エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

季節の果物で赤ワインをいただきました。

2017-10-20

季節の果物で赤ワインをいただきました。
柿と梨とイチジクです。軽く塩・胡椒をしていただくと、パンチも出て立派なワインのおつまみになります。
最近、夫は広尾の交差点にあるワイン屋さんがお気に入りのようで、仕事帰りに手軽な値段で買える1本というのがこのお店のコンセプト。そんな値段でも、お店の方がしっかり選んであり、1本1本説明してくれて、たくさん置いてあるそうです。
今日はそこで買って来たナパバレーの1本といただきました。

夫が作った豆ご飯

2016-06-07

夫が豆ご飯を炊きました。
徳島から届いたグリーンピースをお世話になっている方に差し上げるのに、レシピを付けて渡そうと自分で作ったものです。
何度も私に確かめながら炊き上げた自信作です。
以下夫のレシピです。今が旬の豆ご飯を、皆さんも如何ですか。
【豆ご飯】
≪豆ご飯の豆知識≫
豆ご飯は、サヤを一緒に入れて炊くと旨味が増す。豆はご飯を蒸す時に入れると、豆の味がより残り、シワシワにならない。
≪材料≫米2合、豆180g
≪調味料≫塩7.8g
○豆の量は飯の3割が目安
○塩の量は全量の1%(人間の血中塩分濃度0.9%=約1%)
≪作り方≫
①米を研ぎ、普通に水を内釜の目盛まで入れ、塩を加えて混ぜる。
②豆のサヤを外し、180g目安で豆を取り出す。
③サヤはきれいに洗って水気を拭き取り、内釜に入れスイッチON。(サヤの量は内釜の表面が隠れる程度)
④ご飯が炊き上がったら、サヤを取り除いて豆を乗せ、蓋をし10分以上蒸す。
⑤ご飯を大きくかき混ぜ、出来上がり。

とっても時間がないときのわが家の夕食

2008-01-15

今日もわが家の夕食をご紹介します。
この日は5分でサラダを出しながらホッケを焼きました。サラダは、ミズナとモヤシとワカメです。わが家では乾燥ワカメはいつも常備食です。ホッケを焼きながら、大根を皮ごと乱切りにし、厚手の鍋に入れ蓋をして蒸し焼きにし、水分をぐっと飛ばします。そうするととっても早く火が通ります。この時は、焼き鳥の残りがありましたから、それを入れ水と塩コショウで味をつけました。洋風な感じです。仕上がりは、庭で取れた浅葱を刻んで香りを楽しみました。ホッケはお酢でいただきました。

忙しい時には、順番に作りながらうまく調理器具が重ならないように少し工夫をしています。あとはゆっくり食事をしながら、この日はビールで「お疲れサマー」と乾杯です。

ノルウェーサーモンのアボカドちらし寿司

2015-05-23

もう!もう!凄過ぎますでしょ!作った私もビックリです。
ノルウェーサーモンにワサビ醤油をまぶしてのせましたが、ちょっと頑張ってのせ過ぎた感じもあります。この日は、とにかく特別と思いながら、お招きしたご夫婦にお出しした散らし寿司です。
酢10、砂糖3、塩1の割合を、ご飯がグリーンなのは、アボカドを潰したところに、それを入れ込んで、温かいご飯に混ぜ、冷ましたものです。その上にワサビ醤油のサーモンとアボカド、トマトの角切りをのせ、木の芽とフェンネル、ゴマ、黒胡椒を散らして完成です。
とってもリッチな感じに仕上がり、お客様も喜んでくれたでしょうか。もうこんな散らし寿司は、今後ないと思いながら思いながらでした。

素敵な誕生日

2014-12-30

先日、今年も教室のスタッフに誕生日を祝ってもらいました。心がこもっていて、本当に嬉しい日になりました。

みんなで一生懸命に時間をかけて作ってくれた素晴らしいパンの作品もあります。みんなが美味しそうな料理を、また仕事が終わってから家で作ってきてくれたケーキもあり、最高のご馳走になりました。

私たちには、子供はいませんが、みんな私の大事な子供たちです。夫もみんなと時間を示し合わせ、私の大好きな黄色の花の花束を買ってきてくれました。

この大事なこの子たちとテーブルの奥に見えているミント、そして夫と、また来年も素敵な誕生日が迎えられるように、これからも日々精進して、身の丈のあった料理をご提案できるよう頑張りたいと思います。

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

『私とわんこのHappyごはん』

2011-02-26

この本は、飼い主の方とペットが一緒に食べられるお料理の本です。同じ材料でも、ちょっと作り方を工夫するだけで、家族とワンちゃんが楽しく一緒に食事ができるように、お料理を紹介した『私とわんこのHappyごはん』(ナツメ社)です。洋食、和食から中華風、エスニック風まで、それにお誕生日やクリスマスやひな祭りなど、ワンちゃんと楽しめる行事メニューも満載です。

普段、撮影の時はいつもミントは、スタジオの2階で待っていますが、この時ばかりはミントが主役で、どのページにもミントとお友達が出ています。しかも、大好きなごはんを前にして。でも、ミントはとてもお利口で、スタッフの言うことを良く聞いてくれ、とても楽しい撮影でした。ぜひ一度手に取って見てください。

フルーツサラダ

2015-05-21

この日は我が家に可愛いお子様連れのご夫婦がいらっしゃいました。小さい子だからきっとサラダもフルーツサラダが良いよねと夫と相談して作ったサラダがこちらです。
ドレッシングは、マスカルポーネとヨーグルト、それに塩・胡椒です。果物はパイナップル、パパイア、バナナ、リンゴ、それにイチゴとブドウですね。後、缶詰めの黄桃も入れました。
ええ~!と思われるかも知れませんが、実はフルーツサラダに缶詰めの果物が入ると不思議に味が決まりますね。やはり少し甘めのものが入るといいと思います。
お子様用にと言いながら、少しどころか沢山作ってしまい、これをまたみんなで頂いちゃう訳ですから、女性はやはり果物好きですね~。嬉しくなってしまいます。
女性の多い集まりには、マスカルポーネとヨーグルトドレッシングのフルーツサラダは良いかも知れませんね。

スズランがきれいな花を付けました

2016-05-03

我が家の庭のスズランがきれいな花を付けました。

このスズランは、一昨年、夫が福山の実家の庭から株を掘って持って来たものです。そして、もっと元を正せば夫のお父さんが北海道から学生時代に持って来たものだそうです。
実家の庭は、今は誰も手入れをせず、少し荒れて、スズランがかわいそうだと思って夫は持って来たようです。

昨年はうまく花が付きませんでしたが、今年はきれいに花を付けました。スズランと言う名にふさわしい形をした花だと改めて知りました。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

我が家のブロッコリーとカリフラワーです。

2016-02-15

夫が庭から摘んで来ました、我が家のブロッコリーとカリフラワーです。
ブロッコリーは茎ブロッコリーもあります。カリフラワーには、白、パープル、イエローグリーンにロマネスコもあります。みんな個性的な形で、冬の庭では何とも存在感があります。
夫は毎日眺めてはのプチ自慢の収穫です。

日本酒に合うオードブル

2017-02-16

この日は日本酒のお好きなお客様でしたので、日本酒に合うオードブルを作ってみました。
水きりしたヨーグルトと、卵白に塩・胡椒してホイップしたものを、ざっくりと混ぜて器に盛り、卵黄をオリーブオイルで少しずつ伸ばして塩・胡椒して上から掛け、イカの酒盗と庭の浅葱を乗せました。
さて、お味はいかにと心配でしたが、面白い!日本酒に合うよね~とのことで、ホッとしました、成功かな~。

《材料》ヨーグルト300g、卵1個、イカの酒盗、浅葱
《調味料》オリーブオイル、塩、胡椒
《作り方》①ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトを半分量になるまで水切りする。
②卵白に塩・胡椒し、しっかりホイップし、ヨーグルトとざっくりと混ぜて器に盛る。
③卵黄に塩・胡椒してオリーブオイルを少しずつ入れて伸ばし、上から掛けて、イカの酒盗と浅葱を乗せる。

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

我が家のハーブ

2016-05-04

我が家の庭の係は夫です。今、その庭はハーブが盛りで、間もなく夫はとても忙しくなります。

まず我が家の庭には、愛犬にもミントと名前を付けたくらいですので、たくさんのミント類があります。ペパーミント、クールミント、スペアミント、パイナップルミント、アップルミントなどなどがあちこちで顔を出しています。
そしてメインツリーのヤマボウシの下のハーブ花壇には、セージ、チャイブ、サラダバーネット、オレガノ、レモンバーベナ、ヒソップなどなどが所狭しと青々としています。
庭の通路には、フレンチタイム、レモンタイムなどなどのタイム類がいたる所で伸びていたり、フェンネル、ローズマリー、マロウ、カモマイル、レモンユーカリなどの鉢が並んでいます。

庭の係の夫曰く、5月6月のこの時期がこれらフレッシュなハーブのピークだそうで、6月の後半になると、梅雨でハーブは湿って乾かず蒸れて汚くなり、その後の夏は強い太陽で葉も強くなります。
ですので、夫はこの時期、フレッシュなハーブを摘んではネットに入れて物干しに干し、とても忙しくなります。おかげで我が家ではハーブティーにするドライが山のようにあります。今年も間もなくその作業が始まります。

『炊飯ジャーでおかず革命』

2016-08-02

炊飯器の保温機能を使ったお料理の本ができました。

暑いこの時期に、調理の時に出る熱も気にならず、簡単で、驚くほどのものができます。炊飯器を使っていない時間を利用して、おいしいお料理を作りましょう。
特に肉料理は、とても柔らかく、ジューシーに仕上がり、もうびっくりの連続です。プロセスは、お肉を入れ、調味料を入れ、蓋をして保温スイッチを押すだけ。それだけで、とろけるようなお肉料理になりますよ。

本には、プロセスカットも時間経過もしっかり書かせていただきましたので、すぐに試すことができます。メイン料理からデザートまで、パーティー料理の主役にもなれるお料理もたくさんご紹介させていただきました。
ぜひぜひご覧くださいね。

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葉野菜の寄せ植え

2015-11-21

夏は花が咲いて、そのあと実野菜がなりますが、秋から冬にかけては花が咲かないので、葉野菜や根菜が中心です。春近くになると蕾などの野菜をいただきます。夫は自分で庭をやってこの事に気付いたようで、これを人に伝えては自慢げです。

今、我が家の庭にはリーフレタス、サラダ菜、サンチュ、ルッコラ、スイスチャード、ワサビ菜の葉野菜があり、本当に助かります。外葉から摘んでおけば、また新しい葉が内側から生えて来てくれますので。そして夫はマスタードグリーン、レッドアジアンマスタード、エンダイブの寄せ植えも用意してくれました。ちょっとクセのある葉野菜ですが、これをちょっと入れるだけでまたひと味違ったサラダになり、楽しんでいます。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

お出かけグッズ

2008-02-24

私は外に出かけるより家にいた方が……と思うほうなのですが、「いざ、今日はお出かけ」というときには、お出かけグッズをサッと作って持って行きます。
先日も、主人の元同僚から素敵なテーブルをいただくことになり、お礼のフライパンとお出かけグッズを持って、愛犬のミントと嬉しく出かけました。
道中、主人とコーヒーを飲んだり、お菓子を食べながらゆっくりしたいと思って。気分も少し変わり、ちょっと素敵なドライブになるのではと思ったのです。
皆さんも、サンドイッチだったり、おにぎりだったりと、このようにバスケットを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。わが家ではベランダで少しくつろぐときにも使ったりしていますが、持ち運びにもとっても便利です。お茶をする場所もちょっと変えてみると、気分も少し変わります。そんなことが、毎日のちょっとした幸せなのかもしれませんね。

ノンオイル豆腐卵の牛乳ソース掛け

2010-10-16

今まで通りのスタイルでモノを売っていても、モノが売れないそうです。安くしたとしても。
今はモノではなく、時間を買うスタイルに変わっていっているそうです。 アマゾンでモノを買うのも、働いている女性や主婦、子育てのお母さんが家事を短縮できるものを買うのもそうです。惣菜もその一つですね。皆さん忙しいですから、よく分かります。
でも私は、料理は明日の元気を与えてくれると思っています。相手のことを思い、相手に感謝する気持ちがそこにはあり、会話も生まれます。
私が教室で皆さんにお伝えしたり、メディアを通じてお話しているのは、料理の力です。料理は食べれば消えてなくなりますが、消えてなくならないモノを持っています。ですので、私は毎日でもできそうな家庭料理にこだわります。シンプルで、健康的で、手間のかからない料理です。
私もやってみよう、何だか私にもできそうと、前向きな気持ちになれる料理をお伝えできたらなぁと思っています。

《材料》絹ごし豆腐300g、卵(1個50g計算)4個、塩(卵料理は0.7%)3.5g
ソース:ベーコン2枚、牛乳1カップ、塩少々、胡椒適宜、水溶き片栗粉大1.5
《作り方》①卵を割りほぐし、塩を混ぜる
②絹ごし豆腐を崩し入れ、軽く混ぜる
③フライパンを中温でしっかり温めた所に②を流し入れ、大きく混ぜる
④半熟になるまで混ぜたらフタをし、弱火で少し火を通す
⑤火からおろし、3分くらい待ち、器に盛る
⑥ベーコンを粗みじんに切り、牛乳を入れひと煮立たちさせ、塩コショウで味を整えて水溶き片栗粉でまとめる

趣味は家事、この一年有難うございました。

2008-12-30

主人も私も、毎週二人して朝から時間を掛けてゆっくりお掃除をします。確かに掃除は大変ですが、終われば間違いなく部屋はきれいになり、きれいな部屋で、ゆっくり遅い朝食をいただいたり、お茶をするのは、心身ともリラックスできます。これが次の週、また頑張れる秘訣かもしれませんね。
毎週お掃除をしていますので、年末の大掃除は意外と楽です。昨日は天気も良く、ご覧のように普段手の回らない網戸を洗って干しました。
こうして年末の大掃除をしていると、この一年のことをあれやこれや思い出します。一年頑張って来たなと、チョッピリ自分を褒めたり、来年はどうなるんだろうと思ったり……。でも、こうして段々ときれいになっていくと、また来年も頑張ろうと思います。
本当は、日曜日の午後から大掃除の予定だったのですが、高熱を出してしまい、その日の夕方から寝込んでしまいました。日頃の疲れが出たようですが、もう元気です。一日早いですが、この一年、皆さん、本当に有難うございました。私は、皆さんの毎日頑張っておられるお声が、とても温かい声援になり、本当に元気をいただきました。そうなんです、毎日を頑張っておられるのはお一人だけではないですものね、私も、そして皆さんも。来年も、ぜひぜひ皆さん、ご一緒しましょうね。この一年、本当に有難うございました。

公現祭のポルトガルのパン

2012-01-04

1月6日は公現祭といって、キリストの誕生を祝って三人の王様が訪れた日だそうです。クリスマスのようにポピュラーではありませんし、日本ではほとんど知られていませんが、この日にちなんでポルトガルで食べるケーキを、パンの先生でもある生徒さんがみなさんに、と言って焼いて来て下さいました。

そのケーキに、みんなが歓声を上げて喜んでいる姿を見て、私は何だかとても嬉しく温かい気持ちになりました。人との出会いは、何気ないものかもしれませんが、これを大事にしようという気持ちは、とても大切なものですよね。ですから、私の教室はいつも大声と笑いが絶えません。どこそこに出かけたので、美味しかったので…などと言って、いろんなお菓子や化粧品、果物が持ち込まれ、授業の食後に皆さんで話をしたり、いただいたりします。いわゆるおすそわけ精神ですね。人との出会いや縁を大切にする、とても大切な精神です。なので私の教室では、情報が飛び交い、みんなちょっぴり豊かな気持ちにもなれますし、そんな生徒さんたちがいて、私も本当に感謝です。

このポルトガルのパンはいろんな具材がたっぷり入っていて、みんなで薄く切り分けていただきました。口の中でおいしさと香りが広がり、とても美味しいと大好評! 本当にありがとうございました。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

ナスの煮物の残り汁を使って

2009-09-26

以前ご紹介したナスの煮汁を利用して、簡単ご飯リゾットを作ってみました。ナンちゃってリゾットですが、おいしいスープの利用は有りだと思います。

ご飯は余った時、必ず一人前ずつ平らにして冷凍庫に保存しています。それをお鍋の煮汁に入れ、蓋をして5分位煮込み、胡椒をタップリふり、バジルをのせました。この日も遅い時間でしたので、とても大助かり! どうです、見た目も立派なリゾット! 本当に簡単リゾットですが、和風仕立ての醤油味で、胡椒がタップリきいていて、バジルもいい感じです。主人からも、おいしいというお墨付きをいただき、とても新しい発見をしました。リゾットに醤油もありだなと…。

次回は、和風の残り汁を使って、チーズも入れて、ぜひお米からのリゾットにチャレンジしてみたいと思います。残り汁はおいしいスープですから、このように我が家では、必ず活用しています。皆さんも、ぜひ工夫なさって毎日にお役立てくださいね。

『高橋みなみのこれから、何する?』に呼んでいただきました。

2017-11-11

一昨日、たかみなチャンのラジオ番組に呼んでいただきました。FM東京の『高橋みなみのこれから、何する?』です。 『PON!』で料理コーナーを一緒にやらせていただいて9年、ごあいさつ程度には何度かお会いしましたが、彼女も26歳、もう大人の美しさですね。

私の出演は『調理の新常識』という私の本を読んでくださって決まったそうですが、お料理もされておられ、しかも毎日の体のことを考えて食材も大事にされておられる様子で、本当に忙しいのに感動モノです。料理から手が離れた若い方が多くなっていますが、いえいえどうして頑張っておられる方も大勢いるのだなぁと思いました。私も、皆さんに料理をしていただけるように頑張って発信しないとと改めて思いました。

たかみなチャン、お仕事も料理も頑張って! 皆様も、この本を手に取ってくだされば嬉しいです。よろしくお願いします。

我が家のドライハーブ

2015-11-04

この日は、いつものスーパーで、イカがとてもおいしそうでしたので買い求め、エリンギと一緒に炒めてみました。

我が家には夫が摘んでドライにしてくれたハーブが色々あります。
その中からオレガノを入れ込んで、塩・胡椒、それにイカの内臓とで、少しイタリアンな感じに仕上げましたが、案外新しい味に出会った感じです。

夜も少し寒いくらいになって、ビールよりワインが合う季節になりましたが、本当にワインにぴったりの1品になりました。

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

エリンギとヒラタケのトマト蒸し炒め

2015-10-21

今日は夫の作です。
キノコと魚肉ソーセージをトマトケチャップで炒めてくれました。
キノコはゆっくり火を通すと旨味が出るのを覚えていて、ノンオイルでフタ蒸しをしたそうです。火が通ったらナポリタンの要領で、トマトケチャップを加えてしっかり炒め旨味を凝縮したそうです。最後に魚肉ソーセージを入れて炒め、塩・胡椒で味を調えたとのこと。
普段の私の言っていることを良く覚えていてくれました。
簡単ですが、夫がこうして作ってくれるのも嬉しく、もちろんお味も良かったです!

《材料》エリンギ、ヒラタケ、魚肉ソーセージ 《調味料》トマトケチャップ、塩、胡椒
《作り方》①エリンギとヒラタケを刻み、ノンオイルでフタ蒸しする。②火が通ったらトマトケチャップを加え、しっかり炒め、魚肉ソーセージを入れて塩・胡椒し、軽く炒め合わせる。

おもてなしのお肉料理、軍鶏肉のトマト煮

2016-04-17

圧力鍋に蒸し道具を入れ、その上に軍鶏肉をのせ加圧3分して自然放置しました。
軍鶏肉は火が通っていますので、後は人参、セロリ、玉ネギ微塵をしっかり炒めて、トマトソースと共に炊飯器の中に入れ、保温スイッチを押しておきました。味付けは塩・胡椒のみです。
保温料理を上手く利用すれば、調理も楽ですし、お出しするタイミングもとても楽ですね。

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

鶏ハムのサラダ

2014-05-09

先日の子供の日、姪の息子の端午の節句を我が家で行いました。
肉が好きなので、肉入りサラダです。

鶏胸肉600~650g位に液体塩こうじ大3を揉み込み、1時間くらい置きました。
アルミホイルに身の薄い部分を少し折り曲げて包み、フライパンに水を少し入れ蓋をし、蒸し茹でにしました。中火弱で12分前後、手で押して少し弾力があればOKです。
野菜は庭で採れたものをちぎりました。
サンチュにルッコラの葉野菜に、パセリやイタリアンパセリ、ミントをたっぷり入れたサラダにしました。

やはり子供は少しハーブのきついものは苦手の様子でしたが、結構肉と一緒に食べてくれました。
子供の頃から野菜を食べ慣れてくれたら、きっと良いことがあるように思います。
この日も皆でおいしいね、嬉しいね、を連発しながらの食事でした。

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』

2017-11-01

スタッフの祥子さんが、『乳がんを前向きに乗り越えるごはん』という本を出させて頂きました。
早期にしっかりと対処し、元気に仕事を続けている本人の経験を生かした食事の在り方、大切さを改めて皆さんにお伝えできればという思いで書かせていただいております。
当時の気持ち、落ち込んだときのこと、そして前向きになれる気持ちを皆さんと共有できたらという思いを込めて、管理栄養士ということもありますが、元気な料理、作りたくないときの栄養の取り方、へこんだ時の料理など、乗り越えられる料理をご紹介させていただいておりますので、ぜひぜひ見てくださるようお願いいたします。

私も、食べて、簡単で、おいしく、元気になれる、まさしく「体をつくるのは毎日の食事から」という、日々の暮らしにも役立つ本になっているのではと思います。
全体に優しいピンク色の本で、新しい感じの仕上がりになっています。きっと優しい気持ちになって料理に向き合って頂けると思いますので、皆さんも応援してくださいね。

つぼみちゃんのパン

2008-11-13

私の教室のスタッフの、つぼみちゃんが作ってくれたパンです。ローズマリーと黒胡椒を入れた二種類のライ麦パンです。

つぼみちゃんから、「サンドイッチにしてくださいね」との指定で、卵とチーズでサンドにしてみました。とても美味しくて、主人は感激していました。翌日もいただきましたが、とてもふんわりしていて、何だか私も作りたくなりました。でも、このところ時間がなくてとの理由で、ちょっと逃げている感じですね。何事も負けないで、時間を見つけてやらなくてはと思って、反省しました。

つぼみちゃんは、私のところに来る以前もお料理の講師をしていました。ぜひ、余裕ができたら彼女のパン教室を開きたいですね。

野菜は本当に天才です。

2017-03-19

サラダあり、焼き野菜あり、野菜巻きありと、夫の野菜の収穫で色々な料理が楽しめています。

野菜は種類も多く色々な味を楽しめ、その味を楽しむには薄味にもなり、たっぷり野菜もお肉と頂けば飽きませんし、こんな食事でお腹を一杯にしていればダイエットにもなります。我が家は特にダイエットは意識しませんが、大体こんなパターンです。

今回の夫の野菜の収穫で冷凍に回ったものがあります。それはジュース用の葉野菜で、先端の開いた芽キャベツの葉とセロリです。我が家のセロリは細いですが、ジュースには十分です。当分朝のジュースは困りませんね。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

実の形を残したブラックベリーのジャム

2008-07-31

ブラックベリーは、10個ほどの実の塊が、細い枝の先端になります。その塊の先端の実が一番最初に黒くなり、手で触るとポロッと落ちてくるくらいになったら収穫となります。その後、日を置いて順々に先のほうから黒くなっていきます。ですから、長い期間収穫が楽しめるのですが、でも、そろそろ終わりに近づいてきたので、今年もジャムを作りました。今年は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、そのまま実の形を残すように作ってみました。

どうです、なかなかいい感じでしょ。オリゴ糖は腸にとってもいいものですし、カロリーもかなり低いので、今まで気にしていたカロリーも心配要らずのジャムになりました。オリゴ糖の分量は果肉の重さの30%にしました。ブラックベリーと一緒に鍋の中に入れて、しばらく置きます。次に蓋をして中火にかけ、沸騰したら蓋を開け、アクを引きながら様子を見ます。今年は、実の形が残っているところで、火を止めて冷ましました。私はレモンは入れませんでした。イチゴの場合はレモン汁を入れるのですが、ブラックベリーの場合は酸味はいらないと思います。

これから果物がおいしくなる季節、季節の果物を使って、ぜひ一度ジャムをつくりませんか。きっと、その時からはまると思います。手作りですから、保存の効くギリギリの甘さで作れて健康的ですし、調味料代わりに使ったり、パンやチーズに乗せたりと、売れ行きも早いですよ。もう手作りでしか、いただけないこと間違いなしです。

この年の瀬、例年のように白菜を漬けました。

2016-12-31

今年も最後の日となりました。
この一年、皆さんご覧になって頂き本当にありがとうございます。お料理は毎日のことで大変ですが、皆さんも頑張っておられるのだからと、少しでも参考になればと思い、日々の私のお料理をお伝えしてまいりました。家庭料理は、家族の明日の元気の源だと思います。是非来年もご一緒に頑張りましょうね。

私はこの年の瀬、例年のように白菜を漬けました。夫が家庭菜園でお世話になっている鎌谷さんから、とても沢山いただいたものです。夫は実家に出かけて居りませんでしたので、私一人で白菜と格闘です。
お天気が良かったので、このタイミングとばかり、5個の白菜を洗って太陽の下で干しました。翌日洗った白菜の水滴が無くなっているくらいが丁度良い干し具合です。それを樽に上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込みました。
いやーもう、おかげで手は赤くヒリヒリしていますが、これが年を越して美味しく漬かるのが楽しみです。では、皆さんも良い年をお迎えくださいね。

《材料》白菜、昆布、ユズの皮、赤唐辛子
《調味料》塩
《作り方》①白菜を大きさに応じて6~4等分に、水洗いして干す。
②上と下を交互に、3%の塩を芯の方にしながら、昆布とユズの皮と唐辛子を入れ、白菜の倍の重しを置いて漬け込む。

ポトフのスープでウドン

2011-12-25

この休みは朝から大掃除。私は台所、主人は物置から始めましたが、お昼になってしっかりお腹も空き、寒いし、一息入れようとウドンを作りました。
スープは、前日のポトフのスープを残しておいたものを使いました。まだ大掃除の最中でしたから大助かりですし、お肉や野菜のあっさりと甘味の出た澄んだスープで何とも贅沢なウドンです。ハクサイとネギとシイタケを切って加え、塩で味を整え、テーブルで黒胡椒をふって出しました。

私は台所の冷蔵庫や食品庫をアレヤコレヤと考えながら整理、主人も同じく納屋の荷物を使いやすいようにアレヤコレヤと考えながら整理していましたから、素手でお互い特に指先が冷たく、このウドンで体の中から温まりました。さあ、午後ももうひと踏ん張りです。
でも、夜の食事はこのポトフのスープをまだ残してありますので、これといただいたちりめんキャベツで何を作ろうかしらと、楽しみにしながらの片付けです。

ももいろクローバーZの佐々木さん、百田さんと。

2017-09-17

ももいろクローバーZの佐々木さん、百田さんとFM東京でご一緒させていただきました。
「秋から始める、技あり調理学」と題して、野菜や魚・肉の新しい調理の新常識を、食材に分けてのお話です。
打合せもそこそこにすぐ本番が始まりましたが、お二人ともとても勘所が良く、トライ心も旺盛で、さすが普通の女の子とは違うなと思いました。それでいて気負いはなく自然なふるまいで、その頑張っておられる姿が大好きになりました。局の前に出待ちの方がおられるのもよく分かる気がします。

番組はradikoで本日まで配信されていますので、ぜひ聴いてみて下さい。また番組で『調理の新常識』も紹介させていただきました。合わせてよろしくお願いいたします。

女性セブン(10/5号)に教室の授業が紹介されています。

2017-09-26

 女性セブン(2017/10/5号)に教室の授業が紹介されました。
とにかく取材のスタッフの方たちが驚いていらっしゃいました、目が回る位のスピードで写真を撮るのも付いて行けなかった!と。
そうですね、私たちの教室はスピードと元気さはピカイチだと思います。お料理は手際と段取りが大切、そのことも生徒さんには体感してもらっています。
そして電卓片手に食材を量って調味料を計算しながら味を決めているのにも驚かれていました。
それぞれのご家庭の味を見つけて頂くためにも、まずは基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくことを大事にしています。
お料理は毎日のこと、きれいごとだけでは駄目です。
是非是非、ご家族のために、健康のために作って頂きたい願いを込めて、家庭料理をお教えしています。
基本の味を自分の舌でしっかりと覚えていただくこと。      

生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。

2017-09-26

 茨城県医師会さま主催の生活習慣病中央地区健康フォーラムにて、茨城の皆さまに生活習慣病予防と食事の大切さについて講演させていただきました。
皆さんとても真剣にお話を聞きいただき、メモも取ってくださいまして、家に帰ってお話したことを一つでも実践していただけると嬉しいです。
そして会長様はとてもチャーミングな方で、真剣に皆さまのご健康を願って行動されている姿には大変感銘を受けました。
お越しいただいた皆さま、茨城県医師会の皆さま、本当にありがとうございました。  

大好きな豆の苗を庭に夫が植えてくれました。

2017-03-05

私の大好きな豆の苗を、我が家の庭に夫が植えてくれました。
キヌサヤとグリーンピースです。今年は、昨年からブロッコリーやロマネスコが多く庭に植わっていて、その日陰になると言うことで、ポットで別に育ててくれていたものです。

お店で売られているような立派なものができる訳ではありませんが、採れたては新鮮です。炒め物や豆ごはんにして頂きたいと思います。
5月の収穫が楽しみですね。

ゴロゴロジャガイモとゆで卵とエビのサラダ

2012-10-08

友達の回帰祝いです。時間がありませんでしたので、まずはサラダオードブルを3品作りました。「ジャガイモサラダ」「ファイバーサラダ」「キノコとカブのグリーンサラダ」です。サラダだけでお腹がいっぱいになるくらいたくさん作りました。皆さんも大喜びで、もう十分な気持ちになってくれましたね。
ジャガイモサラダは、インカの目覚めをゴロゴロといっぱい使いました。まず圧力鍋で蒸し、熱いうちに皮をむいて半分くらいに潰し、酢と塩・胡椒で味をつけます。塩は1%、酢は5%です。冷めたらジェノベージェを混ぜてサラダベースにし、これにゆで卵(頂き物ですが、ローソンで販売されているおいしい味付け卵、色もきれいで、おいしくてハマっています!)、ゆでエビを飾り、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成させました。

《材料》ジャガイモ(インカの目覚め)、卵、エビ、バジル《調味料》塩、酢、胡椒、ジェノベージェ、ローカロリーマヨネーズ
《作り方》①ジャガイモを圧力鍋で蒸す。卵をゆでる。エビをゆで皮をむく。
②ジャガイモは熱いうちに皮をむき半分位につぶし、塩1%、酢5%、胡椒する。
③冷めたらジェノベージェを混ぜて器に盛る。
④上にゆで卵、エビを乗せ、ローカロリーのマヨネーズを絞り、バジルを散らせて完成。

おもてなしのサラダ、我が家の庭直サラダ

2016-04-07

我が家にお客さんをお迎えしてのおもてなしです。テーブルに皿やグラスをセットしました。
まずはベジファースト、たっぷりサラダをお出ししました。どれも庭で夫が育てたもので、自慢の『庭直サラダ』です。
リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、サンチュ、イタリアンパセリ、パセリ、ワサビ菜、マスタードグリーン、アジアンレッドマスタード、パクチィー、三つ葉、クレソンなど、辛い葉野菜もあれば香りの強いものもあり、こんなに沢山!こんなに色々な種類!と、皆さん驚いていました。この場所に主人が居たら、きっと自慢しているに違いありません。 生ハムを入れ、オリーブオイルと塩・胡椒、レモンを絞っていただきました。
我が家のサラダは、いつもこうだと言うと、皆さんタップリと頂いてくれました、次の料理は何だろうと言いつつ。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

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