エプロン便り

浜内千波の毎日の献立作りや料理の段取り、暮らしのアイデア、おもてなしのヒントをお伝えしています。

♪ミントは喜び、公園を駆けまわる♪

2018-01-24

教室の隣の公園も昨日は一面雪化粧です。

ミントを散歩に連れて行ったら、私たちはズボズボで歩けませんが、ミントはご覧の通り喜んで駆け回っています。
今年14歳になるミントは普段は足腰が弱ってヨロヨロすることもあり、私たちを心配させますが、この日はどうしたことやら!?大ハシャギです。やっぱり気合ですかね。
やれば出来るじゃないの!ミントさん。

感謝

2013-12-31

この一年、ブログをご覧になって頂きました皆さま、本当に感謝申し上げます。

このブログでは、料理を通して少しでも心豊かになれば良いなっと思って、毎日作っている我が家の食事であったり、お客様とご一緒した食卓のことを書いています。
私は、仕事で毎日料理を考えては作っていますが、家で作るのは正直大変と思うこともあります。でも、そこに生まれた工夫や、大切にしたいという思いを大事にして、日々向かい合っています。皆さんも毎日の料理は大変だと思いますが、頑張っているのは一人ではないと思って、ぜひご一緒に、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、冬を迎える準備をしたときに摘んだバラです。季節は間違いなく移ろっています。私たちも、新しい年に向かって頑張りましょうね。

我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。

2017-06-22

 我が家の庭で収穫されたエシャロットと赤ラッキョウです。
凄いでしょう。二人で感動しています。
いつもはこんなに立派には我が家の庭ではなりません。早速いろんなバージョンで漬けることにしました。
私流の漬物にチャレンジです。
酢のみだったり、塩と砂糖と一緒に漬け込んだり、その割合を変えたり、ハチミツに変えてみたりと、楽しみです。
もちろん湯引きしないで生で漬け込みました。漬け込んで美味しくなったものをまたご紹介しますね。乞うご期待です!

《材料》エシャロットと赤ラッキョウ
《調味料》酢、塩、砂糖、蜂蜜
《作り方》①蜂蜜25%、塩2%、酢
②砂糖10%、塩1%、酢
③砂糖5%、塩2%、酢
④酢のみ  

ストック食材ですぐに温かスープ煮

2016-11-17

教室から夫と一緒に戻りましたが、時間も遅く、余りに寒いので、ストック食材を利用して簡単にスープ煮を作りました。
いつもの『ストック茹で大麦』がないので、取り急ぎもち麦を茹でました。本来は熱湯から入れるのですが、スープ煮ですから粘りが出ても良いと思い、水から入れて茹でました。もち麦のアルデンテは18分です。途中、ストック食材のキドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に180日ストック豆腐の『さとの雪・四季とうふ』を角切りにして煮込みました。塩・胡椒で味を調え、皿に盛って庭のバジルを散らしました。

ストック食材ばかりでお恥ずかしい限りですが、これら『茹で大麦』『豆の水煮』『四季とうふ』はとても重宝していますので、我が家の救済食事としてご紹介いたします。これはまさしく健康的で、食べてみると夫は思いのほか気に入ってくれ、身も心も温まりました。

《材料》もち麦、キドニービーンズの水煮、四季とうふ、バジル
《調味料》塩、胡椒
《作り方》①もち麦を18分茹でる。
②途中キドニービーンズの水煮をスープごと入れて煮込み、最後に四季とうふを角切りにして煮込む。
③塩・胡椒で味を調え、バジルを散らす。    

子供の頃のことを思い出しました。

2016-11-21

天気が良かったので、いただいた落花生の殻をはずして新聞紙に広げて干しました。そんな手伝いを小さい時にしたのを思い出します。
落花生はしっかり2日間干した後、乾燥材を入れた保存袋に入れて冷蔵庫に入れましたが、根がとてもナッツ好きなので気になって取り出し、古いフライパンでしっかり乾煎りをしました。もうビールが止まりません!ね。ピーナッツの脂は体に良いと言われますが、摂り過ぎはいけません、深く反省です!
でもフライパンで炒りながら、幼い時のことや母親のことを懐かしく思い出しました。料理や食べ物は食べるとなくなりますが、その時の思い出はなくなりません。料理や食事はお腹を満たすだけでなく、家族との大切な時間です。是非、前向きに頑張りましょうね。

ブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツ

2016-07-08

教室のスタッフの友子さんのスイーツです。
お客様を我が家にお呼びすると、教室のスタッフが相談してケーキやスイーツなどのデザートを作って来てくれます。
この日のスイーツは見た目もとってもきれいなブルーベリーのムースとゼリーの2層のスイーツでした。普段スイーツなどは作らない夫はよっぽど気に入ったのか、後で頂いたレシピを何度も読んでいました。ムースって生クリームやヨーグルトと一緒にミキサーにかけて固めるのかとか、ゼリーはまずジャムみたいに煮て水で伸ばしてゼリーにするのかとか、まるで謎を解いているようでした。甘さ控えめで、とってもおいしいですよ。

【下層:ブルーベリームース】
《材料》牛乳150cc、砂糖75g、ゼラチン15g、ブルーベリー200g、生クリーム100㏄、ヨーグルト200g、レモン汁15g
《作り方》①鍋に牛乳、砂糖を入れ、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、ゼラチンをふるい入れて混ぜ、粗熱をとる。
②ブルーベリー、生クリーム、ヨーグルト、レモン汁と①をミキサーに入れ、撹拌し型に流し入れ冷やしておく。

【上層:ブルーベリーゼリー】
《材料》ゼラチン2g、ブルーベリー100g、砂糖大さじ2、水100㏄(トッピング)ブルーベリー、ミント適宜
《作り方》①水(大さじ2・分量外)にゼラチンをふるい入れ、ふやかしておく。
②鍋にブルーベリー、砂糖を入れて混ぜ、弱火で柔らかくなるまで煮る。
③水を加え、ふちに小さな泡が出てくるまで温め、①を入れて溶かす。
④粗熱をとり、先に作ったムースの上に流し入れ、冷やす。
⑤お好みで生のブルーベリー、ミントを飾る。

新年明けましておめでとうございます。

2018-01-01

とっても穏やかな元旦です。皆さんも新たな気持ちで元旦の朝をお迎えのことと思います。

私たちは昨年末ギリギリまで、日頃気になるところを整理しながら新年の準備をしました。もちろん紅白を見ながらでしたが、あっという間に時間も経ち、急いで近くの氷川神社に夫婦そろって初詣に出掛けました。
今朝は私監修のお節をいただきました。私のお節もお陰様で6年目を迎えることができ、本当に嬉しく感謝しております。もっともっと精進をして頑張りたいと思います。お雑煮は、お餅と小松菜、鶏胸肉、サトイモ、そして竹輪を入れて昆布出汁で作りました。

でもお正月前に比べて体重が2キロも増えてビックリ!控え気味にと思いましたが、やはりお餅は美味しいですよね。天気も良いので、この後白菜の漬物作りを頑張ろうと思っていますので、しっかりとお餅もお節も頂きました。

とにかく健康に食卓を囲んで、楽しく笑顔のある毎日にしたいと願っています。皆さん今年もどうぞ宜しくお願い致します。       

『体を強くするサラダジュース』

2010-10-10

我が家は毎朝、主人が私とミントを教室まで送ってくれます。その出かける5分前に私のやることはジュース作りです。主人は、私が下に降りたかと思うと程なく、ミキサーが「ガ、ガ、ガーッ」と鳴るのに驚いています、本当に「あっという間」という感じらしいですね。
でもジュースは誰にでも簡単に作ることができます。ニンジンは皮ごと、ホウレンソウもヘタごと、ピーマンもワタや種ごと、グレープフルーツは袋ごとと、手間をかけません。ジュースは健康的で、しかもエコ、さらには時短と言う優れものです。それに加えて主人が感心していることは、キャベツも使うのは1~2枚、ホウレンソウだって数株とほんの少量だということ。バナナも皮をむいて切って冷凍庫に入れているのには驚いていました。当然と言えば当然なのですが、使い切らないで保存しておけば、簡単に何回かに分けて、何日も使えますものね。

ジュースは毎日続けることが大切。立ち飲み感覚で忙しい朝にもピッタリ。毎日ですから、美味しくないと続きません。美味しくするちょっとしたコツもあります。青汁や健康だけの意識では、長続きしませんね。今日も、主人とミキサーに一緒にかけるのに、低カロリーの牛乳やヨーグルトを買って帰ろうと思っています。

そんな私の日々のジュース作りを本にしました。『体を強くするサラダジュース』です。ぜひ、毎日のジュース作りのご参考にしてください。

教室のスタッフとの夕食

2008-01-25

教室で授業があるときは、私たちの夕食は夜10:00から11:00くらいになります。教室のスタッフも、正月明けから少しやせようということになり、夕食もこんな感じです、ハイ。そして今、教室でブームなのが雑穀を入れたこのスープです。雑穀は洗わずに入れ、15分くらい火にかけますと自然にとろみが出ていい感じになります。そして今日は冷蔵庫に残っていた冬瓜・長芋・玉葱・人参などを、たっぷり入れ込みました。それと野菜サラダです。ホーラ、たっぷりでしょう~。

でも私の場合は、自宅に帰ると主人との食事タイムが待ち受けていて、ブログにも書かせていただいている通りの食事を作っています。ですから、ついつい食べ過ぎる傾向があります…。
なんてネ、でも大丈夫。頭の中で食べられるようになっていますので、その辺のところは心配はしていませんが、油断は大敵です。

庭のブラックベリーが黒く色づき、摘んで来てもらいました。

2018-07-10

今年はブラックベリーの収穫も早いように思います。 庭のブラックベリーが黒く色づき、夫に摘んで来てもらいました。 我が家のブラックベリーは毎年梅雨明け頃に黒い実を付けますが、今年は梅雨明けが早かったせいか、ブラックベリーの収穫も早いように思います。逆に梅雨が長引いた年は、毎日降る雨でブラックベリーの実が乾かずに、カビてしまうモノも多く、ガッカリしたこともあります。ブラックベリー一つでも、あの年はそうだったねと思い出したりすると同時に、人間は自然には敵わないなぁと思ったりします。 5月のジューンベリー、6月のラズベリーに続いて7月、今年も蚊に刺されながらブラックベリーを摘む季節がやって来ました。こうやって毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。 毎年やって来る当たり前のことに感謝したいです。  

フライパンで焼きナス

2009-09-12

ナスのおいしい季節になりましたね。
焼きナスは、シンプルで甘くておいしいのですが、網で焼いたり、熱々の皮を手でむいたりと、少し手間がかかります。で、この日は、フライパンでチャレンジです。

ナスは、杉本青果店からいただいた梨ナスで、新潟県長岡の伝統野菜だそうです。身のしまりがよく、油で揚げても油を吸いにくく、皮も柔らかく漬物にも最適だそうです。私は、いつものように、油なしで焼いてみました。ナスに厚みがありますので、蓋をして蒸し焼きにしました。
ショウガ醤油をかけていただきましたが、ホント!皮が気になりません。実がしっかりしているのですが、甘くて、柔らかくて、アクもありません。もちろん皮ごといただきました。何気ない料理ですが、立派なごちそうになりました。ナスのおいしさをそのままいただく、簡単フライパンでの焼きナス、皆さんもぜひいかがですか。

今朝の庭のミモザです。

2017-02-25

まだ本咲きではありませんが、黄色い花が咲きました。季節はまだ春とは言えませんが、春が訪れると一番早く咲くのがこのミモザです。私は黄色い花が大好きで、通りで見かけた黄色い花のミモザの話を夫にしたら、家を建てた時に夫が苗を買って来て植えてくれました。

春に咲く花は黄色が多いと夫は言います。花粉を運んでくれる虫たちが一番好きなのではないかと夫は言います。なるほど、そうなんだと思いましたが、まだミモザに虫は見かけませんでした。

谷中生姜の甘酢漬け

2015-09-24

我が家に谷中新生姜が届きました。
夫が庭のお野菜でいつもお世話になっている鎌谷さんからです。もう台所に運び入れるそばから、良い香りが立ち込めます。こんな素敵な季節の香りを楽しめるだけでも贅沢です。
私も夫も生姜は大好きで、もうもうすぐに薄切りにして、酢と塩とキビ砂糖で漬け込みました。
割合は、酢:砂糖:塩を10:5:0.5にしました。
夫は容器の中を見て、生姜が液に漬かっていないのでは?といった様子でしたが、大丈夫。時間と共に生姜の水分が出てきて、しっかり漬かりますので。

ちなみに我が家の庭の生姜は、太陽が十分でないのか、毎年本当に小さく、うまくいきません。でも季節は十分に感じさせてくれます。
さあ、この甘酢漬け、いつごろからいただきますかね、楽しみです。

《材料》谷中生姜《調味料》酢、塩、キビ砂糖
《作り方》①葉の部分を取って、しっかりタワシで汚れを落とす。
②薄切りにして、酢10:砂糖5:塩0.5で漬ける。

ホウレン草たっぷりの新鮮なサラダ

2011-01-23

もうこれってすごいんですよ!
写真ではそう見えませんが、このお皿、実はとても大きなお皿で、ホウレンソウを400g盛りました。ホウレン草の下には、見えませんが、カブ4個、キュウリ2本も入っています。上から白カビソーセージを細切りにして、オリーブの細切りを乗せ、ハーブ塩、コショウ、それに少しノンオイルドレッシングをかけました。女性達はサラダが好きだと思って、本当にたくさんの量のサラダでしたが、頑張って用意しました。おかげさまで期待通りに完売です。
私もこのサラダは初めてでしたが、また作りたいと思うくらい新鮮なサラダになりました。
おもてなしは、メインばかりになりがち。たっぷりの野菜も出してください。胃が楽ですよ。

おつまみ本を出版しました。

2018-05-07

 いつも作っているおつまみです。 おつまみ本を出版しました。 この度、辰巳出版より、おつまみの本を出版させていただきました。 私はリフレッシュのために、毎日恥ずかしながらお酒をいただいております。きちんとお酒に合うおつまみが食卓にあると、惰性で飲み過ぎることなく、しっかりと楽しみながら健康的にお酒もいただくことができると、日々実感しています。 そんな、いつも作っているおつまみをこの度紹介させていただきました。 おつまみは塩分が高かったり、脂っこいものが多いのですが、健康のエッセンスもたっぷり入っているので、安心して作っていただけるような内容になっています。 ご興味を持っていただけると幸いです。健康のエッセンスもたっぷり入っています。

梅雨の庭と夏本番前の庭です。

2018-06-17

庭の奥にはアジサイがあり、梅雨時に良く似合います。梅雨の庭と夏本番前の庭です。庭の奥には、西洋アジサイのアナベルと、夫が実家の福山から持ってきた柏葉アジサイと紫があり、梅雨時にとても良く似合います。私は台所の窓からこの風景を眺めるのが大好きで、とても落ち着きます。一方キッチンガーデンの方は5月の豆の収穫も終わって、夏野菜に衣替えです。早くもキュウリやピーマンなどを夫が採って来ました。もう暫く梅雨は続いて、間もなく夏本番です。季節は毎年繰り返し、自然の力を感じます。キッチンガーデンは夏野菜に衣替えです。        

我が家の葉野菜を紹介します。

2017-11-16

我が家の葉野菜を紹介します。
サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオン、コリアンダー、イタリアンパセリ、パセリ、バジル、クレソンは鉢で育てています。トレビス、ワサビ菜、不結球キャベツ、セロリ、菜花は地植えです。これらの庭の係は夫で、この時期でも晴れ間が続くと鉢物は一気に萎れてしまうこともあり、毎朝チェックは欠かせないと言っています。

先日、サンチュ、リーフレタス、ルッコラ、ダンディライオンを摘んで来てくれ、シンプルにグリーンサラダにしましたが、とてもおいしいです。トレビスは野菜巻きで使いました。ワサビ菜、不結球キャベツ、菜花、セロリはこれから。どの葉野菜も外葉から摘めば、また生えて何度も収穫できます。

我が家のセロリはこれ以上太くはなりませんので、冷凍して夫のジュース用にします。夫は一日中でも庭に居られるタイプのようです。

クリスマスに頂いた柿のポタージュ

2017-12-28

クリスマスにスタッフの友子さんからいただいた柿のポタージュです。冷たくして頂きました。柿と玉ネギとベーコンを蒸し煮して、牛乳とミキサーにかけ、塩胡椒で味を調えたそうです。
前にも桃のポタージュを頂き、フルーツのスープに驚いていた夫は、初めての柿のポタージュの味を楽しみながらいただいていました。

《材料》柿、玉ネギ、ベーコン
《調味料》塩、胡椒
《作り方》鍋で柿、玉ネギ、ベーコンを蒸し煮し、牛乳とミキサーにかけ滑らかにし、再び鍋に戻して塩・胡椒で味を調える。  

お焼き風ご飯

2016-10-14

教室の授業は毎月2週間あります。週ごとに違う献立で5~6品を、基本12名が2班に分かれて作りますが、欠員が出て埋まらないと材料や調味料の計算も狂ってきますので、この日は急きょ夫を呼びました。
この週の献立は、「お焼き風ご飯」「簡単炒めサラダ」「イカとキノコのトマト煮込み」「豆腐玉の牛乳ソース掛け」「大根と水菜のサラダ」の5品です。
「お焼き風ご飯」は、夫も楽しかったようですね。挽き肉・玉ネギと炒め合わせたご飯を、小麦粉・牛乳・溶き卵・すりおろしたジャガイモを混ぜた生地と混ぜ合わせ、フライパンで焼きます。片面焼けたら、途中でエイ!ヤッ!とひっくり返すのですが、上手くいったようです。
これに付け合わせたのは、「簡単炒めサラダ」です。玉ネギとコーンを炒め、パルメジャーノレジャーノをふりいれ、あまり混ぜ過ぎないように、チーズを焼き付けるようにして炒め、仕上げに黒胡椒です。焼き付けたチーズが香ばしく、玉ネギとコーンが甘く、夫は喜んでいました。

【お焼き風ご飯】
《材料4人分》生地:小麦粉50g、牛乳1/3カップ、ジャガイモ30g、卵1個
具:玉ネギ1/2個、挽き肉50g、ご飯100g、オリーブオイル適宜
《調味料》塩3.3g、トマトケチャップ大1、胡椒少々
《作り方》ボウルに卵を溶き、小麦粉、牛乳、ジャガイモをすりおろして入れ、よく混ぜて生地を作る。フライパンにオリーブオイルをひいて、挽き肉・玉ネギ・ご飯を炒め、調味料を加えて炒め合わせ具を作る。生地に具を混ぜ、温めたフライパンにオリーブオイルを薄くひき、流し込み、弱火でじっくり両面を焼く。

【簡単炒めサラダ】
《材料4人分》玉ネギ300g、トウモロコシ100g、パルメジャーノレジャーノ30g
《調味料》塩2g、黒胡椒適宜
《作り方》玉ネギは1cm角に刻む。トウモロコシ・玉ネギに塩をして炒め、パルメジャーノレジャーノは少し焼き付けるように炒め、黒胡椒をふる。

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。

2018-06-04

凄いです!今年の我が家のグリンピースは沢山採れ、豆もとても大きいです。教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。毎年チョロチョロっとしかできないので、庭の係の夫もびっくり。私は毎日様子を見ては、鞘がちょっと乾くのを待って満を持して摘んで来ました。そして余りにも立派で大きな豆に興奮して、教室や夫のために全部をグリンピースご飯にしました。 季節の味を楽しんでもらおうと、教室の皆にはお重に入れ、夫にはお弁当にして持って行ってもらいました。

大麦サポーターの集い

2013-10-23

先週、大麦サポーターズの皆さんが私どものラボを会場にして沢山お集まりになりました。健康にとても良い大麦の良さをもっと広めようと、大学や病院の先生、農作物を研究なさる方など多くの関係者が来られ、私たちは朝から少し緊張気味で料理の準備をしました。
糖尿病や肥満予防に役立と言われている大麦ですから、あまりオイリーなものや味の濃いものは避けて、あれやこれや10品位大麦タップリの料理を作ってお出ししました。中でも教室のスタッフによる大麦入りパンの実演は、皆さん拍手をくださり、出来立てを食べていただきました。
皆で共通の目的を持って集まり、またその大麦を使った料理を皆で囲み、とてもリラックスできた良いひと時になったように思います。お蔭で色々なお話をしながら、とても和やかな雰囲気の大麦サポーターの集いになり、次回のリクエストまでいただき無事終えることができました。
教室のスタッフも朝から大忙しの一日でしたが、こうした場に参加することはきっといい勉強になったと思います。私はと言えば、もうビールを飲まなくてもぐっすり眠りに就け、ホッとした気持ちで終えた一日になりました。

『うち野菜でつくるおいしいごはん』

2011-04-05

春めいてきたわが家の庭に、主人が今植えている野菜をご紹介しますね。
わが家の庭の畑は、6つに分かれています。1つ目の区画にはジャガイモが植わっています。2つ目は、主人の毎朝のジュースに重宝しているセロリと、ルッコラのブロックです。3つ目はアサツキです。4つ目にはニンニクが育っています。5つ目はキヌサヤ、スナックエンドウ、グリーンピースなどの豆類です。その手前には玉ネギです。6つ目は、カリフラワーにブロッコリーにレタス。箱や壺の下の暗がりにチコリを植えたそうです。周りには、ブラックベリーやブルーベリー、ラズベリーなどのベリー類、ハーブも今年はたくさん植えたそうです。決して日当たりの良い庭ではないのですが、主人の今したいことは一日中庭の手入れをすることだそうです。

そんな主人の育てた野菜と、それを使ったわが家の料理の本ができました。恥ずかしいですが、主人と私も本に載っています。このブログで紹介した野菜や料理も出ています。大きな幸せなんて、なかなかありませんが、お下手でも育てた野菜を摘んで、美味しいねといった、こんな日々の積み重ねを大事にしたいと思います。ぜひ、一度書店で手に取ってみて下さいね。

つぼみちゃんのパン

2011-07-07

教室のつぼみちゃんにメールでお便りが来ました。
彼女が出した『粉ものほっこりレシピ』の本を見て、大好きなナンが美味しくでき、カレーを乗せていただいたというお便りです。「他愛もないことですが、本当に嬉しくて、ありがとうございます」と書いてありました。このお便りには、いただいたつぼみちゃんの方こそ勇気づけられた感じです。 失敗したり、上手くいったりの日々は小さなことの積み重ねですが、それを見てくれている人がいるのは大きな力ですね。その力で、また頑張れるんですもの。私も嬉しいです。
そんな粉もの作りの得意なつぼみちゃんが作ったパンを、主人がいただき、美味しくて感激していました。主人は、そのパンがどういうパンか、とても知りたかったみたいです。彼女からのコメントを披露します。お味を想像して下さい。頑張れつぼみちゃんです。

オリーブのパンは、実はインターネットで注文したフランスの粉を使ったものです。「ファリーヌ・ド・ムール、タイプ110」というもので、カンパーニュなどの素朴なものを作るのに適したものなのですが、時間があまりなかったため、2次発酵がとっても短くてすむ、目の詰まったフォカッチャをイメージして作ってみました。フォカッチャはよく作るので、違いが分かるかな…と。やはり、気候も違いますし、いつも使っている普通のものとは少し違ってましたね。次回は、ぜひ違ったものにチャレンジです。

新しい一年を願って、この一年の牛汁。

2008-12-31

熱も下がり、ちょっと気になっていたところを片付けました。我が家の自慢は、年末は大掃除ではなく、小掃除をモットーにしていることかなぁ。毎週の掃除の後のお茶を楽しみに、主人と頑張ってせっせと普段からやるリズムにしているので、小掃除でいいのです。
一年に一回の特別ではなく、普段からきれいな部屋で暮らしたいですものね。そのためには、大変ですけど、頑張っています。この日の最後は、普段お世話になっている台所の床を拭いて終わりにしました。
それとこの日の収穫は、冷蔵庫の中の残り物。何が残っているのかは大体分かっていたのですが、牛肉が1枚、大根、ニンジン、ナスなど全部集めて味噌味に仕上げました。ブロッコリーやパプリカも入れたので、牛肉が入っていても、まったく違和感なくいただくことができました。
大晦日や新年となると気持もなんだか整理をして、また新たな気持ちになることができるので、とても嬉しくなります。いつも家事や仕事をこなしている我々女性は、休まることはないと思いますが、家が奇麗になったり、家族が幸せになることは、とても嬉しいしものですね。
また、主人がやさしい気持ちになってくれると、主婦はとてもうれしいものです。
新年もお互い健康で、そして前向きな理解の仕方ができますように…、と願って二人して一年の残り物で牛汁をいただきました。

『ふたりの食卓、いつものおかず』

2016-02-17

家族のために追い立てられるように料理を作っていた年齢から、ご主人とお二人で食卓を囲む年齢に、皆さんもなってくると思います。多分その時は、体と向き合って料理を作ることがますます大切な年齢だと思いますし、暮らしの楽しみも増やしていきたい年齢だと思います。
そんな皆さまのヒントになればと思って、この本は作りました。
相手の健康を思うと同時に、自分の体のことも考えて、毎日の料理が作れればと思います。一緒に同じものを頂くことで会話も生まれ、大事な絆も一層強くなると思います。
ぜひ、「ご夫婦、お二人の食卓」の参考に、皆さんとご一緒できればと思います。

我が家の夕食風景です

2013-11-21

私が料理をしているときには、夫はテーブル周りの準備をしてくれています。
このランチョンマットは、パリに教室のスタッフと出掛けた時に買い求めたものです。ランチョンマットはお安いし、かさばらないし、しかも実用的、その土地土地のお土産にもなるので、買うのが癖にもなって、いつのまにか随分と我が家にはあります。お客さんが来たりしたときはその雰囲気で、また二人だけの時も、色々変えてみたりと、何だかささやかですが、こんなことがホッとするような気持ちにもなりますね。

昔は全部女性が用意をしたのでしょうが、今は手の空いている人が手伝うのが普通になりましたね。共有の時間も少なくなってきていますので、こんな共同作業の時間を大事にしたいと思います。何気に作るこの空間が、その人の生活の骨格になっていると最近よく分かるようにもなりました。

まずビールで乾杯し、それから今日はどのワインにする?なんて言いながら食事をするこの時間を大切にできたらと思う、今日この頃です。

オリーブの実が2㎏収穫されました。

2017-11-19

オリーブの実が2㎏収穫されました。

私がオリーブのピクルスが大好きで、いつかはそれを作ろうと夫は庭にオリーブを植えてくれました。夫は、樹に緑の実が出来ただけでも大喜びでしたが、そのままにしておいたら実が黒くなり、緑と黒のオリーブは別物と思っていましたので、びっくりしたそうです。でもその時は摘むタイミングを逃してしまいました。また、我が家のオリーブは日当たりも悪く、多くはできませんでした。

その後、教室にラボ(ファミリークッキングスクール・ラボ)を建てた時に、夫は今度こそと日当たりのいい南向きに、わざわざ植木屋の鎌谷さんと樹を選びに行って植えてくれました。でも収穫しては、アク抜きの薬が手に入らずで腐らせたりしていましたが、今年やっと苛性ソーダを手に入れ、オリーブのピクルス作りにチャレンジです。教室の友子さんが下処理から漬け込みまでやってくれて大助かりです。

リンゴ入りアーモンドタルト

2012-10-16

おもてなしのお料理を皆さんにご紹介してきましたが、人のご縁は本当に大事だと思いますね。それはみんなで集まり、それぞれ絆を作ろうとすることで、より確かなものになっていくんですね。
そんな時に、とても穏やかに、優しく、楽しい気持ちにさせてくれるのが食卓に上る料理やデザートだと思います。教室のスタッフも、パンやデザート(リンゴ入りアーモンドタルト)を作って、みんなの輪に参加してくれます。真心を込めてお料理を作れる私たちも本当に幸せだと思います。ありがとうございます!

リンゴ入りアーモンドタルト(16cmの正方形の型1台分)
《型用》無塩バター適量、アーモンドスライス適量
《リンゴのソテー》リンゴ1/2個、砂糖15g、レモン汁10g、シナモン適量
《生地》アーモンドパウダー100g、粉糖90g、ハチミツ15g、全卵2個、コーンスターチ30g、溶かし無塩バター50g、アプリコットジャム(裏ごし)70g、(あればラム酒12gと粉糖40gでもOK)
《作り方》①型にバターを塗り、アーモンドスライスをまんべんなく散らし冷蔵庫で固める。
②リンゴのソテーを作る。リンゴの皮をむき、3mm厚さのイチョウ切りにする。フライパンにリンゴ、砂糖、レモン汁を入れ中火でしんなりするまで炒める。お好みでシナモンを振る。
③生地は、アーモンドパウダー、粉糖、ハチミツ、全卵をボールに入れよく混ぜ、ハンドミキサーで泡立てる。
④白く、もったりしてきたらコーンスターチをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
⑤温かい溶かしバターを入れ、ゴムべらで混ぜる。
⑥半分量を型に流し込み、リンゴのソテーを広げ、残りの生地も流し入れる。
⑦170℃のオーブンで30~35分焼く。全体に焼き色がつき、粗熱が冷めたら型から外す。
⑧レンジで温めて溶かしたジャムをハケで塗る。

ノルウェーサーモンのアボカドちらし寿司

2015-05-23

もう!もう!凄過ぎますでしょ!作った私もビックリです。
ノルウェーサーモンにワサビ醤油をまぶしてのせましたが、ちょっと頑張ってのせ過ぎた感じもあります。この日は、とにかく特別と思いながら、お招きしたご夫婦にお出しした散らし寿司です。
酢10、砂糖3、塩1の割合を、ご飯がグリーンなのは、アボカドを潰したところに、それを入れ込んで、温かいご飯に混ぜ、冷ましたものです。その上にワサビ醤油のサーモンとアボカド、トマトの角切りをのせ、木の芽とフェンネル、ゴマ、黒胡椒を散らして完成です。
とってもリッチな感じに仕上がり、お客様も喜んでくれたでしょうか。もうこんな散らし寿司は、今後ないと思いながら思いながらでした。

いただいた花は飾った後ドライフラワーにします。

2012-05-15

母の日に素敵なカーネーションをいただきました、赤とサーモンピンクです。手紙が添えてあり、「東京のママへ」と書いてありました。毎月、九州の料理教室に出かけていますが、丁度その日が母の日に当たり、教室を運営している久留米の宮嶋クリニックの二人の娘さんからの贈り物です。九州でいただき、大事に持ち帰り、部屋に飾りました。

以前、誕生日にも素敵な手作りのカードを、バレンタインデーにも手作りのチョコレートを頂きました。今、高1と小6の二人ですが、この娘たちが大きくなっても、こうした関係が続けば本当に嬉しいです。実の苦労はご両親にお任せして、私たちは良いところ取りばかりのような気がしますが、自分たちの子のように成長を見守りたいです。

2~3日飾ったら、ドライフラワーにしようと思っています。主人はドライフラワーが上手で、いつもいただいた花は飾った後ドライフラワーにしてくれて、いただいた気持ちを忘れずに残しています。これからも、このカーネーションを見ると、この日の事を本当にありがたく思い出すでしょう。

夏野菜をふんだんに使って、ゆっくり味わいながら頂きました。

2018-07-19

たっぷりトマトとバジルで、シンプルなトーストサンドです。
もう!もう!暑い、今日この頃。ふと庭を見てみると、夏野菜がここぞとばかりに元気に育っています。元気な色を見ると、少し心も和みます。しっかりと丁寧に摘み取って頂かなくてはと思いました。強烈な太陽と藪蚊の大群対策で、しっかり麦藁帽子を被り、長袖を着て、虫除けスプレーを振りまき、夫と庭に出て、沢山沢山収穫をして、ゆっくり味わいながら頂きました。
実はこの3連休、夫が珍しく風邪をひいて熱を出し体重も落としてしまいました。少し食欲がなかったのですが、この野菜達のおかげで元気を取り戻すことが出来たようでホッとしています。
やはり元気の素は、食事が一番!夏野菜の色は、気持ちまでも元気にしてくれたようです。

毎朝庭の野菜を摘んで、朝のジュースを作っています。

2018-04-16

このところはセロリです。このところ冷凍庫に保存した野菜は少しお休みで、毎朝庭に入って野菜を摘んで来て、朝のジュースを作っています。朝のジュースは本当にスッキリしていて、夫と今日一日頑張ろうと思う基にもなります。ジュースにする野菜は、春先はブロッコリーやカリフラワー、キャベツの葉をいただいていましたが、もう今は花も咲いて終わりで、このところはセロリです。お店に売られているくらいのものが出来てビックリしています。今日はそのセロリと牛乳をミキサーに掛けただけですが、大事な朝食です。これを飲んで教室に出掛け、ホットミルクとヨーグルトをいただくのが最近の朝食スタイルです。ざっとこれで1杯150g、後850gの野菜をいただきますよー。ざっとこれで1杯150gです。  

チャービルのジュース

2008-05-22

私は「ジュースの名人」かも!!と、いつも思いながら自己満足しています。ホンジツは、その名人が皆さんに美味しいジュースの作り方をお教えしますね。といってもジュースは本当に簡単! 皆さんも、法則さえ覚えれば、もう「ジューススタンド屋さん」になれると思いますよ。

まず、主なるジュースを決めます……野菜が良いと思います。
野菜が苦いときは……果物を入れます(私は、バナナはいつも常備して、傷みそうだと冷凍します。その他、リンゴ・オレンジなど何でも)
まだ苦いときは……牛乳、豆乳など脂肪分が苦味や臭みをカバーしてくれます。もちろん、苦くなければ水でもOK。

以上の法則を知れば、今日は苦味が強いのでフルーツと牛乳を入れて…とか、また牛乳とフルーツがないから砂糖やハチミツで…などなど、あとは皆さんでいろいろ工夫が生まれると思います。で、今朝のジュースは庭で取れたハーブ「チャービル」をたっぷり入れましたので、バナナと牛乳を入れてみました。「オヤ!!この味って初めて」「何だか、八角のような中華の香辛料のような味ね」「飲むとお腹が少し温かい感じ」…なんて毎朝のジュースで、主人と会話します。そして私はいつも、「ジューススタンド屋さん」をやろう!と決心します。

久々の我が家のミントの登場です。

2017-09-29

久々の我が家のミントの登場です。
教室に宅急便が届きましたら、受け取りは「ミント」となっています。ミントの代わりに受け取りのサインをしました。差出人はミントも含めて私たちが家族付き合いでお世話になっている方からです。
開けてみると、素敵なカップに入った生フローズンヨーグルトで、こだわりのヨーグルトと果実で作られたものだそうです。ミントにはもったいないなと思いつつも、さっそく開けて受取人のミントがいただきました。もうミントは大興奮!

ミントはこの8月で13歳になりました。その間に2度も腫瘍が見つかり、大きな手術もしましたが、とても元気です。口の周りも、足の先も白いものが目立ちますが、可愛らしさは我が家にやって来た時とちっとも変りません。ミントになり代わって、お礼を申し上げます。「本当にごちそうさまでした。またご家族で遊びに来てね」ミントからです。  

親子の料理教室

2011-11-10

先日テトラパックの親子の料理講習会が我が教室のファミリークッキングスクールでありました。とっても楽しく、本当に親子のみなさんが、仲良く頑張っていろんな料理を作ってくれました。
食品を入れる容器で食材が新鮮に保たれたり、安全であったり、またエコでもあったりのお勉強もして、家族の絆をより深く強く感じた講習会になりました。
私達も元気をいただきながら、こうやって食事の大切さを家族の皆さんと共に、話をさせていただくチャンスをいただき、とても感謝しております。終わった後、とてもすがすがしい気持ちになったのを大切にしたいとも思いました。また今まであまり容器について、深く考えなかったのですが、改めて容器の大切さも勉強できたのではないでしょうか。ぜひ皆さんも次回ご参加くださることを願っています。

秋から冬にかけての庭です。

2016-11-23

秋から冬にかけての庭です。
夏の野菜は太陽の下、花が咲いて実が成る野菜が中心で、とても派手で賑やかですが、今の時期は、花は咲かず葉や花蕾や根をいただく野菜が中心で、少し地味な感じです。
庭の係の夫が休みの日、何やらせっせと手入れをしていますが、我が家は一日中ずーっと日が当たる畑ではないので、大きな白菜やキャベツは上手くできないそうです。それでも茎ブロッコリーやカリフラワー、冬アスパラガスやコールラビなどがもう少ししたら収穫できそうだとのこと。寒くなってくると野菜も生きるために根っ子に糖分を蓄えるために大きくなり、太陽をできるだけ受けようと葉も大きくなると言っています。確かに説得力はありますが、我が家の野菜はあまり大きくなりません。でもサラダにちょっと摘んで入れるにはちょうどいい大きさです。

教室の岩井さんのケーキ

2014-01-17

教室のスタッフの岩井さんは何かあるとケーキを作ってきてくれます。いつも色々気遣いをしてくれて感謝していますが、これはその一例です。クリスマスの日のシュトーレンと、瑶子ちゃんと夫の誕生日ケーキです。とても本格的でしょう。

私たちが本を書く時にもケーキ担当で頑張ってくれていますので、「ケーキおばさん」という素敵な呼び名が似合うのを、今後もますます目標にしていってくれるといいと思います。でも、本人からは「おばさんは…どうなの?」と言われそうですが。

昨日は一日体験講習会でした。

2017-10-02

昨日は一日体験講習会でした。
初めてお会いする皆さんですから私も緊張しましたが、皆さんよくついて来て下さいました。いつものお料理が少しでも楽しくなることを願っています。
「お料理の概念が変わりました」「素材の味があんなに美味しいとは思いませんでした」「シンプルなのにすごく美味しくて感動しました」「栄養素を知っている、知らないは大違いだと思いました」「自分自身や子供や主人の健康管理ために」など、嬉しいご連絡もいただき、私も本当に嬉しいです。
毎日のことですから自信を持って台所に入ることができたら、もっと健康でおいしい我が家の味が作れることと思います。

年末のご挨拶

2015-12-31

今年も皆さま、ありがとうございました。
玄関前の寄せ植えとミントを添えて、年末のご挨拶です。

私の仕事は、いつも女性が元気にならなくてはと思って、それによって家族が元気になれて、いろんな事が前向きになれる、そんな元気の素を作らなくてはと思っています。ですので、勢い余ってよく失言もしたり、失敗もしますが、基本的に皆さんを包み込めたら良いなと思っています。

もう残すところあと僅かになりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

「お料理、いいともの輪」を目指して

2008-07-18

本や雑誌やTVでご一緒する皆さんやスタッフの方、そしていつも盛り上げてくれる生徒さん、毎日遅くまで私を支えてくれる頑張り屋の教室のスタッフ。そしてこうして、ブログやサイトを見ていただいたり、コメントを寄せていただいている皆さん。先日のプレゼントも、大変多くの方から応募をいただき、応援や励ましのコメントも一緒にいただきました。一つ一つ読ませていただき、勇気づけられたり、涙も出てきたり、次に活かそうと元気が湧いてきました。本当にいろいろ多くの皆さんに支えられて、私は幸せです。

お料理をやっていて良かったなと改めて思います。お料理は毎日のことですから大変ですけど、頑張っているのは私一人ではないのだと、そんな気持ちで皆さんがつながって、「お料理、いいともの輪」ができるといいなと思いました。こんな気持ちから、今度サイトのスタッフの方に手伝ってもらってメルマガを出すことになりました。徐々にでも「お料理、いいともの輪」が広がって、それが皆さんの発表の場になったり、家庭料理の発信の場になって、元気があふれる場になればいいなと思います。皆さんも是非参加してくださいね。

クグロフとシュトーレン

2010-12-24

今年はとっても素敵なクリスマスになりました。
我が教室のスタッフのつぼみちゃんが、こんな素敵なクグロフとシュトーレンを皆で食べようと、作って持って来てくれたのです。本当につぼみちゃんは、まめに色んなものを作っては持って来てくれます。その気持がとても嬉しいですし、またそのできばえも、皆さんに自信を持って見ていただけるほどのものです。

家庭料理って、こうやって作り上げては次の世代につないでいくものだと、つくづく思いました。私も忙しさを理由にしないで、頑張らなければと、頭が下がる思いです。教室の皆でいただくクリスマスは本当に一番ですね。メリークリスマス!

日本酒に合うオードブル

2017-02-16

この日は日本酒のお好きなお客様でしたので、日本酒に合うオードブルを作ってみました。
水きりしたヨーグルトと、卵白に塩・胡椒してホイップしたものを、ざっくりと混ぜて器に盛り、卵黄をオリーブオイルで少しずつ伸ばして塩・胡椒して上から掛け、イカの酒盗と庭の浅葱を乗せました。
さて、お味はいかにと心配でしたが、面白い!日本酒に合うよね~とのことで、ホッとしました、成功かな~。

《材料》ヨーグルト300g、卵1個、イカの酒盗、浅葱
《調味料》オリーブオイル、塩、胡椒
《作り方》①ザルにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトを半分量になるまで水切りする。
②卵白に塩・胡椒し、しっかりホイップし、ヨーグルトとざっくりと混ぜて器に盛る。
③卵黄に塩・胡椒してオリーブオイルを少しずつ入れて伸ばし、上から掛けて、イカの酒盗と浅葱を乗せる。

『やせるおかず』

2017-04-01

「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂る『やせるおかず』の本を出させていただきました。
「体を丈夫にするタンパク質」と「体をスムーズに動かす野菜」をしっかり摂ると「瘦せやすい体を作る」という方程式で、肉や魚など100gと野菜200gで、毎日簡単に作れて、味も決まるという内容です。

毎日のことですから、「よく知られているメニューばかりだと大変」、「まとめて作る作り置きレシピに少し疲れてきている」というお声もいただきます。沢山の食材ではなくても、おいしく栄養のある工夫はあります。毎日のお料理は簡単でありながら、楽しむことが一番だと思いますね。ぜひ見てみてください。  

我が家の庭で夏野菜が色々できています。

2018-07-05

プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。 我が家の庭で夏野菜が色々できています。この日夫は、プチトマトとキュウリ、伏見甘長を摘んできました。サラダにするしかないだろうと思い盛り付けると、夫はとても愛おしそうにオリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしていました。夫の口癖は、「いいよね~、我が家でとれた野菜達をいただくって…。」です。本当にいただくことが幸せに感じるサラダです。オリーブオイルを全体にまぶし塩・胡椒をしました。

サンマをフライパンで焼きましょう

2009-10-14

どうです、見事なサンマの塩焼きでしょう。エッ、塩焼き! そんな自慢するほどのものでは…と、思われるかもしれませんが、私はちょっと自慢しちゃいます。
この、立派なサンマ、長くて焼きにくいし、乗った脂で汚れるし、煙も出るし…と、金網の上で焼くのは大変ですよね。そうなんです! 我が家では、焼き魚は、もっぱらフライパンです。26cmのフライパンで二匹並べて焼きました。チョット反り返っていますが、立派な焼き具合で、私が自慢するのも分かってくれますよね。脂がのったおいしいサンマは、私の故郷から届いたスダチをタップリ絞って、サッパリと頂きました。

サンマやイワシは、脂が多いのでフライパンでそのまま焼きます。アジなど脂が少ないものは、クッキングシートを敷くと皮も破れずきれいに焼けますよ。今が旬のサンマ、おいしいし、お安いし、皆さんもぜひフライパンで、いかがですか。

今、二冊の浜内流お魚料理の本が出ています。一冊は、家にあるフライパンや包丁を利用して、楽チン5つのコツの本です。もう一冊は、お魚は切り身を使えばお肉と一緒、キッチンを汚さず、すぐ使える手間なし食材の本です。スーパーで買えるヘルシーなお魚を、もっともっと皆さんに、食べて欲しいなと思って書きました。ぜひ、本屋さんで手にとって見てくださいね。

ジェーン・スーさんとご一緒させていただきました。

2017-10-17

ジェーン・スーさんと、またもやご一緒させていただきました。とても可愛いらしくて、お料理がお好きで、お優しくて、大、大、大好きな方です。
ラジオは1秒1秒が命ですので、慣れていないと、もうもうリアルタイムで大変ですが、本当に柔らかく包んでくださり、毎回緊張もどんどん解けてゆくのがわかります。
昨日出演させて頂いた番組『ジェーン・スー生活は踊る』は、今週は「雑うまレシピ選手権」で、リスナーからの雑うまレシピを審査しながら生放送でお話をさせていただきました。雑なレシピでも、そこには工夫がいっぱい詰まっていて、とても良いメニューばかりでした。
ほかにも、「お悩み解消コーナー」にも出させていただき、小笠原アナともご一緒にとても楽しく過ごさせていただいた2時間でした。

魔法のトマトジャム

2014-10-24

このトマトジャムは、簡単に誰でも作ることができて、カレーやシチューの味をワンランクアップさせたり、パスタに加えても絶品です! トマトを箱買いしたけど美味しくなくハズレたわ~!なんて時にもおススメです。サラダに乗せても美味しいですよ。

《材料》トマト…2個、砂糖…120g(トマトの重さの30%)
《作り方》①トマトはざく切りにして鍋に入れ、砂糖を入れる
②中火で時々かきまぜながら20分程度煮詰める

《アレンジレシピ:簡単パスタ》
①ざく切りにしたトマト1/2個、オリーブオイル大さじ1、塩コショウ少々をボウルに入れてまぜ、トマトジャム大さじ1/2を入れて軽くまぜる
②茹でたパスタ(1人前)を水でしめて、ボウルに入れてあえる。お好みでバジルと粉チーズをふる

コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムです。

2016-12-10

夫が可愛いコーヒーカップを買って来てくれました。それと一緒にコーヒー豆も買って来てくれ、今朝はお掃除の前にそのカップで美味しいコーヒーを頂いてから始めました。

お店は夫も普段行かない旗の台にあり、たまたま仕事で出掛け、タイムスリップしたような駅前の商店街の街路灯に興味を引かれて歩いている途中でそのお店を見つけたようです。
お店の外に美濃焼のお皿が置いてあり、これを私にと思って中に入ったら、何とコーヒー豆を売っているお店だったとか。コーヒーカップも美濃焼で、動物の絵のかわいらしい絵が描いてあり、キリンとアルパカです。

コーヒーの雑味は豆の真ん中の煎っても取れない薄皮で・・・と、コーヒー談議を沢山沢山聞きながらのコーヒータイムでした。ほとんどそのお店での受け売りとかでしたが、とっても参考になりました。また新しいカップが仲間に入り、とても気に入っています。

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