℓの水)と2%の苛性ソーダ(40g)を入れて溶かし、水洗いしたオリーブを入れる(※苛性ソーダは劇薬なので皮膚などにつかないよう注意!金属製のボウルはNG)。
③12時間ほど置くと水が赤茶に濁るので水洗いして水に浸けるが、またどんどん濁ってくる。
④水を替えながら透明になるまで2~3日同じ作業を繰り返し、水が濁らなくなったらザルに上げる。
⑤4%食塩水(今回は水2ℓに塩80g)にオリーブを2日間ほど漬け込む。

ここまでは下処理です。このあと、教室の友子さんが4種類のバリエーションで本漬けにしてくれました。

①4%の食塩水に漬けたもの。
②6%の食塩水に漬けたもの。
③4%の食塩水に、潰したニンニク1かけ、ハーブ(タイム、ローズマリー)を一緒に漬けこんだもの。
④4%の食塩水に、無添加だしを加えたもの

さらに2日間ほど漬けました。オリーブ自らの油分もあり、どれも塩だけで風味や味わいがあり、とても美味しいです。また自分たちで漬ければ、保存のために塩っぱくする必要もなく、自然な美味しさが味わえます。夫は長年の夢のオリーブのピクルスがいとも簡単に友子さんによって叶って大感謝です。お料理などにも活用してみたいと思います。

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

5分で出来るデザート、夫に教えながら作りました。

2018-06-15

我が家の庭のラズベリーとビワで簡単デザートを作りました。 今年のラズベリーは毎朝摘むのが私の日課になる位たくさん採れましたが、ビワの実は隔年ごとで今年は外れ年、僅か2房です。この日は私がほぼ最後のラズベリーを摘み、夫がビワの実を摘んで来てくれましたので、簡単デザートを作って教室に持って行きました。明日朝早く出かけるので、夜の内に5分で出来るデザートを、夫に教えながら作りました。

レンコン2種類を食べ比べてみました。

2017-12-02

レンコン2種類を食べ比べてみました。一つは茨城レンコン、もう一つは鳴門レンコンです。
茨城レンコンは太くて丸く、サクサクして食感がよく、鳴門レンコンは少し平たく、食感も薄く切るとサクサク、大振りに切って火を通すとネットリ、ホックリ感があります。茨城レンコンはオリーブオイルでコンガリ焼いてワサビ醤油でいただきました。鳴門レンコンは芽キャベツ・黒蕪と一緒にステーキにし、ノンオイル青じそをつけていただきました。もう!もう!どちらも大満足の蓮根です。

因みに、私の地元徳島の鳴門レンコンはコウノトリレンコンと言われていて、コウノトリが育つ環境に配慮した減農薬が謳い文句のレンコンです。

《材料》レンコン
《調味料》醤油、ワサビ、ノンオイル青じそ
《作り方》軽くオリーブオイルをひいてコンガリとじっくり焼く。  

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

我が家のラズベリー

2016-06-19

私はベリーが大好きで、夫が庭に3種類植えてくれています。ラズベリーとブルーベリーとブラックベリーです。
その中でもこのラズベリーが一番好きです。
ヨーグルトに入れたり、サラダに入れたりと、庭のやぶ蚊と対決しながら摘んで来ます。

毎年、梅雨前の5月後半に実がついて、梅雨時の6月半ばには終わります。後は梅雨明け頃に、ブラックベリーとブルーベリーが楽しみです。

毎朝庭の野菜を摘んで、朝のジュースを作っています。

2018-04-16

このところはセロリです。このところ冷凍庫に保存した野菜は少しお休みで、毎朝庭に入って野菜を摘んで来て、朝のジュースを作っています。朝のジュースは本当にスッキリしていて、夫と今日一日頑張ろうと思う基にもなります。ジュースにする野菜は、春先はブロッコリーやカリフラワー、キャベツの葉をいただいていましたが、もう今は花も咲いて終わりで、このところはセロリです。お店に売られているくらいのものが出来てビックリしています。今日はそのセロリと牛乳をミキサーに掛けただけですが、大事な朝食です。これを飲んで教室に出掛け、ホットミルクとヨーグルトをいただくのが最近の朝食スタイルです。ざっとこれで1杯150g、後850gの野菜をいただきますよー。ざっとこれで1杯150gです。  

真夜中の豆料理

2012-05-09

いつも帰りはミントと主人と一緒ですが、この日は一足先に戻って来ました。主人が家に帰って来たのは午前1時、しかもお腹が空いているとのことで、10分以内にと思いこの料理を作りました。

玉ネギと人参・マッシュルームを少しのパンチェッタで、フライパンに入れて蓋をして蒸し炒めにし、水煮のキドニービーンズを入れて煮込みます。アスパラガスと我が家のブロッコリーも入れて、塩コショウで味を調えて、ジャスト10分です。

私はいつもストックの中に豆が入っているのですが、ご飯代わりにもなりますし、簡単にじっくり煮込んだ感もありますので、忙しい時にはこの豆がとても役立ちます。着替えて席に着いた主人は、もともと豆料理が大好きで、嬉しい!!おいしい!!と喜んで食べてくれました。やったね!また遅くなっても、まだ3パックはありますので、いつでも遅いのには対処できそうです。

『たれの便利帖』

2017-08-17

和・洋・中の自家製万能だれの本を書かせていただきました。 『たれの便利帖』(宝島社)です。

身近な調味料で手早く簡単にできますので、作り置いて密閉できる保存容器に入れておいてください。そのまま使ったり、また、少しアレンジして、色々な料理の味付け・下味・ベースに使えます。味がぴったりと決まるので、時間の節約にもなります。
だしが決め手の「和風のたれ」、野菜ペーストベースの「洋風のたれ」、香り豊かな「中華風のたれ」です。これらを使って主食・主菜・副菜と100のレシピもご紹介しました。

今すぐに使えますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

Amazonで購入

我が家のセロリ

2015-06-29

我が家のセロリはあまり立派ではありません。でも、葉ごと摘んでジュースにするには十分です。
この日も夫は庭からセロリを摘んできました。余った分は冷凍して、また使います。
たっぷり野菜ジュースを飲むとお腹持ちも良いそうで、毎朝のジュース作りは私の日課です。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

お子さんとパパの合作のピザ作り

2018-01-20

スゴイ!スゴイでしょう! お子さんとパパの合作のピザ作りが大成功です。

4歳のお嬢ちゃんが頑張って乗せたり、お手伝いをしてくれて、パパはもちろん最初からこねて広げて…出来ちゃうピザです。やっぱり手作りはいいですね~。本当にいいです。
みんな大喜びで、一気に盛り上がりました。シャンパンをいただくタイミングが発酵や伸ばしで、少しずれましたが、楽しいパーティの始まりになりました。

《材料》強力粉…200g、薄力粉…100g、イースト…4g、塩…4g、砂糖…5g、ぬるま湯…180cc、ピザソース、チーズ
《具材》玉ネギ・ピーマン・ウインナーソーセージ・コーン
《作り方》①強力粉、薄力粉を混ぜ、イースト、塩、砂糖を溶いたぬるま湯180ccを入れ込み、混ぜて2分~3分練る。
②30分一次発酵、ガス抜きをして伸ばし、天板いっぱいに広げる。
③フォークで穴を開け、ピザソースを塗って、具材・チーズを乗せ、230度で10分くらい、様子を見てこんがり焼く。

親子の料理教室

2011-11-10

先日テトラパックの親子の料理講習会が我が教室のファミリークッキングスクールでありました。とっても楽しく、本当に親子のみなさんが、仲良く頑張っていろんな料理を作ってくれました。
食品を入れる容器で食材が新鮮に保たれたり、安全であったり、またエコでもあったりのお勉強もして、家族の絆をより深く強く感じた講習会になりました。
私達も元気をいただきながら、こうやって食事の大切さを家族の皆さんと共に、話をさせていただくチャンスをいただき、とても感謝しております。終わった後、とてもすがすがしい気持ちになったのを大切にしたいとも思いました。また今まであまり容器について、深く考えなかったのですが、改めて容器の大切さも勉強できたのではないでしょうか。ぜひ皆さんも次回ご参加くださることを願っています。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

1日体験講習会

2014-08-03

入学をご希望されて、お待ちになっておられる皆さんに、一人でも多く参加していただければと思って、普段の実習形式の授業形態ではありませんが、私のデモンストレーションと試食で、7月25日(金)に『1日体験講習会』を午前・午後・夜と3回行いました。

今回のメニューの5品は、どれも簡単にできて、おもてなしにも活用できる自慢のレシピばかりです。食材の特徴や、調味料の使い方の工夫、塩分計算方法など盛りだくさんな内容で、講習終了後「お料理の法則が理解できた」「もっと上手くなりたいと思った」など沢山の嬉しい声をいただきました。
今回は試食している間に、スタッフの管理栄養士の祥子ちゃんから『抗酸化について』、現役医師の森氏からは『がんの予防の食生活』についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。興味を持って聞いていただけたようで、普段口にするものの重要さ、また逆に何気なく口に入れている食べ物の裏の顔が分かっていただけたのではないかと思います。

今後もできるだけ時間を作って、お待ちいただいている皆様へ講習会のご案内をしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

お土産のハーブティーです。

2018-01-23

お土産のハーブティーのブレンドです。
我が家の庭で採れたハーブを夫が乾燥させたもので、おもてなしの最後のお茶に淹れてくれ、それを皆さんにお土産にもしています。レモングラス、レモンバーム、ミントの色々、スイートマジョラム、レモンバーベナ、オレガノ、タイムの色々、フェンネル、カモミール、マロー、ローズマリーなどです。
5月頃は庭に生えているものをそのまま摘んでフレッシュハーブで淹れてくれますが、今の時期はドライハーブです。飲まれた皆さんが結構美味しいと言ってくれるものですから、夫のプチ自慢でもありますが、確かにブレンドのセンスはあるように私も思います。

早めからおビールタイムになりました。

2018-06-06

ソラマメとキヌサヤとグリンピースの豆対決です。 少しゆったり、のんびりしたお休みの日でしたので、早めからおビールタイムになりました。で、枝豆ではなく、ソラマメとキヌサヤとグリンピースを塩茹でしていただくことにしました。豆対決と言ったところでしょうか。とってもそれぞれに歯切れがよく、そして甘くてびっくりです。おかげでビールが進みました。

金色に輝く銀杏の落ち葉と真っ黒のミントです。

2016-12-07

ミントと散歩です。
教室の隣に公園があります。いつものように朝の散歩に出かけましたら、銀杏の葉が朝日を浴びて輝いています。余りにきれいで、ミントに動かないようにと言いつけて写真を撮りましたが、ミントは真っ黒くてよくわかりませんね。金色に輝く銀杏の落ち葉と真っ黒のミントです。
ちょうど通り掛かった小さな子供連れの親子も公園に入って来ました。ミントは子供が大好きで、そちらを振り向いて見ていますが、子供も大きな犬でも大丈夫なようで寄って来ました。良かった!

12年前の11月にミントは我が家にやって来ました。口元には白いものが増えましたが、元気です。教室にお越しの際は、ミントもよろしくお願いいたします。

私の誕生日

2015-12-24

先週は私の誕生日でした。
教室の生徒さんからお祝いをいただいたり、TV番組の皆さんや、ファンの方からもいただいて、歳を取るのは・・・と思いつつも、こうしてやって来れたのは皆さんのお陰で本当に感謝の気持ちで一杯です。

当日は夜の授業もあり、終わった後の遅い時間でしたが、教室のスタッフがとっても素敵な料理を用意してくれました。教室のスタッフは、いつもいつも私の我儘にも付き合ってくれ、無くてはならない私の大切な宝物です。本当にありがとうございます。
そして、最後に現れたのは夫で、私の大好きな黄色の花の花束を持って来てくれ、ミントと一緒にスリーショットです。

料理は食べると無くなりますが、みんなのこうした思いは無くなりません。料理は、作る方と頂く方の思いと感謝の気持ち、とっても素敵なことです。
こうした家庭料理の素晴らしさ、大切さを、もっともっと皆さんにお伝えできたらと思っています。
皆さん、お誕生日のお祝いありがとうございました。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

♪ミントは喜び、公園を駆けまわる♪

2018-01-24

教室の隣の公園も昨日は一面雪化粧です。

ミントを散歩に連れて行ったら、私たちはズボズボで歩けませんが、ミントはご覧の通り喜んで駆け回っています。
今年14歳になるミントは普段は足腰が弱ってヨロヨロすることもあり、私たちを心配させますが、この日はどうしたことやら!?大ハシャギです。やっぱり気合ですかね。
やれば出来るじゃないの!ミントさん。

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

ミントとサクランボ

2015-05-30

教室のミントです。
スタッフのサクランボにもう目が点です。
鼻も伸びてますね。

主人の自慢のフォカッチャ

2013-08-21

主人の自慢のフォカッチャです。
正直とても美味しくできています。自分でもご満悦の様子で、案外自信もついたみたいです。私もさすがね!と。
人にお出しするタイミングがあれば、ぜひ頑張って作って出して欲しいと思うくらい、自慢のパンになると思います。
いいですねぇ、皆さんに喜んでもらえる料理や出来るものがあるということは、大賛成です。

私達の自慢の叔父夫婦も年齢は80才を超えている家族ですが、私たちが訪ねると叔父も負けじと料理をしてくれます。 とても良いことだと思います。
ですので、主人にも自慢料理の一つや二つは持ってもらえたらと思っていました。
ちなみに、叔父の自慢料理は圧力鍋を使った筑前煮で、もう絶品です! 主人も頑張れ!です。

イカとキノコのトマト煮込み

2016-10-15

生徒さんが一番困っておられるのは、献立の立て方とその味付けです。
ですので、教室ではいわゆるメニューはお教えせず、献立の立て方をお教えしています。調理法は、焼く、炒める、蒸す、煮る、揚げる、生の6つですから、お店で、旬の栄養価が高くてお安くなっている食材を見つけ、これは焼くでいくから、これは生で、こちらは蒸してみようと考えると献立が決まってきます。
味付けは、基本塩分を食材の1%で考えます。人間の血中塩分濃度が0.9%ですので、それよりも濃いと塩辛く、薄いと物足りなく感じます。油を多く使用したり、砂糖を多く入れると、塩味を感じなくなり、ついつい調味料の足し算で味が濃くなります。調味料にも塩分がありますので、それも計算に入れて塩を加えます。足し算ではなく、引き算の考えです。ですので、私の教室ではまずは電卓片手に計算します。基本の味がわかれば、あとは皆さんで我が家の味を見つけて頂ければと思っています。

【イカとキノコのトマト煮込み】
《材料》キノコ類300g、ズッキーニ100g、ニンニク1かけ、オリーブオイル大1、冷凍トマト200g、赤唐辛子1本、イカ1杯、小麦粉大1
《調味料》塩6g、胡椒適宜、フィジリ120g(1%の熱湯でゆでたもの)
《作り方》①きのこ類は食べよい大きさに切り、ズッキーニは5ミリ厚さに切る
②フライパンにオリーブオイルを入れ、キノコ、ズッキーニを炒めながらニンニクのみじん切りを炒める
③良い感じに火が通れば、刻んだ冷凍トマトと唐辛子を入れ少し煮込む
④イカを輪切りにして小麦粉をまぶし、③に加えてさっと火を通して塩コショウで味を整える
⑤茹でたフィジリを添える

【大根と水菜のサラダ】
《材料》大根200g、水菜100g、豚シャブ100g
《調味料》マヨネーズ大2、ウスターソース小1、塩2.7g、胡麻適宜、すりごま大2
《作り方》大根をスティック状に切り、ゆでる。水菜はざく切りに。豚肉は熱湯でシャブシャブして水にとり、水気を取って細切りにする。調味料を混ぜてソースを作り、材料と混ぜ合わせる。

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。

2018-06-04

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。毎年チョロチョロっとしかできないので、庭の係の夫もびっくり。私は毎日様子を見ては、鞘がちょっと乾くのを待って満を持して摘んで来ました。そして余りにも立派で大きな豆に興奮して、教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。 季節の味を楽しんでもらおうと、教室の皆にはお重に入れ、夫にはお弁当にして持って行ってもらいました。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

オリーブの実が2㎏収穫されました。

2017-11-19

オリーブの実が2㎏収穫されました。

私がオリーブのピクルスが大好きで、いつかはそれを作ろうと夫は庭にオリーブを植えてくれました。夫は、樹に緑の実が出来ただけでも大喜びでしたが、そのままにしておいたら実が黒くなり、緑と黒のオリーブは別物と思っていましたので、びっくりしたそうです。でもその時は摘むタイミングを逃してしまいました。また、我が家のオリーブは日当たりも悪く、多くはできませんでした。

その後、教室にラボ(ファミリークッキングスクール・ラボ)を建てた時に、夫は今度こそと日当たりのいい南向きに、わざわざ植木屋の鎌谷さんと樹を選びに行って植えてくれました。でも収穫しては、アク抜きの薬が手に入らずで腐らせたりしていましたが、今年やっと苛性ソーダを手に入れ、オリーブのピクルス作りにチャレンジです。教室の友子さんが下処理から漬け込みまでやってくれて大助かりです。

『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』

2016-12-03

ドライおからの本が出ました!!『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』(オーバーラップ刊)、初のドライおからの本です。皆さん、ぜひ!ぜひ!開いてみてくださいね。
ドライおからの良さは食物繊維が豊富なこと。大さじ山盛3杯で1日の食物繊維が摂れ、不溶性の食物繊維ですので、腸で水分を吸収し便の量を増して、排便を促します。そして低糖質・低カロリーなので、無理なく糖質offが可能です。まさに魔法のひとふりですね。
お料理の面から言うと、水分を飛ばして乾燥させてあり、味にクセも無いので、「かけるだけ」「混ぜるだけ」で、そのまま使用できます。しかも旨みは強く料理は美味しくなります。そして水分を吸ってくれるので、美味しさを閉じ込めてくれたり、お弁当の汁の防止にも最適です。挽き肉や小麦粉に混ぜて使えばカサ増しになり、ダイエットの味方、本当に魔法のひとふりです。
『魔法のひとふり やせる!おからパウダー』は、ふりかける料理から、中に入れ込んで変化を持たせる料理まで、健康で美味しいをモットーにした料理の本となっています。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

冬のバラの手入れ

2015-12-30

冬のバラの手入れをしました。
バラの花が真冬の寒空の中、頑張って咲いているのは、毎朝出かける時に見て知っていましたが、この日夫が剪定で出た蕾を花瓶に入れたり、花を水に浮かべてくれました。
玄関や台所や洗面など色んな場所に置きましたが、部屋が華やぎ、本当に花が咲いたみたいに明るくなりますね。
これで、我が家のバラも冬支度です。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

ひたすら刻んだチョップドサラダです。

2016-12-13

授業に参加した夫が、ひたすら刻んだチョップドサラダです。野菜を刻んで、刻んで、チョップ、チョップして盛りました。

特に決まりはありませんが1cm位に玉ネギ、キュウリ、紫キャベツ、キャベツ、サラダホウレン草、アボカドを切って入れ、カリフラワーはフライパンで焼きつけてから切り、茹で卵を手でちぎって、茹でたもち麦を入れ込んで、塩・胡椒、オリーブオイルと酢で混ぜ合わせました。スプーンですくって口に運べば、「これは野菜の宝石箱じゃ~」です。
この日の授業は全部で5品。昨日までのブログでご紹介した「鶏胸肉のポテサラ焼き」と「スペインオムレツ」、それにこの「チョップドサラダ」と他に、「グリーンピースのスープ」と「ヨーグルトクリームチーズのスフレ仕立て」でした。

《材料》茹でもち麦…100g、玉ネギ…50g、茹で卵…2個、キュウリ…1本、紫キャベツ…50g、葉野菜類(キャベツ・サラダホウレン草)…100g、アボカド…1/2個、カリフラワー…100g
《調味料》塩…0.8%、胡椒…適宜、オリーブオイル…大3、酢…大1
《作り方》①具材は1cm位に刻む。
②器に盛り、塩、胡椒とオリーブオイルと酢を混ぜ合わせる。

庭には、朝のジュースの食材が植わっています。

2017-03-06

セロリもその一つです。
我が家の庭には、朝のジュースの食材が植わっています。 セロリもその一つですね。一日中、日が当たるような畑ではないので太くて立派なものは出来ませんが、返って惜しげもなく葉も茎も使って朝のジュースに出来ます。夫は摘んで来てくれて、手でちぎって冷凍してくれますので、暫くはジュースの食材では困りません。
今年は摘み損ねた芽キャベツが大きくなっていますので、それも摘み取ってジュース用にしようと思っています。摘み損ねた芽キャベツもジュース用にしようと思っています。  

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

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