エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

オリーブの実が2㎏収穫されました。

2017-11-19

オリーブの実が2㎏収穫されました。

私がオリーブのピクルスが大好きで、いつかはそれを作ろうと夫は庭にオリーブを植えてくれました。夫は、樹に緑の実が出来ただけでも大喜びでしたが、そのままにしておいたら実が黒くなり、緑と黒のオリーブは別物と思っていましたので、びっくりしたそうです。でもその時は摘むタイミングを逃してしまいました。また、我が家のオリーブは日当たりも悪く、多くはできませんでした。

その後、教室にラボ(ファミリークッキングスクール・ラボ)を建てた時に、夫は今度こそと日当たりのいい南向きに、わざわざ植木屋の鎌谷さんと樹を選びに行って植えてくれました。でも収穫しては、アク抜きの薬が手に入らずで腐らせたりしていましたが、今年やっと苛性ソーダを手に入れ、オリーブのピクルス作りにチャレンジです。教室の友子さんが下処理から漬け込みまでやってくれて大助かりです。

ミントとお豆の収穫

2012-05-29

今日は庭のミントです。
私がキヌサヤやスナップエンドウを摘んでいると、ミントがやって来ました。
主人が植えている野菜のところには辛うじて入りませんが、一気に生えたハーブの下草は気持ちがいいのか腹這いです。
毛づくろいで自分をなめたり、草を噛んだりと、ミントはとってもくつろいでいます。
こんなミントを見ているだけで、とっても癒されます。
ポカポカ陽気で、ミントと一緒にちょっとした収穫、もうこれって幸せっていうものですよね。

チャービルのジュース

2008-05-22

私は「ジュースの名人」かも!!と、いつも思いながら自己満足しています。ホンジツは、その名人が皆さんに美味しいジュースの作り方をお教えしますね。といってもジュースは本当に簡単! 皆さんも、法則さえ覚えれば、もう「ジューススタンド屋さん」になれると思いますよ。

まず、主なるジュースを決めます……野菜が良いと思います。
野菜が苦いときは……果物を入れます(私は、バナナはいつも常備して、傷みそうだと冷凍します。その他、リンゴ・オレンジなど何でも)
まだ苦いときは……牛乳、豆乳など脂肪分が苦味や臭みをカバーしてくれます。もちろん、苦くなければ水でもOK。

以上の法則を知れば、今日は苦味が強いのでフルーツと牛乳を入れて…とか、また牛乳とフルーツがないから砂糖やハチミツで…などなど、あとは皆さんでいろいろ工夫が生まれると思います。で、今朝のジュースは庭で取れたハーブ「チャービル」をたっぷり入れましたので、バナナと牛乳を入れてみました。「オヤ!!この味って初めて」「何だか、八角のような中華の香辛料のような味ね」「飲むとお腹が少し温かい感じ」…なんて毎朝のジュースで、主人と会話します。そして私はいつも、「ジューススタンド屋さん」をやろう!と決心します。

我が家の葉野菜を紹介します。

2017-11-16

我が家の葉野菜を紹介します。
サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオン、コリアンダー、イタリアンパセリ、パセリ、バジル、クレソンは鉢で育てています。トレビス、ワサビ菜、不結球キャベツ、セロリ、菜花は地植えです。これらの庭の係は夫で、この時期でも晴れ間が続くと鉢物は一気に萎れてしまうこともあり、毎朝チェックは欠かせないと言っています。

先日、サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオンを摘んで来てくれ、シンプルにグリーンサラダにしましたが、とてもおいしいです。トレビスは野菜巻きで使いました。ワサビ菜、不結球キャベツ、菜花、セロリはこれから。どの葉野菜も外葉から摘めば、また生えて何度も収穫できます。

我が家のセロリはこれ以上太くはなりませんので、冷凍して夫のジュース用にします。夫は一日中でも庭に居られるタイプのようです。

アシタバのサラダ

2016-05-27

庭の明日葉がものすごく大きく成長しています。こんなに大きくなっては…と、夫は実のところ諦めていたのですが、収穫して来ました。
固い部分はジュース用にして、残りの軟らかい葉と茎の部分をゆでてサラダにしてみました。一緒に入れたのは、新玉ネギのスライスとパクチーのざく切りと魚肉ソーセージです。明日葉とパクチーと新玉ネギのクセのあるもの同士ですが、意外と相まっておいしくできました。

《材料》アシタバ、新玉ネギ、パクチー、魚肉ソーセージ
《調味料》ノンオイル青じそ
《作り方》アシタバの軟らかい葉と茎の部分をゆでる。新玉ネギのスライス、パクチーのざく切り、魚肉ソーセージを入れ、ノンオイル青じそで和える。

我が家のセロリ

2015-06-29

我が家のセロリはあまり立派ではありません。でも、葉ごと摘んでジュースにするには十分です。
この日も夫は庭からセロリを摘んできました。余った分は冷凍して、また使います。
たっぷり野菜ジュースを飲むとお腹持ちも良いそうで、毎朝のジュース作りは私の日課です。

牛乳スープ

2013-10-27

夜遅く夫と帰宅しました。私は教室で夕食をすませていましたが、夫はお昼もジュースのみとのこと。これは大変!と、帰って冷蔵庫を開けるとスープと卵焼きはできそうと、せっせと作り始めました。
私は最初に一品を仕掛け、次にすぐ仕上がるものに取りかかります。この方が時短になりますし、夫が台所に降りて来たころにはすぐ出せるからです。

この日は最初に野菜とソーセージを入れた牛乳スープを仕掛け、その間に卵とブロッコリーとベーコンのふんわりオムレツを仕上げました。
スープを仕掛けてからオムレツを出せば、あとはスープの火を見たり牛乳を入れたり、味見する程度で、二人の会話も途切れません。毎日が遅く、二人の会話も食事の時間くらいしかないので、私はこの時間を大切にしたいと思っています。
牛乳スープを頂いた夫がおいしいというので、「どれ?」と私も少し味見をしてみたら、エビのダシがきいておいしいです。私は夕食をすませているのに、ついつい一皿いただくことに…。このスープのソーセージさえ食べなければたいしたカロリーはないよね~なんて、言い聞かせている自分がいました。でもビールを飲んで、フルーツを食べて、またまた反省の今日のこの頃ではありました。

《材料》エリンギ、マイタケ、ブロッコリー、ウインナーソーセージ、牛乳、干しエビ(半生)
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①干しエビを水と共に火に掛ける
②エリンギとマイタケと玉ネギを一口大に、ブロッコリーの茎の皮をむき一口大に切って入れ、火を通す
③沸騰後中火で煮ながらソーセージを入れ、10分くらい煮たら牛乳を入れ、塩胡椒で味を調える

いただいた花は飾った後ドライフラワーにします。

2012-05-15

母の日に素敵なカーネーションをいただきました、赤とサーモンピンクです。手紙が添えてあり、「東京のママへ」と書いてありました。毎月、九州の料理教室に出かけていますが、丁度その日が母の日に当たり、教室を運営している久留米の宮嶋クリニックの二人の娘さんからの贈り物です。九州でいただき、大事に持ち帰り、部屋に飾りました。

以前、誕生日にも素敵な手作りのカードを、バレンタインデーにも手作りのチョコレートを頂きました。今、高1と小6の二人ですが、この娘たちが大きくなっても、こうした関係が続けば本当に嬉しいです。実の苦労はご両親にお任せして、私たちは良いところ取りばかりのような気がしますが、自分たちの子のように成長を見守りたいです。

2~3日飾ったら、ドライフラワーにしようと思っています。主人はドライフラワーが上手で、いつもいただいた花は飾った後ドライフラワーにしてくれて、いただいた気持ちを忘れずに残しています。これからも、このカーネーションを見ると、この日の事を本当にありがたく思い出すでしょう。

おもてなしのお肉料理、軍鶏肉のトマト煮

2016-04-17

圧力鍋に蒸し道具を入れ、その上に軍鶏肉をのせ加圧3分して自然放置しました。
軍鶏肉は火が通っていますので、後は人参、セロリ、玉ネギ微塵をしっかり炒めて、トマトソースと共に炊飯器の中に入れ、保温スイッチを押しておきました。味付けは塩・胡椒のみです。
保温料理を上手く利用すれば、調理も楽ですし、お出しするタイミングもとても楽ですね。

『料理で家庭がまるくなる』

2014-05-02

今回新潮社様からお声を頂戴し、子供のころから現在に至るまでの、料理を通しての家族のことや、料理に対する考え方をエッセーにさせて頂きました。

私の心をとても正直に文章にしましたので、戸惑いもありましたし、心が少し揺らいだこともありましたが、すべてが前を向いていると思い、形にさせて頂きました。恥ずかしさも、決心も、思い切りもありましたが、形になったときは正直気持ちはもう頂上に来ていて、読み返すことはありませんでした。でも一字一句覚えています。

料理や仕事の合間に想ってきたことや、母に対する想い、父への想い、家族への想いを改めて感じ、涙しながら書いた箇所もたくさんあります。この本を通して改めて、料理によって人への感謝の気持ちを表すことができるということ、心から本当に思いました。毎日の料理はささやかですが、大切なこと。自分の気持ちによって包丁を動かし、鍋を持つ。料理は、そんな自分の気持ちを相手につないでくれると、改めて確信しました。

人の心を動かす料理を、ぜひ皆さんとご一緒に作れたらと強く願っています。料理や日々のことに疲れたときは、この本を読んでみてください。きっときっと皆さん一緒だとおわかりになっていただけると思います。
手の込んだ料理でなくても、おにぎり一つからでも心は洗われ、気持ちは伝わるものです。頑張りましょう!!
楽しく、そして自分の幸せな気持ちを大切にしましょう!

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我が家の庭のブラックベリーで、ジャムを作りました。

2018-07-11

我が家の庭で夏を告げるブラックベリーで、ジャムを作りました。 2階のベランダから見ていたらもう沢山出来ていて、これは早く摘まないと、我々が先か、おいしさを嗅ぎ付けてやって来る虫が先か、もう競争です。 蚊に刺されないように長袖に着替え、庭に入って収穫したら830gあり、これはジャムにして皆で頂かなければと、早速鍋に入れ、砂糖30%(249g)をまぶし、蓋をして中火弱で一煮立ちさせました。ところが、少し気を許していたら吹きこぼれてしまい、大変なことになってしまいました。少しショックでしたが、夫とこぼれた甘い液を掻き集め、気を取り直して再び火に掛け、無事に作り終わりました。 砂糖30%は市販のジャムではありません。保存が効かず傷んでしまいますので、手作りならではのジャムですね。これでも十分に甘く、ベリーの果肉も甘く感じ、翌日無事に教室に持って行って、皆でヨーグルトに乗せて頂きました。皆でヨーグルトに乗せて頂きました。

鶏手羽元のハチミツ焼き

2014-05-08

姪の子供が大好きな肉を使ってハチミツ焼きを作ろうと思い、下ごしらえをしました。手羽元1キロを用意し、1%の塩、4%のハチミツ、5%の酢で揉み込み、1時間ほど置きました。

実は、先日リストランテ濱崎にお邪魔したとき、バルサミコ酢を使っての漬け込み焼きを頂いたので、その家庭風アレンジです。シェフは鶉(ウズラ)でしたが、我が家は私の地元の阿波尾鶏で頑張ってみました。
フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通します。仕上がりに庭のイタリアンパセリを刻んで出しましたが、肝心の4歳の息子は寝てしまっていて、4人の大人たちで仕方ないなんて言いながら全部あっという間にペロッと食べちゃいました。
次回はカレー味で頑張ってみようと思いますが、今度こそ彼に一番に食べてもらわなければね。

《材料》鶏手羽元、イタリアンパセリ
《調味料》塩1%、ハチミツ4%、酢5%
《作り方》①手羽元を塩・ハチミツ・酢で揉み込み、1時間ほど置く。
②フライパンで蓋をして、こんがり焼いて火を通す。
③仕上がりにイタリアンパセリを刻む。

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。

2017-09-06

赤唐辛子を毎年乾燥させて、窓辺に飾ります。
他の唐辛子と違って、赤唐辛子は真っ直ぐ空に向かって赤い実を付けます。葉を取って茎ごと乾燥させて窓辺に置くと、ちょっとお洒落なオブジェのようになり、そこから必要な分だけ摘んで料理に使います。
今年も夫が庭から赤唐辛子を摘んで来て、ベランダに干しています。
窓辺には、まだ昨年のモノが残っていますので、瓶に移したいと思います。
毎年この繰り返しですね。       

素敵なメッセージと届いたお野菜

2009-02-27

先日の一日体験料理教室にいらして下さった方から、本当に嬉しいカードを頂戴しました。どうしても自分のことに目が向きがちですが、家族を支え、人を支えて包み込む優しさは、自分をも幸せにするというお言葉。忙しい毎日をやりくりして作る食事は家族を一つにしてくれるというお話。本当に私もそう思います。
間違いのない幸せってなかなかなく、「オイシイネ」「今日は、こんなことが…」という、小さいけどこんなことが本当の幸せではないかなぁと思います。こうした日々の幸せを、皆さんとぜひご一緒したいと私は思っています。
私のシンプルなレシピがお役にたつとは、本当にもったいないお言葉です。こんな素敵な皆さんに見ていただき、本当にうれしくて、体が震えました。そして素直に「こちらこそありがとうございます」と、お伝えしたいです。このカードも私の大切な宝物となりました。

そして、カードとともに素敵な食材も届けていただきました。さっそくこの野菜で主人に心をこめてお料理を作らせていただきました。黄色の野菜に、緑、赤と、とてもきれいな野菜の炒め蒸しです。いろんなおいしい食材、エリンギ、パプリカ、ズッキーニ、プチトマト、グリンピース、そして少しのお肉も入れて、塩胡椒で蒸し焼きにしました。あっという間にこんなに素敵にでき上がりました。シンプルなのに、お野菜の味の濃さに主人もビックリ。もちろん「オイシイネ」「今日はネ…」と、会話も弾みました。
鍋の底に出たおいしい汁は残しておきました。明日の晩は、この汁を利用して料理を作ろうと思います。本当にありがとうございました。

イチジクのジャム

2015-08-26

新幹線の網棚に乗せて、夫が福山の実家からイチジクを持って帰って来ました。凄いです! 夫の実家になっていたものです。
更に東中野に着いて、腕が痛いと言いながらも、横にしないで歩いて持って帰って来ました。
イチジク自体も自分の重みに耐えきれなくて、痛みが早く、家に着くや二人で急いで皮をむきました。2.5キロもありました。まだ実が白っぽいものもありますが、軟らかいです。

翌日教室に持って行き、さっそくジャムにしました。
生でそのまま頂いても、甘~い!を連発するくらいでしたので、いつもの30%の砂糖ではなく、10%で煮込みました。もう、アッと言う間にできました。途中、イチジクの粒がキヌアのように浮いてきましたが、最後は気にならずです。
教室のみんなでたっぷりと分け合い、夫は苦労のし甲斐があったと大満足です。

《材料》イチジク、砂糖10%、酢
《作り方》鍋にイチジクをそのまま入れて、砂糖を入れ、中火でコトコト煮る。仕上げに酢を足し、煮る。

白澤教授とご一緒の特別講習会

2013-10-26

この日はすごい雨の日なのに、今引っ張りだこの白澤教授をお招きしての講義と私の料理のコラボレーションに、皆さんよく集まってくださり、感謝の一日となりました。皆さんとても真剣に聞いてくださり、健康への熱心さに驚きました。女性だけでなく男性の方も、ご夫婦の方も居られ、いつもの一日講習会とは違って私も緊張の一日になりました。
講義は、血管を100才まで元気に保てる食材や食事の仕方、それに体の機能の講義でしたので、料理もそのことをしっかりと把握しながら提案させていただきました。
食物繊維たっぷりの抗酸化ジュースやスープ、洋風オカラ、青魚を入れ込んだ豆腐サラダ、オリーブオイルも使った野菜の酢煮込み、エゴマオイルも回し掛けた麦飯のココナッツカレーなどが食事内容でした。
もう1分たりとも勿体ないと言う気持ちでの2時間でしたが、アッと言う間の時間でしたね。また是非このような機会を持たせていただけたらと強く思った講習会でした。
皆さま本当にご参加くださり有り難うございました。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

『おいしい牛乳料理帳』

2017-05-20

ダシ代わりになって料理がおいしくなる牛乳です。
飲むだけではなく、「普段の料理」や「チョットおすましした料理」にお使いください。簡単にコクと深みを付けてくれて、それでいてクドくない、牛乳を使った料理を100点近くご紹介させて頂きました。

健康は毎日の料理からです。そしておいしい料理を作ろうとダシを取るところから始めると大変! でも、牛乳の持ち味を生かすと、家族に喜んでいただける健康でおいしいお料理がアッと言うくらい簡単にできます。実は我が家の料理の定番です。
ぜひ、おいしい牛乳料理のバイブル的に、おそばに置いてくださると嬉しいです。

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世の中を元気にする『杉本青果店』

2009-09-10

素敵な八百屋さんから、トウモロコシとプルーン、ナスをいただきました。
主人がネットで見て教えてくれましたが、この八百屋さんは「いかにロスを出さないか」に取り組んでおられるそうです。そのために、ちょっと手間をかけているのです。トウモロコシやイモをふかしたり、里芋を茹でたり、ゴボウとニンジンを刻んでキンピラのセットにしたり、漬け物にしたり…。小さいサイズや売れ残りそうなものも、手間をかけると良く売れ、皆さんからも喜ばれるそうです。新顔の野菜なども、自分で食べて確かめてお客さんに伝えると、興味津々で買ってくれるそうです。
また、生産者にも、品種や肥料を変えたサンプルを消費者に食べてもらってそのアンケートをフィードバックすると、すごく喜ばれるそうです。それが生産者を育て、良いモノができ、消費者にも喜ばれるのですね。八百屋さん一軒からでも、世の中が元気になりそうな気がしました。
イヤーこんな話を聞いたら、嬉しくなりました。私がご家庭の主婦の皆さんとご一緒したいと思っていることと、何だか相通ずる思いを感じました。

家庭料理は、家族の健康や会話を育みます。「毎日のお料理は大変だけど、私もやってみようかな」「何だか、私も出来そう、やれそう」「頑張ってみよう!」…と、そんな気持ちを、皆さんとご一緒できたらと思って私もやっています。一つの家庭の小さな元気が、家族を、世の中を元気にしてくれると思っています。世の中を元気にしてくれるこの八百屋さんと、きっとどこかでつながっているような気がしました。

採れるところ、採れる時期などを、しっかり見ながらの食材選び。その携わり方に人生観が変わった感じです。足立区千住旭町13-10「杉本青果店」。私もぜひ伺ってみたいです。

マローティー

2016-07-02

毎朝、出かける前に夫が庭に入って摘んでいるものがあります。
ムラサキのきれいな花のマローです。これを夫はネットに入れて乾燥させています。
この花を集めてお茶にするのがマローティです。お茶もきれいなムラサキ色になります。でも、添えたレモンを入れると、アララ!色が消えます。
あら不思議とお客様のサプライズに、私は時々このマローティをお出しします。こんな「お茶べり」は楽しいですよ。
鉢で花も十分咲きますので、皆さんもお試しあれと夫からです。

美味しさのバランスの良いドレッシングです

2017-06-27

今、理研さんのノンオイルドレッシングのCMに出させて頂いています。
ノンオイル青じそは夫も私も昔からファンです。支配的な味ではなく、食材の持ち味を生かしてくれるところが一番好きです。
ノンオイルなので油でマスキングされず、料理の塩分をそのまま舌に感じますので、減塩にもつながります。でも、このドレッシングのかけすぎによる塩分の摂りすぎには気を付けてください。基本は食材の1%です。大さじ1杯が塩分約1gですので、特にお料理に使う時は計量することをお勧めします。

美味しさは、「旨味」「塩味」「酸味」「甘味」のバランスで決まります。青じそはこのバランスがとても良いので、簡単に味が決まります。それに「香り」もあり、日本を代表する調味料といえます。だから「天才調味料!」なのですね。料理のレシピも載せましたので、ぜひご参考にしてください。

久しぶりの一日体験講習会でした。

2016-09-04

昨日は、久しぶりの一日体験講習会でした。
午前、午後、夜と3回のレッスンを開講させていただき、大勢の方とお会いできて本当に嬉しい一日となりました。
普段の授業は少人数の実習ですが、一日体験は多くの方に参加して頂こうと、私のデモンストレーションと試食の講習会です。ですので、間近に私の料理を見ていただいたり、私の言葉に耳を傾けていただいたり、そして私も皆さんの表情が間近に見られ、お声もいただき、とても良い勉強になりました。お一人でも、お料理ってこれで良いのだ、私もやってみようと、前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。
ぜひ、そうした輪が少しでも広がることを願って、近いうちにまた機会を持たせていただけるよう頑張りますので、抽選にもれた方もしばらくお待ちくださりますようお願いいたします。
本当に感謝の一日でした。

お気に入りのトーストスタンド

2008-02-09

わが家でのお気に入りの台所用品の一つが、このトーストスタンドです。
これはアンティークで、私がパリで買ってきたものです。焼き上がりのトーストをこのように立てておくと、湿気ずサクッといただくことができます。そして何よりも気に入っているのが、この見た目のちょとした豊かさです。これにトーストを立てて、ゆっくり朝食をいただくと、心までもとても豊かになります。

毎日使ったり、毎日目に見えるところに置いておくものですから、私は機能と見た目の豊かさを大事にしたいと思います。私のshopでもこうした素敵なものを徐々にご紹介していきますので、皆さん宜しくお願いいたします。

教室のメンバーとお客様をお迎えしました。

2017-05-17

まず最初のメニューは、と言いたいところですが、この日はゲストの皆さんにパンを焼いてもらいました。
私の夫も焼ける「1分捏ね」パンです。こんなに簡単に焼けるなんてと感動のパン作りです。一緒に食べるのはもちろん楽しいですが、料理を一緒に作るのも素敵ですね。
ゲストの皆さんがそのパン教室に夢中になっている間に、テーブルをセットしました。振り向いたら、料理がテーブルに並んでいて、これまたサプライズになりました。楽しい時間の始まりです。

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。

2017-12-29

先週、教室で私の誕生日を祝ってくれました。
スタッフの祥子さん・友子さんが家でケーキを作って持って来てくれたり、授業の合間にこんな素敵な料理を作ってくれたり、夫とも連絡を取ってくれ、夫の花束も加わってとても嬉しいです。この一年一緒に頑張って来てくれた二人には、私の方こそ本当に感謝です。クリスマスの日には二人に夫とプレゼントをしましたが、また来年も一緒に皆で素敵な仕事が出来ると良いですね。
本当に有り難うございました。

フルーツサラダ

2015-05-21

この日は我が家に可愛いお子様連れのご夫婦がいらっしゃいました。小さい子だからきっとサラダもフルーツサラダが良いよねと夫と相談して作ったサラダがこちらです。
ドレッシングは、マスカルポーネとヨーグルト、それに塩・胡椒です。果物はパイナップル、パパイア、バナナ、リンゴ、それにイチゴとブドウですね。後、缶詰めの黄桃も入れました。
ええ~!と思われるかも知れませんが、実はフルーツサラダに缶詰めの果物が入ると不思議に味が決まりますね。やはり少し甘めのものが入るといいと思います。
お子様用にと言いながら、少しどころか沢山作ってしまい、これをまたみんなで頂いちゃう訳ですから、女性はやはり果物好きですね~。嬉しくなってしまいます。
女性の多い集まりには、マスカルポーネとヨーグルトドレッシングのフルーツサラダは良いかも知れませんね。

ゲストの皆さんとのラストはデザートです。

2017-05-26

教室のスタッフの祥子さんと友子さんたちが持ち寄ってくれました。カスタードクリームと生クリームを合わせ、フルーツを盛り合わせたタルトと、牛乳ゼリーの上にキュウイとリンゴジュースのゼリーを乗せた2層の爽やかゼリーです。
ティーは例によって夫が淹れてくれたハーブティーです。いつもはドライハーブですが、フレッシュハーブが庭に沢山できていて、それを使った今の時期限定のフレッシュハーブティーです。
ゲストの皆さんには、散らし寿司やチーズやパンなども持ち帰って頂きましたが、「自宅でもしばらく楽しめました」と嬉しいメールを頂きました。本当に楽しい時間でした。  

主人に持たせた朝食

2009-01-11

今回は、主人に持たせた朝食セットをご紹介します。
カップの中は、グレープフルーツほぼ100%ジュースです。グレープフルーツのルビーをきれいに内袋を取り、少し水を入れジュースにしてみました。私はグレープフルーツの内皮を取るのが得意で、忙しい朝でもササッとやっちゃいます。要領は、外皮をむいて大きく半分に割ります。あとはみかんのように一房ずつ外さないで、見えている一房を弦の部分から内皮を片面だけはぎ取ります。出てきた実との残りの片面の内皮に指を差し入れ実を取り出します。そうすれば簡単に、三日月形の実がボゴッと取れて、そのまま口に入れれば大満足間違いなしの状態になります。その要領で房を付けたまま、実だけをドンドン取り出し、水を少し足してミキサーにかけました。
そして、パンの代わりに電子レンジでサツマイモをふかし、ラップのままバッグに入れました。
大の大人が…といった感じですが、何ともいいでしょ~。お芋さんとジュースはビタミンCたっぷりです。まるで女性の朝食のようですが、腹持ちも良く、たぶん喜んでくれたのではないでしょうか。

久々の我が家のミントの登場です。

2017-09-29

久々の我が家のミントの登場です。
教室に宅急便が届きましたら、受け取りは「ミント」となっています。ミントの代わりに受け取りのサインをしました。差出人はミントも含めて私たちが家族付き合いでお世話になっている方からです。
開けてみると、素敵なカップに入った生フローズンヨーグルトで、こだわりのヨーグルトと果実で作られたものだそうです。ミントにはもったいないなと思いつつも、さっそく開けて受取人のミントがいただきました。もうミントは大興奮!

ミントはこの8月で13歳になりました。その間に2度も腫瘍が見つかり、大きな手術もしましたが、とても元気です。口の周りも、足の先も白いものが目立ちますが、可愛らしさは我が家にやって来た時とちっとも変りません。ミントになり代わって、お礼を申し上げます。「本当にごちそうさまでした。またご家族で遊びに来てね」ミントからです。  

趣味は家事、この一年有難うございました。

2008-12-30

主人も私も、毎週二人して朝から時間を掛けてゆっくりお掃除をします。確かに掃除は大変ですが、終われば間違いなく部屋はきれいになり、きれいな部屋で、ゆっくり遅い朝食をいただいたり、お茶をするのは、心身ともリラックスできます。これが次の週、また頑張れる秘訣かもしれませんね。
毎週お掃除をしていますので、年末の大掃除は意外と楽です。昨日は天気も良く、ご覧のように普段手の回らない網戸を洗って干しました。
こうして年末の大掃除をしていると、この一年のことをあれやこれや思い出します。一年頑張って来たなと、チョッピリ自分を褒めたり、来年はどうなるんだろうと思ったり……。でも、こうして段々ときれいになっていくと、また来年も頑張ろうと思います。
本当は、日曜日の午後から大掃除の予定だったのですが、高熱を出してしまい、その日の夕方から寝込んでしまいました。日頃の疲れが出たようですが、もう元気です。一日早いですが、この一年、皆さん、本当に有難うございました。私は、皆さんの毎日頑張っておられるお声が、とても温かい声援になり、本当に元気をいただきました。そうなんです、毎日を頑張っておられるのはお一人だけではないですものね、私も、そして皆さんも。来年も、ぜひぜひ皆さん、ご一緒しましょうね。この一年、本当に有難うございました。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

ルバーブのハチミツ漬け

2016-07-19

今年も庭にルバーブができました。
我が家のルバーブはいつも細目ですので、今年はジャムはやめてハチミツ漬けにしてみました。
毎朝教室のスタッフとヨーグルトをいただくのですが、今日はこのハチミツ漬けをのせて頂きました。シャキシャキとさっぱりしていて、ジューシー感もあり、珍しくて好評でしたね。
作り方も楽です。ルバーブをスライスし、10%のハチミツを入れて漬け込むだけです。

《材料》ルバーブ、酢、ハチミツ
《作り方》ルバーブをスライスし、10%のハチミツを入れて漬け込む。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

『調理の新常識』

2017-08-18

『調理の新常識』(主婦と生活社)の本を出させていただきました。
この『新常識』を皆さんにお届けしたいと思った理由は二つあります。

一つは、今までの常識に捕らわれていては、体に良いもの、美味しいものを捨てることになってしまうと思ったことです。 私が料理教室を始めた40年前と比べ、「調理科学や栄養学も進歩し、今まで常識と思っていたことがそうではない!」ことや、「食材も品種改良の結果、味や栄養が変化している!」ことがわかってきたのです。

もう一つの理由は、ネットでレシピを知ることができる便利な時代になりましたが、料理が身につかず、美味しく作れないと悩んでいる方が多いことです。 レシピを知るのではなく、適した料理法、適した調味料の量を自分で導き出せたら、味はピタリと決まるし、応用も利くのです。

料理がおいしくできることは宝!家族から喜んでもらえ、体調も良くなり、何より心豊かになります。
手間暇かけずとも、一品でも構いません。自分で調理をすれば、きっと体のリズムも気持ちも変わってきた自分に気付くと思いますよ。
本の内容は料理の下ごしらえや準備がほとんどですが、それが料理を美味しく作る大切なプロセスです。
難しいことは一切ありません。むしろ手間が省けて、いいこと尽くめ、そんな『調理の新常識』をお届けします。

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ワインに合うオードブルです。

2017-02-26

おもてなしのスタートに、ワインに合うオードブルを用意しました。
リンゴを3種類買い求めブリーをサンドしたもの、いつもの生ハム、そのまま食べても美味しいドライトマト、大好きなオリーブ、そしてメインはレンズ豆のカナッペ仕立てです。
後は皆さんの持ち寄りのトリフのチーズとブリーのチーズ、HillValleyのポップコーンと千葉産の茹でピーナッツ、高知のブンタンを卓上に乗せて、いざワインで乾杯をしました。

《材料》レンズ豆、玉ネギ、パセリ、クラッカー
《調味料》塩、胡椒、粒マスタード、オリーブオイル、ビネガー

《作り方》①レンズ豆は水でしっかり洗い、水から火にかけ沸騰後12分、潰れる位になるまで茹で、ザルに取る。
②そこに玉ネギ微塵切り、パセリ微塵切り、粒マスタード、塩・胡椒、オリーブオイル、ビネガーを入れて混ぜ、クラッカーの上に乗せて頂く。  

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』

2013-01-30

教室のスタッフの本の紹介です。祥子ちゃんと瑶子ちゃんの二人が、正月の休みもそこそこに頑張った本です。テーマは「酵素」。管理栄養士の資格を持つ二人にはうってつけのテーマです。祥子ちゃんは初の本が完成して大喜び。私もとても嬉しいです。

はじめまして。ファミリークッキングスクールの本田祥子です。この度、先生の監修のもとスタッフの山中瑶子と共著で本を書かせていただきました。『やせやすい身体をつくる酵素レシピ』(枻出版社)。ジュースからメインディッシュまで90レシピです。「酵素とは一体何?」というところから始まって、酵素たっぷりのレシピ、ついつい食べ過ぎてしまったときのリセットレシピ、作り置きしたピクルスのアレンジ術など、盛りだくさんな内容です。先生はじめ、スタッフのみなさんにたくさん助けてもらって完成した本で、感謝の気持ちでいっぱいです。とても素敵な本に仕上がりましたので、ぜひ手にとって見て頂けたら嬉しいです。

ラズベリーをドレッシング代わりに

2016-11-14

我が家のラズベリーは二季成りで、今の時期も赤い実が付きます。私がベリー好きなので、庭の塀に沿ってラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーと夫が植えてくれたものです。
この日2階のベランダから赤く実が成っているのを見つけて嬉しくなり、大事に食べようと摘んでサラダに入れました。

野菜は水菜のざく切りと、ハヤトウリの細切りです。ラズベリーは酸味と甘みもありますので、塩・胡椒をふって味を付け、全体を良く混ぜただけのラズベリー仕立てのドレッシングです。シンプルなサラダですが、とても付け合せにはぴったりでした。

《材料》水菜、ハヤトウリ、ラズベリー
《調味料》塩、胡椒
《作り方》水菜のざく切り、ハヤトウリの細切りにし、ラズベリーを入れ、塩・胡椒ふって全体を良く混ぜる。      

我が家のクリスマスイブです。

2017-12-25

我が家のクリスマスイブです。
夫は赤・白・シャンペンの3本セット買って来ていて、それを開けるのを楽しみにしているようです。
私は、まずはクリスマスカラーのカプレーゼを出しました。今、我が家にはバジルがありませんので、チャービルを摘んでモッツアレラに乗せました。塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛けて完成です。 我が家のチーズは夫が担当になっていますが、今日は私がモッツアレラを買って来ました。簡単ですが、たまに食べると美味しいですよね。シャンペンと一緒にいただきました。

《材料》トマト、モッツアレラチーズ、チャービル
《調味料》塩、胡椒、オリーブオイル
《作り方》トマトとモッツアレラチーズを切ってチャービルを乗せ、塩・胡椒し、オリーブオイルを回し掛ける。  

教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれました。

2017-02-25

今年のバレンタインデーに、夫は誰からもチョコレートを貰わなかったようです。でも教室の友子さんがパウンドケーキを焼いて来てくれ、みんなで一切れずつ頂いて、残りは夫のバレンタインデーにということになりました。とても嬉しかったようで、これは僕のだよね~と言って何度も確認していました。
友子さんのバナナパウンドケーキはずっしり、しっとりしていて、夫には近くのホテルのものよりずっと美味しかったことでしょう。

《材料》パウンド型1台分:バナナ2本、強力粉50g、全粒粉80g、ベーキングパウダー4g、バター30g、砂糖60g、卵1個
《作り方》①オーブンは180℃に予熱し、バナナはフォークなどで潰しておく。
②バターは常温に戻し、砂糖と共にボウルに入れ、て白っぽくなるまで混ぜる。卵を少しずつ加えて混ぜ合わせる。
③強力粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいにかけながら加えて、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ、潰したバナナを加えて混ぜる。
④パウンド型の内側にバター(分量外)を薄くぬり、作った生地を流し込む。予熱したオーブンで、30分ほど焼く。  

待ちに待った連続休みの日です。

2017-03-22

土曜日は都城でしたが、日・祝日と待ちに待った連続休みです。 一週間前からミントと一緒にドライブをしようなんて夫と話をしていましたが、結局はどこにも出かけずに家の片付けをしたり、仕事をしたりの二人でした。でも気分はお休みモードで、久々にパンを焼きました。
パンを焼きながら家のことをしているのが、私にとって一番嬉しいひと時かもしれません。おかげで昼夜パンを焼いて600gの粉を消費してしまい、少し太ったような気がしますが、何だかとても嬉しい連休になりました。
何てことのないサンドイッチですが、お天気が良いので庭に持ち出して、いつもの野菜スムージーを作り、美味しいコーヒーを淹れてもらいました。ミントも庭で気持ち良さげでした。

《材料》強力粉300g、ドライイースト6g(2%)、塩6g(2%)、砂糖18g(3%)、オリーブオイル大1、水205cc(68%~70%)
《作り方》40度弱のぬるま湯に砂糖・塩をしっかり溶かし、イーストを入れて混ぜ、強力粉とオリーブオイルの入ったボールに入れ込み、60回位手先で揉みながらまとめる。ボールにラップをかけて発酵温度30分~40分で2倍くらいに膨らんだら、取り出してガス抜きをして、2等分に丸めてパンケースに入れ、ラップをかけ30分2次発酵させる。後は190度で25分くらい焼く。      

おもてなしのサラダのスタイル

2017-05-19

最近、ゲストをお迎えしたときのサラダのスタイルが定着してきました。
以前はビックリするくらいの大皿にサラダを盛り、皆さんで取り分けましたが、最近は人数分をガラスのサラダボールでお出しします。それでも皆さん、これで一人分ですかと驚かれるくらい、確かに我が家のサラダボールは大きいです。
野菜は、夫が今朝庭から摘んできたリーフレタスのキレべとワイン、それにルッコラとクレソンです。それにトマト、ベーコン、ハムを刻み、ポーチドエッグを乗せ、自家製のドレッシングを掛けました。ドレッシングは玉ネギ微塵に2種類の酢とオリーブオイルと菜種油、粒マスタードを入れ、冷凍しておいたブルーベリーと砂糖を少し足してカドを取り、最後に醤油を少し隠し味に入れました。
皆さん感動された様子で、我が家のベジファーストをご紹介する良いきっかけになりました。

カボチャグラタン

2014-04-28

今日はカボチャを500g買い求めて簡単グラタンを作りました。姪家族と話しをしながらの料理でしたが、話が途切れることもないくらいに簡単にできて、姪は驚いていました。

まずカボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通します。グラタンを焼く器を使って、フォークでカボチャをつぶし、カボチャの0.5%の塩と胡椒をして、牛乳2カップを加えよく混ぜました。それにレンジで火を通したシメジを1パック分と、とろけるチーズを振り入れ、卵を静かに落としてオーブンで焼きました。

もうもう熱々を3人で食べながら話も弾みます。主人は仕事で後からの参加で冷めていましたが、もうペロリでしたね。
皆でいただく喜びは、きっと姪の子供の心にも残ると思います。

《材料》カボチャ500g、シメジ1パック、とろけるチーズ、卵2個、牛乳2カップ
《調味料》塩(カボチャの0.5%)、胡椒
《作り方》①カボチャは種を取って洗い、一口大に切ってレンジで火を通す。
②グラタン皿の中でフォークで潰し、塩・胡椒をし、牛乳を加えよく混ぜる。
③レンジで火を通したシメジ1パック分と、とろけるチーズを入れる。卵を静かに落としてオーブンで焼く。(200℃で10分)

我が家のブロッコリーとカリフラワーです。

2016-02-15

夫が庭から摘んで来ました、我が家のブロッコリーとカリフラワーです。
ブロッコリーは茎ブロッコリーもあります。カリフラワーには、白、パープル、イエローグリーンにロマネスコもあります。みんな個性的な形で、冬の庭では何とも存在感があります。
夫は毎日眺めてはのプチ自慢の収穫です。

大根・紫キャベツ・紫玉ネギ・オレンジの漬け置き

2016-06-17

『ヒルナンデス』で、ご紹介した漬け置きをご紹介しますね。
我が家の漬け置きはとにかく簡単、生で漬け込むだけです。改めて作るとなると大変ですので、大根の残りとか、紫キャベツの残りとか、オレンジの残りとかが出たら、すぐにちょこっと漬け込むようにしています。
大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込みました。

半分残ってしまったのをラップに包んで、また明日と思っていると、ついつい忘れてしまうことがよくありますね。そんな時に、ちょこっと漬け置きしておくと、真夜中のワインやビールのおつまみに重宝しますし、健康的な気持ちになれますものね。本当に少しでも作るといいと思いますよ。

《材料》大根、紫キャベツ、紫玉ネギ
《調味料》ノンオイルドレッシングイタリアン風バジル、塩、酢、オリゴ糖、ハチミツ
《作り方》大根はノンオイルドレッシングのイタリアン風バジルに、紫キャベツは少しの塩と酢とオリゴ糖を入れて、紫玉ネギはハチミツと塩と少しの酢を入れて漬け込む。

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

2017-10-03

スタッフの友子さんの誕生日に、お持ち寄りをしました。

友子さんの大好きなものばかりで、私はサツマイモと栗の炊き込みご飯とサツマイモとカボチャの洋風煮込み、祥子さんはサツマイモとリンゴとナッツを乗せたスイートポテトのケーキです。他にサラダや枝豆入り卵プリンを作りました。皆で一緒にいただく誕生日はとても楽しいですね。

【炊き込みご飯】
《材料》米、もち麦、サツマイモ、栗、胡麻
《調味料》塩(米は飯になると倍、もち麦は2.8倍になります。それにサツマイモと栗の重さを合わせた0.7%)
《作り方》①米を研ぎ内釜に入れ、塩を加えて米の目盛まで水を入れる。
②もち麦は洗わず入れ、倍の水を入れる。
③上にサツマイモと栗を乗せ、普通に炊き、胡麻を振る。

【洋風煮込み】
《材料》サツマイモとカボチャ…1kg、白インゲン水煮缶、厚切りベーコン…80g、粉チーズ
《調味料》塩(サツマイモとカボチャの重さの0.5%)
《作り方》①サツマイモとカボチャとベーコンを鍋に入れ、塩と水1カップを加え、蓋をして沸騰後5分煮込む。
②白インゲンを加えてさらに5分煮込み、蓋を開けて静かに煮切る。    

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